時のオカリナクリアした(神トラも)
Added 2025-05-26 16:41:16 +0000 UTC最近ちょっとゼルダ熱がある。
というのもブレワイとティアキンの実況とかを見てるうちにまたああいうのやりたいなの気持ちになってきたから。知恵かりはちょっと前にやっておもしろかったしああいうのけっこう好きかもな~と思ってスイッチオンラインで色々やれるゲームを探して、GBA版の神トラをまずやってみた。
しかしこのゲーム…難しくないか!?
いわゆる2Dゼルダというか2Dのマップを縦横斜めに歩きながら色んな人の話を聞いたり敵と戦ったりしながら謎を解きボスを倒し…と冒険していくゲームなのだがまずちょっと操作が難しい。
剣の反動で崖に落ちるのとか、敵の攻撃が見てからでも避けるのが難しいとかが結構ストレスだな~ってなっちゃった。よけにくいはよけにくいでいいんだけど、見えてて避け方もわかるのに操作で頭の中の動きを再現できないみたいな…キャラコンのせいもあると思うけどなんか「直感的でない」がかなり色々な場面で感じたことかもなあ。
現代のレベルデザインに慣れてから昔のゲームに戻ってるから余計にそう感じてしまってるかもしれないけど…
いやだって姿を消すマントが手に入りました!つってそのマントで姿消したらトゲの上が歩けるようになるとは思わないじゃん。
……みたいなことがすごいいっぱいあった。ゾーラの水かきとか必須アイテムなのにそこまで強い導線が無いからびっくりした…(水のほこら攻略時に何これ?ってなって調べて水かきの存在を知って驚愕した)
なんかめっちゃ文句言ってるけどボス戦はかなり楽しかった。
限られたスペースの中での巨大なボスとの戦闘パターンが一様でなくてアイデアがすごいなあと思った。でもガノン戦はキレそうだった。
燭台に火をつけるアイテムで火をつけて部屋を明るくしたらガノンが怯むので、その間に攻撃して、ガノンが青くなったらアイテムを銀の矢に切り替えてすぐ撃ちましょう!さっさとやらないとすぐどっかいくし部屋の火もすぐ消えるぞ!!じゃねーよ!やることが多い!
さてここまで書いてようやく時オカもやってみようという話になる。
なんか色々なゼルダの分岐が生まれる作品でもありゲーム史的にも重要な作品というのは聞き及んでいたのだが…実際やってみたらこれすごすぎ!ってなった。
64だからかなりカクカクしたポリゴンだったりするのだが制約を感じさせないくらい世界の広がりを感じるし、プレイヤーがやれることも多いと感じた。本筋だけでないサブミッションややり込み要素の充実もある。これが27年前、それも参考にするような3Dアクションゲームが全然なかった時代に生まれたと思うととんでもない。
ちなみにけっこう神トラと同じく苦戦はした(主に操作で)。
特に弓がね…… 終わってから配信者の時オカ配信とかもちょろちょろ見たのだが、弓を対象に当てるシーンで配信者が何度も外したりしているところに「エイムが…w」みたいなコメントが流れるとお前ら本当に当てれんのかよ!!!めっちゃムズいんだぞ!!と謎の憤りを感じたりした。もしかしてコントローラーで変わったりするのだろうか……ジョイコンつけた本体握ってやってたんですけど弓のエイムだけは本当に無理だった。
的当てとか、操作で結構めんどくさいやり直しを要求される場面は何度もあったのだが、その度switchのどこでもセーブ機能で成功したら即セーブ、失敗したらロードの死に戻りで強引に突破していた。ケ~ッケッケッswitch側が機能として用意してくれてんだから姑息でも何でもない正当な攻略手段なんだよォ~ッ!的当ての的を1個壊すごとにセーブしてやるぜェ~ッ!
まあ任天堂もこんなことに使うためにどこでもセーブを用意したわけではないと思いますが……
謎解きももしかしてこれをこうしてみたらこうなる?やっぱりできた!の、導線→成功→快感の流れがきれいで自分がゼルダで楽しいと思った部分がしっかりたくさん楽しめてよかった。いや一部(みずと読む)の神殿で死ぬほど迷った時はイライラしましたが…アイデアに溢れる作品だった。
特に魂の神殿が好きで、子供時代と大人時代の行き来という時オカのメインの要素を通って攻略する神殿なのが物語的にも集大成って感じでよかったです。ツインローバ戦楽しいし。
~突然のボスtierコーナー~
基本的には強さで評価
SS ボンゴボンゴ 二度とやりたくない
S バリネード ガノンドロフ ファントムガノン エイム要求やめてねガノンさん
A ガノン ゴーマ ヴァルバジア ツインローバ ゴーマは操作に慣れてない頃のボス補正もある
B キングドドンゴ ヴァルバジア モーファ
S+ ガノン城から脱出する時のスタルフォス2体
時間制限あるのに厄介な敵2体出すのやめろ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ストーリー面もけっこう楽しめた。
シークの正体については下Bで変身できる某ゲームにネタバレされていたのでそっすか…だったけど幼少期に会った人たちが軒並み賢者になってもう会えなくなってしまったり巡った世界が悲惨な目に遭っていたりするショッキングさはかなりのもの。
これもビジュアルで変化の強烈さを見せてくれてるのすごいよな~…
英雄として語り継がれることもなくゼルダと共に救った世界を生きていくこともなく元の世界に戻って…というのはハッピーだけどある種ビターなエンドでもあって良いね~!って声出ちゃった、オタクくんだから。
そういえばナビィ、最終戦のアレについてはなんか…おかしいと思わなかったのかな…
あれだけは本当に納得いってないですよ俺
闇のオーラでガノンドロフに近づけず一緒に戦えなかったナビィが暴走したガノン戦で今度は逃げずに戦う!と宣言して。
よーしいくぞ!よろしくなナビィっていざZ注目してアドバイス求めたら「弱点なんてわからないよ!」って言うんですよ
いやZ注目できることはたしかに嬉しいけどそれだけの道具だなんて思いたくないんですよ なんならガノン戦Z注目ちょっと邪魔になるし…
力になってほしかった…
大乱闘ゲームのボスとして出てきてるから弱点が尻尾だって知ってたとしてもあの時ナビィの口から背後に回りこんで!とか聞きたかったんだよ俺は……
また文句で終わってしまったけど時オカ、おもしろかったです。
今はムジュラをちょびちょび進めているのでそれも終わったらなんか書こうかな。
それでは!