くすぐりVIPバイト⭐︎こちょこちょするだけでお金と奴隷が貰えるお話
Added 2024-03-29 14:34:45 +0000 UTC壁から顔、足、手のみが生えている。 急にこんなこと言われても、ほとんどの人は状況が分からないだろう。 ただし、くすぐり分野を性癖にしている人なら少しは分かると思う。 壁から、顔を中心に、左右に足、そして、手が生えている。 まぁ壁に人が埋め込まれているというのは、すぐに分かる。 なぜこんなことするのかって? 理由は簡単だ… 一切抵抗できない人間をくすぐり回し、その様子を鑑賞するためだ。 壁から顔を出させるのは、笑い苦しみ、もがき狂う人間の表情を見るためだ。 壁から足を出させるのは、その足の裏を徹底的にくすぐり、笑い狂わせるためだ。 壁から手を出させるのは、真横にある足を守ることもできず、絶望する様を表現し、そして、くすぐられ、暴れ苦しむ様子を更に楽しむためのオプションだ。 逃げることすらできない…発狂してしまうほどの足裏くすぐりを鑑賞するための手段。 それが、壁足くすぐりという異常な文化だ。 ちなみになぜ急にこんな話をしたかって? 言うまでもない…私はくすぐられ、笑い狂う人間を見るのが好きなのだ。 足の裏や腋、腹や首など、人間であれば、誰でも持っている部位をくすぐられ、大声を出して笑う人間を見るのが好きだから。 長々と説明しましたが、今も一人の女が、足の裏をくすぐり回されています。 私は一切抵抗できない部位をくすぐられる様子が好きだ。 足のみ、徹底した拘束をしている。 足指の一本一本を固定し、足裏を反り返らせ、足首までも固定している。 この状態で足裏をくすぐられても、何も抵抗できない。 どれほどくすぐったくて、足を逃したくても、全く何もできないのだ。 例え話ではなく、1mmたりとも動かせず、痙攣によるブレすらも許さない。 常軌を逸した拘束である。 その状態で弱点である足の裏をくすぐり回されるのだ。 想像しただけでも気が狂いそうだ。 しかし、私も鬼ではない。 顔や、首、手に関しては拘束しない。 まぁ壁から手や頭が出ているだけなので、拘束状態に代わりはないのだが、それ以上の拘束はしない。 足の裏をこちょこちょとくすぐられても、顔をぶんぶんと上下左右に振り回し、手を必死に振り回したり、握ったり閉じたりと、気を紛らわせる手段は与える。 ただ、弱点の足の裏は許さない。 どんなに苦しくても逃がさない。 それだけである。 そして、足裏こちょこちょ拷問されるのだ。 相手からは顔が見えず、そして防音性の高いマスクを顔全体に付けている女。 (壁足くすぐり拷問を受けたマスク女については過去話参照「VIP会員の遊び『壁足くすぐり調教』」 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=11308860#1) そして、その女をくすぐり回しているバイトの女。 笑い苦しみ、泣き叫ぶ声はくすぐっているバイトには聞こえない。 罪悪感などなく、一方的にくすぐり続ける。 「ほぉら♪弱点の土踏まずこちょこちょだよ~♪ 首をぶんぶん振っても、手をワキワキ動かしても無駄無駄♪ こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ~❤︎ ふふふ、辛いね?苦しいね?逃げたいね~♪? けどぉ…ダーメ❤︎ 今日は動けなくなるまで、ずっとずぅぅっとくすぐって欲しいんだよね? クスクス❤︎さすが変態さん❤︎ ほらほら、もっと苦しんで気持ち良くなろうね❤︎ 足の裏…こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ~♪」 狂ったように頭と手を暴れ動かすマスク女。 そんな状況にも関わらず、容赦なく土踏まずを責め立てるバイト女。 ちなみにだか、バイト女は、マスク女の正体をしらない。 くすぐられことが好きな変態女だと思っているが、もちろん違う。 正体は、くすぐられるのが大っ嫌いな、バイト女の親友なのだ。 高校1年のときからの付き合いらしい。 そんな親友を拷問しているのだ。 顔も見えなければ、声も聞こえない。 体だけで判断するのは難しい。 分からなくても仕方のないことである。 さて、長々と真面目に話してしまったけど、今回は新たな試みを考えてみた。 それは… プシュゥーー… 「こちょこ……え?」 マスクを外すと、どうなるかという試みだ。 遠隔操作によりマスクのロックが解除され、床にマスクが落ちる。 そして、今までくすぐっていた女の顔を見るバイト女。 「あ、えと、マスクが…えっ???!!! ま…マリエ?」 「ゼハァハァハァ……セイ、ナ…た、助け、て…」 「ど、どういうことです!?な、なな、なんでマリエが?!…え?ちょ?!これってどうい」 『アー…テステス…聞こえますか?』 パニック状態のバイト女、いや、セイナに話しかける。 「ど、どういうことですかコレ!」 「何って?くすぐりバイトですが?」 「違います!マリエ!これ、マリエじゃないですか!!」 「そうですよ?ソレはマリエですよ?」 「え、待って待って待って…けど、メッセージも、返って、え?」 「それはスマホのロック解除して、うちの運営が適当に必要なときのみ、返信してました。」 「は、え?運営?な、何言ってるの? 待って…なんで、私が、マリエに、こんな」 「だーかーらー、バイトです。マリエをくすぐるバイトです。 あなたは私が一時的に拘束しているマリエをくすぐるバイトをしているんです」 「い、一時的?拘束?うん…けど、こんなの…マリエ、助けてっ…て」 「それはそうです。 マリエはくすぐられるのが、大っっっ嫌いなので、こんな拷問のようなくすぐりに、耐えれるはずがありません。 事実、マリエは好きでここにいる訳ではありません。 私を満足させるためだけに、ここに拘束しているので。 なので、あなたに助けを求めるに決まっています。」 「は、はぁ!!?頭おかしいんですか!? すぐ!すぐにマリエを解放してください!! マリエ!今出してあげるからね!!」 「うぐぅ…ぐっ…うわぁぁん!セイナ!あり、うっ、が、とぉぉ!!」 セイナの必死な交渉に、泣きながら安堵の表情を見せるマリエ。 発狂しそうなほどの絶望的状況から、急に解放されるかもしれないのだ。 安心しても仕方ない。 しかし、解放するために、マスクのロックを解除する訳がないのだ。 「いえ、マリエはあと2ヶ月はここに拘束します。」 「な、なんで!2ヶ月!?い、意味がわからないです!!夏休みどころか…いえ、そんな問題ではないです! 今すぐ!今すぐ解放してください!! け、警察に電話しますよ!?」 「ねぇ?」 「な、なんですか?!警察に捕まりたくなかったら、今すぐマリエを出してください!」 「50万円」 「ごじゅうまんえん?お金の問題ではありません! そんなもので、マリエの人生を台無しにすると思ってるんですか?! たった50万円ですよ! 人の人生をなんだと思っているんですか! 私を舐めるのも大概にしてください!! 人間として!人として!!そこまで堕ちるわけないじゃないですか! 見損なわないでください!」 「マリエの人生?あなたの人生は???」 「は?わ、私の、人生?」 「あなたの平凡…いえ、貧乏で底辺な平凡以下の人生。 あなたの学力では、国立の大学なんていけません。 私立の大学に行きたくても、お金がないから進学できません。 奨学金?今の家庭状況で、更に借金を増やす? 無理ですよね?」 「な、何言って」 「私立大学の平均的な入学金は25万。 受験料は3万程度。複数の大学を受験すれば、その分費用は嵩みます。 学費は年額平均100万、4年間で400万。 一人暮らしの生活費は年間平均140万、4年間で560万。 まぁ他にかかる費用はありますが、パッと思い付くのはこんなもの。 分かります? あなたは受験から大学卒業までに最低でも1000万程、必要になるんです。」 「だ…だから何よ…だから何よ!!!」 「日給で50万払いましょう。 たった2ヶ月の期間限定ではありますが、一回のバイトにつき50万です。 2ヶ月という短期間を過ぎれば、マリエを解放しなければいけないので、限定となります。 その期間の中で、たった20日。 たった20日間だけ頑張ってもらえれば、お金の心配なく、大学へ進学ができるのよ。 いいですか? たった、20、日。 1ヶ月にも満たない、たった20日。 しかも、ただ、足の裏や腋をくすぐるだけ。 ふふふ…おっと失礼。 くすぐるだけ… こんな子ども遊びをするだけで、50万? 自分で言ってなんですが…馬鹿馬鹿しいことですよね? ただ、くすぐるだけ。 ただ、くすぐるだけですよ? こちょこちょ~って、肌を触るだけ。 ね?誰でも簡単にできることで、そして、馬鹿馬鹿しいことですよね? 失笑せざるを得ません。 あ、けど、心苦しいのは分かります。 だって友達なのでしょ? こちらの不手際により、あなたの心に多大な痛みを与えるのは謝るわ。 だから、それも踏まえて、1日あたり50万なの。 どうかしら?」 「ど…どう、って…」 「へ…まって…せ、セイナ?」 「それに考えてみて。 バイトで稼いだお金を全部自分のことに使わなくてもいいのよ? 1日あたり50万。 仮に…仮によ? 2ヶ月の間、毎日バイトをしたら、50万×60日、まぁ3000万ね。 あなたの学費等に1000万。 マリエの肉体的、そして、精神的苦痛に2000万。 なんて分配もできるの! 2人には、私の趣味のために、迷惑をかけてるのは分かっているわ! だから、どうかしら? 二人のためでもあるの。 悪くはないと思うけど…ダメかしら?」 「……」 「まって!まって!!せ、セイナ!!まっ」 ブシューーーーー… マリエが付けているマウスピースに仕込んでいた装置を起動させる。 マウスピースに空気が注入され、マリエの口を塞ぐ。 再びマリエは話すことができなくなる。 あとはセイナに判断させる。 「ね、ねぇ…店長?店長って呼べば、いい?」 「ええ、いいわ。 バイトが働くお店ですし、店長でいいわ。」 「ほ、ほんとに2ヶ月、だけ?」 「ええ、本当よ。たった2ヶ月だけ。 夏休み中だし、問題ないでしょう?」 「でも、夏休み終わったら」 「インフルエンザ等の人に移る可能性があるウイルス感染による休暇で1週間。 合併症による入院で3週間。 マリエには悪いけど、そういった理由で休んでもらうわ。 ね?なんとかなりそうでしょ? 何より!そこらへんは、こちらでなんとかするから、安心なさい。 あなたは安心して、『ふたり』のお金を稼げばいいの。」 「け、けど、マリエが、助けてっ、て」 「長い人生のうち、たった2ヶ月。 たったの2ヶ月だけよ? 働いてお金を稼ぐと言うのは、拷問に耐えるのと同じようなもの。 社会人になれば、みんな、その拷問に耐えているの。 2人とも本当に辛いと思うわ。 だって、1人はこちょこちょされて、1人は友達をこちょこちょしないといけないの。 ん~…どちらかと言えば、あなたが心配ね。 あなたは、友達に苦しい思いをさせる側なの。 本当に…本当に、苦しい立場にあるわ! このことを誰にも言うこともできない。 友達や先生、親や警察にも! 一人で耐えるしかないの!! でも…でも、頑張ってみない? たった2ヶ月間だけ頑張れば、2人に明るい未来が待っているのよ! 嫌ならもちろん断っていいわ! 警察に通報するかの判断もあなたに任せる。 けど…残念だけど、マリエは解放できないのだから。 あなたではない、誰かにくすぐれるの。 そのあなたではない誰かは、マリエにお金を渡さないわ。 ただ、マリエが苦しむだけで終わり。 だから、2人のために、出来ればあなたに耐え忍んで欲しい! もうこれ以上は言わないわ。 最後に…あなたの返事を聞かせて!」 ぷっ♪馬鹿にしか通じない、馬鹿な演技に思わず吹き出しそうになる。 けど、この馬鹿な演技を、本気で信じる馬鹿もいる。 いや、正しく言うと正当化。 怪しくても、それっぽい感じで構わない。 もっともらしい意見を、信じたフリをすることで、自分の行為を正当化するのだ。 なぜかって? お金www 自分が楽に人生を過ごすために、楽してお金が欲しいのだ。 友情? ないないないないwww 人間ってね、馬鹿で、浅ましいの。 たった2ヶ月で3000万。 私にとっては端金だけど、この貧乏馬鹿女には、喉から手が出るほど欲しいお金。 だから… 言うまでもない。 「わ、分かりました!私、頑張ります!!」 「っ???!!!ゔーーーんゔーーーーーー!!!」 「よ…よく、け、決心してくれたわ!(あっぶないw危うく笑うところだったwww) 友達思いなのね。 けど、これは簡単な仕事とはいえ、給料が発生するお仕事よ? 友達に…今まで通り、ちゃーんとくすぐりできるかしら?」 「わ、私も辛いけど…2人のためです! しっかりバイトするので、その、えと」 「ええ、分かっているわ! バイト代は、毎日お支払いするから。 銀行振込だと税金がかかってしまうし、毎日手渡しで! あなたも安心でしょ? 毎日、あなたにお金を払う。 あなたは、あなたとマリエのために、お金を保管する。 それでいいかしら?」 「そ、それで、大丈夫です! 私とマリエのために、頑張ります!」 「ありがとう!これで仮契約ね!」 「え…仮、契約?」 「50万は安くはないの? だから、あなたが今まで通り、マリエをくすぐれるか、しっかり評価させてもらうわ。 私は雇い主なんだし、当たり前よね? マリエをたっぷりくすぐりながら、いっぱい辱めるの! 本心はそう思っていなくても、仕事に徹することができるか…しっかり判断させてもらうわ! マリエが心の底から、恥ずかしくて、悔しくて、情けなくなるほど… いっぱい言葉を投げかけて、こちょこちょして欲しいの! 分かるわよね?」 「わ、分かりました…頑張りますから、ちゃんと、公正な判断をして下さい! マリエ、頑張って耐えてね! 私も本心ではないの! けど、2人のため、頑張ろうね!!!」 この世の終わりかのような顔で、全力で首を横に振るマリエ。 必死に声を上げ、助けを求める。 しかし、その助けはセイナには伝わらない。 いや、あえて理解しようとはしない。 2人のためという、嘘の縛り。 この薄っぺらい言葉がの効果が抜群なのだ。 2人のため?違う違う、自分のため。 3000万という端金で、親友を売る馬鹿な女なのだ。 だって、顔を見たら分かるもの。 心底醜い、欲望に溺れた女の顔。 拷問される親友を、ただの商売道具かのように、ニヤニヤと眺めている。 無意識のうちに歪んだ笑顔をなっている。 本人はその悪意にすら気付いていない。 今、セイナが考えてることは単純だ。 店長である私を、どう喜ばせるか。 そして、50万で、どう遊ぼうかということだけなのだ。 そこにマリエの絶望など、入る余地はない。 高々2,3年の安い友情、親友という言葉遊び、そんなものは無意味に等しい。 人間の醜さが煮詰まったようなセイナの笑顔を、マリエは見続けることしかできない。 必死に首を横に振り、呻き声を上げるが、もう効果はない。 怯え切り、絶望した顔。 希望ある未来から、絶望の未来へと一気に変貌したのだ。 マリエにとって、最後の希望を失った瞬間。 むしろ敵となってしまったのだ。 弱点である足の裏に、ゆっくりとセイナの指が近付く。 「じゃあ、いつも通り!仕事として、しっかり働いてね♪」 「分かりました!見ていてください!! マリエ…私の方が辛いからね? それだけは信じて欲しいの!! 2人のためだから、苦しいとは思うけど、お互い頑張ろうね! あと…今までごめんね、気付いてあげれなくて。 けど、良かった! 今日気付けたから、3000万ゲットできるんだよ♪ たった2ヶ月だよ? たったそれだけで3000万何だし、やるっきゃないよ♪ あ~…そんな悲しい顔しないで。 くすぐりなんて、小学生でもする遊びでしょ? だから…その、え~と… まぁ頑張ろうね! ふぅぅぅ… それじゃあ… こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ~」 「ゔっ?!!びゔがっ!ゔゔぁああああああ!!!」 情け容赦のないくすぐりが始まる。 マリエが最も苦手する土踏まずを、こしょこしょこしょとくすぐるセイナ。 皺一つなく、ピーンと張っている土踏まず。 慣れた手つきでくすぐり回す。 「こちょこちょこちょこちょこちょ~♪ まさか今までくすぐっていた相手がマリエだったなんて、思いもしなかったよ! けど、これでお互いに秘密がなくなった感じだね♪ これって裏バイトみたいで、ちょっと気が引けてたんだよね… マリエにも言わないとって思ってたけど、話すタイミングがなかったからさ。 けど、話せて良かった~♪ なんか私1人じゃなくて、マリエと2人、一緒に頑張るって感じ♪?」 自己満足のオナニーのようなセリフを吐き続けるセイナ。 くすぐりの手は止まることなく、マリエを苦しませ続ける。 あまりのくすぐったさに手や頭を振り回すが、もちろん逃げれない。 涙をボロボロと撒き散らしながら、狂ったように笑い苦しむマリエ。 「マリエには…本当に申し訳ないけど、今日は動けなくなるまでくすぐるね? マリエの弱点は、たぶんマリエ以上に知ってるし、早めに疲れさせてあげるから! たった笑うだけで3000万なんだし、誰でも笑うの選ぶって♪ だから~… こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ~♪ やっぱ土踏まずは激弱ね♪ ほぉら、逃げれないよ~♪ ピーンと伸び切った土踏まず❤︎ マリエの弱い弱ーい土踏まず❤︎ かりかりかりかりかりかりかりかりかり~♪ 適当にこしょこしょしてるだけでも、ずっと暴れてるねw ふふ、頭の中バチバチに弾けちゃう感じ? けど…ちょっと大さげじゃない? あっ!もしかして、くすぐったいフリしてる? ダメだよ! それは流石にバレるって! ズルはダメだよ、ズルは!! 50万も貰うんだし、ちゃーんと… 笑い苦しまないと♪ 足の裏全体~… ガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリ❤︎」 母指球から踵に向けて、引っ掻き始めるセイナ。 マリエの柔らかく弾力のある足裏に、爪が何度となくめり込む。 目玉が飛び出そうなほど眼を見開き、言葉にならない悲鳴を上げ続けるマリエ。 あまりのくすぐったさに、壊れた玩具のように、暴れ狂っている。 誰がどう見ても芝居ではない苦しみ方だ。 その様子を満足げに眺めるセイナ。 「そうそう♪その調子w 足の裏全体をくすぐり回した後は、また土踏まず集中くすぐりするから♪ 時間いっぱい店長を満足させるために、今日は気絶なしでいこっか♪ 大丈夫!何度も気絶させてるから、マリエが頑張らなくても、私が調整してあげるから♪ 今日はとことんこちょこちょしてあげるね~❤︎ あ!お漏らししても大丈夫だよ! てか、何度もお漏らしは見てるし、マリエも気にしてないか♪ しゃーしゃーびゅーびゅーっていっぱい私に見せてたし…ぷぷっ♪ あ、ごめんごめん、ちょっと笑っちゃったけど、仕方なくない? だって、高校生にもなって、こちょこちょしただけで、お漏らしって…くふふw 案外マリエもお子ちゃまみたいなところあるんだな~って♪ お?少しくすぐり慣れてきたな~ じゃあ…土踏まずこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ❤︎❤︎❤︎」 マリエの両土踏まずを、高速で集中くすぐりするセイナ。 電気ショックを受けたかのように、マリエの体が痙攣し始める。 最早マリエの意思はなく、セイナのくすぐり一つで、動き回る玩具に成り下がっていた。 何度も何度も執拗にマリエの土踏まずを蹂躙するセイナ。 くすぐりだけでも地獄のような拷問なのに、更にセイナの顔が、マリエを絶望させる。 可哀想な親友を見下し、勝者のように勝ち誇った顔。 無意識のうちに、圧倒的勝者である自分の立場を楽しんでいるのだ。 心底憎たらしくニヤついた笑顔で。 しかし、マリエはどうすることもできなかった。 この日、気絶することすらできず、セイナの思うがままに、くすぐりを受け続けることしかできなかった。 …… ん?これで終わりって? 違う違うw言うの忘れてたけど、これが2週間前の話。 マリエがくすぐる相手って分かってから、毎日バイトに来るくらいだし。 人間の醜さなんて底がないからねw だから、更にセイナに言ったの… もっとマリエを惨めにしてってね❤︎ 自分がどれほど底辺で、床を這い蹲るような存在かを分からせてってね❤︎ そしたら、セイナはどうしたと思う❤︎? 「ぎゃゔぁあっはっはっはっはっ!!し、死んじゃう!!セイナぁっ!!やえて!!嫌だぁああがひぃいいいいいいっ!!!!せいなぁっはっははっはっっはっはっ!!!」 「こちょこちょこちょこちょ~♪ ふふふ、相変わらず慣れないね♪ ほぉら、もっと笑おうね❤︎ もっといつもみたいに涙なくなるまで泣き続けようね~❤︎ こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ♪ ん~…てか、そんなにくすぐったいものなの? 足の裏ばっかりくすぐってるんだよ?? やっぱ芝居してない??? むむむ…そうだ❤︎」 くすぐりの手を止めるセイナ。 まるで何時間も水責めを受けていたかのように、マリエは必死に呼吸する。 「がひぃ!はぁはっはっ…ぜひぃぜぃぜぃ…死ぅ…死んじゃう、からぁ…」 「ねぇねぇ、私のことくすぐってみてよ? ものは試しってね! 私のことくすぐってる間は、こちょこちょやめてあげるからさ♪ 正直、リアクション盛ってると思ってるからw」 「はぁはぁ、盛って、ない…… ッえ!?く、くすぐる!セイナのこと、くすぐるから、も、もうやめて、くすぐり、死んじゃう、からぁ!」 「よーし!じゃあ私も、頑張ってこちょこちょに耐えてみよっかな! それじゃあ…ほいっwww」 「…え?」 壁に埋まっているマリエ。 この日、壁から出ているのは顔と足だけであった。 そして、マリエの顔の高さに合わせて、台がある。 本来は、ここにくすぐり道具を置き、相手に絶望させるための物置き台である。 そこにセイナは、自分の足を置いたのだ。 今、マリエの目の前には、セイナの足裏がある。 マリエがセイナをくすぐるために、どうすれば良いか? そう、セイナはマリエに、足の裏を舐めさせようとしているのだ。 くすぐられることを体験するためだけに、自分の足の裏をマリエに見せつける。 人間の最底辺の部位である足の裏。 汚くて臭い足の裏を。 そんなものを親友に舐めさせる。 親友を犠牲にして金を稼ぎ、苦しませ、弄び、嘲笑し、奴隷のように扱う。 なんて…なんて素晴らしいクズ人間なのだろうか❤︎ 「どうしたの~w? 早くこちょこちょしてよねw?」 「じょ、冗談よね、こんな…こんなこと…ひ、酷いよ…」 「何が酷いのw? 私もマリエの足の裏こちょこちょしてるじゃんw それを、マリエがやる番なだけでしょ? 何も酷くないよw ほらほら、早く早く~♪」 ワクワクと興味津々な様子で、ニヤニヤと嘲笑しながら、足指をワキワキと蠢かすセイナ。 目の前に足裏があるだけで不快なのに、更に蠢いたら? あまりの気持ち悪さに吐き気を催すだろう。 さっさと足の裏を舐めろと言わんばかりに、足で催促を続ける。 しかし、自分が、その立場ならどうだろう? 今まで仲の良かった友達の、足裏を舐める立場になったら。 対等の存在であり、生活を共に過ごしてきた友達。 その友達の最底辺部位である足裏に、自分の舌を這わせるのだ。 即決できる人間なんているはずもない。 むしろ、拷問を受けることを選ぶ人間すらいるだろう。 それが、真っ当な人間としてのプライドだ。 「ねぇ、くすぐってくれないの? まぁ…マリエが嫌なら仕方ないね~ じゃあ、今日もいっぱい、足の裏こちょこちょで気持ち良くなろうね~❤︎」 「ひっ!?ま、待って待って待って!!く、くすぐらから…ちょ、待って、よ、ねぇ!」 「ほらほら、早く早くぅ♪」 「くっ…う、うぐぅ…うっうっ…やだ、セイナ、お願い!や、めて、こんなの嫌だぁ!!」 「そっか♪ じゃあ10秒だけ待つけど、どうしてもくすぐるのが嫌なら、二度言わないね! まぁ気分が変わったら、くすぐってよ♪ じゅ~…きゅ~…は~ち…」 「お願いだから!待って!舐めたく、ない! 足の裏なんか、汚い…やだ、嫌だよ!!」 「よ~ん…さ~ん…に~~~~…」 「う、うぐぅ…っっっ!! んれろぉん…」 セイナの足裏に一筋の唾液跡が残る。 そう、マリエがセイナの足裏を舐めたのだ。 その瞬間、マリエの目から涙が零れ落ちる。 あまりの悔しさと惨めさから泣いてしまったのだ。 その情けない様子をニヤつきながら眺めるセイナ。 まさかこの女が、ここまでドSになるとは思ってもいなかった。 「あはw なんだくすぐりたいんじゃんwww ほぉら、続けて続けてw もっとこちょこちょしないと、マリエの足裏をめちゃくちゃにするからねw ほれ、早く早く♪」 「うぐっ…えぐ….ぐずっ…れろんれろれろ….」 「くっっいひひひひひ♪ た、確かにこれは…なっかなか、くすぐったいわw 自分でくすぐるのと、全然違う! くふっ♪ほら、土踏まず、もっとくすぐってみて! そ、そうそうw あっはははははははは♪ こりゃくすぐったいw けど、全然耐えれるかな♪ やっぱマリエ盛ってるじゃんw大袈裟過ぎでしょ~ww こんなので死ぬとかないからw ねぇ、もっと舌尖らせてくすぐってよ❤︎ 土踏まずに、舌をグッと突き刺して、ちろちろってこちょばす感じ❤︎ あはっ❤︎そうそう、それそれ~❤︎ にひひひひひ、サイコー♪ マリエって、すごいくすぐるの上手ねw ちょっとそのまま足の裏を舐めて…違う違うw くすぐっててw」 セイナは足裏を目一杯反り返らせ、マリエの舌の感触をより楽しむことを考えた。 足の裏という汚い部位を、友達に舐めさせる背徳感。 圧倒的な勝者として、友達を自由に弄べる優越感。 セイナは分かっていた。 マリエは自分が足を退けない限り、延々と足の裏を舐め続けることを。 それでマリエは休むことができるのだから。 だから、自分がマリエに与える側の人間なのだ。 足の裏を見せつけ、舐めさせ、休みを与える側の人間。 マリエにとっての神と言っても過言ではない。 だから、くすぐりで気絶させても良いし、なんなら発狂させても構わない。 だから、足の裏をふやけるまで舐めさせても良いし、足垢を食べさせても構わない。 すべては自分の思うがままなのだから。 この日、マリエはセイナに媚を売り続けた。 正しく言うと、セイナの足の裏。 必死に、必死に、ひたすら足の裏に媚び諂っていた。 舌を這わせ、セイナが気持ち良くなるように、舌で舐めくすぐり、舐めマッサージをした。 だって言う通りにならなかったら、どうなるか分かっているから。 実際、舌が疲れて動かなくなったとき、セイナによるこちょこちょ拷問が始まった。 舌が麻痺しているため、呂律が回らず、何を言ってるかからないほど、笑い狂わされていた。 その酔っ払いのような呂律のマリエを、大笑いで楽しむセイナ。 もう、マリエが苦しもうが、どうでも良いのだろう。 心の底からセイナは楽しんでいた。 ……… 今度こそ、これで終わりって? 違う違うwさっきのは1週間前の話だからw もう、ここまで来たらどうなるか、気になるよねw うん、私も気になるし、毎日拷問生放送でイキ狂ってる。 正直、最近のセイナとマリエはすごい。 ほら、今だって… 「いぎゃあぁあああああああああぁ!!!!がっばぉああああっ!!!ぎっっっ!!やがあっははははは!!!はびゅゔっ?!!!だっっっげっでゃがぎゃあああああああああっっっっっっっっ!!!!!!????」 「すっごw これってマリエの足裏専用のくすぐりブラシなんでしょw? オーダメイドで作ったやつw あっははははははw 馬鹿みたいに笑ってるじゃんwww ほぉれ、ゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシ~♪ もっと笑って笑って~♪ 今日の実験は… 最強のくすぐりを続けたら、人間は発狂するのが先か、死ぬのが先か、どっちか確かめてみよ~wwww だから~ほぉら、早くどっちかしてよ~w できれば狂ってほしいかな♪ だって、お金も欲しいし、まだまだ遊びたいもん❤︎ ほらほら、真横にある自分の足裏を見てみてw すっごいことになってるでしょwww けど~…やめてあーげない♪ ほれほれ、こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ~❤︎」 「あぎゃあばぁあああああっ!!!じっ?!!にゃうあぎがははははっ!?せぃがひっ?!!せいぎゃじゃばぁあああっあっああああああっっっっ!!!!!!」 呂律が回らないどころではなく、もはや獣と変わらないほど叫んでいるマリエ。 今日の拘束は足だけでなく顔も固定している。 つまり、首を振り回して、くすぐりを誤魔化す等もできず、もろにくすぐりを受け入れるしかない状況であった。 まさに地獄絵図である。 マリエが縋り付く相手は1人しかいない。 必死に元友達、現ご主人様のセイナに助けを求める。 いや、主従関係どころか、玩具とそれで遊ぶ子どもだ。 もう2週間前の話なんて、何も覚えてもいないだろう。 『ごじゅうまんえん?お金の問題ではありません! そんなもので、マリエの人生を台無しにすると思ってるんですか?! たった50万円ですよ! 人の人生をなんだと思っているんですか! 私を舐めるのも大概にしてください!! 人間として!人として!!そこまで堕ちるわけないじゃないですか! 見損なわないでください!』 こんなこと言っていたセイナが、今はコレ。 やはり人間って最高におもろしい❤︎ 親友(爆笑)で遊び放題だw 自分で虐めるのもいいけど、人に責めせるのも、めちゃくちゃ気持ち良い❤︎❤︎❤︎ ん?セイナが、なんかしようとしてるな♪ 「はーい、こちょこちょストップーw」 「げはっ!??がはぁっ!ぜっぜっ…はぐぅ…たっ、すけ、て…ゆるひへ…許して、くだ、しゃい! あひ、足のうら、舐めましゅ、から」 「ぷっ♪やーだ、マリエって気持ち悪いこと言うようになったよねw 頭大丈夫w??? 足の裏舐めるとか、変態の発言じゃんw あー、けど、友達として言わせてもらうけど、今日はやめた方がいいの… だって、昨日はオールでクラブいたし、風呂入ってこれなかったんだよねw もう、足とかネバネバのギトギトだよwww くっさいわ、きったないわで、舐めると死んじゃうかもよw? ほれ、見てみなよwww」 汗で湿った靴下を脱ぎ、素足の裏を、いつものようにマリエの目の前に晒す。 ここ1週間、セイナの足裏を舐めることに抵抗がなくなっていたマリエだが、あまりの汚さと臭いに咳き込む。 誰がどうみても汚い足裏だ。 紺ソックスの繊維が、足裏中にベタベタと貼り付いており、脂汗のようなギトギトヌメヌメな液体により、足がテカっている。 死ぬまではなくても、腹を壊したら、病気になるほどの汚さだ。 足裏をマリエに見せつけつつ、セイナはマリエの顔が見えるところに近付く。 そう、この汚くて気持ち悪い足裏を舐めるマリエを観賞するためだ。 もう、舐めることは確定しているのだ。 さっきまでのブラシくすぐりよりかは、まだマシなのだから。 その無様に舌を這わせるマリエを観賞して、優雅に楽しみたいのだ。 足裏から送られる舌の感触を堪能しつつ、負け犬人間を眺める優越感。 セイナにとっては最高の娯楽なのだ。 「ほぉら、見てごらん♪ オールで遊んだから、アブラギトギトで、真っ黒な足の裏だよw? 靴下の繊維とか、砂利やら、めっちゃ付いてて汚いし、それでも舐めたいの~♪?」 「うぐぅ…げほぅ…うぁう…舐め、ます」 「舐めたいかって聞いてるのよ? 人間の最底辺!いっちばん下にある足の裏。 足の、裏っ側w 人間だったら舐めるとこじゃないんだよw! てか、犬とかでも舐めないしw マリエは人間だよね? 無理に、足の裏なんかを舐めなくてもいいんだよ! 足の裏なんかだよ、あ・し・の・う・ら! 汚くて臭い足の裏w そんなものに舌を這わせるとかやめよーよ! もっと人間らしい選択しよ! 私も毎日、マリエにくすぐられてるけど、全然耐えれるよ! だから、マリエも頑張ってみたら? ここまで言っても、足の裏を舐めたいって言うんなら~… もう好きにしていいよ❤︎ 私の足の裏で良かったら、好きなだけ舐めさせてあげる❤︎!! で?マリエの答えはwww???」 ニタついた意地悪な笑顔でマリエを見るセイナ。 どんなに足裏が汚くて臭くて、高等生物である人間なら舐めるところではない、ということを力説する。 そう、人間なら、しないことなのだ。 それが重要である。 マリエは人間か? 人権がない人間は、この社会では人間なのか? マリエの行動は? もちろん、言うまでもなかった。 人権のないマリエができることは、セイナの汚い足の裏に媚び諂うことである。 「な、舐め…うっうっ…舐め、たい、です」 「え~♪本気で言ってるのw?! きったない足の裏だよ?くっさい足の裏だよ?汚れが貼り付いていて、舐めたら病気になっちゃうような足の裏だよw? あり得ないからwww ぷっw こんなやつが私の親友を語ってたとか、普通にないからwww いいよ、舐めさせてあげるw 舐めくすぐるとかいいから、足の裏を舐め磨くってなら、舐めさせてあげないこともないけどw? 足の裏を舐め掃除したいで、いいよねw?」 「うぐぅぅぅ…は、はい…舐め掃除、したい、ですぅ…」 「あっははははははwww そこまで言うんなら、私の足の裏を舐め掃除させてあげる♪ オールで遊んだ真っ黒な足の裏、たっぷり舐めなよwww 綺麗になるまで、たっぷり舐めてもらうから♪ 今日からマリエは友達から、足裏舐め掃除機に降格ねwww まぁ、今のあなたにはお似合いよ♪ ほぉら、足の裏舐めなw 見ててあげるから、べろべろと足の裏に舌這わせてよ♪」 「あ、あぅ…ぐ、ぐじゅ…う、れろぉんれろれろれろれろ…」 セイナの監視のもと、マリエの足裏舐め掃除が始まる。 自分の汚い足裏を舐める惨めなマリエをじっくりと眺め、その優越感に浸る。 足裏の汚れが舐め取られていく様を見て、ゾクゾクとした背徳感が更なる快感を呼ぶ。 指先1つで人間を動かせる立場。 汚れてるところを指差すだけで、マリエという足裏舐め掃除機が、綺麗に舐め磨く。 土踏まず、母指球、足指、そして、足指と足指の間まで。 靴下の繊維だろうが、なんかのゴミ屑や黒ずみだろうが、足垢だろうが、全て全て舐め取っていく。 惨めで惨めで、悔しくて、殺したいほど憎い相手の足裏を舐める? 怒りでどうにかなりそうなのに、くすぐられたいから、従うしかない? なんて可哀想なマリエ。 なんと惨めで情けない存在なのだろうか。 人間の最底辺以下の存在であるマリエ。 人間の最底辺の足裏を綺麗に舐め磨く物。 セイナは今までにない快感を覚えた。 楽しくて楽しくて堪らないのだ。 悪魔のような笑顔で、マリエを見下し、その様子を凝視する。 たった2週間で人間は神にもなるし、物にも成り下がる。 自分のことを神だと勘違いするセイナと、自分の意思なく足裏舐め掃除機になるマリエ。 醜い醜い人間劇を目の当たりにして、私の興奮も最高潮である。 早く、早く、マリエをくすぐって❤︎!! 惨めにするのもいいけど、早く、早く、早くマリエをくすぐって❤︎❤︎❤︎!!! これ以上は自己満足! これ以上、惨めになるなんてことは そのとき、セイナがマリエから足を遠ざけた。 マリエの舌が、セイナの足裏に届かなくなる。 そして… 「こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ~♪」 「なっ??!!がぁあああっはっはっはっはっははははは!!??」 私の思いが通じたのか? 急にマリエの足裏をくすぐり始めたセイナ。 そう!それで正解!あれ以上惨めにすることなんて出来ないから! 早くこちょこちょしましょう❤︎ 「足の裏舐めてる間は、休ませてあげるけど、舐めないならこちょこちょだよねw? こ~ちょ~こ~ちょ~こ~ちょ~こ~ちょ~こ~ちょ~こ~ちょ~こ~ちょ~こ~ちょ~♪」 「な、にゃんでぇええええ!!?な、とっ!?とどかひぃぎひひひひひ!?届かない!足ぃっひっひっひっ!!どどかにゃいからぁあっはっはっはっはっはっ!!!!!」 土踏まずを、ゆっくりと…ねちねちねちねちと撫で回す。 マリエにとっては、くすぐったくて堪らないが、話すことは出来る程度の絶妙なくすぐり。 長いバイト生活によって磨かれた、マリエの足裏を熟知しているからこそできる技だ。 そして、なぜこんなことするかは明白だった。 「やめへっ!!せ、しぇイナ様ぁあっはっはっはっは!!あ、あひうら、舐めましゅっ!!?なめますがぁあああっっっ?!!!あひっ???!足のウラ!なめさせて!なめさせへぇえええええ!!!!とどはないっ!!足っ!近付けへくりゃさいっひっひっはぎぃひひひ!!舐めへない!そ、そうじぎぃひゃあっはっはっはっはっはっ!!!わたひ、そうぎぃっ??!!できなひかりゃあぁあああはははははははっっはっはっっっはっ!!!!」 くすぐりをやめてもらうために、必死にマリエは舌を伸ばしていた。 セイナの足裏を舐めるために、必死に、必死に、舌を伸ばし続ける。 くすぐりを止めてとは、もう言わない。 足裏を舐めたいと懇願する。 もっと足裏を自分に近付けるように懇願する。 足裏を綺麗に舐め掃除したいと懇願する。 足裏舐め掃除機として役目を果たしたいと懇願する。 ここまで酷い懇願を、私は初めて見た。 汚くて臭い足裏に懇願? 本気で足裏を舐めたいと、必死にお願いしているのだ。 くすぐりをやめてもらうには、足裏を舐めるしかないと思ってしまっているのだ。 くすぐりをやめてと懇願せず、足裏を舐めさせてと懇願する? ここまで酷いと滑稽過ぎて失笑してしまう。 と、同時に… 人間ってここまで無様で惨めになれるのぉおおおお❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎?! これ以上、惨めにならないって言ってゴメンナサーイ❤︎! くすぐりによる肉体的苦痛と、足裏舐め&無様な懇願による精神的苦痛。 なんて屈辱的な拷問なのだろう。 絶頂を超えた超絶絶頂。 私はもうオナニーを止めることができなかった。 ぐちゅぐちゅと手が蠢き続ける。 堪らない❤︎ ほら❤︎!もっと❤︎!!もっとよ❤︎!!! ほら、舌を伸ばしてマリエ❤︎ ほら、くすぐってセイナ❤︎ 「ほぉら❤︎こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ~♪ ほれ、もっと馬鹿みたい笑え笑えw 足の裏舐めれなくて残念ね〜w バッカみたいwww 自分が何言ってるか分かってんのwww? 足の裏舐めさせてって… ぷぷ、きゃははははははは♪ もっと、ちゃんとお願いしろよw このセイナ様の足裏様に、ちゃーんとお願いしろw 馬鹿な頭で必死に考えな♪」 「せっいな様ぁがははははははっ!!!おねっ!?おねがぃひましゅうっ!!!舐めさへへっ!!舐めさせてくぎゃあっはいっひひひひひひ!!きれいにぎっ?!きれいにひゃひゃひゃひゃっ!!じまずっ!!あしのうらしゃまぁあああっはっははひひひひひ!!おねぎゃいっ!!!しはぎゃははははははははは!!」 「あったま悪い上に、品のないお願いの仕方www そんなので足の裏舐めさせて貰えると思ってんの? 舐め過ぎでしょw 罰として…足裏全体こちょこちょ決定♪ こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ❤︎!!!」 「ひぃぎゃああぁあああああ!!!???やめぎゃひひひひひひ!!!いっっ?!っきがぁはっっはっっはっっはっはっっ!!!できっ!ぬわぁはっっっ!!っっっ??!ゔひっ?!っひぬっ!!ひんじゃぃまぎゅうはははっはっはっはっはっはっ!!!」 「ほれほれ♪死にたくなかったら、早く足の裏舐めないとwww セイナ様の~♪足の裏様に~♪死ぬ気でお願いしないとねwww あっはっはっはっはっはwwwww こんな汚くて臭くて、ぐっちゃぐちゃな真っ黒足の裏に助け求めるとか、死んだ方がいいんじゃないwww? あ、けど1000万いくまでは生かしとかないとね♪ ほれ、頑張れ頑張れ♪ 足の裏ごときに媚び売って、情けなく助け求めろよ❤︎ 足裏舐め掃除機らしく、足裏を舐め磨け❤︎ 馬鹿キモ負け犬マリエwwwwww あはぁ❤︎さいっこ~~~❤︎❤︎❤︎♪」 ……… うっ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎(ビクンッビクッッッ) ハァハヒィ❤︎もう…何度目の絶頂か分からないほど、イッてしまった。 もう私の欲望もさすがに0よ… だって…結局マリエは、セイナの足裏を舐めさせてもらえなかったのw 必死に、足の裏を舐めさせてください!、足の裏を綺麗にさせてください!、セイナ様の足の裏様を舐め磨かせてください! って懇願したのに、ぜーんぶ無視www 私好みの侮辱と嘲笑まみれの地獄のようなくすぐりが延々と続いたからね♪ もう、私もすっからかんw こんなこと続けたら、私が先にイキ死んじゃうくらいだわ❤︎ ふふふ、さすがに迷っちゃうなぁ❤︎ だって、人間が神にもなるし、悪魔にもなるし、奴隷にもなるし、掃除機(笑)にもなるんだよ??? 迷っても仕方ない。 このままセイナに責めてもらうか❤︎ それとも違うコイツに任せるか❤︎ 更に違う誰かに任せるか❤︎ どう足掻いても、マリエは苦しみ続けるしかないけどね❤︎ まぁマリエがどうなろうと知ったことではない。 私が気持ちよくなれば、それだけでイインダカラ❤︎❤︎❤︎
Comments
ありがと! くすぐりと足責め、好きなものを混ぜてみた!
やーこ@足裏/くすぐり/臭い/ソックス/サイズ/フェチ小説
2024-03-30 09:02:10 +0000 UTC最高すぎます😄 この後の展開も、お金の行方も楽しみで仕方ありません!
スパー
2024-03-30 04:37:27 +0000 UTC