SamSuka
なをををををを
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ウマ娘アンソロ6巻出たよ!もろもろ

おはようございます!

出ました!アンソロ6巻が

今回も参加させていただいてます!よろしくです



(frame embed)





以下いつものように読んだ人向けのよもやま話。

なのでまだの人はアレで






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今回の話は一箇所からずっと動きません。

シャカールとファインがソファーに並んで座っていてそれをまっすぐ前から見る構図が何回か出てきますね。

9pの4コマでこんなに変化のない話でいいのか?

3巻もこの子らずっと部屋で話してるだけだけどいいのか…?と思ってましたが…

ソファーの真ん中のラインはシャカールとファインの境界線としてちょっと意識しました。尻尾を境界線側に置いて距離の接近を描いたり、境界線を越えようと距離を詰めたり。


内容について、今回は明確に育成シナリオ途中の話でした。

まあ時系列が育成シナリオの途中なだけで今回もシナリオ読んでないとわけわからん話ですが…★3キャラやぞ!


ただ途中の話とはいえ自分はただ描かせて頂いてる身ですしストーリーの行間補完みたいなことをするつもりはもちろんなくて、いつもの妄想の類ですのでそこはご留意いただければと。


そういう納得ができるように最後に「忘れてあげるから」というセリフを加えたわけですが、保険で書いたセリフの割にはちょっと良い味が出ちゃって困惑しました。

こういうこともある。


ファインモーションの育成シナリオというのがまず3年間というタイムリミットがあってその終わりに向かって何を残せるか、何を為すかという話なんですが、ウマ娘はゲームシステム的にファイン以外もみんな育成シナリオは3年間です。


プレイヤーはみんな3年間で終わることを知っていて、ウマ娘たちやトレーナーは3年間で終わることを知らないけどファインモーションだけが知っています(最近ネオユニも出てきましたがあれはまたちょっと違う)


なので今回はファインモーションさんを描こう、と考えた段階で同時に「終わりを知る登場人物」の気持ちを描きたい、と思いました。


ゆえに1クールという決められた期間で終わるドラマを題材にしました。

ファインさんが「終わりが決められている物語の視聴者」としてプレイヤーと同じ立場に立ち、その物語の終わりを見る時自分と重ねて何を思うか、とかその時にシャカールさんは何を言えるのか?とか、今回はだいたいそういう話です。


ドラマは終わりが決められてると言ってもシリーズ物とかいろいろ例外はありますが…

ファインさんが育成シナリオの終わりで続きを作ったように。


そんなわけで今回の話のオチは描いた通り続きの話をしよう、という結論です。

あの後どうなると思う?とかこんな風に終わるのはイヤだ!とかこの後はこうしたいなあ、とか好き勝手考えたりそこから自分の描きたい未来を作ったり…

プレイヤーにも登場人物にもそれはできるよって話です。

とにかく自分はそう考えて描きました。

というか託したのかも…


シナリオが終わったからって言ってそこがすべてじゃないっていう当たり前の話ですね。

(アンソロの都合上最後のページにENDって書かれてしまうのはちょっと格好つかないですが…)


タイトルは私的な感情に劇を通じて、あるいは檄を飛ばして刺激的にしてしまえ!ってことで私[劇]的です。


ファインさんの育成シナリオとかシャカールさんがファインさんに託すものとかそういったあれこれの前提条件が激しい話ですが、なんかぐっと来てくれればいいなと思います。

そういう作品を今後も描きたいです。


※今回は締め切り30分前に提出しました。いい加減にしろ


長々と読んでいただきありがとうございました!






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