勝ちを確信した女幹部の足を 逆に舐め堕とすヒーロー
Added 2024-05-01 10:55:20 +0000 UTC20YY年MM月DD日 HH時MM分、正体不明の宇宙船が世界中に現れた。
その宇宙船より発せられた光を浴びた人類。
その光により世界中に超能力が使える人が現れ始める。
そしていつしか、その能力を正義のために使うヒーローズ、悪のために使うヴィランズに分かれることとなる。
ヒーローズとヴィランズの戦いは、今も尚続いている状況である。
ヒーローが有利になるため、お互いが情報を集める中、ヒーローズ[男丸]に所属する男ヒーローが、ヴィランズ[女天男塵]の基地に対し、単独潜入を行った。
しかし、潜入中にトラップに掛かり、ヴィランズ[女天男塵] に所属する女幹部ジェイルに捕まるヒーロー。
そして、屈辱的な拷問が続いていた。
(詳細についてはこちら > https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=22079887)
「貴様には屈辱的な罰を受けてもらう。
私の言った通りに、足の裏を舐めるのだ♡♡♡」
ジェイルが僕に足裏を向ける。
見せびらかすという表現が正しい。
ヒーローである僕が、ヴィランであるジェイルに足裏を見せ付けられる?
いくらジェイルの能力によって床に拘束された状態であり、首輪により能力が使えない状態であっても、ヴィランに命令される?
なんという屈辱だろうか。
ヴィランであり、敵であるジェイルの足裏なんてものを見せ付けられて、怒りを覚えないヒーローなどいないだろう。
しかし、僕はヒーローであると同時に、一人の男でもある。
久々に見たジェイルの素足は、やはり美しく、惚れ惚れするほどの足裏だった。
思わず舌を出し、舐めたくなるほどの綺麗な足裏。
「もし、私の足を舐めぬというのであれば、この一般人がどうなるか…
よく考えるがよい。」
トラップ用に使われた足が再び現れ、ジェイルが僕を脅す。
その足だけがジェイルの手にある。
僕の予想では、この足はヴィランの足である。
一般人であれば、足なんかより本人を連れてきた方が効果があるからだ。
足だけでは、人質としての効果は薄い。
しかし、一般民間人である以上、僕の選択肢は一つしかない。
本当、本当は、ジェイルの綺麗な足裏など舐めたくない。
これは仕方ないのだ。
一般人を救うために、自身を犠牲にするのがヒーローなのだから。
「わ、分かった、舐める…
だからその一般人を解放しろ」
「それは貴様の行動次第だ。
ほら、舐めるが良い♡」
ジェイルが僕の目の前に足を近付ける。
ふわりとジェイルの足の匂いがする。
ローファーの革の香りと、薄らとした足特有のすえた匂い。
決して臭くはないが、足の匂いだと分かる香り。
その匂いの元に舌を伸ばす。
そして…
れろおぉぉぉぉん…❤︎
舌全体を使い、ジェイルの足裏をゆっくりと舐める。
ジェイルの足裏には、僕の舐めた跡が残った。
ほの温かい足の感触。
革の苦味と、足汗の塩味。
そして、柔らかくも滑らかな肌質。
たった一度舐めただけで、これだけ多くの情報が僕の脳に送られてくる。
凄まじく屈辱ではあるが、言うまでもない。
僕は更にちんこを膨張させる。
美しい足裏見て、嗅いで、舐めたのだ。
足フェチな人間であれば、誰でも興奮しても仕方ないことなのだ。
僕は、無意識のうちに、もう一舐めしようとしていた。
しかし、それをすることはできなかった。
ジェイルが足を引っ込めたのだ。
「くぅっ♡は?!ふ、ふははは♡!
あ、足の裏など舐めて…貴様にプライドはないのか?!
まぁヒーローらしく惨めで無様な姿だがな!」
「何と言われようとも、やることはやった。
次はそちらが約束を守る番だ!
まずは、人質を解放しろ!」
「だ、誰が一度だと言った!
も、もっとだ!たった一舐めで許される訳がなかろう!」
「は…?そちらから足を退けたのでは?」
「ち、違う!今のは…な、ナシだ!
も、もっと舐めるの、だっ♡!」
「がぐぅ❤︎?!」
僕の顔を両足で踏み付けるジェイル。
僕の顔の上に立った状態であり、踏み付けられる痛みが走る。
とは言っても女性一人分の体重であり、耐えれないほどの痛みではない。
しかし、顔の上に乗られること自体、凄まじい屈辱である。
相手がジェイルでなければ…
いや、誰でもあろうと抗うべきだろう。
踏み付けられる前に見えたジェイルの顔は、真っ赤になっていた。
恐らく咄嗟に顔を隠すために踏みつけたのであろう。
今はジェイルの足裏で目が覆われているため見ることはできない。
しかし、このときジェイルは一つだけミスを犯した。
僕の口先にはジェイルの両土踏まずがある。
ジェイルにとって最大の弱点だ。
隙を見つけるために、僕は今できる最大の攻撃をすることにした。
今回、足を引っ込めれば、足が弱いのが確定するため、ジェイルは恐らく徹底的に抗うだろう。
最大のチャンス、攻めあるのみ!
れろれれれれろんれろれろれろれ…❤︎
「なっ♡?!にゃあぁああああああっ♡??!!!!
きぃしゃまっ♡くひひひひひひひひ♡
ま、まってぇ♡!?まぁああぁぁああ…くぅひぃいいいい♡♡♡」
舐めた瞬間、脊髄反射的に跳ねたジェイル。
しかし、再び僕の顔に着地し、すぐさま土踏まず舐めが継続された。
僕はすごい勢いで土踏まずを舐め続けた。
土踏まず全体を舐めくすぐるだけでなく、慣れないように、左右の足を舐め責めていた。
僕の顔上でモジモジと蠢くジェイル。
土踏まずは常にピクピクとひくついている。
れろんれろぺろぺろぺろりれりゅれろれろれろれろれろん…♡
「ひゃあッ♡?!ハァハァ♡ま、くぅうううう♡
こ、これしきぃいいい♡ぃいッ♡?!いひゃははははははははは♡♡♡!!!!?」
れろぉりぺろぺろぺろんべちょんれろれろぺろぺろんぺろぺろ…❤︎
「くぅぅうあ♡?!つ、ちつふまじゅ♡ぁ待って♡まっきゅいひひひひひひひ♡!!!
きさまぁあ♡恥と言うぅぅ♡もの、は♡にゃいのきゃっはっはっはっはっはっはっはっ♡♡♡!!!!」
僕の舐めくすぐりから逃れようと、わきわきと足を蠢かし、ぐにぐにと顔を踏み躙るが、全くの無駄だ。
肝心な土踏まずは僕の口先から離れない。
ジェイル自身の情けない姿を、一瞬でも見せないために、足裏で僕の目を塞いでいる。
しかし、どう足掻いても土踏まずは口先にはある。
少し考えれば他に顔を隠す手段はあるのだろうが、ジェイルの考えがまとまらない程度に、僕の足舐めは効いていた。
甘い呼吸を吐き、くすぐりに震え、笑い悶えるジェイル。
誰がどう見てもジェイルに主導権はなかった。
(こ、こんなはずでは♡!?
部下に足裏を舐めさせ、ヒロ対策はしていたのに♡!!
毎日毎日、足の裏を舐めさせ、ふやけるまで舐めくすぐらせたのに♡!
ぜ、全然違う♡!!!
脳が蕩けそうなほどに気持ちいい…♡
土踏まず舐められるの、すっごいくすぐった気持ちいい♡!!!
な、なぜだ♡!!あいつらとヒロ、何が違うのだ♡!??
こ、こんなの…耐えれない、からぁぁ♡♡♡)
逃げようとしているのか、舐められようとしているのか、謎の動きをするジェイル。
恐らくジェイルは、足裏を舐められることが、嫌いではない。
だんだんとジェイルの行動パターンが分かり始めた。
そして、最大の弱点も分析できた。
ジェイルの弱点は、右足裏の土踏まず。
そこが最大の弱点なのだ。
左足の土踏まずを10秒舐めれるなら、右足の土踏まずは8秒程度。
しかも、痙攣で震える回数も右足が多い。
無意識のうちに行動パターンが見えてくる。
あと、3秒もすれば、右足で僕の顔を強く踏み付ける。
そのタイミングに合わせて、舌を突き刺す。
神経を押すように、舌を押し付ければ、ジェイルは…
3...2...1... 今!
ぐにゅうり…❤︎
ジェイル自身は無意識であるが、僕の予想通りであった。
ジェイルは右足で僕を強く踏み付けた。
その踏み付けに、カウンターの舌が突き刺さる。
ジェイルの土踏まずを強く刺激した。
結果、ジェイルは大きく飛び跳ねた。
「きゃひゃっ♡♡♡???!!!!」
その瞬間、僕の能力を爆発させる。
僕の能力は『癖促』。
自身の性的興奮が上がるにつれ、身体能力が向上する能力だ。
足コキによって、イク寸前まで追い込まれた上に、お預けを食らい、美しい足裏を舐め、最大限に興奮した状態だ。
かつてないほどの爆速能力発動。
今の状況でなければ、首輪からの電流発動より先に、体をを動かすことはできなかっただろう。
筋肉を瞬時に肥大化させ、自分を拘束していた床を砕き、首輪を引き千切る。
時間にして0.009秒。
ジェイルはまだ空中にいる。
あとは簡単だ。
飛び跳ねているジェイルの手を背中で縛る。
そして、両足を掴み、逆さ吊りにする。
ジェイルの能力は足から発動されるため、こうしてしまえば能力は使えない。
僕の能力発動中であれば、片手でジェイルの両足首を掴み、逆さ吊りを維持することなんて造作もない。
もう、片手はジェイルを責めるために空けておく必要がある。
時間にして0.823秒。
逆さ吊りのジェイルと目が合う。
驚き、そして、恐れの顔。
今、自分がまずい状況であることは理解しているようだ。
自分の最大の弱点である足裏。
その足裏に何かされることも気付いている。
だから、恐れているのだ。
足裏から悍ましいほどのくすぐりを施されるのだから。
時間にして1.598秒。
そして、なんの宣言もなく、ジェイルの足裏をくすぐる。
約1.6秒でここまで動ける人間の手でくすぐられると人はどうなるか。
くすぐりに強い、弱いなどなのレベルの話ではない。
耐えれる人間はいない。
ましてやくすぐりに弱い人間など、ひとたまりも無い。
それが、今のジェイルの状況である。
想像を絶する指捌きで、ジェイルの土踏まずをぐちゃぐちゃにくすぐる。
「はぎゃああああはははははははははははははは♡??!!!!やっっ♡?!!がひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ♡!!???んゔあ゛あ゛あ゛っ♡!!??ぎひぃひひひひひ♡!!やめ゛ゔぉおおおお♡!!!やぎゃあっはっっはっはっはっはっっはっっはっはっはっっっっっっっはひぃっ♡!!!???いきゃっ♡!!でぃにゃひぃ♡?!!!!ひにゅうわぎゃあああっあっあっああっあぁぁぁぁ♡!!!!!!」
人間の言葉を発することもできないほど、延々と笑い狂うジェイル。
彼女にできることは笑い叫ぶ以外はない。
足指でも蠢かしてくすぐりに抵抗もできるか?
否、できないのだ。
足指をぎゅうっと閉じて、土踏まずに皺を作らせたりはしない。
足指を閉じようとしたら、僕の手で反り返らせる。
ジェイルの足指の動きと、僕の手の動き。
どちらが速いかなんて言うまでもない。
力の差も歴然である。
拘束具などなくても、手動で強制的に足裏を反り返らせる。
皺一つないツルツルな土踏まず。
その土踏まずをこちょこちょと蹂躙し続ける。
いや、こちょこちょなど生温い表現は、さすがにジェイルに失礼だ。
こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ…
くらいの発狂しそうなほどのくすぐり情報を、たった数秒の間に、脳に送り込まれているのだから。
時間にして5分程度だろうか。
僕はくすぐりの手を止めた。
発狂させることが目的ではない。
ここからは叫び声ではなく、人間として対話する。
「がはぁっっ♡?!はひゃはひぃ…ぜぇぜぇ…」
「今から尋問する、僕の問いに答えろ」
「だ、誰が…答える、ものか…無駄なぁあああああああああ♡???!!」
「どうした?土踏まずに指一本を置いただけだぞ?」
「ご、このやろぉうくく♡やっ♡?!ぐ、ぐりぐりゅすりゅなぁぁ♡!」
指一本をジェイルの土踏まずに突き立て、ぐりぐりと弄ぶ。
指一本ですら、この状況なのだ。
耐え難いくすぐり地獄に堕ちる一歩手前であることを理解させる。
「こ、こんにゃ、屈辱!初めてぇくぅぅっひひ…だっ!!き、さま、許さん!ぜったぃぎゃぁひぃ♡?!な、にゃにんおほぉおお♡♡♡!!???」
そんなつもりはなかった。
やはり、僕にとってジェイルはまずい相手だ。
ヒーローとして、行動を誤ってしまう。
僕は彼女の足裏にキスをしていた。
土踏まずに、唇を押し付け、チュッチュ吸い付いていた。
尋問すべきなのは分かっているが、僕もイク寸前だったのだ。
男として、欲望が爆発してしまった。
んちゅうううううう❤︎
「んん♡?!ば、かぁ♡!や、めぇ、ろっ♡!!!こ、んにゃ♡んふぅぅ♡
…ッッッ♡!?ま、まて、ちょ!!待てっ!!!」
「ん、言う気に…む?」
何かに気付き、急に焦り始めたジェイル。
彼女は顔を真っ赤にし、股間をモジモジとさせていた。
ふと、思う。
僕の股間はガチガチに勃起しているが、彼女はどうなのだろうか。
少し冷静になり、真相を知りたくなってしまった。
僕は両手で彼女の足首を持ち、ゆっくりと足を広げていく。
その動作により、パニックになるジェイル。
「な、何をしている!?お、おい!ま、待て!やめろぉおお!!!」
「いや、股を動かしているから、何か隠している可能性があると思っただけだ」
「か、隠してない!だ、だから、やめっ!!おい、やめっ…くぅぅ」
彼女の両足を広げる。
するとパンツが濡れて、シミがあることを確認できた。
真っ赤な顔で泣きそうなジェイル。
その一つ一つの仕草も可愛らしく、つい意地悪くしてしまう僕がいた。
「足の裏にキスをされて興奮しているのか?」
「っ!!?ち、違う!!違うに決まっている!!変態な貴様と同じにする!こ!こ、れは、その、あれ、あれだ!死を前に……ごにょごにょ」
「へぇ~違うのか。
であれば、キスしたり舐めるのは尋問に使えそうだな。
もし、気持ちいいのであれば、やめざるを得ないが、気持ち良くないのだろう?
ては、続けるよ」
「は?!まっ!??待っ♡!!?みゃぁあああああああああ♡♡♡!!!!!!」
僕は彼女の足裏に舌を這わせる。
土踏まずだけではない、足裏全体をだ。
気持ち良さを否定するように蠢く足を、舌で追い続けた。
踵をしゃぶり、土踏まずに吸い付き、母指球を舐め回し、足指の間までも舌を侵入させた。
ときには能力を使い、たっぷり足裏を舐めしゃぶる。
特に足指と足指の間は入念に舌を這わせた。
足指を閉じることすら許さなかった。
必死に足指を閉じようとしても、能力で足指を強制的に開かせた。
足指を全開で開いた状態で、たっぷり舐め続けた。
普段舐められないところを舐められ続け、ジェイルの限界は近くなっていた。
体を必死に捻り、やめてと懇願し、気が狂ったように暴れ回るジェイル。
彼女にとって、これほど屈辱的な拷問はないだろう。
圧倒的有利な状態から、一気に形成が逆転し、自分が責められる側となったのだから。
しかも、性的な拷問。
情けないほど、愛液は溢れ、パンツのシミはどんどん広がり続けていた。
思うがままに弄ばれ屈辱に発狂しそうになっていた。
れろれろれろれろんちゅちゅぺろぺろりぺろんぺろぺろれろぉぉん❤︎
(こ、こんなの知らない♡♡♡!!!
足の裏、気持ち、いい♡!!
お、男なんかに、ヒロなんかに、イかされるのだけは…けど、ダメなのぉおおおお♡♡♡
無理無理無理無理むりむりむりむりムリィいいいいい♡♡♡♡♡!!!!
悔しい!!!悔しいの♡!!悔しくて頭おかしくなりゅう♡!!!けど、けど、イッちゃ)
こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ…
「はぁっ♡?!なっ?????!!ほぎゃあっっはっはっはっはっはっはっはっはっ!!!な、にゃんでぇっえっえっへっへっへっ♡♡???!!ちぎゃっ♡?!それっ♡?!ちぎゃはははははははは♡♡♡!!!」
「違う、と言っているのか?
尋問の手段を舌から手に変えただけだが?
気持ち良くはないのだし、手だろうが舌だろうが、お前には関係のないこと。
やめてほしければ、早く情報を吐くといい。
ほら、言いやすいように、土踏まず高速くすぐりだ!
こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
「っっっ♡??!!はぎゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ♡!!!?へみゅきゃああああっ♡??!!じにゅ♡?!!ひにゅぎゃあっはっはっはっはっはっはっ!!いぃひでぎゅひゃはははははははっっはっっっはっっはっ♡!!!」
再び土踏まずをくすぐりまくる。
先程同様に足裏を反り返らせ、土踏まずはピーンと張り、皺一つない状態である。
その何一つ自由のない土踏まずを、延々とくすぐり犯す。
体を必死に動かし続けるが、肝心な土踏まずは微動だにできないジェイル。
僕の思うがままにくすぐられる。
イク寸前だった気持ち良さは吹き飛び、暴れ苦しむジェイル。
くすぐりでイクことは、恐らく可能であるが、それは一般人のくすぐりレベルの話だ。
狂気のくすぐりを前にして、イけるわけがないのだから。
無論、これで終わりではない。
彼女の意識が飛びそうな瞬間にくすぐりを止める。
一息付かせた瞬間、足裏を舐めしゃぶる。
イク寸前に、足裏をくすぐり回す。
これを何度も繰り返す。
逃げることもできず、気絶もできず、イクことすらできない。
何度も何度も何度も何度も繰り返した。
地獄のような拷問を続けた。
そして…
「やえてっ!!もう、やめへぇ♡!!!し、しにゅ、死にまひゅうかはぁぁ♡♡♡!!!!」
ぐちょぐちょに溢れた愛液で、ジェイルのパンツはお漏らしのような跡になっていた。
いや、正確に言うと漏らしてもいる。
ジェイルのありとあらゆる体液が染み込んだパンツスーツ。
もはやジェイルにプライドは残っていなかった。
「じゃあ、問いに答えるな?」
「はひゅはひぃぃ…にゃんへも、言いましゅ…」
ついに心が折れたジェイル。
やっとヒーローとしての活動に戻れる。
このヴィランの基地について聞かねば。
「お前は、足を舐められているだけで興奮するのか?」
「「へ?」」
お互いに驚く。
僕は何を言っているのだ。
足を舐められているだけで興奮する?
ぼ、ボクはナニをキいてるんだ?
「ぐ…しょ、そんな、の…くっ!こ、興奮、する…して悪いか!!」
「そ、そうか…」
「なぜ、こんな…き、貴様、きしゃまのせいで!こ、こんな、ぐちょぐちょの惨めな、姿に…」
「こ、これも、その、ヒーローのため」
「…とれよ」
「は?なん、て?」
「責任を取れと…言ってる、のだ…♡」
「せ、セキニン?」
急な発言に理解が追い付かない。
しかし、何を望んでいるかは分かった。
彼女は足裏を自ら反り返らせ、舐めて欲しいと言わんばかりにアピールしていた。
乱れた服装、荒い呼吸、汗も滴り艶っぽい体、興奮と恥ずかしさによる紅い顔。
艶かしく足を蠢かし、僕を誘惑する。
何か罠があるかもしれないが、抗うことができない。
ゆっくりジェイルの右足に顔を近付け…
れろり…❤︎
「んんん♡そ、それぇ♡ハァハァ♡」
れろれろんれろれろれろ…❤︎
「つ、土踏まずぅぅ♡き、きもちぃぃ♡くっひひひ♡もっと、舌、突き刺してぇ♡♡♡」
ぺろんぺろんれろんぺちゅんちゅにちゅ…❤︎
「それぇえええええ♡かはっ♡?!んっんふぅ♡ああ♡あはぁ♡♡もっと、もっとぉお♡♡♡」
れろれろんれろれろれろんちゅれろんれろりれろぉおん…❤︎
「あっくひぃいいい♡!!?んっ♡!?しょれ、土踏まず、ちろちろ、舐めて♡力ぁつよくふぅうううう♡♡♡♡」
ぺろぺろれろれろれろちろちろれろんれろれろれろんぺろりんれろん…❤︎
「ハァハァンハァァ♡も、と♡もっと♡もっともっと♡もっっと♡そう♡♡!それ、好き♡♡♡!!ハァハヒィハァはうっ♡?!あ、ああんぅ♡」
べろんぺろぺろれろぉんれろれろれろれろれろんぺろりれろぉんちゅ…❤︎
「っ♡?!!それぇぇええええ♡♡!!それぇ好き♡舐め♡好き♡好き♡好き♡好き♡好ぅき♡!好きぃ♡!!ンッっっすきゃああああああっっっ♡♡♡♡♡!!!!!」
プッシャアアアアァァァ…♡ビグンビクンッピクビクッ♡♡♡
足裏を舐められ盛大にジェイルはイッた。
ピクピクと足裏も痙攣している。
ただ足裏を舐められただけで、一人無様にイッたのだ。
情けないほど本音をぶち撒け、醜態を晒したにも関わらず、気持ち良さそうに蕩けている。
不公平では?
ジェイルに尽くしたこと自体は悪い気はしない。
けど、僕はここまで勃起させられたのに、イクことができていないのだ。
ヒーローとして、在るまじき考えであることは分かる。
しかし、申し訳ないが僕も男なのだ。
このまま終わるわけにいかない。
それにこれは、ヴィランである彼女への罰でもある。
ただ満足させて、それで終われる訳がないのだ。
僕はジェイルの左足裏に顔を近付け、再び舐め始めた。
れろれろれろんぺろり…❤︎
「なっ♡♡?!ま、待へ♡!!も、もぅぅイッたぁ♡!!もう、むりだからぁ♡!むぅがあああああぁぁあああああああ♡♡♡???!!」
レロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロ…
あまりの衝撃に、体が跳ね飛ぶジェイル。
それもそのはずだ。
僕は能力を使ったのだ。
先程までは、能力なしの足舐めだったが、今は違う。
ジェイル最大の弱点であり、性感帯である土踏まずに対して、能力ありの足舐めをしている。
くすぐりのときと同じように、土踏まずはピンと張った状態にしている。
最も舌を感じやすい状態で、土踏まずを高速で舐められている。
まるで陸に打ち上げられた魚のように、ビクンビクンと跳ねては無駄な抵抗を続けるジェイル。
僕は容赦なく舐め続けた。
ペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロ…
「んひぃぃいいいいいい♡♡♡!!!ヤメてぇっ♡あ゛っきゃあっはははひひひひひ♡!!!!ぎも゛ぢいいからあぁっ♡♡!きもちいいかりゃああああ♡♡♡!!!!」
レロレロンレロレロレロレロレロリレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロンチュレロレロレロレロレロレロレロレロリン…
「ほんとッ♡!!!も、もぅ♡ハヒィハヒィン♡♡♡また♡!まっ♡んんぅっ♡!?ウンっんっ♡♡!イッ♡!!ぐぅぅウウウウウぅぅ♡♡♡!!!」
プシュアァァ…♡ビクビクッピクピクン♡♡
「ハァハァハァァン♡も、もう、いっ♡???!やぁああぁぁ♡!!?む!むり♡!やめ、やめえて♡!!それいやぁああッ♡!!?おねぎゃあぃっしきひぃいいいいいい♡♡♡!!!」
ベロリベロベロベロベロベロベロンペロペロペロペロペロペロペロリンペロペロベロンベロベロベロペロベリンペロペロペロペロペロペロンチュペロペロ…
「やだやだやだいやぁああああああ♡♡!!!もゔゔゔゔ♡!!!イ゛ギたくない♡!!!!もぅイッ♡♡♡♡!!??あ゛っ♡♡♡??!!んんんんっあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッッッ♡♡♡♡♡♡!!!!!」
プシッシュァァ…♡ビクンビク…ピクピク…ピクン♡
レロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロベロベロリベロベロベロベロベロベロベロベロ……
何度も何度もイキ続けるジェイル。
土踏まず延々と舐められ、慣れることのない快楽に溺れる。
ジェイルの足裏は、僕の唾液によりふやけてていた。
それほど、僕は彼女の足裏を舐めているのだ。
ぐちゃぐちゃでふやふやな足裏。
何時間も風呂に入っていたかのようにふやけ切っていた。
飽きることなどない。
彼女の足裏は永遠に舐め続けれる気がする。
彼女の土踏まずの皺がなくなるほど、舐めていたい思うほどだ。
ぺろぺろれろれろと鏡のようになるまで、足を舐め磨きたい。
この地獄のような足舐めを、片足で受け続けるジェイル。
必死に逃げようとするが、くすぐり地獄に体力を奪われ、足舐めによる快楽地獄に精力も奪われ、息絶え絶えで蠢くことしかできない。
そして、何度目だろうか。
数えることが出来ないほどイッた彼女は、限界を迎えて意識を手放した。
涎、汗、尿、愛液等々…すべての体液にまみれるジェイル。
凄まじい罪悪感に襲われる。
自分の欲望まみれの八つ当たりに近い拷問を彼女に行ったのだから?
俗に言うアヘ顔で気を失っているが、正気を失ってもおかしくないほどの快楽だったであろう。
しかし、申し訳ない…
僕の欲望は、まだ吐き出せていないのだから…
ちんこをガチガチに勃起したまま、僕は彼女が目覚めるのを待つ。