SamSuka
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ウマ娘アンソロ10巻参加したよの話(激遅)


こんにちは~

ウマ娘アンソロ10巻寄稿させていただいております

発売中です!先月末辺りにすでに…… こっちで記事書くのだいぶ遅くなってしまった

1ヶ月くらい経ってますけど…

いろいろ仕事で頭スカスカになった結果長い文章書けなくなってて頭抱えましたね

そんなことはどうでもいいんですよ

以下はその試し読み


(frame embed)





↓以下は読んだ人向けのもろもろ





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まずちょっと……なんか色が濃い!!

比喩的な話ではなく印刷で色がちょっと濃い目に出力されてしまいました

モニターで見てる分にはまあこんなもんでしょみたいな色だったのですが紙になってから見たら思ってたより濃くなってました 徹夜作業で目がおかしくなってたのかもしれませんね… でもまあ今回は夜の話なのでこれでもちょっと雰囲気的には合ってるかも?適当なこと言うなよ



かねてよりアグネスデジタルさんの漫画は描きたかったのですがテーマ的にタキオンさんとのお話になりました。

そもそも自分の印刷物としての商業レビューが本アンソロの1巻でお声がけしていただいたことに始まり、そこからいろいろお仕事をいただいたりして今に繋がっているんですよね マジで感謝しています


で、今回は記念的な巻数なのもあるのでちょっと漫画(創作)にまつわる話を描きたいな……という個人的な気持ちも込みで今回はこのお話に。

でもあんまり作者のあれこれを版権キャラクターに乗せすぎるわけにはいかないので自分の体験とリンクさせてるとかそういう話ではなく、そこはデジタルさんとタキオンさんの話として線を引いてしっかり描きました。


加えて多分連載が始まったら(自分のキャパ的に)今までと同じようにアンソロ参加とかはできなくなっちゃうかもなあ…という気持ちがあり、それならここで次が無くてもいいようなものを一本描いておきたい!というのも込みですね


新しいものを作り出したり道を切り拓く人々に対する敬意とか応援の話をしたい……みたいなことを構想のメモに書いてた気がする

他者視点ではエゴイスティックで理解不能な営みだけどだからこそ恐れずにみたいな

言語化が難しいんですけどとにかくそういう無茶苦茶なものの背中を押す話を描きたい!という軸で考えてて 結果としてセリフの出力もぜんぜんすんなりできなくてまた〆切ギリギリに出したんですけど(こればっか)満足はしています

でも実際出してから数箇所一人称ミスとかがネームチェックで帰ってきてアホ!!ってなったりしてました

徹夜はするもんじゃないです


キャラクターの話をすると、デジタルさんはそういう訳の分からなさみたいなとこがすごくいいなと思っていました

推しに対する合理的な説明のつけづらい距離感とか主義とか……に対して、「それがいいんだよな」という話をしたかった


で、この話はタキオンさんともリンクしてるな~と思ったのでアグネスコンビのお話に。

まさかの自分の描いて来た話の中で二度目のメインキャラ登板です

髪のトーンが前と全然違いませんか?作画方法が変わったので……


テンションが暴走しがちなデジタルさんに真剣な顔してほしいみたいなオタクごころもちょっとあった

いいよな…そういうの


ダラダラ読みづらい文を書いてますが要は応援歌的なベクトルを持った話でした


今後また寄稿させていただく機会があるかとかいただいても描けるかとかはわかりませんがまたあった時にはよろしくお願いします。




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