SamSuka
やーこ@足裏/くすぐり/臭い/ソックス/サイズ/フェチ小説
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くすぐられフェチな私が、妹に足をくすぐられる話

「はぁぁ…♡」


私はどこにでもいる高校3年の女子である。

頭脳はそれなり、運動もそれなり、見た目もそれなりと、ザ・普通である。

強いて言えば、身長が184cmとやたら高い。

クラスの中で一番高く、それだけは普通ではないのだが、女子で身長高くても、そんなに良いことはない。

これで見た目が良かったらいいのだが、まぁ普通である。


さて、急に話は変わりますが、そんな私が冒頭に変な溜息をしていました。

それには理由があります。


私には特殊な願望があります。

それは、くすぐられたいという願望です。

しかも、足の裏をこちょこちょされたいという願望です。

変な溜息をしていた理由は、女の人が足の裏をこちょこちょされている動画を見て、自分もされたくてたまらなかったからです。

ベッドに拘束され、逃げることもできず、足の裏を延々とこちょこちょされる動画です。

フェチ向けの動画です。

まぁ…ぶっちゃけ…その動画を見て、一人でえっちなことしようとしてます。

だって、足の裏こちょこちょされたいし、こればかりは仕方ないと思う。

年頃の女子ですし、うん…しますよね。

何より私は足の裏をくすぐられたことはないのだから、妄想だけでも楽しみたい。

自分でくすぐっただけでも、くすぐったくて気持ち良いのだから、人にくすぐられたら、くすぐりでイッてしまうと思う。

くすぐりっていっぱい言ったけど、くすぐりって言葉を聞いたり言ったりするだけで、正直興奮する。


しかし、その行為をしようとしたとき、妹が友達との遊びから帰ってきたのだ。

妹と言っても義妹である。

父親が違うのだ。

私の母親が再婚した、新しい父親の連れ子が義妹である。

もう3年も前の話である。

血は繋がっていないが、めちゃくちゃ可愛い女の子である。

年齢が6つも離れているから、そう感じるかもしれないが、贔屓なしで顔も性格も可愛い。

身長も139cmと小さく、私と45cmも違うのだ。

四捨五入したら50cm差…

同じ女子とは思えない。

そんな可愛い義妹が、悶々としている私の部屋をノックする。



「りっちゃん、お部屋入ってもいい?」

「いいよー」



あ、ごめんなさい、名乗るを忘れてました。

私はM元 リオネと申します。

なので、義妹からは『りっちゃん』と言われています。

ちなみに義妹の名前は『シア』です。

なので、私は『しーちゃん』と呼んでいます。


さて、そんなしーちゃんが何やら暗いご様子。

学校で何かあったのかな?



「どったの?なんか学校であった?」

「ん?え~と…やっぱり分かっちゃう、かな?」

「ん~、なんとなくだけどね!

私で良かったら相談乗るけど」

「ありがとう!

じ、実は学校でね…」



え、まさかイジメ関係?

平凡人生を歩んできた私にヘビーなお話はキツイのよ。

いや、恋愛関係もキツいけどさ!

頼む!

姉として威厳が保てるお話はをしておくれ!!



「くすぐり罰ゲームが流行ってるの!」


「ん?んんん♡???

ちょ、ちょちょ、もうちょっと、ワカリヤスク」


「んとね、トランプで負けた人が、くすぐり罰ゲームを受けないとダメなの」



は?なに?

くすぐり罰ゲーム???

そんな羨ましい罰ゲームを最近の子たちはやっているの??!!!

私がやられたくてたまらないことを!

しかも、罰ゲームで??!!

しーちゃんはくすぐられ卒業しているっていうの!!!???



「ヘ、ヘェ~…ソナンダ」


「でね、私はトランプでは勝てるけど、くすぐりが下手でね…

くすぐっても相手が全然くすぐったくないって言って、盛り上がらないんだ…」


「ホェ~…あ、ぐりね……違っ??!くすぐる方ってことね!!」


「そう、だから、トランプで遊ぶ時に仲間外れにされちゃうことがあって…」



……ハッ??!!!

危ない…羨まし過ぎて、意識が妄想に飛んでた。

自分が罰ゲームで、足の裏を延々とこちょこちょされ続ける妄想をしちゃってた。

ダメ!ちゃんと聞きなさい!

仲間ハズレにされている義妹を助けないと!!

よーし、ちゃんと聞くぞー!!



「仲間ハズレはよくないね!

で、しーちゃんはどうしたいの?」


「だからね、私…」


「うん!どうする!?」


「くすぐりが上手になるために、練習したいの!」


「そっか!……うん?」


「だから、その、りっちゃん!

練習を手伝ってくれないかな!?」


「ん?…うん♡?!」


「だから!くすぐらせて欲しいの!

大人ってくすぐりに強いじゃん?

だから、りっちゃんなら、くすぐっても大丈夫かな、って…」



な、な、な、なんてエロいこと言うのこの子♡♡♡!!!!

私をくすぐるって言ってんの♡!!??

え、待って待って待って待って待って待って待って待って

くすぐるの?私を♡?!

落ち着け!落ち着け私!!

ちゃんと聞け!ちゃんと聞くのよ!!

変に疑われないように、ちゃんと答えろよ私!!!!!



「へ、へぇ~♡…ん、まぁ、くすぐりくらい、大丈夫、かな」


「さすがりっちゃん!やっぱり大人ってカッコいい!」


「よゆーよゆー…で、どう手伝えば…いいの♡?」


「うん!

あとはみんな腋とお腹ばっかりくすぐるからさ…

みんなどんどんくすぐられらの強くなっててさ」


「やっぱくすぐりって慣れるん?……イヤッ?!!そ、そうだよね、くすぐり慣れるよね~」


「そうなの…だからさ、りっちゃんの…」


「な、なに?」


「足の裏くすぐられせてくれない?」


「……あしのうら♡♡♡???!!!」


「うん、そこならみんな、あまりだけど、くすぐられてないし、絶対笑わせれると思うの?!

だから、足の裏くすぐる練習しても、いい?

だ、ダメかな?」



なあぁぁぁんてエロいこと言うのこの子は♡♡♡♡!!!!!

私の足の裏をくすぐり拷問するって言ってんの♡!!??

え、待て待て待て待て待て待て待て待て待って….

くすぐるの?私の足の裏を♡?!

え、今日♡?

今日、ついに、くすぐられ処女を卒業するの♡?!

待て、落ち着け!落ち着け私!!

義妹よ、義妹!!

年下の、6つも下の、妹に…

今からその義妹に、処女を奪われるっていうの♡?!

無理無理無理無理無理無理無理♡!!!

さすがに断るべき!

人間として、人として、姉として、ちゃんと無理なものは無理と言わないと!!

絶対足の裏こちょこちょされたらイッちゃうから♡♡♡♡♡♡



「ん、いいよ♡(おーい、私ぃいいいいいいいいいいいいいい!)」


「やっ!!ありがとう、りっちゃん!!」


「ん、いいよ♡

で、私はどうしたいの♡?」


「んとね、りっちゃんはベッドでうつ伏せに寝転んでくれてたらいいの。

ベッドから足だけ、はみ出る感じでさ。

あとは私がりっちゃんの足の裏をくすぐるから、くすぐったいところがあったら、ソコ!って言って欲しいの」


「わ、分かった!じゃ、じゃあ、寝転ぶね♡」



あ~やってしまった…

断れなかった…性の欲望が強過ぎで受け入れてしまった…♡

どうすんのよ私!?

絶対変な声出すし、絶対腰動くし、絶対イクじゃん♡?!

せめて、せめて、なんか保険かけとかないと、マジでヤバいぞ!!

無理矢理でもなんか言え私!



「あ~…じゃあ寝るかもしれないし、布団の中入ってもいい?

ほら、くすぐりって足裏マッサージみたいじゃん?

気持ちよくて、寝ちゃう、みたいな?

くすぐられて、声出たり、動いても、そんなに気にしなくてもいいよ。

ほら、くすぐったくて脊髄反射する感じだし。

うん、ほら、くすぐりってそんな、もんじゃん?

だから、気にしないで。

うん、好きにしたら、いいよ。

うん、終わったら、言ってね」



いやいやいやいやいや…一気に喋り過ぎだろ私。

必死過ぎでベラベラ話しまくってるよ。

いや、どう考えても怪しいだろ。

さすがのしーちゃんでもこれは


「分かった!ありがとう、りっちゃん!」


いい子~♡♡♡♡♡♡

なんていい子なの、この子♡

疑うことを知らない無垢な少女♡♡♡

布団の中ならイキ顔も見られないし、腰動かしても言い訳ギリつくし、なんとかバレないかもしれない。

あとは今日のことを、しっっっかり記憶するしかない♡!!!

妹のために頑張ったと記憶しないと!!

決してくすぐられ処女卒業じゃないから♡!!!



「あ、靴下は脱いだ方がいい?

てか、学校帰ってから、お風呂入ってないけ」


「うん、大丈夫!

学校でもみんな気にしてないし、そこも同じの方が練習になるし!」



どんなに無垢なのこの子…

いやいや、絶対臭いよ。

一日学校で履いてた靴下だし、足も蒸れてるし…

悶絶する臭いの自信あるもん…

けど、変にぐだぐだ言い訳したら、変な感じにやったり、疑われたり、何より時間もなくなっちゃう。

ここは自然に受け入れるしかない。



「まぁ、しーちゃんがいいならいっか」


「う、うん、大丈夫だよ!」


「じゃ、じゃあ寝転ぶから、始めるとき、言ってね♡?」



あぁ…♡ ついに始まっちゃう♡

布団の中に入ったし、顔を埋める枕も準備した!

もう、しーちゃんの前には、私の足の裏がある!

私、今から、義妹に、足の裏をこちょこちょされちゃうんだ♡

無自覚な妹に弄ばれて、年上なのに、無様に感じちゃうんだ♡♡

純真無垢な妹に、足の裏をめちゃくちゃにくすぐられて、1人イッちゃうんだ♡♡♡

こんなのすぐに声出ちゃう♡

枕!枕に顔を埋めて…



「じゃあ、いくね!

最初はゆっくり…足の裏全体をこちょこちょするから!

はーい、こ~ちょ~こ~ちょ~こちょこちょこちょこちょ~♪」


「っ♡??!くぅぅうう♡!!んっっっっ♡♡♡!!にっひひひ♡」



き、きたぁあああ♡♡♡

足の裏ゾワゾワするぅ♡

踵から爪先に向けて、ゆっくりこちょこちょされてるだけなのに…

んんんんん♡

くすぐったいいぃいいい♡

自分でくすぐるのと全然違う♡♡♡!!!

え、私ってこんなにくすぐりに弱いの♡??!

足がピクピク動いちゃう♡!!

まだ始まったばっかし、頑張って耐えないと…やさしいしーちゃんのことだから、止めるって言われちゃう!!



「りっちゃん大丈夫?」


「だ、だいじょうぶふっ…くひぃぃ♡だ、よ!

こ、これくぅ~…らい♡いけりゅからぁ♡!」


「本当に?無理そうならすぐに言ってね…」


「ちょっ♡ちょっとわぁっくくく…♡こちょぐったいけど、こっ…これくらぃいひひひ♡いけ、るからっ♡!!」


「じゃあ、ちょっと早くくすぐるね?、

よ~し!こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ~」


「なっ♡??!!ゔゔんんん♡♡♡!!!!????んゔぐふふふふふふぶぶぶ♡♡♡!!!!」



な、なんでえええええ♡♡♡♡?!!

なんで右足の裏だけを両手でくすぐるのよ♡♡?!!

く、くすぐった過ぎるから♡♡♡!!!

顔を枕に即埋めたけど、これ…

コレだめなヤツだからぁあああ♡♡♡

しーちゃんの小さな小さな手が、右足の裏中を這い回るぅううあ♡♡♡

駄目駄目駄目駄目だめだめダメェエエエエエエェェ♡♡♡♡♡!!!



「ど、どうかな?

くすぐったい、かな??」


「ふーふーふーー♡♡♡!!く、くしゅふぅっ♡くすぐったいぃひひひ♡しぃちゃんんんん…じょ、くくく…上手、だよ♡くすぐりぃひぃんんんん♡♡♡」


「よ、よかったぁ!!ありがとう、りっちゃん♪

頑張ってくすぐるね♪

けど、さすが大人ってすごい!!

踵と足の先の方をいっしょにくすぐられたら、私たちなんて大笑いだよ?

笑い過ぎて、何言ってるか分からなくなるもん!

私がくすぐり下手でも、やっぱりすごーい♪

こちょこちょこちょこちょこちょこちょ~」


「かっ♡!!?くっひひひ♡んんんんんん♡はーはーはふぅ♡ぐふっ♡!くっくくくく♡んんーーー♡♡♡!!!」



あ、足の先って母指球???

そこ….そこは、キツイからっ♡!!!

踵はまだ!まだ!まだ、ギリギリ耐えれる!!

けど、母指球はキツイ♡♡♡♡!!!

何こちょこちょこちょこちょと、しつこぬくすぐってるのよ♡!??

母指球と踵の同時こちょこちょはヤバいからぁああああ♡♡♡!!!!

母指球きつい♡母指球キツイ♡♡ボシキュウキツいっ ひひひひひひ♡♡♡

耐え、たえないと、耐えって…くっ…くっひゃあはっははははははははははははははははは♡♡♡



「りっちゃん、もうちょっと足の力抜ける?

ギュッて足指を閉じちゃうと、ちょっとくすぐりにくいかも…」


「っ♡??!!わ、わかったふぅっ♡!?ちから抜く、ねぇぇえ♡くっ♡ふぅぅう♡んっ♡な、にゃん、くぅふふふ、これで、どぅッ♡」


「うん、これでくすぐりやすくなった♪

じゃあ、次ここくすぐってみるね!」


「ちょっ!くふぅうああああ♡??!!!まっ♡?!ソコっ♡!?!!ソコぃやあっはっはっはっはっはっはっはっ♡♡♡!!!!」



笑い声が止まらない♡!!

土踏まずスゴイっひひひひひひ♡♡♡♡♡!!!!!

土踏まず無理無理無理ムリむり無理だから♡!!!

声出ちゃう!笑っちゃうから♡!!!!

な、ナニこれなにコレナニコレ♡♡♡♡!!!

くすぐった過ぎる♡♡♡!!

土踏まずを指10本でこちょこちょとか、馬鹿じゃないの♡??!

ゾワゾワし過ぎて、頭おかしくなるから♡!!

ダメぇえええ駄目駄目駄目駄目駄目♡♡!!

しーちゃん蹴っちゃう!!足の震え止めれない♡!!!



「ちょまっ♡?!あっはっはっはっはっはっ♡!!し、しーちゃんっ♡やめっ♡!!そこぉっほっほほほほ♡!!!つちふまず♡土踏まずきついぃいいい♡!!!ぎゃひひひひっひっひっ♡♡♡!!!」


こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ…


「ね、聞いてる?!しーちゃん♡??!!ひゃあぁっはははは♡!!ねっねぇ??!ひっひぎぃひひひひひ♡!!!蹴っちゃう!からあっ♡??!しーちゃん♡!!ねぇぇっ♡???!いやぁああああああああ♡♡♡!!ヤメッたすけぶふっ♡あ”っ♡?!!ひぃいいいいいいい♡♡♡」



なんでなんでなんでぇえええ♡♡♡???

なんでやめてくれないの♡?

いつまで土踏まずを、こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょとくすぐり回す気なの♡♡♡♡♡?

指10本よ!指10本♡

指ぜんぶが私の土踏まずをぐちゃぐちゃにくすぐってくるのよ♡?!

耐えれる訳ないから♡!!!

こちょこちょこちょこちょと…しつこくしつこく、ねちっこく、いやらしく…♡♡♡

あたまおかしくなっちゃうから♡!!!

けど…

逃げたいけど、逃げたくない♡!

こちょこちょキツイけど、こちょこちょ気持ちいい♡!!

やめてほしいけど、やめてほしくない♡!!!

こんなにしんどいのに、しーちゃんがくすぐりやすいように、足が動かない♡

こんなに苦しいのに、しーちゃんのこちょこちょを求めて、足裏反らせちゃう♡

あたまおかしくなる♡あたまおかしくなっちゃう♡♡♡!!!

あ、あ、いや嫌いやいやイヤいやぁああああああ♡♡♡

助けて♡!助けて、助けてたすけてたすけてよぉおおお♡♡♡♡!!!!



「こちょこちょこちょこちょこ…

っ?!!ご、ごめん!だ、大丈夫!?」


「かはっ♡?!はひっはひぃ…♡だ…だいじょぶ、だけど…」


「ごめん…ごめんなさい!!

くすぐったそうな足見てたら、その…つい夢中にこちょこちょしちゃってた…」


「ぜぇぜぇ♡そ、そっかぁ…ま、まぁ、そういうこと、あるかもね…はぁ~~…」



いやいやいやいやいや、夢中になり過ぎだよ…

どんなに土踏まずをくすぐり回すのよ…

馬鹿みたいに笑い狂ってるのに、何も聞こえないかのようにくすぐり続けるとか、ありえないよ…

けど、すっっっごいくすぐったくて、気持ちよかったから、いいかぁ♡

くすぐられてる時は、頭おかしくなりそうだったけど、終わるともっとこちょこちょされたくなっちゃう♡

まだ、じんじんする♡

足裏にこちょこちょの余韻が残ってる♡

はぁぁ…さすがにくすぐられながらイクなんてのは、全然無理だったなぁ…

普通に難易度高す



「ね、ねえ?」

「っ?!ど、どしたの、しーちゃん?」

「も、もう少しだけ…その、くすぐっちゃ…ダメかな?」

「…へ♡?」



この状況でもう一回くすぐり?

しーちゃん…え?どういうメンタルしてるんだろう…?

まぁ…私としては大歓迎だけど♡!!!

けど、うまいこと話さないと、しーちゃんが冷静になって、くすぐりやめてしまうかも。

私が落ち着いて進めないと!

まだ呼吸は荒いけど、落ち着け私!



「べ、べつにいいけど…時間もまだあるし。

けど、お手柔らかにね(笑)」

「待って!ち、違うの!

ほら、くすぐりがうまくできたし、くすぐったいのと、くすぐったくないのと、境界が分かりたいというか、その…ね!」

「お、おう、頑張らないとね!(話が噛み合ってないし、全然よく分からんけど、まぁいっか)」

「あ、ありがとー!!」

「じゃあ、またうつ伏せに寝転ぶから、練習(?)がんばろっか♡!」

「うん!!」

「あと…」

「あと?どうしたの?」

「ちょっとだけ、イジワルにこちょこちょしても、いい?」

「いじわる?まぁ、いいよ!しーちゃんの好きなように、頑張ってみよ!」

「やったぁ♪」



自分で何言ってるか分からなくて、恥ずかしそうに顔真っ赤にしてるしーちゃん、かわいいね〜♪

いじわるって何か分からないけど、変に断るとくすぐるのやめちゃうかもしれないし!

正直、私もくすぐられたくて、何言ってるか分からないけど。

けど、そんなかわいいしーちゃんに…

私は再び足裏こちょこちょされちゃう♡

こんなの癖になっちゃうよ♡

早速寝転んで!

私、また土踏まずをめちゃくちゃにくすぐられちゃうの♡?

ん?って?!ヤバい…わたしアソコ濡れまくってんじゃん!!

布団出れないじゃん!!

っべー…ちょ、体の下にタオルを敷いて、そこに



「こちょこちょこちょこちょ~」


「ちょっ♡!!?しーちゃん♡!!は、早いぃひひひっ♡まっ??!」



ちょまっ♡!!!?

丸まったタオルが、アソコに♡!!!

クリにちょうど♡

ハァハァ♡って、これじゃあ押し付けオナニーじゃない♡!!

やばい!今はヤメッ♡???!!

土踏まずこちょこちょやめてぇえええ♡

両足同時♡!!!

はわわわぁ、優しいくすぐりぃ♡♡♡

ヤバいヤバいヤバいヤバい!

これ、単純に、きもちいい♡!!!

腰!気持ち良過ぎて腰が動いちゃう♡♡♡



「両足でもこれくらいなら…どうかな?

くすぐり強くない?」


「んはぁ♡ハァハァァン♡だ、大丈夫ぅ♡ちょ、ちょうど、んっくくく♡ちょうど、いいと、思うっ♡」


「じゃあ、これくらいは?」


「んっ♡くふふふふ♡ちょ、と、きちゅい♡ふーふーくっふぅ♡でもぉ、なんとか、我慢んっんんんふぅ♡」


「ふふふ、そっか♪じゃあ……こちょこちょこちょこちょ~♪」


「はっ♡??!ちょっ!?きひぃいいいいい♡♡♡!!それ、ちょ♡くすぐっンフッ♡!!くんっ♡ぎりギリっくくくく♡ハァハンッ♡いぃや、やっぱムリ♡!!んにゃっははっはっはっはっ♡ぎひひひひひ♡」



あうううぅぅぅぅ♡♡♡

くすぐったぃいいいいい♡♡♡!!!

土踏まずばっかくすぐってくるじゃん♡

こちょこちょこちょこちょ、指先で細かくこちょぐってくる♡

くひぃいいい♡ま、また大声で笑っちゃう!!

けど…だけど、耐えれるか、耐えれないかの、ギリギリなこちょこちょ♡

あっ♡あはぁ♡き、もちぃいい♡

自分で、クリをタオルに押し付ける気持ち良さと…

しーちゃんのこちょこちょで、勝手に体が動いて、クリを刺激される気持ち良さ♡

それに、こちょこちょされるとたびに、アソコがジンジンとしてくる、ナニコレ♡♡♡

足裏まんこって言葉…なんかすっごい分かっちゃうほど気持ちいいぃぃぃ♡

1人でするのと、ぜんっぜん違う♡



「スピードアップしてみるね!

こ~ちょこちょこちょこちょこちょこちょ♪

かりかりかりかりかりかり~♪」


「ぶっ♡?!!んぶひゃひゃひゃっ♡!!まっ!んくふぅううう♡ちょ、弱くぅうう♡しーちゃん!!よわっ、よわくひてぇっへへへへ♡♡♡!!!」


「ん~…イヤかも♪

細かく細かーく…こしょこしょこしょこしょこしょ~♪」


「んあぁああっ♡??!しー、しーちゃ♡!!!それだめっ♡!!!だぁっはっはっはっはっはっはっは♡!!!やめっやぎゃああぁはっはははははははは♡♡♡!!!!」


「かりかりかりかり~…こちょこちょこちょこちょ~…つんつんっ♪」


「あがぁあああ♡!!!んっ♡んゔゔんっ♡ちょ♡っっとだけ、まっ♡!?あ″っ♡??!!んおっ♡!!!?おね」


「こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ♪」


「?!!!!ぎゃあっはっははははははははは♡♡♡!!!しーちゃ♡!!?しーちゃんぐふふふぅぅうう♡!!!足うらぎゃあぁああああああ♡♡!!おかしくなっちゃうからあっーーーっっっはっっはっはっはっはははは♡♡♡♡♡!!!!!!」



イジワルってこういうこと♡!!?

こんなのくすぐり練習でも何でもない♡!!

もはやただの、拷問じゃん♡

いや、違う!

どんなくすぐり方をしたら、人間が最も苦しむかを観察する実験…

どんなくすぐり方をしたら、人間がくすぐり壊されるかを試す人体実験…

私という実験体で、たっぷり実験をしているのだ♡

無邪気な子どもの残酷なイジメ♡


指全部をバラバラに動かしてコチョコチョコチョ~…

→『くすぐったい?くすぐったい~♪???』


踵から爪先に向けて、撫で下ろすようにカリカリカリ〜…

→『これも~くすぐったそ~wwwけどやめないよ~♪』


緩急を付けてみて、指の腹で優しくコショコショコショ~♪ そして、一点集中のコショコショコショコショ~…

→『ぷぷっ♪こんなのでもくすぐったいんだw?よわよわな足裏じゃん♪』


足裏全体を引っ掻くようにガリガリガリ~…

→『くすぐったいに決まってねw

ほれほれ、もっと笑って笑って~w

あはははは♪芋虫みたいにクネクネしてておもしろーいwww』


って、こちょこちょこちょこちょと熱心に研究をしているつもり♡♡♡??!!

ありとあらゆる方法で、私の足裏を犯かしてくる♡♡♡



「ねぇ、りっちゃん!どれが1番くすぐったいかな~♪?」


「ぜっ!ぜんぶはははははははぁ♡!!ぜんぶたがらぁ!!やめっ♡??!って♡やぎゃあっはっはっはっはっはっはっはっ♡」


「それじゃあ練習にならないよー!

じゃあ1番を言ってくれるまで~…こーだよ♪!

こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ♪」


「へっ?!ゔあ″あ″っはっはっはっはっはっはっ!!!ぞれっ♡!!それぎゃひひひひひ♡♡♡くすぐったいっひっひっひっ!!いちばっ♡!!いちばんだぁぁあひゃはははははははははははっっっっ♡♡♡!!!!」


「も~!さすがにそれは適当すぎるよ!

ちゃんと答えてくれないとイヤッ!

ほら、早く早く♪

本当のこと言ってくれるまで…

こ~ちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ♪」


「そんな″っ♡??!ほんっほんとだきゃあっはっはっはっっはっはっはっ♡!!!あ″ーーーーーっ♡!!?それっ♡!!それっやめてぇええええ♡♡♡!!!おねがあぁあああああっっっかっはっはっはっはっっはっっっ♡♡♡!!!」



5本の指を一点に集中させ、土踏まずのど真ん中を、こちょこちょかりかりと、延々とくすぐり回してくる…

こんなの耐えれる訳ないじゃん♡♡♡!

ヤバいヤバいヤバイヤバイぃいいイイイい♡!

ハメられた!!1番くすぐったいの隠されてた♡!!!

思考がぐちゃぐちゃになるくらいくすぐったい♡!!!!!

こんなにくすぐったいのに、やめてもらえない♡♡♡

ど、どうしたらいいかも分からない♡!

考えられないくらいこちょこちょキツイ♡!!

1番くすぐたいって白状したのに♡!!!

しーちゃん、ドS過ぎる!!!

人の弱点を徹底的に虐めるドS♡

ねちねちねちねちと、ねちっこく…ずっと、ずっと、私の土踏まずのみを、こちょこちょと弄んでくる!!!!!

あぁぁ♡こんなにこちょこちょされたら、腰がめちゃくちゃに動いちゃう♡♡♡!!!

動きたくなくても、しーちゃんに動かされる♡♡♡

あ、やだやだやだやだやだ♡♡♡♡!!!

ぎも″ぢいいいいぉぉおおおおぉぉぉ♡♡♡♡♡



「にひひひ♪くすぐったそ~♪

けど、どれがくすぐったいか言ってくれないし、まだまだこちょこちょしても大丈夫ってことだよね♪?」


「ちがっ??!ちがうがら”っ!!んほっ♡!?ほんとに♡!!うぎぃいいいいい♡!!これいちばんっ♡!!だぁあはっはっはははははははっはっっはっはっっっはっっはっ♡♡!!!」


「それに、足裏もピーンと伸ばしてるし、足も動かさないじゃん?

ってことはくすぐったくないってこと?

さすが、りっちゃん♪

こちょこちょ練習し放題だね!

ほらほら、こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ~♪」


「し、しーちゃんん”ん”ん”♡!!んがはははははははっ♡!!!やめでえ”え”ぇええええ♡♡♡!!もういや♡!!いやぎゃっはっはっはっはっはっはっっはっ♡♡♡!!!な、なんでっ♡??!くるひいのにぃっひひひひ♡♡!!!きもちぃぎぃいいいいいぃやあはっはっははははははほほほほほっっっっかっかはっっっっはっ♡♡♡♡♡!!!」



私は…

しーちゃんがくすぐりやすいように、両足を揃えている。

しーちゃんがくすぐりやすいように、足を動かさないようにしている。

しーちゃんがくすぐりやすいように、足裏を全力で反り返らせている。

しーちゃんがくすぐりやすいように、皺がないくらい土踏まずがピーンとしている♡

頭がおかしくなりそうなくらい、土踏まずこちょこちょがキモチイイ♡♡♡♡♡!

気持ち良過ぎて頭がバカになる♡♡♡♡♡

身長184cmもある巨大女の、28.5cmの巨大な足裏…

そんな私の足裏が♡

6歳も年下の身長139cmしかない可憐な少女の小さな手…

そんな小さな手で、拷問を受けているのだ♡♡♡!!

呼吸がおかしくなるほどのくすぐりを♡

涙が溢れてしまうほどのくすぐりを♡

私ってこんなにドMだったの♡♡♡??!

もう腰の動きに、私の意志なんてない!!

こちょこちょされるたびに、腰を浮かせたり捻ったり、打ちつけたり、そして、タオルに押し付けてしまう♡

しーちゃんの思うがままに踊らされる♡


『こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ~♪

きゃー!犬みたい腰をヘコヘコ振ってるwww

エッチーwww

そんなエッチなりっちゃんには…足裏こちょこちょで、人間やめて犬マネの刑ね♪

そーれ、こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ♪

アハハハハ♪犬だ、犬w りっちゃん犬www

人間ならもっと我慢できると思うけどな~?

犬だし、仕方ないねw

こちょこちょこちょこちょこちょこちょ~♪

もっとベッドに盛っちゃえー♪』


嫌♡!犬なんて嫌よ!!♡

頭の中のしーちゃんがドSに責めてくる♡

止めるべきってのは分かる♡!

けど、気持ちいいの♡!!!!!

腰、動かされるの気持ちイイ♡♡♡!

もうダメ♡!!!!

正常な判断もできないし、こちょこちょがそれを許さない♡!!!

あ、あぁぉ、あうぅぅ♡しーちゃんの目の前で、イッちゃうとか絶対にマズイのに♡!!

くすぐったい、気持ちいい、くすぐったい、気持ちいい、くすぐったい、きもちいい、クスグッタイ、キモチいいぃぃ♡♡♡♡♡♡♡♡



そして…



こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ…

(ゾクゾクゾクゾクゾクゾク♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡)


「しーちゃ♡!!?も、ダメぇ♡!!んぎょほほほほほ♡♡!!!イッ♡??!ゔぁっ♡!!!やめてぇえええっえっっへっへっへっへっへっ♡!!!」


「やめなーい♪土踏まずこちょこちょ練習続けたいもん♪」


こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ…

(キュンキュンキュンキュンキュンキュンキュン♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡)


「ほんっとぉ♡??!!おかひくなる♡!!おかしぎゃっひゃひゃひゃひゃひゃ♡!!??かっ♡??!うぎひぃいいいいいいぃ♡♡!!!!まっまっでぇ♡!!?も、もう」


「じゃあ~…最強のこちょこちょで終わりにするね♪」


「まっ??!待ってぇええええ♡!!いま、ダメ♡!!駄目だからぁあははははははっっっ♡!!!やめて!ねっ♡?!ねぇえええええええええええええ♡♡♡!!??」


「んんん~、けど、だ~め♪

つちふまず~…こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ♪!!!」


「がっ♡???!!ぎゃあぁっはっはっはっはっはっはっはっっはっ♡!!!ひ、ひぎゃひひひひひひひ♡!!しっ♡?!しんじゃうっ♡??!!しんぎゃーーーーーーーっっっ♡!!!!っっ♡??!ま、イクぅ♡いっ♡♡♡?!イッきゅぅうぅううううはっはだはっはっはっっ!!!あ″ーーーーーーーーーーーーーーっっっっっっ♡♡♡♡♡!!!!!!!」



ビクッビクンッ♡♡♡

プシュブシャアアアァァァァ♡♡♡♡♡



足の裏、いや、土踏まずを徹底的にくすぐられ、ついに私の限界がきた…

そう、イッてしまった…

土踏まずに過去最高のこちょこちょが襲い来ると同時に、私のクリに電流のような快感が流れ飲んだ♡

アソコをぐちゃぐちゃと掻き混ぜられたかのような快感♡

それだけでもイキそうなのに、更に体が勝手に暴れ回る♡

しーちゃんのこちょこちょにより、自分の体と思えないほど、無尽蔵に腰が蠢く。

今までにない快感…♡

気持ちいいぃぃいいい♡♡♡♡♡

妹の前だろうが関係なく、くすぐりでイッてしまった♡

この後、どうしようかなんて考えられない。

くすぐりの余韻だけでも、更にイッてしまい…



余韻?



え、あれ?

くすぐりは??

しーちゃん、は???

何して


あ…

思いっきり、しーちゃんのこと蹴ってる…

イッたときに、脚を全力で伸ばしてしまった…

しーちゃんの顔に私の足裏がめり込…

はぁっ??!!!


急いで足を引っ込めた。



「ご、ごめん!だ、大丈夫!!!くすぐった過ぎて、顔蹴ってたの気付かなかったの!!」

「ぷはっ!だ、大丈夫だよ…

私こそ、その、調子に乗って、くすぐり過ぎてごめんなさい!」

「いや、そんなのいいよ!ほら、顔汚いから洗っておいで!」

「うん、わかった!けど、りっちゃんも気にしなくていいからね!顔洗ってくる」



顔を洗うために部屋から出るしーちゃん。

私は私でしーちゃんが部屋に帰ってくる前に色々と後片付けをする。

股に挟んでいたタオルで、ねちょねちょになったパンツを包み、急いで机下に隠す。

そして、臭い対策に厚手のサニタリーショーツを履き、とりあえずこの場をやり過ごすことにした。

汚れた下着は後で洗えばいいのだから。


しかし…


こんなの覚えちゃったら、オナニーなんてできないよ♡!

足裏こちょこちょによる強制オナニー♡

こちょこちょの気持ち良さ、こちょこちょで腰を動かされる気持ち良さ、そして、妹に無様な姿を見られる気持ち良さ♡

はぁぁ♡たまんないよ~♡♡♡

こんなに自分がドMだったなんてね…

しーちゃん、また、こちょこちょしてくれないかなぁ♡

私の足裏をこちょこちょして、遊んでくれないかなぁ♡♡



というより、もう…



お願いしようかなぁ♡♡♡



こうして、たった一回のこちょこちょ練習により、私たち姉妹の関係は大きく変わったのであった。



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