最底辺サキュバスの足奴隷に堕ちる上級冒険者
Added 2023-11-26 14:38:51 +0000 UTC「うっ…こ、ここは…?」
僕は冒険者のミロ。
魔王が支配する世界を救うべく、魔王城へと続くダンジョンを進んでいたはずだ…
しかし、今の自分の状況が分からない。
牢屋のようなところに閉じ込められている。
武器や防具、アイテムは全てなくなっていた。
布の服とパンツしか着ていない。
そして、仲間もいない。
思い出せない…
なぜ僕は牢屋にいるのか。
ただ、良い状況でないのは分かる。
とにかくこの牢屋から出るしかない。
「お?やっと目を覚ましたか」
「?!だ、誰だ!?」
牢屋の外に1人の女がいた。
人間…いや、違う。
尻から細長く黒い尻尾が生えている。
そして、気配と魔力からすぐに分かる。
これは魔物の雌である。
亜人型の魔物。
サキュバスの類だ。
「はぁ?タンクのお前に説明する意味あんの?」
「た、タンク?」
「そう、タンク」
「侵入者が目を覚ましたようだな」
「へ?あっ?!そ、そうであります!」
女の後ろに、もう1人女性が現れた。
その女性を見て、女は慌てて敬礼する。
恐らくその女性は位が高いのであろう。
見た目からして、レベルが違う。
黒のドレスがよく似合う淑女。
美しく、品があり、優雅である。
最初の女など…
ハッ?!敵に見惚れている!?僕が!??
「き、貴様!何者だ!」
「ほう…私を直視しても抵抗できるとは…
さすが魔王陛下の城前に辿り着くだけある」
「陛下の、城?くっ…う、あ……あぁぁ」
思い出した。
この声、この口元。
僕はコイツに敗北した。
最上位サキュバス、名をダレイア。
戦闘時は鎧を着ており、口元しか見えなかった。
しかし、その鎧姿のサキュバスは、魔王軍の四天王の1人である。
無論、僕らの国でも恐れられていた。
瞬間だった。
気がつくと目の前に、ダレイアはいた。
そして、僕に美しい掌を向ける。
何の抵抗もできず、吹き飛ばされた。
凄まじい衝撃に抗うことなどできない。
そして、気を失った。
……
待て…
僕の仲間は?
「ダレイア!貴様、僕の仲間はどうした!?」
「ふむ… 人間に見つめられながら、名を呼び捨て呼てられるなど久しい。
お前…名のある冒険者か?
それは後で聞いてやる。
お前以外の4人か…安心しろ、まだ生きておるだろう」
「まだ?何をする気だ!?」
「む?くくく、お前が知る必要はない」
「くっ!?僕の魔法でこんなところ」
「ヒーラー(回復術師)のお前が、この牢屋をどう破壊するつもりだ?」
「なっ?!な、なぜ僕のジョブを!?」
「教えてほしいのか?」
「っ?!貴様、僕に、いや僕の仲間に何かしたな!!?」
「教えて欲しければ、頭を垂れるべきではないか?
まぁよい、準備ができるまで、お前は眠ってろ」
「は、なっ??!!」
プシュウーーーー…
牢屋の天井より、ガスが噴き出す。
これは、眠り粉と痺れ粉?!
くっ、解毒魔法でこんな…
…?!
ま、魔法が、使え、ない…
な、なぜ…
くっ…い し き が
……
……ッ?!
ここ、は?
目を覚ますと、再び違う場所へと移動していた。
誰もいない小さな部屋。
む?!体が動かない、いや、顔も動かせない。
上を見ることしかできない。
目は動かせる。
口も動かせるため、顔のパーツのみ動かすことができる状態だ。
皮ベルトによる物理的な拘束と、魔法陣による魔術的な拘束。
床の上で、大の字状態から身動き一つできない。
自分の体を見る限り、服すら脱がされた素っ裸の状態だ。
しかも、自分の中に魔力を感じない。
先程の牢屋同様に、魔法が使えない状況だろう。
絶望的な状況だが、諦める訳にはいかない。
すぐに僕を始末しないことから、情報等を引き出そうとしているのだろう。
臨むところだ。
僕はヒーラーであり、耐久には自信がある。
奴らにはバレていないが、僕には生まれつきのパッシブスキル(永続発動スキル)がある。
『零の加護』
ありとあらゆるダメージ、肉体異常、精神異常を0に戻すスキル。
残念なことに即効性はないが、徐々に元の状態へと収束する。
つまり即死攻撃以外の攻撃であれば、どんなにダメージを受けても、毒や麻痺になろうとも、体力と状態異常は徐々に元の状態へと回復する。
血液が枯渇しようとも、骨が破損しようとも、それは補給される。
僕自身の体力や魔力から変換されるわけではなく、世界に溢れるマナ(自然エネルギー)から変換される。
僕はこのマナが溢れる世界で生きている限り、そう簡単には死なないのだ。
どんな拷問であろうと耐え抜いてみせる。
すると、1人の女が部屋に入ってきた。
言うまでもなくサキュバスだ。
しかし…なんだこのサキュバスは?
なんとも色気のないサキュバスだ。
顔はサキュバスらしく美しくあるが…
髪は長く、綺麗ではあるがボサボサな部分がある。
色気のないメガネをかけ、手には紙束を抱えている。
白衣を着ており、白のズボンの上、素足にサンダルを履いている。
雰囲気で言えば美しいサキュバスというより、徹夜明けの女研究者にしか見えない。
ダレイアを見た後だから、そう感じるのだろうか?
いや、僕だからサキュバスと分かるが、一般の人が見たら、人間と勘違いするレベルに色気を感じない。
なぜ、こんなサキュバスが?
「あら、目を覚ましてますね」
「お前、サキュバス、か?」
「はい、サキュバスですが?」
「そ、そうか…ここはどこなんだ?」
「ダレイア様のお城、としか言えませんね」
なんだこの緊張感のないサキュバスは?
普通に会話をしてくる。
机の上に紙束を置いたと思うと、僕の胸の上に座った。
「な?!な、なにしてる!?」
「え?座っただけですが?」
「いや、それは分かる!そこに座って、何をするのかを聞きたい」
「あ~…まぁ説明する必要はないのですが、単調な作業で私も暇なので、少しお話しましょうか」
単調な作業?暇?
上級冒険者の僕を前に、なんと間抜けなことを言っているのか。
確かに体が動かない状態であり、魔法も使えない状態であるが、この状況さえ脱すれば、このサキュバスを倒すのは容易だ。
肉体強化からの硬化で、一撃で倒すことは可能だろう。
しかし、今は耐える時間だ。
話しができるのであれば、情報を集めるのが正解だろう。
「あなたには今からサキュバス用の魔力タンクになってもらいます」
「サキュバス用の…魔力タンク?」
「はい、魔力タンクです。
ご存知かもしれませんが、私たちサキュバスは相手を魅了状態に落とし、その魅了状態の相手から生気を吸い取ります。
つまり、相手にチャーム(魅了魔法)をかけ、相手の体、そして相手の意思で魔力を吐き出させるのです。
まぁ性交でも自慰でもかまいませんが、サキュバスのチャームにかかった人間は、精液とともに魔力を吐き出してしまいます。
それが私たちサキュバスのエネルギー、つまり魔力となります」
「あぁ、うん、知ってる」
「はい、つまりあなたは私たちに魔力を吐き出し続ける魔力タンクになってもらいます」
「はぁ?!ふざけるな!貴様らサキュバスごときに屈するものか!!」
「ですよね~…はぁぁ、ここまではいつも通りです。
皆さんそれに似た返ししかしません」
「当たり前だ!それ以外あるはずないだろう!」
「まぁいいです、では続けますね。
魔力タンクは誰でも簡単に魔力供給することが目的になっています。
なのであなたを、パパッと魔力を吐き出してしまうくらい、骨抜きになってもらいます」
「?!!だ、誰が骨抜きなるものか!」
「はい、初めは皆さんそう言います。
ちなみにですが、魔力タンクと言う以上、最下級サキュバスも供給可能な魔力タンクとなってもらいます」
「最下級のサキュバス?」
「はい、サキュバスにもクラスがあります。
チャーム効果のあるフェロモンを放出できる部位によりクラス分けを行います。
あと、チャーム魔法の威力も、クラスによって差があります。
大きく3つ。
サキュバスの体、腰より下からフェロモンを放出可能な下級サキュバス。
主な武器は脚ですね。
胸より下からフェロモンを放出可能な中級サキュバス。
主な武器は言わずもがなですが、尻や女性器ですね
首より下からフェロモンを放出可能な上級サキュバス。
このクラスになると胸や腋も追加されて、雌の武器はほぼ使えます。
多くはこの3クラスに当てはまりますね。
ちなみにそれ以外は、レアなクラスとなります。
顔を含めて、体全体からフェロモンを放出可能な最上級サキュバス。
目と目があっただけで相手を惹き付け、息を吹き掛けただけで相手は魅了されます。
このクラスになると男は勝つことはできません。
そして最後に…足からしかフェロモンを放出できない最下級サキュバスです」
「最下級まである…ま、待て、つまり…」
「そうです、最下級サキュバスでも興奮するよう、あなたには足で射精する体になってもらいます」
「はぁぁ!!??誰がなるものか!!ふざけるのも大概にしろ!!!」
「ふざけてはないのですが…
ちなみに私も最下級サキュバスです。
そして、あなたの調教を行うテティと申します」
「なっ?!!どう見ても、魔物というより人間に近いくらいに貧弱とは思っていたが…なるほどなるほど…(これはチャンスだ!最下級サキュバスごときには負けない!こんな馬鹿げた調教に耐え切り、隙を見て、反撃するしかない!)」
「まぁあなたのような冒険者であれば、そう見えるでしょね。
ちなみに私は最下級よりも下に近くてですね。
最底辺クラスのサキュバスとなります」
「さ、最底辺?」
「はい、私は足裏からしかフェロモンを放出できません」
「はぁ??ま、待…んんんっ???!!」
僕に向けて、足裏を見せつけるテティ。
それと同時に、急に口を開けることができなくなる。
どうやら魔法陣の効果だろう。
魔法陣横にある水晶石を、テティが触れた瞬間に口が開かなくなった。
この最底辺サキュバスではできない芸当だろうから確実だ。
しかし、今の状況は非常にまず過ぎる!
このサキュバス、足裏からしかフェロモンを出せないと言ったな?
つまり、僕はそんなもので誘惑されるということなのか?
そんな屈辱は死んでも嫌だ!
と言うより、足裏なんかでどう誘惑する気なんだ?!
な、なんとかしてこの状況を脱せねば!!
「っ!!!!!ふっ!!ん!…くふっ!?ふーふーー!!」
「あ~…そんなに暴れようとしても無駄ですよ?
ダレイア様のお手製魔法陣です。
あなたがいくら強くても、ダレイアが様には敵いませんので。
では早速フェロモンで誘惑させてもらいますね~」
「っ??!」
ま、待て。
俺の顔に向けて足を…
ちょ?!!
待て待て待て待て待て!!
ま、まさか!
足裏を僕の顔に!!!???
やめろぉおおおおおお!!!
「んーーーーーー!!!んっ?!ぐふっ!!?ぶっ?!ぐずっ!!ふーふーぶふっ!!!?!」
「はーい、これが足裏フェロモンですよ~
口を塞がせてもらったのは、鼻の粘膜に私のフェロモンを取り込ませるためですね。
脳に直接フェロモンをぶち込むのは鼻が1番早いので。
あとは、大体の人間は凄まじく五月蝿くなるので、事前の口封じです。
どうせ、すぐに足裏に欲情するんですから、お互いのためですね」
「ぐっ!?ふーぶゔっ!!?ぐふっぐっふぅふぐっ!!!」
「あ、臭いのはオマケだと思ってください。
徹夜で報告書をまとめていたので、臭いのは当たり前ですから。
けど、ご安心ください。
このくっさい匂いを含めて、足が好きになるので、そのまま足裏を嗅ぎ続けてくださいね~」
なんという屈辱だろうか。
最底辺サキュバスに顔を踏みつけられている。
最底辺サキュバスの足裏を強制的に嗅がされている。
拘束状態のため逃げることはできない。
僕の体の上に悠々と座りつつ、僕の顔を足置きにしている。
人間を椅子しているのだ。
そして、凄まじい悪臭が僕の鼻に侵入する。
噎せ返るほどに据えた足臭を強制的に嗅がされているのだ。
口を魔法陣により閉ざされているため、鼻で呼吸するしかない。
生きるために呼吸をする。
その生きるための行動を利用した卑劣な行為。
僕は魔物の思惑通り、足裏という悍ましい部位を嗅ぎ続けるしかなかった。
「さて、ご自身の状況も理解できたようですすし、良いことを教えてあげます。
私が今からする行為についてです。
簡単に言うと、私は今からあなたに足裏を嗅がせながら、貶し続けます。
私のような最底辺サキュバスが、何を言ってるんだと思いますよね?
それがいいのです。
あなたのような上級冒険者が、私ごときに完敗すること。
足裏なんて汚いところに、惨めに興奮すること。
臭い匂いを嗅ぐだけで、獣のように発情してしまうこと。
怒れば怒るほど、その反動で良い魔力タンクになるのです。
必死に耐えて耐えて耐えて耐えて…そして、情けなく敗北しながらの射精。
一度体験すれば、もう抗うことのできない快感です。
あまりに気持ちよさに癖になり、馬鹿みたいに魔力を吐き出す、という訳です」
ふざけるな!!
こんなものを、誰が興奮の対象とするものか!!
こんな臭くて、汚くて、気持ち悪い足を!!
あまりの気持ち良さに癖になる?
なるものか!
サキュバスのフェロモンであろうが、こいつらの求める魔力タンクに成り下がる気はない!!!
いくら踏まれても、貶されても、悪臭を嗅がされても!
どんな拷問であろうが耐え抜いてみせる!
…….
「どうですか~?
そろそろ私の足裏好きになってきましたか?」
「んぶぶ!!!ふー!ふーー!!ふー…!」
「ふーむ、まだ理性がありますか。
早く諦めた方が楽になれるのに、本当人間って無駄なこと好きですよね。
まぁ、私は私の仕事をするだけです。
いいですか?
今からあなたは、最底辺サキュバスの私に屈するのです。
私の足置きにされてるだけで、勝手に私に興奮する体になります。
この臭くて汚い足裏に踏まれることが快感になるんです。
そして、私に踏まれるだけで射精してしまい、私たちサキュバスの糧となるのです。
おや、更に呼吸が荒くなってきましたね。
怒ってるんですか〜?
それとも、気持ちよくなってきちゃいましたか~?
ふふ、けどそれでいいんですよ。
だって、サキュバスのフェロモンに勝てる男なんていませんから。
私にとっては悪臭であるこの足臭が、あなたにとっては興奮の対象となるんです。
顔を適当に踏み付けられただけで、ガチガチに勃起して、情けなく射精するのですから。
精液が空っぽになるまで、足裏に犯され続けるんです。
けど、私たちサキュバスは精液だけでなく、魔力も生気もぜーんぶ奪います。
情けなくびゅーびゅーと私たちに全てを捧げるのです。
サキュバスに貢ぎ続けるだけの魔力タンクに早くなっちゃってください」
頭がおかしくなってしまいそうなほど、怒りを感じる!
こんな雑魚サキュバスに好き放題言われて、耐えないといけないなんて!
こんな足裏ごときに負けるなんて有り得ない。
こんなに臭くて、気持ち悪い足裏なんてものは、どう足掻いても好きになる訳なんてないのだから。
この屈辱は、今の状況を脱した瞬間に返してやる。
気を抜いた瞬間が、このテティとかいう最底辺雑魚サキュバスの最後だ。
…….
う、嘘だ…
顔を足置きにされているだけなのに、下半身が熱くなるのを感じる。
足裏の臭い匂いが癖になる。
足裏の温かさ、そして重みが心地よい。
踏み付けられていることが快感になる。
そして、もっと足裏を、もっともっと感じたくなる。
下半身が疼き始める。
あそこが熱く…そして、ムズムズする。
最悪だ!!
僕の『零の加護』がなければ、嬉々として魔力タンクに成り下がっていただろう。
こんな状況、バレる訳にはいかない。
落ち着け!落ち着け!!
たかが、足裏!
たかが、足裏だ!!
しかも、サキュバス!魔物の足裏だぞ?!
僕たちの敵対する魔物の足裏だ!!
気持ちよくない、気持ちよくない!!気持ち良いはずがない!!!
「ふーふーー♡!ふっふっ…ふぅっ♡ん……♡」
「おやぁ?どうやら効いてきたようですね。
呼吸が荒くなってきていますし、あなたのチンポさんが大きくなってきていますよ」
「くっ♡?!?すぅっ………」
「はぁぁ…図星だから、息を止めるなんて…
そんな子どもが考えたような無駄な行為に、意味あるんですか?
ふふふ、けど良かった。
もうギリギリってことですよね?
だから息を止めて、フェロモンぶち込まれるの避けたんですよね?
じゃあ次、私の足裏を嗅いじゃったらどうなっちゃうんですかね?
実は私…勃起する瞬間を眺めるの、大好きなんですよ!
冷静に対処しようと思いましが、こんな露骨に興奮隠しされたら、我慢なんてできません❤︎!
私のような最底辺サキュバスに興奮する男なんて、普通ならいません。
だって、足裏からしかフェロモン出せないんですよ?
あなたのように、床に伏せてないと誘惑なんてできませんので。
しかも、フェロモンやチャームの威力も弱いので、魅了するのにすごい時間かかるんですよ。
こんな最弱なフェロモンに堕とされる男…
あぁ…たまらないです❤︎!!
ほら、足指の股の匂いで勃起させてあげます❤︎
親指と人差し指の間、足垢や汚れが溜まって、とっっても臭い場所です。
ここを嗅がされて、あなたは私に敗北するんです❤︎
ほ~ら、早く嗅いでください!嗅いで魔力タンクになるんでよ~❤︎」
絶対に嫌だ!!
足指の股?そんなものが僕の鼻の前にある…
次に僕が息を吸えば、強制的にそこを嗅がされる…
死んでも嫌だ!!!
ああ、けど、クソっ、クソゥ!!
こんな足裏…
こんな足の臭いところなのに…♡
嗅ぎたい思ってしまう♡!!
クソ雑魚サキュバスの足指の股を早く嗅いでしまいたい♡
もう…どうでも良くなってキてい…る♡
息したい、呼吸をしたい、嗅ぎたい♡
ハァハァァ…もう♡
くっ?!だ、ダメだぁっ!!!!
耐えて、耐え…耐えろ!!
死んでも耐えろ!!!
うっ…けど、死んでは意味がない!
し、仕方ない…
これは生きるため、生きるための呼吸♡
生きるために鼻で息を吸うだけだから♡♡♡
勃起しなければ、イイダケナノダカラ♡
「…スゥゥゥ…んぐぃいいいいいい♡♡♡???!!!」
ビキビキピギィィ…♡♡♡♡♡
「あはぁ❤︎バッキバキに勃起しちゃいましたね❤︎?
ふふふ、文句のつけようがないくらい、大きくなっちゃいましたねぇ❤︎?
こ・れ・で、足裏に興奮する魔力タンクの出来上がりです❤︎
どうですかぁ?臭くて汚くて湿った足指の股で勃起させられる気分は❤︎?
惨めですか♪?悔しいですか♪??情けないですか♪???屈辱ですか〜♪????
いいえ、どれも違いますよね❤︎?
気持ち良い…ですよね❤︎???
あっはははは♪サイコーです❤︎!
男を虜にしたときの快感は…サキュバスにとって極上のご馳走でから❤︎
特別に射精するまで、ここを嗅がせてあげますね❤︎
あなたは徹夜明けの足指の股を嗅がされ、勃起させられ…そして、コレをおかずに射精しちゃうんです❤︎!!
早く私に見せてください♪
私の…最底辺サキュバスのくっさい足指の股で、惨めったらしく射精する上級冒険者の姿を❤︎❤︎❤︎」
た、助けてくれぇええええ♡♡♡♡!!
臭くて気持ち良い♡!
踏まれて気持ち良い♡!
惨めで気持ち良い♡!
足指の股を嗅ぐ度に、チンポを扱かれたかのような快感が襲ってくる♡
こんなに臭いのに!
吐き気を催すほどの匂いなのに!!
ただ、足裏を嗅いでるだけなのに、まるでセックスをしてるかのような快感♡♡♡!!
この臭さが僕を興奮させる!!
頭がおかしくるなってしまう!!
こんなの耐えれる訳がない!!!
ニヤニヤと見下ろしてくるテティの顔すら美しく見えてくる…
もっと僕を蔑んでほしいと思ってしまう!
こ、これがサキュバスの魅力?!
嫌だ…こんなことで、こんなもので、こんな臭いで♡!!!
「ふぅーすぅーふぅーー♡!!んふっふすぅふぅぅぅんくふぅうう♡♡♡!!!」
「にひひひは♪必死に足の臭い嗅いじゃってますね❤︎
どうですか?見下していた最底辺サキュバスに馬鹿にされる気分は♪?
無様過ぎて気持ち良いでしょう❤︎?
何回だって言ってあげます!
上級冒険者のあなたは~
最底辺サキュバスの私、テティ様の~
最底辺にある足裏の~
足指と足指の間の股の部分の~
臭くて臭くて吐きそうな悪臭を~
クンクンスンスンフンスフンスと馬鹿みたいに~
勝手に興奮してるんですよ~❤︎??
他の男は胸とか尻とか触らせて、性的に魅了されるのに、あなたは足裏の匂いって…
あっはははははははは♪
最高に最低ですねぇ❤︎
ほれほれ、射精するまでが敗北ですよ~♪?
早く私に魔力を供給して、人間の敗北に貢献してくださいな~♪」
…….
き、きもぢイイ♡
足裏の感触、足裏の臭い、足裏への敗北感♡
すべてが僕のチンコを刺激する♡
強烈な足臭を鼻から取り込み続けるだけで、まるでチンコを扱いているかのような快感が襲う。
気持ち良すぎて永遠に足置きにされたいと思ってしまうほどだ。
しかし、僕は耐え続けた。
というより、パッシブスキル『零の加護』が敗北を許さない。
イキってしまいそうであっても、自分のスキルが射精を阻止する。
狂いたくても、自分のスキルが理性を残す。
敵対する魔物の足裏ごときに負けることは、許さないと言わんばかりにスキルがフル回転している。
このスキルのおかげで僕は狂わずにいられた。
「…あなた…すごいですね」
「ふっ?!すぅぅん♡んぶっんすーー♡」
「普通はこんなにガッツリ魅了されたら、馬鹿みたいに精液吐き出すものですけど…
ここまで射精しないのは初めてですね。
まぁ手でチンポをシコシコしたら、すぐにビュービューしちゃうと思いますが、それではお手軽魔力タンクとは言えません!
足の臭いだけで堕としたいところでしたが、仕方ありませんね」
「?!あっ!!?んっ?!あにをふうひあ!?(何をする気だ!?)」
魔法陣の効果により、強制的に口を閉じさせられていたが、急に口が開いた。
そして、次は閉じることができなくなる。
口を大きく開いた状態であるため、わずかに話すことはできるようになった。
しかし、何を言っているかは分からなような、間抜けな発音となってしまった。
サキュバスが何をする気かは分からなかったが、すぐに理解した。
僕の意志とは関係なく、舌が蠢き始める。
口の外へと勝手に突き出し、まるで何かを舐めるかのような動作を始める。
一度ではない。
何度も何度も舐める動作を繰り返すのだ。
そして、その様子を眺めるテティ。
言うまでもない。
テティにより、僕の体は操作されている。
つまり僕にナニかを舐めさせる気なのだ。
「もう何をされるのか分かっていますよね?
はぁぁ…本当は最初にコレで射精させたくなかったんですよね~。
だって、一発でブッ壊れちゃいまから…
じっくり堕としていくのが楽しいのに、情緒も何もあったものではありません
まぁ…仕方ないですね〜。
ふふふ、けど嫌いって訳じゃないんですよ❤︎?
汚くて臭い足裏を舐め掃除させるのって、なかなか気持ちいいんです♪
最底辺の足裏を舐めさせるという優越感による勝者の微笑。
汚い足を舐め、無様に射精する人間を眺めながら楽しむ嘲笑❤︎
足裏を舐めくすぐられることによる爆笑♪
色々と笑わせてくれるから好きなんです♪
そして、ゾクゾクするくらい気持ちいいのです❤︎
あ…今から魔力タンクになる人に言っても仕方ないですね…
では、私をたっぷり笑わせてくださいね〜❤︎」
ニヤニヤと僕を見下しながら、ゆっくりと足を近付けてくるテティ。
動くこともできず、舐める動作を止めれない僕にはどうしようもない。
何より…
怒りよりも性欲が勝りつつあった。
最底辺サキュバスの足裏を舐めさせられる屈辱感は無論ある。
しかし、その屈辱を味わった時の快感はどうなるのだろう?
駄目だとは分かっている!
けど、考えてしまうのだ。
この足裏を舐めて無様に射精してしまう自分を♡
あぁ…そうこう考えているうちに足が目の前に♡
早く…早く、早く早くぅううう!!!早く舐めさせ
「ぷっ♪」
「♡!!?ああうあ(笑うな)!!!」
「怒ったふりしてますけど、興奮してるのバレバレですよ~?
ほら、舌が当たる寸前のところで足を止めただけで、勃起したチンポがビクビク欲しがってます♪
そんなに舐めたいんですか?
私の~、あ・し・の・う・ら❤︎
徹夜明けで臭くて汚い足裏ですよ?
そんなものをペロペロしたいなんて、本当に人間の男って馬鹿ですよね♪
私だったら見たくも嗅ぎたくも舐めたくもないですから!
だって、足ですよ!足の裏側ですよ~?
そんなもの舐めたいなんて、頭おかしくないて出来ないですよね♪?
うふふふ♪けど、どうしてもって言うなら、舐めさせてあげますよ❤︎?
私に、足の裏を舐めさせて~とお願いしてください♪
テティ様に足の裏舐め射精で敗北させてください!って言うだけで、舐めさせてあげます♪
あ~…けど、ナメナメと舌を動かしてるから、お話しできないですね~。
じゃあ…犬のように吠えてください❤︎
人間としてではなく、ペットとして、犬のように吠えたら足裏ご褒美をあげましょう♪
たったそれだけですよ?
人間としての尊厳を捨て、本能のままに獣のように…無様に鳴きなさい❤︎
たったそれだけで、足裏の汚れと垢が落ちるまで、足の味がなくなるまで、足がふやけてフニャフニャになるまで…たっぷりじっくり舐めさせてあげます❤︎
ほれほれ、舐めれないの苦しいでしょ~❤︎?
あと1cm程で足裏に届くのに、ひたすら空振りしている舌❤︎
ほらほら、そんな無駄な抵抗せずに、さっさと私の足裏を舐めるのです❤︎
ほぉら♪無様に泣いてください❤︎犬のように吠えてください❤︎
そして、馬鹿みたいに足裏に敗北してください❤︎❤︎❤︎」
なんという屈辱…とは思う。
吠えてはいけない…それも分かってはいる。
けど、それ以上に、目の前にある足裏を舐めたいと、心の底から思ってしまう。
汚かろうが、臭かろうが、蔑まれようが、サキュバスであろうが、敵であろうが関係ない。
足裏を舐めたくてたまらないのだ。
強制的に舌を動かされている状況だが、足裏を舐めることができずに空振りする度にチンポが疼いてしまう。
あと1cmでも顔を動かすことができたら、目の前の足裏を舐めれる。
しかし、それが許されない。
なんというもどかしさだろうか。
もうほんの少しでも足裏に舌が触れるのに。
ニヤつきながら足裏をお預けしてくるサキュバスに許しを乞いたくなる。
蔑んだ表情で見下してくるサキュバスに助けを求めたくなる。
話すことができなくて本当に良かったと思う。
なぜなら、何も考えずに吠えるだけで良いのだから…
「ゔぉあ”あ”あぁああああああ♡♡♡!!!」
「あはぁ❤︎吠えちゃいましたね〜❤︎?
いや、聞き間違いかもしれませんね~♪
ほら、もっとワンちゃんみたいにワンワンバウバウと鳴いてください❤︎
ほ~ら、私の足ちゃんも舐められたくて、ワキワキクネクネと蠢いてますよ~♪
くねくね~わきわき~くにくにくにくに~❤︎
ほ~ら、もっとちゃんと吠えてください。
汚い足の裏を舐めたくて、キャンキャンと泣き叫んでください❤︎」
目の前でサキュバスの足指が縦横無尽に動き回る。
僕はその魅惑的な踊りから目を離すことができない。
たった足指を動かすだけという、なんてことのない動きに射精を促される。
なんと無様なのだろうか。
しかし、無様であろうが僕にはどうすることもできない。
サキュバスの思惑通りだろうが関係ない。
爆発しそうなくらいにチンポが熱くなっているのだから。
もはや、この足を見続けるだけで、僕は射精をしてしまうと確信している。
しかし、今は更なる欲を満たしたくて仕方ないのだ。
見るだけで射精なんて許されない。
目の前にある足裏に舌を這わせたいのだ。
足裏を舐めることができるなら…
そのためなら、僕は犬にでも成り下がる。
「うぁん♡!!あんっ♡!あんっ♡!!あぅぅううううん♡!!!」
「ぷぷっ♪きゃははははははは❤︎♪
負け犬らしく上手に吠えれましたね♪
調教完了でーす!
それにしても…クスクス♪
即負けしちゃいましたね~❤︎?
ここまで馬鹿にされても、舐め犬になりたいなんて…
よっぽど足の裏が好きなマゾ犬なんですね❤︎
足指をく~ねく~ね動かしてるだけなのに、目が血走ってますよ♪?
ふふ…そんなに急がなくても大丈夫です!
今から私の足裏の汚れと垢がなくなるで、たっぷりじっくりねっとりと、足裏中を舐めていただきますので❤︎
足指を舐めしゃぶり、足指の股を舐めほじくり、足裏すべてを舐め磨くのです❤︎
私の足があなたの唾液でべちょべちょのぐちょぐちょになるまで舐めさせられるのです。
そして、私たちに魔力を貢ぎ続けるのです❤︎❤︎❤︎
いいですか?自分の役目をよーく理解しながら、足の裏をペロペロするんですよ❤︎
これから顔を踏まれたら、あなたは射精し続けるのです♪
踏まれてる限りは延々と射精続けるのです❤︎
あなたが辛いとかは関係ありません。
どんなに辛くても、魔力が空っぽでも、精液がなくて空撃ちしようとも、私たちには関係ありません。
まぁたまに暇つぶしに顔を踏みつけたり、無様な姿見たくて射精させることもありますが、あなたは黙って射精しといてください♪
さぁ…お待ちかねの足裏ペロペロタイムですよ~♪
たっぷり私に魔力を貢ぎながら、いっぱい私を笑わせてくださいね❤︎?
それでは….お舐めなさい❤︎❤︎❤︎」
「ハァハァ♡れろぉおん♡♡♡
っ??!!んがぁあああああああ♡♡♡!!!!???」
電撃魔法を喰らったかのような快感が全身を駆け巡る。
垢や汚れがこびり付いた足裏は…ザラザラとした気色悪い舌触りの上、酷く塩辛く、舌が焼き焦げてしまうかと思うほど熱を纏っていた。
その舌を炙られたかのような刺激が直接脳に送り込まれる。
フェロモンに汚染された僕の頭は、この強烈な刺激をどう捉えるか?
先程言ったとおりだ…悍ましいほどの快感だ。
チンポが…たった一舐めしただけで射精寸前に追い込まれるほど。
ガチガチに硬くなったチンポから性液を吐き出そうと体が準備する。
たった一舐めで、ここまでなんで考えれるかだって?
そんなのは簡単だ。
僕の舌は、僕の意志とは関係なく、テティの思い通りに動かされる。
その舌が、もう一舐め。
足裏を舐めようとしているのだ。
走馬灯…
僕は次の一舐めで、この足裏に堕とされるだろう。
心身共に、この足裏に敗北するのだ。
人間として終わる。
その窮地から必死に逃れようと、最後の足掻きをしている。
人間の尊厳が残っている最後の思考。
人間としての死を迎えようとしている。
『零の加護』をもってしても、耐えれるか分からないほどの状況…
生死の狭間。
それほどの状況が、最底辺サキュバスの足の裏によって訪れようとしている。
もはや、僕にできることはただ一つ。
どのような快感でも負けないように、人間としての尊厳をま
「れろぉぉぉおお♡♡♡んごぽぉおおおおおおおおお♡♡♡♡♡!!!!」
ドピュウゥウルルルゥウウ♡♡♡
「あはぁ❤︎足裏ごときで射精しちゃいましたね~♪
おめでとうございます!初敗北ですよ~❤︎
汚くて臭くて悍ましい足裏を舐めて、無様に射精した気分はいかがですかぁ❤︎?」
れろぉぉぉんん♡
ドピュッピュルッ♡♡♡♡
「あっはははははは♪
あっという間に2回目の敗北ですか❤︎
サキュバスのフェロモンに侵されて、すぐに萎えれると思ったら大間違いですよ~?
どんなにイキたくなくて、足裏を舐めさせられてる限りは、延々と射精するしかないんです♪
萎えることは許されず、足裏をひたすら舐めさせられ、私たちに弄ばれながら、魔力を貢ぎ続けるしかないのです❤︎
ほぉら、足指の股を舐めさせてあげるから、また敗北射精しなさい❤︎❤︎❤︎」
れろれろん♡
ビュビュッッ♡♡♡♡♡
「次はきったない指と指の間に発情ですかぁ♪?見境ないですね~♪
くっひぃっひひひひひ❤︎けど、そこは…くすぐたっくて気持ちいひぃですぅ❤︎
ほら、もっと指股をほじくり舐めなさい❤︎!
あはぁ♪もっと、私をほぉ❤︎笑わせなさい♪
ハァハァ❤︎ほらほらほらほらぁ、舐めスピードアップしてあげるから、もっと性液を吐き出すんですよ~♪」
れろれろれろれろれろぃ♡
ピュッ…ピッ♡♡♡♡♡♡
「あらあら、もう精液空っぽになりそうなんですか?
情けないですねぇ…
だけど、許して貰えると思ってないですよね?
私、少し怒ってるんですよ!
本当は足の臭いで射精させたかったのに、それを耐え抜いたこと。
だから、そんな悪い子には罰です!
金玉が空っぽになっても空撃ち射精の刑です❤︎
出すものがないのに、ずっとずぅっと射精を繰り返すんです♪
精液を出すこともなく、すっごい無様にビクンビクンし続ける…惨めな姿で私を楽しませること❤︎
足裏の汚れと垢がなくなるまでたっぷりべっとりた舐め掃除したら、次は舌でぺろぺろこちょこちょと足裏舐めマッサージですから❤︎
人間の雄らしく、惨めに足裏に媚を売るんですよ♪?
もちろん、その間もずぅぅっと…意味もなく射精し続けること❤︎
さぁ♪今日はたっぷり足裏への負け癖をつけてください❤︎
これから毎日足裏で射精するだけの人生となるのですから、早めに負け犬マゾ魔力タンクに成り下がってくださいね❤︎
そのためにも~…
足裏を舐めて舐めて舐め狂いなさい❤︎❤︎❤︎
ほれほれ、ぺろぺろべろべろと舐めろ舐めろぉ❤︎♪」
れろれろれろれろれろれろんれろれろぉんれろれろ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
………
ハァハァハゥガハァ…♡
「うへぇ…べっとべとです」
僕の涎でべとべとになった足を、気持ち悪そうにテティが拭いている。
恐らく2,3時間ほどだろうか。
強制の舐めの状態は解除され、口のみ自由な状態となった。
しかし、だからなんだと言うのだ。
僕は無我夢中で足裏を舐め、延々と射精し続けていたのだ。
もはや人間の尊厳などない。
ただひたすらに、足裏を舐め磨いていたのだ。
足裏ごときに興奮する様を、テティに見下され、嗤われ、蔑まれるが、それすらも心地良かった。
足裏に敗北している事実すら、唆るものがあったのだ。
機械的に足裏を舐め、作業のように射精する。
牛の乳搾りの方が難しいだろう。
僕から性液を搾り出すのは、顔を踏み付けるだけでいいのだから。
舌の感覚がなくなるほど、僕はテティの足裏を舐めさせられた。
顎が外れてしまうと思うほどの苦痛である。
そして、チンポに激しい痛みが襲っている。
もう、二度と勃たないと思えるほどの激痛だった。
発狂してもおかしくないほどの射精をしたのだから、仕方のないことだろう。
正直…
狂ってしまいたかった。
敵であるサキュバスに、ここまでいいように扱われたのだから。
自分のパッシブスキルが憎いとすら思う。
僕が足裏に盛る魔力タンクに成り下がったとテティは思っているだろうが、徐々に異常状態が戻りつつあった。
だからそこ…気が狂いそうなほどの怒りが込み上げてくる。
そのとき、ひとりの女が部屋に入ってきた。
「あ、ダレイア様!」
「っ♡?!!(ま、まずい!今、ダレイアはまずい!!!)」
「調教は完了したか?」
「は、はい!ダレイア様の仰ったとおり、上級冒険者のようでして、時間を要しましたが無事完了しました!」
「そうか…
む、まだ正気を保っているようにも見えるが?」
「え?いえ、そんなことは…えい!」
「んぐぅううううう♡♡♡♡♡!??」
顔を踏み付けられた。
再び僕のチンポが勃起する。
二度と勃たないと思ったチンポは、たった一踏みで無かったことになる。
射精までは至らなかったが、足裏で簡単に興奮する体に開発されてしまった。
「ど、どうでしょうか?私には魅了状態にしか見えないのですが…」
「たしかにそうも見えるが…
念には念をだ、光栄に思え」
「?ッッッ♡♡♡♡♡♡♡!!????」
ダレイアが僕に足裏を見せつける。
不意に見せられたそれは、この世のものとは思えないほど、美しい足裏だった。
透き通った純白の足裏。
ガラスのように滑らかな足裏。
傷や角質など何一つなく、清らかで瑞々しい足裏。
いくらでも表現できるほどの綺麗な足裏であった。
一度見てしまえば、目を離すことなどできない。
例え、目に足指が入ろうとも、目は閉じることはできないだろう。
なんなら、目が潰れても後悔しないと言ってもいいほどだ。
その瞬間、僕のチンポは爆発しそうなほどに勃起する。
誇張した表現ではない。
本当に精液も血液も何もかも吐き出してしまいそうなほどに、膨張して破裂しそうなほど勃起してしまったのだ。
凄まじい激痛がチンポを襲い、思わず悲鳴をあげてしまう。
「がぁあああああ♡♡!!!!!」
「私の足を見たのだ、勃起するのは当たり前だ。
ほれ、さっさと射精しろ」
ダレイアがめんどくさそうに足指を蠢かせる。
その舞踊にも近い足指捌きに、僕は心を奪われる。
まるでチンポを捏ねくり回されたかのような快感が脳裏に送り込まれる。
そして、わずか数秒だった。
ビクンッピクピクビクンッッッッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
空っぽの金玉から精液を吐き出そうとするが、何も出ない。
ただ痙攣したような虚しい射精となった。
「何をしている。
ほれほれ、まだ足指を動いているぞ?」
「なっ♡♡?!!んぼぉおおおおおおお♡♡♡!!!!!」
ビクンビクビクンッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「ふふふ…ほ~れ、特別にグーパーグーパーしてやろう。
私の淫らな足を拝めるなど、光栄であろう?
ほれ、惨めに果てるがよい」
「ゔっ♡?!!!んぎゃああっいああああぁぁぁあああああ♡♡♡!!!!」
ビキビキビクッビクンビクンビクッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
本当にただ足指を動かしているだけなのだ。
たったそれだけの行為で、僕は射精し続けた。
テティのように踏まれた訳でもなく、体に触られた訳ではない。
ただ、足裏を見ただけ。
性的な部位を見た訳でもない。
人間の最底辺にある足裏を見ただけ。
過激で淫猥な行為を見た訳でもない。
無造作に適当に動かしただけの足指を見ただけ。
たったこれだけのことを30秒ほどされただけだ。
しかし、僕はこの30秒で20回はイッていた。
目を離すことはできず、自ら地獄のような射精を繰り返していた。
床に這い蹲る害虫を見下すように、ダレイアは冷たい微笑を僕を向ける。
僕にできることはただ一つだった。
ダレイアに、足裏を見せるのをやめてくださいと、許しを乞うことであった。
なんとも無様で情けない行為だろうか。
足裏を見せるのをやめてください?
死にたくなるような許しだ。
しかし、それ以外に助かる道はないだろう。
僕は惨めに許しを乞う。
「やめへ♡♡♡!!!やめれくりゃさい♡!!!お、おねがひしまひゅうううう♡♡♡!!!!!!!」
「……は?」
驚いた様子でダレイアが足を下ろす。
僕を苦しめていた足裏が見えなくなり、安堵と後悔を同時に感じる。
射精地獄から解放された安堵と、いつまでも見ていたかった足裏が見えなくなった後悔だ。
しかし、なぜダレイアは驚いたのだろうか。
理由が分からなかった。
「き、貴様、今、私に…やめろと言ったのか?」
「ハァハァハァ♡…く…言った…も、もう、やめてくれ…」
「もっと欲しいのではなく、やめて欲しいのか?」
「?あ、当たり前だ!こ、こんな、足なんか、に…♡」
思わずダレイアの足下を見てしまう。
もう射精したくはしたくないのに、その足を見てしまうのだ。
矛盾した行動に虫唾が走る。
「そ、そうか…もう一度聞くが、私を欲している訳ではないのだな?え、私の足だぞ???」
「は???な、何を言って、いる?サキュバスの足など……み、見、見たい…ものか!」
「な?!な、な…」
ワナワナと体を震わすダレイア。
最上位サキュバスの尊厳を傷付けてしまったようだ。
最底辺サキュバスのテティにすら、思い通りに射精させられたのだ。
30秒に20回を超える射精と魔力吸引をされれば、死は免れないだろう。
このまま魔力タンクとして、サキュバスへの魔力供給をする人生となるのであれば、いっそここで死んだ方がいいだろう。
ダレイアに挑発するしかない。
かろうじて性欲に溺れる前であれば、抗うことができる。
死ぬために、決死の抵抗をダレイアに対して行う。
「何度でも言ってやろう!貴様ごときの足など見たくもない!!私の足、だと?!その汚らしい足を僕に向けるな!!!」
「っ?!はぁ!!?」
「き、貴様!ダレイア様になんということを!!!!」
「最上位のサキュバス?その程度の魅了で何を誇るか!!!貴様はいずれ、僕の仲間が殺す!そのときまで、震えて眠れ!このブスがぁ!!!!」
「ちょ!!?やめろぉ!!ダレイア様!も、申し訳あ」
「よい…」
「へ?!え?!な?ダレイア、様?」
「よいぞ、お前❤︎!」
「「???!!!!」」
ダレイアが嬉々として僕を見詰める。
まるで恋焦がれた少女のように、熱視線を送ってくる。
足裏は見えないが、その突き刺さる視線に、僕のチンポはガチガチに勃起する。
「私がこの世に生を得て500年…
私を否定する生き物などいない…人間など以っての外だ。
貴様らごとき人間など、私の足を舐めるために、仲間を殺し、民を殺し、国を滅ぼすのが常であった。
顔を見せ、足を見せつけるだけで一国を落とすことなど簡単なほどである。
だから、私は楽しむために、鎧を着ていたのだ。
貴様のような1人の人間など…縛り付け、足を舐めろと言えば、自らの舌を噛み切り、足に向けて舌を吐き出す…そんな無駄な人生を歩んできた人間ばかりであった。
私にとって、貴様たち人間は愚かであり、面白みすらない生物なのだ。
魔王陛下でさえ、ここまで私を拒絶したことなどない。
フェロモンとチャームを受けているにも関わらず、私に向かって…ここまで否定と侮蔑を放つだと❤︎?
よい❤︎❤︎❤︎本当によいぞ、お前❤︎♪」
思わぬ反応にどう返答すれば良いのかが分からない。
最上位サキュバスに褒められるメリットなどないのだから。
「テティよ…」
「へ?は、はい!!?」
「こいつを私の部屋に連れて来い❤︎」
「「??!!!」」
「え、この人間を…ですか?」
「そ、そうだ!……こ、こいつはサキュバスの天敵となりうる!だから、こそ!わ、私が直々に調べる価値がある!」
「は…へ?はぁ…分かり、ました?」
僕は意図せず生き永らえることができた。
しかし、ここまでは地獄の序章に過ぎなかった。
『零の加護』により、徐々に正常に戻る中…
僕はここで死ねなかったことを後悔するなど、思いもしなかった。