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キツネコパンダヌキ
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短編小説 蝉

蝉  その年、日本では記録的な猛暑に襲われ、蝉が大量に発生していた。 照りつける太陽光は地面のアスファルトに反射して周囲を灼熱に変える。 近所に住む美緒は学校のプールからの帰り道をだらしがなく歩いていた 美緒「あっづーー…」 ただ歩くだけで汗が吹き出し、身体中がベタつく。 不快感に襲われながら美緒は家路を急いでいた。 ふと何気なく道端でひっくり返った一匹の蝉を見かける。その蝉は奇妙で腹部 は何か白い物が付着ており、美緒は蝉をじっと見つめていた。 美緒「この暑さじゃそりゃぁ蝉も死ぬわねぇ…ん?なんだろこのセミ?膨らんでる?」 蝉の腹部は大きく膨らんでおり、少しだけ胎動しているようにも見えた 美緒「うわきっもー…早く帰ってアイス食べよ…」 美緒が吐き捨てたその時だった。 突然蝉が突然元気になり、猛烈に鳴きながら主人公の顔目掛けて飛んできた 虫の性器と思われる箇所からは白い粘液のような何かが噴射され、美緒は 謎の液体をもろに顔に被ってしまった。蝉はそのまま勢いよく飛んで、コンクリート塀に ぶつかると、そのまま潰れて自壊した。蝉は溶け、その体内からは白く蠢く紐状の何かが這い出てきている 美緒「臭!痛ったい!!ひぁぁぁぁあ!!!気持ちわる!くっさ!!いやぁぁぁ!!何か鼻にはいったぁぁぁ!!!やだぁぁあ!!」 美緒は酷く動揺し、走って家まで帰るのだった 美緒「うげーなんだったのよあれ…」 帰宅した美緒は先程の蝉のせいか、体に変調をきたしていた。 美緒「うえ…なんか気分悪い…」 美緒「ただいまー…」 最初に出迎えたのは姉である明梨だ 明梨「おかえり、あれ?あんたすっごい顔色悪いよ?」 美緒「うーん…なんか、体がだるい…」 次に母である早紀が様子を見に来る 早紀「おかえりー、あらあら本当ね…熱中症かしら…ちょっと水分とって横になってなさい。病院行く?」 美緒「ん…別にいいや…何にもする気が起きないや…部屋で寝てくる」 早紀「そう…後で様子見に行くから、ゆっくり休むのよ」 美緒「はぁい…」 美緒は気怠げな返事をすると自分の部屋へ戻って行った 夕飯時 早紀「美緒ーご飯にするわよー?」 早紀が美緒の部屋に向かって呼びかける 明梨「お母さん、さっき美緒を呼びに行ったんだけど、いらないって言ってたよ」 早紀「そうなの…珍しいわね、大丈夫かしら…」 明梨「うん、だるいから寝てるだけだって言ってた」 早紀「なら良いけど…」 その頃美緒は強烈な頭痛に苛まれていた 美緒「あぐぐ…ぎいいい、あ、あたまがぁぁ…」 あの蝉の体内に、未知の菌がいた事を美緒自身は知る由も無かった その菌は美緒の鼻から脳へと侵入し、ゆっくりと脳を喰らい繁殖していた 美緒「ぐんぎいいいぃぃ…」 菌は美緒の即座核へと侵入すると、侵食のスピードを一気に加速させ、 美緒の体内に菌糸を張り巡らせた 妹の体は菌によって、繁殖に都合が良いように作り変えられる。 その度に、即座核からは電撃のように快感の信号が浴びせられる 美緒「おおおおおお!!♡はおおおお!♡♡♡♡からだがぁぁぁあ!!♡♡♡」 美緒が絶頂する度に、体が変わっていく、その度に快感が伝わりまた絶頂するという繰り返しが永遠に続いた。美緒の尻と乳は大きく膨らみ 血管が生々しく蠢いている 美緒「ほあ!!勝手に!!腰が!!♡♡イグ!!イグーー!!♡♡」 股間に熱が溜まり、菌がそこへ集められる、次第に体を突き破り、 赤黒い男性器のような子実体が発現した。 美緒「ほおおお??!♡ち?チンポぉ?!♡♡!おおおお?!♡♡ううううぐあああ!♡」 至極真っ当な疑問が美緒の脳裏を、一瞬だけよぎったが、 すぐに繁殖への欲求によって塗りつぶされてしまった。 美緒「ふしゅ!ふしゅぁぁあああ!!♡♡♡」 美緒は人間とは思えない叫びと共に、粘液質な精を股間から撒き散らした。 その放出は天井にまで届き、不気味な滲みを作り出した。 姉の明梨が食事を終え自室で床についてしばらくすると、部屋の扉が静かに開く音がする。 暗い部屋に誰かが入ってきたようだ。 明梨「美緒かな?美緒?どうしたの?大丈夫?」 返事はない。 明梨は体を起こして、入り口を見る 美緒「フシュー♡フシュー♡」  そこにいたのは目を充血させ、鼻息は荒く呼吸する、美緒だった。 はだけた服からは膨張した乳房や、尻が見えている。 全身に血管が浮き立ち、筋肉は不釣り合いに隆起し、 小さな美緒の体が張り裂けそうになっていた。股間からは何かの肉がのぞき、 ぼたぼたと体液を垂れ流す。 明梨「美緒!!大変!!どうしたのよ!!早く救急車…」 美緒「うぐぬぬ!!♡おねぇえちゃああ♡」 明梨が叫び終わる前に美緒は自分の姉を本能に従いベッドに押し倒した。 明梨「あ!!」 明梨は美緒の体温を感じる。異常な程に熱い、人体が耐えれない程の熱が美緒の体から発せられていた。 明梨「美緒!!やめて!早く病院に!」 美緒「おおおお!おおねおねおねえちゃんんんん!!!♡♡♡♡♡こここ!これこれこここれ!!♡♡♡」 明梨は美緒を押し除けようとしたが、普段の美緒とは比べ物にならない程の力で押さえつけられ、振り解くことは叶わなかった。 美緒は明梨のパンツを引きちぎりそのまま覆い被さり、 自分の腰を打ちつけた 美緒「へぇ!!へぇ!!ハッハッハッ♡」 自身の腰を発情期の犬のように打ち付け、よだれを垂らしながら灼熱の粘液を噴射する、美緒はさらに興奮して失禁した 美緒「腰い!!腰とまんないいぃ!!♡♡♡おお!!ごうふんずるぅぅう!!♡どんどんあがるうううう♡♡♡」 明梨「お!お!う!!あ!!ちょ!やめ!!あ!!♡♡♡♡」 その衝撃は明梨の子宮に鈍く響き度り、明梨を絶頂に導いた 明梨「は!?なによ!?どうしたの!?美緒!?やめて!…むぐぅ!!」 文句を言いながら失禁する明梨の口を美緒は、自身の舌を捩じ込んで黙らせる 美緒「ぶじゅゅゅるるるる!!!♡♡♡♡♡」 明梨「?!?!?!!!んぐむぅぅううう!!!!!♡♡♡♡♡」   美緒は体内の白く粘ついた細菌の塊を大量に明梨の口から流し込んだ 明梨「う!うえぇ!!や!やだ!!やめ!!はなし!て!ぇえええ♡おお!!♡」 急速に明梨の脳内へと菌がなだれ込む。明梨の体は菌の繁殖本能に従い勝手に動き出しす。言葉とは裏腹に自らの股間を美緒に擦り付け、それを受けた美緒はさらに激しく腰を明梨の股間に打ち付けた。 美緒「ごじ!!ごじぃぃ!!♡♡♡どまんないいい!!!♡へぇ!あづいいい!!おながあづいいいい!!ぎもぢいいいい!!♡♡♡」 膨らんだ美緒の下腹部はさらに熱くなり、細胞の限界を迎えていた。下腹部が溶け剥がれた。体内から、菌によって新たに作られた巨大な睾丸が露出する。 美緒は自身の雄を姉の秘部へと突き立てた 美緒の怒張は一突きで明梨の子宮を貫く 美緒「お…おごごご♡」 明梨「か…かぺぺかぺ…♡」 挿入の余韻も程々に種付交尾が幕を開ける 美緒「おおお!!!おおおおおお!!!うおおおおおお!!!♡♡♡♡♡」 明梨「あぎ!!おぎょ!!!♡♡♡♡」 肉を叩きつけ合う音が部屋に響く。 明梨はその衝撃で潮を噴射し、独特の鼻をつく匂いが周囲に広がる 異常な熱気が2人の周りを包んでいる。 激しいピストン運動と連動し、2人の体液が飛び散り続けた。 明梨の意識は快楽に押しつぶされつつあったが、それでも抵抗の意思は残していた。 明梨「うぐぐ!!♡♡♡♡だめぇ!!♡♡♡なんとか…!♡♡抜け出さないと!!♡♡」 その運動の隙をついて、明梨はうつ伏せとなり、ベッドから這い出ようと手を伸ばした。 美緒はその後ろ姿を見つめると、さらなる劣情が股間に集まるのだった。 美緒「ふー!!♡ふー!!♡うきゃぁぁああ!!♡♡♡けちゅう!!!♡」 興奮して明梨の頭を押さえつけた美緒は容赦なくその怒張を 怒りにも似た性欲に任せて叩きつける。 押さえつけた腕に力が入り、姉の頭部に美緒の爪が食い込む 明梨「んぶう!!!おぼおおお!い!ぼぼぼ!!♡♡♡」 振動で揺れる明梨の尻、肉の隙間からは汁が飛び散る。 その行為はセックスと呼ぶにはあまりに野生的で、 雄と雌の繁殖行為そのものであった。 姉の最奥へ腰を押し付ける美緒の前立腺に 快楽中枢の細菌から指令が送られる それが信号となり、背中を通り、美緒の最奥へと蓄積される コップから水が溢れ出すように、快感が腰の奥から溢れ出す。 熱い…熱い…熱い… 美緒の頭はその熱と快感で埋め尽くされ、肛門括約筋が急激に収縮 かつてない快楽の波となって、前立腺を刺激した。 前立腺に溜まった快楽信号は、睾丸へ駆け抜け、 熟成された精子が、精液が精管を駆け上がる 獣の咆哮のような雄叫びを上げ、美緒は盛大に放精した 美緒「おごぎょほおおおおぉぉ!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 明梨「うぎぃいいい!!いっぐ!!!うっうううう!!!♡♡♡♡♡」 明梨は大量の精をその身に受けたと同時に絶頂する。 人間の体では耐えきれない程の絶頂は美緒の脳を焼き尽くしただけでは収まらず、 細胞を崩壊へと導いた。 美緒は明梨に覆い被さるように絶命、肉が焦げるような匂いと共に、その体は溶けて液状化していた。 明梨「はぁ…はぁ…♡♡おへぇぇぇ♡♡♡」 明梨は言葉にならないうめきを発している。 よだれと涙で顔を濡らしながら、情けない顔で喘いでいた。 「うぐう!♡♡♡♡」 異変はすぐに訪れる 明梨「おあああ!!!お腹!!お腹があちゅいいいい!!!♡♡♡♡♡」 明梨の胎内で何かが蠢いている。 明梨の卵子に美緒の胞子とも精子ともしれない何かが、襲っている そして、その何かは強靭な角で、卵子の透明体を容易く貫いた 受精の瞬間である 明梨「ふぎゃあああ!!!♡♡♡♡♡」 明梨は胎内に生じた衝撃と同時に受精アクメを決めた。 足をまっすぐに伸ばして、股座からは勢いよく、潮を噴射する 明梨「おおっ?!♡♡♡おほぉおおお…♡♡♡♡」 腹の胎動は激しさを増していく、母乳を吹き出し、絶え間ない絶頂が明梨を襲う 手足をばたつかせ快楽に耐えようとする、体内の菌は明梨の体が繁殖に足るように、 変えていく。明梨の尻や乳房が膨張し、血管が、木の根のように張り巡らされた 明梨「おごご!!?おごほお???♡♡おぼうはぁああ♡♡♡」 明梨は悪阻の為か、体の防衛本能か、吐瀉物を吐き散らしていた。 既に脳までも完全に犯された明梨は錯乱状態となり、自身の大きくなっていく、 明梨「おぎよ、!!!♡ほごおおおお♡あづい!!♡あづいいいい♡♡♡♡!!!」 明梨「ふんぐ!!ふんぐううう!!♡♡♡♡」 錯乱して、快楽のあまり大きくなった腹を思い切り叩き、鈍い音を鳴らす様は無様としか言いようがなかった。その衝撃は胎内に響き、さらなる絶頂を明梨に与えるのだった 明梨「うぼあああ!!!♡♡♡♡♡」 明梨の脳内に入り込んだ細菌が、全身に快楽物質を流し続ける。 明梨「〜〜〜!?!!♡♡♡♡」 ベッドの上でのたうちまわり、体液を、撒き散らしながら、腹は巨大に膨らんでいく。 明梨「お?!♡おおおおおおお!?!!!♡♡♡♡♡♡」 急激に成長して行く胎内の生物 明梨の皮膚の下で何か触覚のような物が蠢く。 手足は細長く硬い節足動物が動き回るようだった。 明梨の顔は快楽で醜く歪みながら、胎児の成長を否応なしに見守らされた。 明梨「フー♡フー♡」 下腹部から水風船が割れるような衝撃を感じ、一気に羊水が漏れ出す 明梨「んおおおおおおお♡♡♡♡♡♡♡」 出産が始まろうとしていた 節足動物の足のような物が明梨の秘部から突き出したが 明梨の産道をどれだけ変形させても狭すぎて、出られない、 巨大すぎる存在の動きは母胎へダイレクトに衝撃を与える 明梨「ぐぐぐいくううううう!!!♡」 明梨の細菌によって溶かされた脳はそれすらも快感と誤認して、 明梨の絶頂を促した。 しかしそれも長くは続かなかった 臍から胎児の腕と思われる部分が勢いよく突き出したのだ 明梨「うぎゃ!!!♡♡♡♡♡あぎゃぁあーーーーーっ!!!!♡♡♡♡♡」 明梨の身体が裏返るように、蛹がかえるように 裂けた 明梨「あばふぁ!!!!♡♡♡♡♡♡♡」 断末魔をあげ、骸となった少女の腹からは節足動物と哺乳類を合わせたようなグロテスクな生物が生まれた、鋭いカマと、ムカデのような下半身、顔には明梨の、顔つきを模した様な柄がついている。ムカデの足はよく見ると、全て人間の足のようだった。 見るからに不吉を孕んだその生物はカマをもたげると、母胎となった少女の骸を栄養とするのだった。 早紀「美緒、明梨ご飯よ〜起きなさい」 姉妹を起こしに来た母、早紀が扉を開くと そこは酷い獣臭と羊水の水溜り、何かの内臓や肉片が散らばっていた 早紀「ひ!?!何よこれ!!!」 その惨状に思わず悲鳴を上げる ふと部屋の隅に目をやると、そこには屈んで肉を貪る何者かがいた 早紀「明梨…??」 早紀は自身の娘の名を呼びかける。顔に確かに面影があるように見えたのだ。 その生物は、素早く、早紀に迫り、飛びかかった。 胴体についた無数の脚でホールドし、下腹部にある多数の精管を早紀の腹部に突き刺した 早紀「おごおおお!!??!♡♡♡♡♡♡」 早紀が叫びを上げる中、奇妙な生物は吐精を始める 謎の液体で管が瘤を作り、それが早紀の腹の中へと注ぎ込まれていく 早紀の腹は血管が浮き出て、臨月の妊婦のように膨張した 生物の体液の影響なのか、子宮は巨大化しており、内部では幾つもの命がひしめきあっていた、早紀の卵巣にまで生物の体液は注入され、早紀の胎全てを汚染しつくした 早紀「はぎいいい♡♡」 謎の生物は早紀の娘たちに似た頭部を、湿った音と共に、開帳した。 その奥には、さらに哺乳類のような顔があり、その顔が口を開くと 幾つもの触手が白い粘液と共に躍り出た。早紀の頭部にむちゅりとかぶりつき、 口内の触手をあらゆる穴から脳に潜り込ませた 早紀「およほよよよよ♡ぺぺぺぺぺ♡♡♡♡」 早紀の腹は限界を迎え、破裂しそうなほどに膨らんでいた 膨らみきった腹の中心、ちょうど臍から細長い産卵管が伸び、 蟲の産卵のように大きな卵を壁に産みつけ始める。 その快楽は想像を絶しており、卵を産みつけるたびに、母としての喜びと、自身の未知の 快楽への恐怖が巡りつづけるのだった 早紀「ひぃ、も、もうころしてぇ…♡♡♡♡♡」 彼女は生物たちの母として、産卵器官として生かされ続けるだろう。 蝉達は今日も変わらず鳴いている

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Comments

please draw this story into manga, i like this very much.

airan

ありがとうございます!新しい漫画も準備中なのでお楽しみに!

キツネコパンダヌキ

こういうの好きです!

ハタナタ


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