モブキャラのやまガールに完敗した挙句、足でたっぷり調教される男主人公
Added 2023-08-25 13:29:19 +0000 UTCナッペ山ジム攻略のため プルピケ山道を登っていた。 雪山付近なだけあり 非常に寒く 視界も良くない。 ポケモンも 残り1匹以外は 瀕死の状態だ。 レベル上げついでに 進んでしまったのが 間違いだった。 早く下山し ポケモンセンターに戻る必要があった。 しかし この付近のポケモンセンターを 僕は知らない。 誰か ナッペ山について 詳しい人がいないかと 周りを見渡す。 幸いにも 洞窟の壁際に 人の姿が見えた。 近付くにつれ どんな人かが見えてきた。 山登りのような服装に 筋肉もムチムチな やまガールだ。 身長は僕よりも高く 180cmくらいだろうか 大人の女性である。 更に近付くにつれ 気付いたが 僕の目線の高さに 女の人の胸がある。 登山家らしい筋肉に 大人の女性らしい 大きな胸。 思わず顔が赤くなる。 しかし そんなやましいことを 考えている場合ではない。 ボクはすぐに やまガールに助けを求めた。 「す すみませ」 「ナメてるでしょ!」 「えっ??!」 すごい剣幕で やまガールが怒っている。 何に怒っているのか分からないが すごく怒っていることだけは分かった。 「ちょっと アナタ! 山を ナメてるでしょ!」 「ち ちがいます!ナメてません!! ボクは ポケモンセンターの 場所を…」 やまガールの ジュリが 勝負をしかけてきた! 問答無用で ポケモンバトルが始まった。 ボクの言い分など 聞いてすらもらえない。 山をナメているわけではないが 学校の制服姿で雪山にいれば そう思われても仕方がない。 仕方なく ボクはポケモンバトルの準備をする。 しかし 結果は言うまでもなかった。 タマゴの孵化用に誤って連れてきた ニトロチャージすら覚えていない Lv.5のメラルバでは 戦いようがない。 やまガールのジュリは Lv.39のケケンカニであり 普通なら負けることのない相手。 典型的な モブトレーナー と 雑魚ポケモンだ。 今は仕方ないと 大人な対応をし 話を聞くことにする。 すぐに負けを 認めるしかないのだから。 勝負を あきらめて 降参した。 真剣なポケモンバトル。 ただ負けを認めたからといって おしまいではない。 勝者への 賞金を支払うため サイフを開ける。 そして 自分のサイフ事情を 思い出す。 新しいポケモンに 出会うことを考え モンスターボールを大量に購入し お金がないことを。 すぐさま 鞄を横に置き やまガールのジュリの前に正座し 謝る体勢に入る。 ボクは 空っぽのサイフを ジュリに見せた。 「アナタ… ポケモンバトルも ナメてるでしょ!?」 「ご ごめんなさい…」 「山だけでなく 勝負をもナメてるなんて いくらなんでも ナメ過ぎでしょ!!」 「な ナメてません! 賞金を 支払えないのは 謝ります… けど バトルできないのは ポケモンが瀕死状態だからです! ポケモンセンターに行けば ちゃんと勝負できます! 山については… けど お姉さんだって 雪山とは思えない 服装だと思います!」 上は 半袖Tシャツと その下にアンダーアーマー。 下は ショート丈のパンツと その下にロングタイツ。 ボクの制服姿を注意しているが やまガールの服装も 決して雪山の服装ではないと思った。 この指摘に 怒った様子のやまガール ジュリ。 それもそのはずだ。 自分よりも年下。 自分より場違いな 学校の制服姿の男の子。 しかも ポケモンバトル開始と同時に 降参するような男の子に。 更に言うと 賞金すら払わない。 子どもとはいえ 真剣なポケモンバトルを汚され 山を適当な格好で登り 登山の服装についても 文句を言われたのだ。 怒っても 仕方がない。 大人の女性として 子どもであり 敗者の男の子を 躾する必要があると 考えた。 「私が登山をナメてるとでも 言いたいの?! 私のどこを見て そう思ったか言ってみなさいよ!」 「だ だって 上も下も薄い服に見えるし… 靴だって 雪も入りそうだし 普通に足が冷たくなりそうだし…」 「へ~ これを見ても 冷たそうに見えるかしら?」 「え?」 ジュリが 右足のトレッキングシューズを 脱いだ。 厚手の 黒いソックスを履いた足が 露わになる。 そして その足をボクに向ける。 足からは ホクホクと湯気が立っていた。 寒い場所で ここまで白い湯気が見えるのは 足が暖かく 発汗している証拠である。 見ただけで 冷たそうには見えない。 しかし それ以上に 不快感を強く感じる。 こんなに熱く蒸れた足を向けられて 不快に感じない人は いないはずだ。 その沸き立つ湯気が 臭気のように見えて 更に気持ち悪くなる。 「ねえ コレを見ても 冷たそうかしら?」 「つ 冷たそうじゃ ありません」 「ほら! 見てるだけじゃなくて 触ってみて ちゃんと確認しなさいよ」 「へ?!いやいや 触りたくないです! って うわっ??!」 ボクに 足を触るように促すジュリ。 そして その足をボクに近付けたのだ。 こんなに湯気が沸き立つ程 蒸れに蒸れたホカホカな汚い足を 誰も触りたくはない。 ボクは 足から逃げようと 体を反らしてしまった。 その結果 正座をしていたボクは うまく逃げれず 仰向けに倒れてしまった。 ジュリが ボクを見下しながら呟く。 「逃げるアナタが悪いのよ? アナタが言ったとおり 本当に足が冷たいか 手で触るだけで良かったのに。 手で触るのが嫌なら 顔でしっかり確かめなさい!」 顔でしっかり確かめる? 何を言っているのかと 確認する間もなく ボクの顔目掛けて 足が迫り来る。 まるで走馬灯のように 世界がゆっくり動く。 恐らく この足が顔に当たれば 目の前が まっくらになり 倒れてしまうからだろう。 物理的に目が塞がれて 暗くなるのではなく 卒倒レベルの臭いに 意識が閉ざされるからだ。 フル回転で脳が 回避策を模索する。 「(な なんとかして 逃げないと! ボクの顔なんかよりも 大きな足。 28cmはありそうだ! ソックスの状態も酷い! 登山で蒸れてビチョビチョ 泥や砂利の汚れでグチャグチャ あんなものが顔に乗ったら… うわわわ!鳥肌が立つ!! 起き上がって逃げ…ダメだ!間に合わない! せ せめて顔を横に! 正面から 踏まれのは絶対に ダメ!!! って あれ? 頭が床の穴か何かにハマってて 横を向けない?! 頭を浮かせないと抜け ま 待って待って待ってぇ!!) わ わ うわぁぁあああああ!!」 必死の思考虚しく ボクはジュリに踏み付けられた。 ボクの顔と ジュリのソックス足裏が密着する。 文字通り 顔中が足裏で 埋め尽くされた。 顔全体から 生暖かく 気持ち悪い足の感触が 伝わってくる。 例えるなら蒸しタオル… いや 蒸し雑巾だ。 ホカホカムレムレな蒸し雑巾を 顔に乗っけられているかのような不快感。 なんで 例えを タオルから雑巾に変えたか… こんなにドロドロに汚れたタオルなんて 雑巾と言っても 過言ではない。 踏み付けられた瞬間 ソックスから足汗という汚れが 染み出す感触。 踏み付けた箇所から じゅわじゅわと汗が 滲み出る。 まるでボクの顔で 雑巾搾りをしているようだった。 そして、何より…臭い。 吐き気を催すほどの 酷い激臭。 ボクは 口だけは なんとしても守りたかったため 唇をギュッと 閉じていた。 それにより 鼻で呼吸するしかなかったのだ。 噎せ返るような 酸っぱ臭い足臭。 あまりの激臭に 鼻が空気を取り込むことを拒否する。 「んぐうぁっ!??ぶはっ!!ふぅふぅうぶっ?!!んっふぅ!ゔぇっんむぅううううう!!!」 「コラッ!暴れないの!! 『ジュリさんの言う通り 冷たくありませんでした ごめんなさい』って ちゃんと言えたら 解放してあげるから」 「ぐぐっ??!ふぅんゔっ?!!うぅぅ…んっすぅぅ…っ??!げぼっぐぶっぶほぉ!!!?」 「あっ!ズルはダメ!! ズルできないように 手は縛ってあげるから 頑張ってごめんなさい しなさい!」 「がっ?!んぎぃいいいいいいっっっ!??」 ジュリが ボクの顔を 力強く踏み付ける。 ボクを逃さないために 力を強めたのだろう。 地面の穴に 更に頭が挟まった気がする。 頭を 左右上下に 動かせなくなってしまった。 あまりの痛さに 思わず悲鳴が漏れる。 足汗により ジメジメジュクジュクなソックス足裏に 顔がめり込む。 ボクの視界は ジュリの足裏で塞がれており 何も見ることができない。 必死に足を 退かせようとしていたボクの両手を掴み 何かロープらしきもので縛る。 たぶんクライミング用の ロープか何かだろう。 ムチムチなやまガールに 力で勝てる訳がない。 そして 両手を縛ったロープを 僕の脚に巻き付け 更に縛った。 ボクは 両手と脚を結び付けられ 自分の腰より上に 手を上げることが できなくなってしまった。 つまりボクは 自分の顔を守る手段が 一切なくなってしまった ということだ。 ジュリの思うがままに 顔を踏まれ続けるしかない。 ボクが逃げれないことを確認すると ジュリは僅かに 足を上げた。 鼻先に足裏はあるが 目も開けれるし 口も開けることができる。 しかし 目がしみるほどの 臭気がある。 この距離では この激臭から逃れることはできない。 相変わらず ジュリの足臭に 苦しまなければならなかった。 吐き気を催す状況から 逃れることができない。 「自分の過ちは すぐ謝ること! アナタは学校で そんな当たり前のことを 教えてもらってないの? さぁ 『ジュリさんの言う通り 冷たくありませんでした ごめんなさい お許しください』て 言ってみなさい!」 「え?(お許しください が増えてる…) うぅ… ジュリさんの うぷっ 言うぐぅっ!!??」 再び ボクの顔に 足裏が落とされる。 口を足裏で塞がれ 謝罪を止められてしまった。 しかし 先程までと違い 強く踏み付けられた訳ではない。 強く踏まれていないため ほぼ痛みはない。 しかし、痛みがない代わりに 凄まじい不快感が押し寄せる。 ボクの顔全体に 足裏を擦り付けてくるのだ。 踏む のではなく 置く。 足をボクの顔に置き スリスリスリスリと ボクの顔全体を 足裏で撫で回す。 足臭を嗅ぎやすいように 足汗を染み込ませるように 足汚れを擦り付けるように。 28cmの巨大な足に 顔全体を襲われ続ける。 余すことなく ボクの顔を 撫で回すのだ。 徹底して ボクの顔を 足裏で犯し続ける。 足裏の感触に集中しやすいよう 痛みをなくし 屈辱のみを 的確に与えてくる。 「んぐぅぶっ!!?やめゔっ??!んぐぅやえんんぐぬぅう!!」 「アナタ 簡単な文章も 声に出せないの? 私が 『うぷっ』て言えなんて 言った? はい! 最初から やり直し! ちゃんと謝罪ができない子には しっかりした躾が必要ね! 足が冷たいかを 確認するついでに たっぷり足の裏で 躾けてあげる。 ふふふ 臭いでしょ~? 逃げたいでしょ~? けど ダメ! ちゃんと謝るまで 私の足下で しっかり反省しなさい!」 「い 言いゔふっ??!言うかばふぅう!?やめっ 足んぐにゅう…ふぅふぅんぐぶっ!?んゔゔゔぅうううう!!!」 「はいはい おしゃべりは いらないから! …それにしても アナタ変わってるわよね? ちょっと手で 足を触るだけで 良かったのに。 手じゃなくて 顔で足を触りたいなんて。 しかも わざわざ寝転んで 踏まれようとするなんて… おかしな子ね。 あ 分かった! 寝転んで 私のパンツ見ようと したんでしょ!? けど タイツ履いてるから パンツは見えないのよ? お子ちゃまだし 分からないよね〜? クスクス♪ アナタが見ていいのは 私のソックスだけだから! ソックスも下着みたいなもんだし 良かったね〜~~ ププッ♪ エロガキには ちょうどいい 刺激かしら! ほらぁ 嬉しいでしょ? 大人のお姉さんの 下着が見れて 体に触れれてさっ! 体と言っても… 足の裏だけどね アッハハハハハハハ♪ 私の足の裏に触れて 喜んでばかりいたら ダメよ? しっかり躾けてあげるから たっぷりソコで反省しなさい!」 踏み付けにより ボクの言葉を遮るジュリ。 ボクは… 顔で足に触りたい訳でも パンツを見ようとした訳でも 女の人の体に触りたい訳でも 足の裏に触れて喜んでいる訳でもない。 抵抗や反論もできないボクを 好き勝手に罵り 人格まで辱める。 しつこく そして 思うがままに ボクの顔を踏み躙るのだ。 動く権限も 話す権限も 見る権限も 足ひとつで剥奪される。 ジュリの気持ちひとつで ボクは この足裏地獄を 味わい続けなければならない。 些細なことひとつで 謝罪は止められ 足によって磨り潰される。 「声が小さい」 「声がうるさい」 「早く言い過ぎ」 「遅く言い過ぎ」 「訛り過ぎ」 「片言の言葉で話さない」 徹底して ボクの話し方に 指導が入る。 それだけなら まだ良い。 それ以外にも 理不尽な躾は まだまだ続く。 「言わされているように聞こえる」 「怒っているように聞こえる」 「反省してないように聞こえる」 「謝っているように聞こえない」 「気持ちがこもってない」 「聞く価値に値しない」 指導が入る度 ボクの顔に ジュリの足裏が 擦り付けられる。 1回の指導につき 5分ほど 足裏に踏み躙られるのだ。 もう 1時間以上 ジュリに踏み躙られている。 1時間以上 ジュリの足裏以外を 見ることがてきていない。 足裏の形 そして ソックスの汚れが 網膜に焼き付いている。 1時間以上 ジュリの足臭以外の空気を 取り込めていない。 肺の中は ジュリの足臭に埋め尽くされているだろう。 1時間以上 顔に足が擦り付けられる 摩擦音を聞かされている。 何より ジュリによる ボクを馬鹿にする侮辱的な言葉 そして 嘲笑が 耳から離れない。 1時間以上 足裏の感触を 顔で感じ続けている。 どの部位で 顔を踏み躙られているかすら 覚えてしまうほどだった。 脳と体 そして 体内に染み込み 全てが 支配されていくのを感じる。 そして、ついに… 「はぁはぁ… ジュリさんの言う通り 冷たくありませんでした ごめんなさい お許しください…」 ボクは ジュリ様に 謝ることができた。 ジュリ様の 躾のおかげだ。 ついに 長い謝罪が 終わる。 ついに 長い長い躾が 終わったのだ。 …終わってしまった。 ジュリ様による躾。 足裏という 人間の最底辺の部位によって ボクは徹底的に 調教された。 1時間以上もの間 自分の立場を たっぷりと 分からされたのだ。 そして 理解する。 足一つに 屈服する素晴らしさ。 女性の足下に 平伏すことの 素晴らしさを。 顔を踏まれるだけで 動くことも 逃げることも出来ず 五感までも 支配される幸福を。 永遠に勝つことができないと 心から悟ったとき 人は敬うものである。 ボクは ボクという人格を踏み潰し ボクの性癖すらも捻じ曲げた ジュリ様に服従したいのだ。 踏み付けられる喜び 踏み躙られる興奮 踏み潰される快感。 ボクのアソコは はち切れんばかりき 勃っていた。 初めての経験であり 欲望を解放する方法を 模索していた。 しかし その時間が 今終わろうとしていた。 この素晴らしい足臭も もう嗅げなくなってしまう。 この素晴らしい足裏を 見ることができなくなってしまう。 この素晴らしい足裏を 感じることができなくなってしまうのだから。 残念のあまり 思わず溜息がでる。 「うぅ… はぁぁぁ…」 「ねぇ 解放されると思って 安堵の溜息ついてない?」 「…え?」 「山をナメてたことは 今の謝罪で 許してあげる。 けど ポケモンバトルを ナメてたことは まだ許してないよね?」 「ご ごめんなさい♡ なんでも言うこときぶぷふぅ♡♡♡」 「私が話してるのに 勝手に話したらダメでしょ? まだ 踏まれ足りないみたいだし 私の足の裏に潰されながら いい子にしてなさい。 さて… これがアナタの鞄ね。 えーと あったわ スマホロトム。 アナタがトレーナーとして ナメた行動していないか 採点してあげるわ。 ポケモン図鑑アプリ見るわよ」 「ぷはっ♡ ハァハァ♡ はい 見ていいです♡」 「お 少しは 聞き分け良くなったじゃん。 ウフフ♪ 私の足の裏に 感謝しなさいよ。 そういえば… 足の裏嗅ぎ過ぎて 足の匂い全部 吸い込んじゃったんじゃない? まだ躾も終わってないし アナタ自身も もっといい子になりたいでしょ? だ か ら~ ほぉら 左の足の裏も 嗅がけてあげる♪ 靴脱ぎ立てで ムレムレジュクジュクな 足の裏だから とっっっても いい匂いがするわよ~♪ ほれほれ~ よーく拝みなさい♪ あ 違うわね 左足も冷たくないか 確かめてなさい! だったわね。 まぁ どっちでもいいけど キャハハハハハハ♪ 残念だけど まだまだ終わらないの。 躾が足りないみたいだし いっぱい足の裏で 反省してもらわないとね♪ アナタみたいな 生意気な子は 足の裏ごときに反省させられるのが お似合いよ!」 「や やっやっ♡ たぁぐぶぶにゅうふぁあああああああああ♡♡♡」 喜びのあまり 叫んでしまったが ボクの声はジュリ様の足裏に 掻き消された。 ジュリ様にとっては 躾という名の お遊びを 再開しただけであった。 踏み付けられる前に見えた ニヤニヤと嘲笑うお顔が その証拠だ。 ワキワキクニクニと足指を蠢かせ 足裏の汚れを凝視させ 不快感を煽るだけ煽り ボクの顔に 足裏を押し付ける。 ジュリ様の トレッキングシューズ脱ぎ立ての 足汗と汚れを たっぷり染み込んだ 濃厚濃密な ムレムレジュクジュク足裏激臭が 再びボクを犯す。 たっぷり蒸れた足臭は 右足の匂いを 遥かに上回る激臭だった。 臭いに慣れてきた ボクの鼻でも 拒否反応が起こるほど。 鼻が捻じ曲がり 壊れてしまうかと 思うほどの刺激臭。 そして 顔全体に足裏が密着する。 踏み付けると同時に ソックスに染み込んだ 足汗と汚れが 溢れ出す。 踏み付けた箇所から じゅわじゅわと足汗が 滲み出る。 顔全体に 足汗が纏わり付く。 再び足裏を使い その足汗と汚れを 顔全体に引き伸ばすジュリ様。 雑巾がけをするように ぼくのボクの顔中を 足裏が這い回る。 ボクの顔中に たっぷりと足汗と汚れをコーティングすると ジュリ様は僅かに 足を上げた。 鼻先に足裏はあるが 口を開けることが できるようになった。 そのとき ボクは 無意識に 自分の唇を舐めた。 初めは 意地でも口を開けなかったのに 今では簡単に口を開け そして 舌まで出す。 ジュリ様の足汗を舐めたいと 本能で舌が動いてしまうのだ。 海のようなしょっぱい塩味と 靴やソックスの化学繊維が混ざった苦味。 その独特な足の味を 舌から感じる。 しかし 今舐めた足汗には ボクの汗も混じっている。 ボクの肌に染み込んだ ジュリ様の汚れを 舐めたのだから。 欲望の思考が止まらない。 目の前に足裏がある。 それを 舐めれば 混じり気のない 純度100%の ジュリ様の味。 僅かな理性が ボクを止める。 『キミは今 踏まれるのが嫌で 苦しんでいると ジュリは思っている。 まだ 普通の人なんだ。 けど もし 足の裏を舐めたら? キミは 喜んで踏まれ 足の裏を舐める 正真正銘の変態に なるんだよ? 男子として ポケモントレーナーとして いや それこそ人として 終わっている。 それでもキミは ジュリの足の裏を 舐めるのかい? それでキミは 本当にいいのかい?』 よくはない。 よくはないけど 関係ない。 舌が足裏に向けて 伸びていく。 足裏を舐める 変態の烙印を押されても 構わない。 ボクは欲望のままに ジュリ様の足裏に 舌をあてがった。 その瞬間 舌からひりつくような 塩辛さが流れ込む。 ビリビリビリビリと 舌から脳に突き刺さる。 ベロリと一舐めしただけで この破壊力。 あまりの刺激に ボクは舌を止めることが 出来なくなる。 舌を必死に伸ばし ペロペロチロチロと 足裏を舐める。 ジュリ様の ソックス足裏を ゆっくりと舐め味わう。 足汗が染み込んだ じめじめしたソックスの感触。 舌に ソックス生地の繊維や 土や砂利が 纏わり付く。 一口一口の感触が ボクを興奮させる。 このまま 永遠に足裏を舐めていたい。 しかし 次の瞬間 ボクの顔を 強く踏み躙るジュリ様。 舌を出したまま 踏み付けられてしまった。 ボクの舌全体に ジュリ様の踵が押し付けられ 強制的に踵磨きをさせられる。 ぐりぐりぐりぐりと 顔全体 そして 舌全体を ジュリ様の足裏に潰される。 ついにバレたと思った。 ボクは 更なる侮辱と嘲罵を ジュリ様からいただけると 内心喜んでしまった。 「んぐがぁああっ♡!? ぷぐふぅっあぶぶぅうあううう♡♡♡!!!」 「何逃げようとしてるの? アナタが逃げようと動くたびに 鼻先が足の裏に当たって むず痒いのよ! 足の裏の匂いくらい 男の子なんだし 我慢しなさい! アナタのせいで 採点に支障がでるでしょ! それとも 足の裏に 顔を擦り付けたいのかしら? じゃあ いっぱい踏み潰してあげる! ほぉら ぐ~りぐりぐりぐりぐりぐり♪ ほれほれ ぐにぐにぐにぐにぐにぐにぐに~♪ もっと感じなさい! どんっどんっどんっどーん♪」 「ぶぎひぃいんんんん♡!!!!きもぶふぅぅう♡!ちいぅんほぉぉぅううう♡ぐっ?!ぎっ♡!?ぐぅっ♡!!がぁああああっ♡♡♡!!」 踏み潰し 踏み躙り 踏み付ける。 ぐりぐりと 痛みを感じるほど 鼻や舌を 踏み潰す。 ぐにぐにと 顔全体に足裏を擦り付けるように 踏み躙る。 どんっどんっと ボクの顔を 何度も何度も踏み付ける。 この屈辱的な蹂躙セットを 何度も何度も繰り返される。 ジュリ様は ボクの顔を見ていない。 足に隠れていて 見えないのかもしれない。 もしくは 見る必要すら ないと思っているかのかもしれない。 ボクのスマホロトムに 集中しているのかもしれない。 けど それでよかった。 舌を出したままでも 気付かれないのだから。 ボクの舌は まるで泥落としマット いや 足拭きマットである。 足裏の汚れを落とすマット。 靴や足に付いた汚れを 擦り付けて 汚れを落とすというものだ。 まさに今のボクの舌である。 汚れたソックスを ボクの舌にゴシゴシと擦り付け 汚れを刮ぎ落とすのだ。 舌全体を使って ジュリ様のソックスを綺麗にする役目。 焼けるような摩擦の痛みと 溢れ出る足汗の塩味が 延々と舌から送り込まれる。 だけど ソックスを綺麗にするためであれば 舐め続けるしかない。 ボクはソックスを 綺麗にするための道具なのだから。 道具であるボクの様子など 見る必要はない。 だけど… ジュリ様… ボクは 逃げたくて動いたわけでも 鼻先を足裏に当てていたわけでも ありません。 ジュリ様の 足の裏を 舐めたくて 舐めていたのです。 厚手のソックスだから 気付いていないようですが ボクはペロペロと ジュリ様の ソックス足裏に 舌を這わせていました。 ジュリ様のソックスには ジュリ様の足汗だけでなく ボクの唾液も染み込んでいます。 一生懸命 足裏をお舐めしました。 ジュリ様にとって ボクの舐めるという行為は 足裏にナニかが当たるのと 同じ程度の感触なのでしょう。 必死に 勇気を出して 足裏をお舐めしたのに なんと虚しく 惨めで 情けないのだろうか。 変態の烙印を押されても 人生をぶち壊されても構わないと 足裏に舌を伸ばしたのに。 ボクの人生をかけた行為は ジュリ様にとっては なかったことと同じである。 その程度の行為に 成り下がってしまった。 ボクの人生など ジュリ様にとっては 取るに足らないもの。 圧倒的な立場の違いを 改めてボクは認識した。 崇拝に近い感情が ボクの中で芽生える。 「ほらほ~らほぉぉぉら♪ 臭いねぇ 痛いねぇ 惨めねぇ 悔しいね~~♪ フフフ ほんといい気味だわ! 逃げることもできず 足の裏なんかに苦しめられるなんて… かわいそ~♪ 足の裏なんて汚いところで こんなに顔を いいようにされちゃったら 頭がおかしくなっちゃうんじゃない? まぁ 逃げないアナタが悪いんだし 我慢するしかないわね♪ ん…? くんくん… うわっ くっさいわねぇ! ちゃんと臭いを 嗅ぎ取りなさいよ! 全部鼻から吸い込むのよ 全部よ ぜーんぶ♪ アナタの鼻は どうなってもいいの! 鼻がおかしくなるとか 知ったことじゃないから! ったく なんの役にも立たない子ね! …フフッ なんだか女王様になった気分だわ♪ 奴隷を 足の裏で可愛がる 女王様♪ ついでだし 女王様から 直々に命令してあげる! これは消臭奴隷の オマエへの命令よ。 私の採点が終わるまでには 足の裏の消臭を終わらせなさい! くっさい臭いが なくなるまで 豚のように たっぷり足の裏を 嗅ぎ狂いなさい! オーホッホッホッホッホッホッ♪」 「はひっ♡♡♡♡♡!! すぅううううううう♡はぐっぶふっ♡!?ふごっぶふぅハァァハァ♡ごふっふごぶっ♡んふすぅぅぅぅぅうううううう♡♡♡!!!!!」 ジュリ様の命令により ボクは必死に 足の裏を嗅ぎ回した。 ボクが苦しむ様子を 眺めていたジュリ様だが ボクが逃げないことを確認すると 再びポケモン図鑑アプリを確認する。 その間 ボクはジュリ様の命令通り 足裏を嗅ぎ続けた。 足裏を舐めたいが ジュリ様の命令は 足裏の消臭だ。 自分の欲望を 必死に抑え 消えることのない足臭を 延々と鼻から吸い込み続けた。 全く無駄な 意味のない 消臭作業に励む。 無意味で 屈辱的な作業をさせられること。 もはや ただのご褒美であった。 しかし あっという間に その時間が訪れてしまった。 時間にして 10分ほどだろうか。 採点が終わり ボクの顔から ジュリ様の足が退けられる。 ジメジメとした地下から 強制的に出されたように 光が眩しく感じる。 そして 無臭の空気。 なんと味気ない 無味な空気なのだろうか。 ただ 酸素を吸って 二酸化炭素を出すだけの 生きるための最低限な行為。 これであれば 足裏を嗅いで 消臭していた方が 有意義なのは 明白である。 ジュリ様は さっさと立てと言わんばかりに 顎で指す。 立ち上がり おどおどと ジュリ様を見る。 散々 ボクのことを 踏み躙り続けたジュリ様。 申し訳なさそう素振りは一切なく 汚物を見るような冷ややかな目で ボクを見ている。 ボクの顔から発せられる 足の匂いに対して 臭いと言わんばかりに 鼻を摘んで パタパタと手を仰いでいる。 ジュリ様の足臭を 消臭できなかった ボクの責任だ。 役に立たない奴隷を 見下すのは 主人として 当たり前の行動である。 あんなにたっぷり足の裏を 嗅がせていただいたのに 何のお役に立てないのだから。 全部 ボクが 悪いのだ。 申し訳なさで いっぱいである。 そして、ジュリ様から評価をいただく。 「はぁ ちょっと見てあげたけど… 30点ってところね」 「??!! そ そんなぁ…♡」 7つの ジムトレーナーにも 勝ってきたボクの評価は たった30点だった。 Lv.39のケケンカニ1匹で ボクにポケモンバトルを仕掛ける ジュリ様の評価。 登山ついでに ポケモンバトルをするような 趣味程度でトレーナーをやっている ジュリ様の評価。 どこにでもいるような モブのようなトレーナーと変わらない ジュリ様の評価。 ボクには Lv.60以上のラウドボーン、ルカリオ、ファイアロー、グレンアルマたちがいる。 その他にも いっぱいのポケモンを 捕まえ 育ててきた。 数々のヌシポケモンを倒し スター団も倒してきた。 普通にバトルすれば 負けるはずがない。 ジュリ様の Lv.39のケケンカニなんて 1回の攻撃で倒せる。 しかし 負けたのだ。 勝者である ジュリ様の評価は 絶対である。 低レベルポケモンを連れてきて ナッペ山を いや ポケモンバトルを ナメた行動の結果だ。 一回負けただけ… たった一回の負けで 僕の人生は 大きく変わってしまった。 チャンピオンロード レジェンドルート スターダストストリート すべての道が 閉ざされた。 ボクの栄光の道は ジュリ様の足ひとつに すべて踏み潰されてしまったのだ。 そして 新たな道が示された。 これからボクの ルーザーライフが始まるのだ。 もう ジュリ様 いや 女性のポケモントレーナーに 勝つことができないだろう。 惨めに負けることの興奮 そして 無様に踏み潰されることの快感を 覚えてしまったのだから。 弱いポケモンを捕まえ ジュリ様とのポケモンバトルで蹂躙され 敗北し続ける人生。 そして 敗北ついでに 馬鹿にされ ジュリ様の足裏に 躾られる負け犬人生が始まる。 「これで 分かったかしら? アナタなんて 私の足にすら勝てない 矮小な存在なの! 勝手な自己満足に 根拠もない過大評価! 山も 大人も ポケモンバトルも 全部をナメてることが よく分かったわ!」 「…すみません♡」 「ほら 負け犬らしく さっさと出直してきなさい! その 臭くて汚い顔を 近づけられたくないの! いいこと!今日のことは 誰にも言わず 自分の中で 反省すること!!」 「ハァハァヒァ♡ は はひ…♡ ごめんにゃさい♡」 「登山の準備を ナメてちゃ ダメ! 道具を いっぱい 持って のぼりなさい!」 「はい♡! 申し訳ありません 準備して来ます♡!! あの… 次来たとき またボクがナメてたら どうするのでしょうか♡?」 「はぁぁ ここまで躾けてあげたのに まだナメてるの… そんなにナメたいなら また準備せずに来たらどう? 次は アナタがトラウマになるまで 私の足の裏を 舐めさせてあげるわ! どんなに 嫌がっても 臭くても 苦しくても 泣いても ずっと足の裏を 舐めさせてあげる! 匂いだけ躾けれないなら 直に舐めさせるしかないからね。 このクライミングロープで またガチガチに縛って ナメたくなくなるまで 徹底的に躾てあげるわ! 今度は逃げさないから。 足の裏を舐め過ぎて 舌が汚れで真っ黒になっても 舌が疲れて動かなくなっても 舌の味覚が馬鹿になっても ずっと足の裏に舌を這わせ続けるの! さぁ これでもナメたことができるかしら?」 ここまで脅したら 怖くて準備するでしょうと 自信満々のドヤ顔で 嗤うジュリ様。 ボクは ジュリ様の御言葉に 更なる興奮を覚える。 そして ボクの ルーザーライフが始まったのだった。
Comments
ありがとう! FANBOXへのテスト投稿中に近いけど、正直嬉しいよ
やーこ
2023-08-26 13:24:49 +0000 UTCやーこ様😇 最高すぎます! 素晴らしい作品ありがとうございます🙇♂️
スパー
2023-08-26 12:00:52 +0000 UTC