SamSuka
やーこ@足裏/くすぐり/臭い/ソックス/サイズ/フェチ小説
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アヌビス神様♀の踏み潰し御加護

遥か昔、神が地界に降臨していた神代の時代。

神々は天界に住まわれ、生物は地界で暮らし、そして、死後は冥界にて転生を待つ。

輪廻転生。

生物は、何度も生死を繰り返し、新しい生命として生まれ変わる。

これが、この世の理。

知能が高く、生物として進化していた人間は、それを理解した。

神々を敬い崇め、この世の営みに感謝していた。


これはその神代の時代の話。

とある砂の国での話である。





空高くより、光の柱が現れた。


地界に神が降臨されたのだ。


この砂の国には、一柱の神がいらっしゃる。

冥界の神…死者の守り神であるアヌビス神様である。

そのアヌビス神様が、地界に舞い降りたのだ。


アヌビス神様が降臨されるのは、月に一度か二度である。

決まった日はなく、降臨される場所も時間も決まってはいない。

決まっていることは、降臨された後に、国内を歩かれるということ。

そして、国内にある4つのオアシスのうち、どこかで御御足を洗い、天界へと還ること。

何を目的としているかは分からない。

神の御心のままに、歩き続けるだけである。



光の柱は消え、アヌビス神様の御神体がお見えになる。

私の近くに降臨されたから、アヌビス神様が見えたと言う訳ではありません。


アヌビス神様の御身体は60m程となる。

私たち人間の平均的な身長は1.5m程であり、40倍も大きな御身体となっているのだ。


その神々しい御姿に、皆が見惚れる。


その御身体は人間の女のようである。

豊満な胸元、細く整った腰部、美しい臀部。

人間の女であれば、誰でも羨望する身体。

人間の男であれば、誰でも魅了される身体。

乳房が溢れ出ぬよう、秘部が露わにならぬよう、金色の布で包まれている。

手足には煌びやかな黄金のブレスレットとアンクレットが巻かれており、首には群青と黄金の宝石により光輝く巨大なチョーカーを付けている。

そして、長く豊かな漆黒の髪。

まるで黒く輝く水が流れているかのようだ。


男女関係なく、見惚れる御身体をしている。


しかし、全てが人間と同じ身体ではありません。

アヌビス神様は、髪のみでなく、肌も漆黒なのだ。

人間にも黒い肌の人間はいるが、それ以上に、より濃い黒となっている。

そして、顔も人間とは異なる。

眼は人間と同じ眼をしているが、耳、鼻、口は狼なのだ。

また、手足の形は人間と同じであるが、掌と足の裏、指先には肉球があり、爪も鋭い。

尻尾も生えており、人間とは異なった身体になっている。


しかし、それは当たり前のことなのだ。

アヌビス神様の御身体から、神聖な生物である黒狼を抜き取ったものが、人間の身体となるのだから。

神と人間が同じ姿になる訳がない。

神に作られたのが人間なのだから。




…ドスン……ドスン……ドスン……



アヌビス神様が歩き始めました。

巨大な御身体が私の方に向かっているように見えます。

先程も言った通り、アヌビス神様の行く道筋は決まっていません。

今回は運良く、こちらに向かっているようです。


『恐れはないのか?』

『運良く?踏み潰されはしないのか?』


恐れなどないに決まっています。

神を恐れる人間がいるだろうか?

いや、いません。

しかし、踏み潰されることはあります。


『死んでもよいのか?』

『神に殺されるなら本望なのか?』


いえ、踏み潰されても死ぬことはないのです。

アヌビス神様は、冥界の神。

無意味に、生者を死者の国である冥界に連れていくことはありません。

生物を踏み付けても、その生物は死ぬことはなく、また、痛みもありません。

60mを超える巨大な物に潰されれば、どんな生物でも普通は死ぬでしょう。

しかし、神の御力により、アヌビス神様に踏まれても死なないのです。


それどころか恩恵を受けることができるのです。

恐れ多いと知りながらも、神に触れたいと考える人間は多くいます。

私もその一人となります。

神の加護という名の『踏み付け』。

自ら踏まれることを望む人間がほとんどなのです。


『足で踏まれるなんて汚いのでは?』

『恩恵なんて本当にあるの?』


汚い?

神であるアヌビス神様の足が?

神に不浄なところなどありません!

不敬な考えは神罰が下りますよ!!


まったく…


では次に、神の恩恵についてです。

アヌビス神様に踏まれても、死ぬこともなければ、痛みもないと言いましたね?

あれは神に触れるときに、『生』のエネルギーが流し込まれるからです。

生きるための力。

体は強固になり、病は消え去り、苦痛は取り除かれるのです。

死の病すらも消し去る…これが神の恩恵です。



…ただ、ですね…


ただ…アヌビス神様に踏まれた人…たちが言うには、それだけはない、ようです…


その、言い辛いのですが、時間の経過が遅く感じるようになり…その…性的に気持ち良いのです。

いえ!これは不敬な話ではないのです!

事実!実際の経験談なのです!


『性的に気持ち良い?何を言ってるのか…』


つまりですね…

生とは性。

性とは精。

精とは生。

神に触れることで、三大生エネルギーが体に流れ込むのです。


生エネルギーが流れ込むことで、身体が屈強に、そして、精神が鋭くなり、時間がゆっくりと流れるように感じます。

性エネルギーが流れ込むことで、性的感覚が剥き出しになり、あらゆる事象に欲情してしまうようになります。

精エネルギーが流れ込むことで、新たな生を産み出そうと、性器から精が無限に噴き出るようになります。


それ故の快感です。

神の御力には抗えませんので…

性的快楽も受け入れるしかないのです。


あ~…コホンッ…

事実…私も一度、アヌビス神様にお踏みいただいたことがありますが、漏れなく抗えませんでした…

巨軀に踏み付けられる凄まじい衝撃と共に、抗えない興奮に襲われました。

バチバチと脳が焼き焦げるような快感…でした…

しかし、アヌビス神様への崇拝に変わりはありません!


『そんなに気持ちいいなら…踏まれて良い、かも…♡』


ご注意ください。

神への不敬は、万死に値します。

気持ち良くなりたいがための行動では、己の魂が消失する可能性もあります。

基本はアヌビス神様は、人間に罰を与えません。

それは神を敬い、崇めているからです。

しかし、神への崇拝がなければ?

過去に、不敬による神罰が下ったことがあるのです。


1.神への攻撃

神殺しを考えた王様がいました。

数千の矢や縄により動きを封じ、巨大な岩を飛ばす投石機で倒し、巨大な矢を放つバリスタで殺そうと考えたのです。

王様が英雄になりたいがための愚行。

アヌビス神様が何もしないことを良いことに、無謀な計画を企てたのです。

しかし、戦が始まることはありませんでした。

攻撃を始めようとした瞬間、王様やその場にいた兵士、武器や防具も含めて、すべて消えてしまったのです。

死者も魂もない…消滅。

それ以降、神への攻撃を行う愚者はいなくなりました。


2.神の独占

アヌビス神様が天界に帰還される際に、オアシスで御御足を洗います。

60mの巨軀であるため、足の大きさは9.5m程となります。

その大きな御御足を洗ったオアシスの水は、神水と呼ばれ、病に効果があり、永続的な効果はありませんが、数日間は効果があるのです。

そのオアシス、そして神水を独占しようとした王様がいました。

強固な囲いでオアシスを囲み、民の侵入を許さなかったのです。

生きる上で、なくてはならない水。

その水に対し、法外な金を民に払わせようとしたのです。

枯れる民…死ななくても良い民が亡くなってしまい、冥界に辿り着きました。

その瞬間、アヌビス神様が地界に降臨され、その王様、そして囲いを消し去ったのです。

それ以降、神の独占を考える愚者はいなくなりました。


3.神への欲情

神に欲情した男がいました。

神々しい御姿であるため、仕方のないことではあります。

しかし、その行動は常軌を逸していました。

アヌビス神様が降臨する度に、足下に急ぎ、踏まれ、再び踏まれるために移動する。

蝿の如く、神に付き纏っていたのです。

そして、アヌビス神様の足下に間に合わない場合は、神を眺めながら、男根を擦るような不敬な行為をしていました。

神への敬いは消え、ただの性的対象になってしまったのです。

ただの性的快感を与えてくれる対象に。

そしてある時、神を眺め、男根を擦ろうとした瞬間、その男は消えてしまいました。

それ以降、神への付き纏いや視姦をする愚者はいなくなりました。



神を、自己の欲望を満たす対象にしてはいけません。

過去の罪人たちが、この世から消えた理由は『不敬』。

神を敬わない、そして、崇めない。

人間の欲望など、神の前では無に等しいのです。

人間の浅ましい思考など、神は容易に読み取ることができます。

神の前では、嘘偽りない、真実のみを行動で示す必要があります。



…ドスンッ……ドスンッ……ドスンッ……



アヌビス神様の進行方向…やはり、私をお踏みになる経路になりそうです。

早く準備をしなければ!


『何を準備するのか?』


神に薄汚れた衣服を踏ませる訳にはいきません!

神からすれば、人間など道端の小石や小虫と変わりないでしょう。

我々人間が自ら考えて、神の邪魔にならないように行動する必要があるのです。

裸になり、道の如く寝転ぶのです!


『は、裸?寝転ぶ?な、なぜ?』


当たり前です!

神の歩かれる道の障害物になるなど、罰当たりがすることです!

ほら、前の男女を見なさい。

4人組の男も、女も皆、裸になり、仰向けになっているでしょう?

これが神の恩恵をいただく、最低限の礼儀です。


『え?か、神がそう言ったのですか?』


神が人間にそのようなこと宣うわけありません。

これは我々人間が、神を崇拝するあまり、考えた作法です。

神の御御足を汚さぬ様に、神の御拾いの邪魔にならぬ様に、神の御道となることを考えたのです。

急がねば!もう、後少しでアヌビス神様が来られます!



…ドスンッ!……ドスンッッ!!……ドスンッッッ!!!…



な、なんとか間に合いました!

あ!前にいる女性が右足で踏まれます!

なんと…なんと羨ましい。



ドォッ!!!ズズスウゥゥゥン…!!!!



……



!? た、立ち止まられた?

アヌビス神様が立ち止まってしまいました。

どうされたので



「きゃああああアアアアァァァ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎!!!」



!!??

踏まれている女性から凄まじい悲鳴が。

体を踏み潰され、顔だけが踏まれていない。

苦しさも痛みはないはずなのになぜ!?



「アヌビス神様ァアァア❤︎!!!

御赦し❤︎!御赦しください❤︎❤︎!!

もう、受け止めれません❤︎❤︎❤︎!!!

もう、イキたくなああ゛ア゛ア゛ア゛ッッ❤︎❤︎❤︎!!???

足のお匂いもおかじぐな゛り゛マ゛ずぅうう❤︎❤︎❤︎!!!

匂っイッ❤︎!?ぼおおオ゛オ゛オ゛❤︎❤︎❤︎!!!

狂いまじゅう❤︎頭が狂ってしまいまずがぎゃあアアアアアア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎!!!!!!」



悲鳴に近い赦しの言葉を叫び続ける女。

アヌビス神様は、特にお気にする様子もなく、周りの様子を眺めている。

神からすれば、小石や小虫を踏んでいるのと同じであり、気にするはずがないのだ。

むしろ、女を踏み付けていることすら気付いていないだろう。



神の御御足の下から、凄まじい悲鳴が続く。

しかし、赦しを乞いたくなる気持ちは分かります。

神の恩恵をいただけることには感謝しかありませんが、人智を超えた力は時に苦痛となります。

アヌビス神様がお踏みになっている間、その人間には三大生エネルギーが送られます。

私が前に踏まれた時は、実際の時間は3秒程度だと思いますが、その時間を30秒程に感じました。

約10倍の時間。

その30秒の間、性的感覚は剥き出しになり、私は気持ち良さのあまり、その射精をしてしまったのです。

アヌビス神様の足の裏様を感じ、天にも昇る快感に浸りました。

しかし、精神的な時間感覚では30秒に1回の射精ですが、現実時間では3秒に1回、射精してしまっているのです。

たった一踏みで1射精。

その辛さ…分かりますよね?



「おごぉおおおオオオオ❤︎❤︎❤︎!!!!

もう出まぜっ❤︎?!んぎひぃいいイイイイ゛イ゛❤︎❤︎❤︎!!!!

イギだぐゔあ゛っ❤︎!!びいイイイ❤︎!!!

嗅ぎたぐにゃあア゛ア゛ア゛イ゛イ゛イ゛イ゛イ゛イ゛イィッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎!!!!!!

頭がぐちゃぐちゃになっち゛ゃヴゥ❤︎!!!

足の匂いに犯されましゅううかヴヴア゛ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎!!!!!!」



あの女性はもう30秒は踏まれています。

私と同じであれば、10回は絶頂を迎えているでしょう。

神の踏み付けによる快楽。

そして、神の御御足から発せられる御芳香まで嗅がされている。

鼻で呼吸しなければ良いという問題ではありません。

神の御芳香を感じようと、鼻が勝手に動くのでしょう。

これは人間の本能。

場合によっては私の倍以上に、絶頂している可能性もあります。


彼女は足指の付け根あたりで踏まれています。

目の前にあるのは、アヌビス神様の御御足。

彼女の頭は、偶然にも親指と人差し指の間…足指の股に囚われております。

神の御芳香が蒸れ漂う神域。

彼女の意思とは関係なく、その足芳香を嗅ぎ狂うしかないのです。

壊れた様に頭をぶんぶんと振り回していますが、全くの無意味。

アヌビス神様が移動されるまで、足芳香を体中に染み込ませるしかないのです。


分かっていると思いますが、生エネルギーを送り込まれるということは…

死ぬことはもちろん、発狂することも、気を失うことも、快感に慣れることもありません。

常に気が狂いそうな快楽に溺れ続けるしかないのです。

暴れ狂う…今の彼女のように…



むっ!

あと一歩で、アヌビス神様に踏まれるところだった4人組の男が立ち上がった…

何、を?

アヌビス神様の左の御御足に向かっていく、だと!?

漂う神の足芳香に釣られてしまったのか!?

欲望のままに神に近付いてはならない!

そ、そんなことしたら神罰が!




……!




………??




神罰が…下らない?


彼らは…ゆ、赦されたのか?


いや、不慮の事故と判断されたのか?

神の足芳香の前に、人間ごときが抗えるはずがないと…

ましてや快楽に溺れ、暴れ狂う女が、神の右足にいるのだ。

卑猥に満ちた喘ぎ声を聞いて、男が耐えれるはずはないと?

確かに、その可能性はある。

私も、あの場にいたら、耐えれるかどうか…



なっ!?



まるで示し合わせたかのように、男たちがアヌビス神様の足指の股に分かれて入る。


親指と人差し指の間。

人差し指と中指の間。

中指と薬指の間。

薬指と小指の間。


4人が、それぞれの指股に歩み入る。

その姿は、生気のない、まるで操られた傀儡のようにも見える。

しかし、アヌビス神様が操っていないことは明白だった。


なぜなら、アヌビス神様は気にも留めていないのだから。

足下で起きている些事など、一々関与しないのだ。

国内の生死の流れを確認しているかの様に、遥か遠くを眺めている。

踏み潰されている人間がいようが、足の匂いに釣られて、足指の股に人間が侵入しようが、問題などないのだから。

ただ、欲に溺れるだけの人間がいるだけなのだ。



彼らは、全く同じ行動をしていた。

アヌビス神様の足指の股に、顔を埋め、頬擦りをし、舐め、しゃぶり、口付をする。

幸せそうに足指の股に体を擦り付け、涙を流しながら蕩けている。


涙…

まるで神の御御足に負けてしまったことを…

自らの醜態、そして痴態を御赦してくださいと、泣き縋っているようにも見える。


神の足指の股は、謂わば罪を告白する部屋だ。

神の足芳香に欲情してしまった罪を告白。

神の足指の股に欲情し、むしゃぶりついてしまった罪を告白。

4人はそれぞれ自分の欲という名の罪を、体で告白しているのだ。

4つの足指の股部屋で。


叫び狂う女と、舐め狂う男たち。

男たちの屹立した性器からは、止めどなく精液が溢れ出ている。

女も同じだろう。

アヌビス神様が立ち去るときには、愛液による水溜まりができている可能性だってある。

もう女が踏まれてから、1分以上は経っているのだから。



ズズッ!ズズンッ!ズッズズンンッ!!



アヌビス神様の左足指がわきわきと蠢き始めた。

巨大な生物のように、足指がくにくにもぞもぞと暴れている。

そう、男たちの罪の告白部屋がある左足だ。


不快に感じたのだろうか?

いや、くすぐったいのだろうか?

確かに足指の股に蟻などが入ると気持ち悪いような、むず痒さがある。


アヌビス神様は、左足をお上げになった。


宝物を取り上げられたかのように、男たちは天を見上げ、空高く手を上げた。

アヌビス神様の足を求めたのだ。



そして…



ズドォオオオオオンン!!!!!!…ォォンンン……



アヌビス神様は、男たちに向けて足を踏み落とした。

意図的なのか、偶然なのかは分からない。

片足立ちになり、バランスを崩したようにも見えた。



足を上げると…

アヌビス神様の綺麗な足跡ができたのだ。



「「「「あぐぅううう❤︎❤︎❤︎❤︎!!」」」」



その神の足跡に、埋め込まれた男たち。

あまりの快感に最後の射精を噴き上げている。

まるで一つの芸術的な作品となった。

男たちは神の加護を得ることができたのだ。

なんと幸せな男たちだろうか。



……


あれ?

女は?

…いない!?


先程まで女が踏まれていた場所に、女がいないのだ。



…ドォスンッッッ!!!!……ズドォスンッッッ!!!!!……



歩き始めたアヌビス神様の右足の裏を見ると、そこには女がいた。

汗や涙や愛液、体中の水分が垂れ流れていため、足の裏にべっとりと張り付いてしまったのだ。

必死に足から剥がれようとしているが、歩くたびに張り付いている。

まだ、彼女は生エネルギーによる快感を送り込まれていた。



そのとき、足に違和感を感じたのかアヌビス神様が再び止まられた。



そして…



ズリュッ!!!ズグリュッ!!!ズグゥンズグゥンッッ!!!ズザァァアアッ!!ズザアアアアア!!



アヌビス神様が、地面に右足の裏を擦り付け始めたのだ。

足の裏に張り付いた異物を擦り落とそうとしている。

ぐりぐりずりずりと踏み躙っている。

その踏み躙りを体全体で受け止める女。

アヌビス神様は気付いていないだろうが、一人の人間に対して、特別な行為をしている。

神にとっては足の裏から小石を剥がすような行為ではあるが、人間にとっては特別だ。

彼女は、ただ一人で、神からの踏み躙り…

誰もが羨む恩恵を得ている。


過去最高の快感が彼女を襲う。



「たじゅぎょええエエエエ゛エ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎???!!!ンボオオオオオオ゛オ゛オ゛オ゛❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎!!!????イッ❤︎❤︎❤︎???!!グギャアア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎!!!!!!」



凄まじい咆哮と共に、女が剥がれ落ちた。

神の足の裏から、異物が取り除かれたのだ。

女はその場から動くこともできず倒れている。

すぐに立ち上がることができるはずもない。

今までに見たことのない神の恩恵を受け取ったのだから。

あの女は、生涯幸せに暮らせるだろう。



…ドォッズンッッッ!!!!!…

…ズドォッズズンンッッッ!!!!!!…



今、私の周りには誰もいない。

今、アヌビス神様の足の裏様にも誰もいない。


あと一歩で、私はアヌビス神様に踏んでいただける。


たまたま遠くに出歩いていて良かった。

これは運命だ。

神に踏み躙られる運命。



…ブオオオオォォォォ…



アヌビス神様が足をお上げになった。

この距離では足を上げる風切り音だけでも凄まじい音となる。


アヌビス神様の、足の裏様がお見えになる。

なんと美しい形をした足の裏なのだろうか。

漆黒の肌、こがね色の肉球、鋭く輝く爪。

人間にはない神々しい形。

人間ごときが敵わないことを、この足の裏を見るだけで容易に分かる。

9.5mもある巨大な足の裏だ。

神の御力がなければ、人間など簡単に潰れ死ぬだろう。

ただアヌビス神様が歩き回るだけで、この国は滅んでしまう。

神の御心に感謝するしかない。


そのアヌビス神様の巨大な足がそこにある。

まるで、私のために足の裏を見せてつけているかのようだ。

走馬灯のようにゆっくりとした時間が過ぎる。



そして…


その足が私に向けて落ち始めた。



…ゴォォォオオオオオオ!



9.5mもある巨大な足の裏が、凄まじい速度で私に向かってくる。

近付けば近付くほど、その想像を絶する巨大な足であることを実感する。

まるで、天が落ちてきたかのような巨大な壁だ。

人間は神の足下で暮らすことが、お似合いであると理解する。


神に生かされる存在であり、神に踏まれる存在。

それを受け入れることが人間だと。


そのとき、私はアヌビス神様の足の裏に向けて、手を伸ばしてしまった。

神が歩かれる道役としては、あるまじき行為である。

1秒でも早く、神の恩恵を受けたかったのだ。

私利私欲に走るなど、情けない話である。


迫り来るアヌビス神様の足の裏。

私の手と神の足の裏が触れ合った瞬間。

生エネルギーが流れ込み、時が経つのが遅く感じる。


私の目の前で足の裏が止まる。

正しく言えば、ゆっくりと私を踏み付ける。


神の巨大な足の裏。

僕を踏み潰す足の裏が、目の前にあるのだ。

人間で言うところの母趾球。

いや、母趾球から小趾球だろうか。

アヌビス神様はそこが肉球となっている。

私は、神の足裏肉球に踏み潰される。


…くっ❤︎

だ、駄目だ❤︎

アナビス神様の足の裏を見つめるだけで、性器が勃ち上がってしまう❤︎

精エネルギーが流れ込むせいだろうか❤︎?

欲求を抑えれない❤︎

凄まじい欲情が…湧いてくる❤︎



あっ


私の手が、足裏肉球に潰さ



ムニュゥゥ…



え?!

私の手が、肉球にめり込んで…いく❤︎?!

生エネルギーで、体が強くなっているからなのか❤︎!?


な、なんだこれは❤︎?!


アヌビス神様の足裏肉球…

まるで、女の乳房の様な柔らかさ❤︎

巨大な乳房に、手を挿し込む様な感触だ❤︎!

且つ、もちもちと跳ね飛ぶような弾力もある❤︎

柔らかい肉球に嵌まった手が、弾けるような弾力で囚われる❤︎!

今まで触ったことのない、卑猥で柔軟な…揉み拉きたくなるような…発情を促す感触❤︎


こ、こんなの知らない❤︎!!

前はアヌビス神様の踵で潰されただけで、アレだったんだ❤︎!!

踵と肉球だと、こんなに違うのか…❤︎

こんな状態で踏み潰されたら…❤︎?


ま、待ってください❤︎

勃起してるちんこに、アヌビス神様の足の裏肉球が…❤︎❤︎❤︎



ムニュウウウウウウ…



「んあぁぁあああああ❤︎❤︎❤︎!!????」



足裏肉球に、勃起したちんこが減り込んでいく❤︎

まるで女性器の中に、ちんこを挿入したかのような快感❤︎❤︎!!

中に入るたびに…ちんこが締め付けられていく❤︎!

亀頭から順に神の中に❤︎

キツキツでムチムチな足裏肉球に…ズブズブとちんこが挿入されてイッ❤︎❤︎❤︎??!!!



ズウウウウウウウゥゥゥゥゥゥ…


ドオオオオオオオォォォォォォォォ…

ッッッンンンンンンン……

!!!!!!!!!



アヌビス神様が、私の体全体を踏み付けた。

凄まじい衝撃と轟音に襲われると共に、体全体が肉球の中に埋まってしまった。

私の体は微動だにできない。

まるで女性の乳房の中に、押し込められたような感触。

乳房に閉じ込められた罪人。

神の御道に、人間ごときの手という異物を晒した罪。

アヌビス神様の足裏肉球により、性的感覚が剥き出しになっあ体が罰せられる。



神罰…

私なんかが耐えれる訳がなかった。




「んぶうううううぅううううう❤︎❤︎❤︎!!!」


ドブシュウウウ❤︎ドピュウ❤︎ドピュッ❤︎



私はアヌビス神様の足の裏に、射精をしてしまった。

肉球に刺さったちんこから、ドピュドピュと性液が発射される。

あまりの快感に叫んでしまったが、すべてがアヌビス神様の足裏肉球に吸収される。

体全体が埋まっているため、声を上げることもできない。

私の動きも、声も、性液も…すべてを足の裏で受け止めてしまったのだ。

ただ、歩いただけの、その一歩で。

私は為す術なく、精を吐き出してしまった。



あぁぁぁぁ…❤︎

なんという、快感…❤︎

アヌビス神様❤︎足の裏様❤︎肉球様❤︎

あ、ありがたき幸せ❤︎!!


これで、私にも、神のご加護が…



へっ…?




ブオオオオオオオオオオオオ…



アヌビス神様が再び脚を上げる。

ただ、歩くために脚を上げただけだ。



私の体と共に…



私の体は、アヌビス神様の足裏肉球から、剥がれることはなかった。


顔、体、腕、脚…そして、ちんこ。


まるで神の足の裏と同化したかのように、それらが減り込んでしまっているのだ。

神の御力により固くなった私は、足の裏に張り付く邪魔な小石のように、容易には外れなくなっていた。

絶え間ない快感が体中を駆け巡り、私は再び射精しそうになっていた。



こ、このままでは❤︎!

先程の女のように、イキ狂ってしまう❤︎!!

な、なんとかして、ここから出ッ



ズポッ!



ゆっくりと流れる時間の中、私は必死に神の足裏肉球から、体を抜き出そうした。

空高く…足が落ちる前の滞空時間。

その僅かな時間で。

私は顔を抜き出すことに成功したのだ。



しかし、それが誤りだった。


神の足の裏に張り付く運命だったにも関わらず、私は自分の意思で抜け出そうとしてしまったのだ。



その瞬間、アヌビス神様の御御足から発せられる御芳香を、私は嗅ぐこととなる。



お日様の香り。

日光が染み込んだような、天日干しした布から香る陽の光のようだ。

優しくも香ばしい。

そして、その中に混ざる獣の香り。

穀物、いや、犬の肉球の香り…に近いのだろうか。

雄々しくも荒々しい匂い。

その中に潜んだ親近感の湧くニオイもある。

そう、紛れもなく人間の足の匂い。

足の裏の臭いだ。

蒸れて熟した香り立つ足臭。


その全てが混ざり、私の鼻から侵入する。


鼻腔すらも性感度が上がっているため、刺激的な芳香に私は悲鳴を上げる。

脳に直接足を突っ込まれたかのような衝撃だ。

頭の中が、アヌビス神様の足裏芳香に埋め尽くされてしまった。



「んふぅああああああああ❤︎!

た、耐えれません❤︎!!

こんな❤︎足の御匂いだけで、イッてし❤︎❤︎

あああああああ゛あ゛あ゛あ゛ア゛ア゛ア゛ッ❤︎❤︎❤︎!!!」


ドピュウウウ❤︎ ドピュルッ❤︎


「ま、また射精しぶぷっ❤︎❤︎❤︎!!!???」




アヌビス神様が足を下ろすと同時に、私の顔は再び足裏肉球の中に埋め込まれる。

必死に出した顔であるが、アヌビス神様が足を下ろすだけで、私の行為は無に帰す。

再び私の顔含めた体全体は、神の足の裏に張り付くゴミに成り下がる。



このとき私は、再び罪を犯した。


口を開けた状態で、アヌビス神様の足裏肉球に埋め込まれたのだ。


無意識に舌が伸びる。

アヌビス神様の御御足。

アヌビス神様の足の裏。

アヌビス神様の肉球。


神の足を求める。

欲望を押さえることができない。

神を崇拝する身でありながら、あるまじき行為。

神の足の裏を味わいたいと思ってしまった。

抵抗すらできず、私は神に屈した。



レロォオオオン❤︎



無論、舌すらも性感帯である。

アヌビス神様の足の裏を舐めるという行為が、即射精へと繋がった。


たった一口。

たった一度、足の裏を舐めただけだった。


これが、神の足の裏…

海のような塩味。

草木のような苦味。

大地のようなざらつき。

熱砂のような暖かさ。


人間の言葉では表現できない。

まさに、地界の味であった。


アヌビス神様の足の裏を舐めるだけで、人間が暮らしている地界を味わうことができる。


そんな偉大なものを味わえたのだ。

射精しない人間などいないだろう。



ドピュルルルル❤︎ ドピュンンッ❤︎



イッてしまった❤︎

抗えないとはいえ…私はなんというこ



ズウウオオオオオオオオオオオオ…

ドオ゛オ゛オオオオオオオォォォォォ…

ッッッンンンンンンン……

!!!!!!!!!!



「んぐゔ゛う゛う゛ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎????!!!!!!!」


ブシュウウウウウウウウウ❤︎❤︎❤︎



アヌビス神様の足の裏を舐めて、射精した瞬間、私は再び射精をした。

神の踏み付けによる射精。

まるでパンパンに張った金玉を踏み付けられ、性液が爆散し、飛び出したかのようだ。

今までの人生の中で、見たことのない程の大量の性液が飛び出した。

アヌビス神様の肉球内にビュクビュクと性液が溢れる。

精エネルギーが絶え間なく送り込まれるため、性液が尽きることはない。


アヌビス神様の御御足…

足の裏の素晴らしさを、体で、鼻で、舌で堪能したのだ。

射精に次ぐ、射精に次ぐ、射精に次ぐ、射精。

神が1歩…たった1歩を歩くだけで、私は4回も射精してしまった。



こんなの耐えれない。

先程の男達の気持ちが理解できる。

先程の女の気持ちが絶望的に分かる。

慣れることのない性的快感。

全てが新鮮で、全てが快感なのだ。

まるで、初めて踏まれたような快感であり、初めて嗅いだかのような芳香であり、初めて舐めたかのような足裏なのだ。

それ故に、止めることができない。


頭では分かっていても、体を止めれない。



アヌビス神様の足の裏を見るだけで興奮してしまう。

目の前にある足の裏、肉球を見るだけで、鉄のようにちんこが勃起する。


アヌビス神様の足の裏を嗅ぐだけで射精してしまう。

鼻を犯され、肺を侵され、脳を侵される。


アヌビス神様の足の裏を舐めるだけで射精してしまう。

舌から取り込んだ神の御垢が、体中を駆け巡り、血と肉ごと侵されてしまう。


そして、アヌビス神様に踏み付けられるだけで大射精してしまう。

一歩一歩、踏み付けられるたび、水をタプタプに包んだ袋が爆発するかのように…

性液が大噴射する。

体中の水分、血、ありとあらゆる体液がちんこから飛び出すようだ。


耐え難い狂乱快楽が延々と続く。

私はアヌビス神様が天界に還られるまで、ここから逃れることはできない。


私というゴミ屑に、アヌビス神様はお気付きになってもいないのだから。

ただ、歩いているだけだ。

私が勝手に神の御道になることを選び、そして勝手に足裏に張り付くゴミ屑になっただけなのだから。



………



もう…何時間…アヌビス神様の足裏ゴミとして過ごしているか分からないほど、時間が経った。

もう…何十…何百回…アヌビス神様の足の裏様に射精をぶち撒けたか分からないほど、射精を繰り返した。


狂うこともできず、一歩一歩、射精を続けた。


その間、神の御道となる人々を、何十人と見た。

体は足裏肉球に埋まっているが、顔だけはなんとか動かすことはできたのだ。

アヌビス神様の足の裏という特等席で、ゆっくりと人間が踏み付けられる瞬間を、強制的に見せられる。


アヌビス神様が近付くに連れ、皆が道になる。

皆…祈り、涙し、笑顔のまま、幸せそうに踏み潰される。

そして、情けない蕩け顔に変えられる。

たった一踏でこの様だ。

無様なイキ顔。

老若男女、すべての人間がである。


アヌビス神様の足跡と共に、踏み潰された人々がそこに残る。

まるで人間の踏み絵だ。

瞬間的な快楽に溺れ、動くことができない絵画のようである。


神の足跡と、人間自身による共同作品。

ただ歩くだけの神と、足跡に埋め込まれる人間。


その作品を何十作と見てきた。


アヌビス神様は、過去を振り返ることはしない。

自身が歩んだ道など興味がないのだろう。

ただ、国内の生き物を見守るだけ。

足裏に張り付く人間がいようが、足跡に埋まる人間がいようが、一切関係がない。

惨めな生き物でも、生きているのだから。


ただ歩き、眺めるだけなのだ。



ただ歩く。


ドズウウウウウウゥゥゥンン…

(ドビュウウウル❤︎)


ただ進む。


ドッズウウウウウウゥゥウウン…

(ドビュルウウウ❤︎)


ただ大地に足を落とす。


ドズゥゥウウウウウウウウウン…

(ドピュウウウゥ❤︎)


ただの散歩。


ドズウウウウウウゥゥゥゥゥン…

(ズビュウウウッ❤︎)



ドスン… ドスン… ドスン… ドスン… ドスン… ドスン… ドスン… ドスン… ドスン… ドスン… ドスン… ドスン……



神の御心のまま、私は射精をするしかない。

アヌビス神様の足裏肉球で、延々と中出しを続ける。

柔らかい肉球の中、このまま足の裏と同化してしまいそうである。

神の足の裏に取り込まれた人間となるのか。



こ、このまま…

私は永遠の射精を味わうしかないのだろうか❤︎

アヌビス神様の足の裏として、生涯を捧げるしかないのだろうか❤︎

あまりの快感に、正常な思考ができない❤︎

アヌビス神様の足芳香を、肺に染み込むほど嗅いだ❤︎

アヌビス神様の足の御垢を、腹が膨らむほど舐め尽くした❤︎

もう、私が足の一部と言っても過言ではない❤︎

私は…❤︎



私はアヌビス神様の足裏肉球を揉み拉きながら、顔を埋め、舐め回し、体の内外から感じ続けた。

舐めては射精、嗅いでは射精、踏まれては射精。

限界を超えた私は、射精ハイとでも言うのか…限界を超えた快感に自我がおかしくなっていた。


そのとき、ふと気付く。


踏み付けられるていない。

先程まで、何度も何度も何度も何度も踏み潰されていたのに、今はそれがない。

アヌビス神様の足の裏に夢中になり過ぎていて、状況が理解できていなかったのだ。


ふとまわり見渡すと、オアシスが見えた。

そう、アヌビス神様が還ろうとしているのだ。

いつもであれば、オアシスで御御足を洗われるのに、いつもと違うのはなぜか。


見上げると、アヌビス神様の御尊顔がお見えになった。

なんと神々しいのだろうか。

神々しくも美しく、絶世の美女とも言える御尊顔。

神は座り、私を見詰めていたのだ。

凛々しい眼差しが、私に突き刺さる。



な、なぜ、アヌビス神様が私なんかを❤︎?!

神の視線❤︎

それすらも射精を促すなんて❤︎

み、見られながらイってしまう❤︎❤︎❤︎

え❤︎?

…へ?

わ、私に手を伸ばして…



ドパァァアアアアアンンッッッ!



「あぎゃあああああアアアアアアア❤︎❤︎❤︎!!!!????」


ドブシュウウウウウ❤︎



アヌビス神様が、足の裏を御手で払ったのだ。

足の裏に貼り付く人間…つまり私を払い落とそうとしていた。

足の裏にこびり付いた汚れや砂利を払うように、パッパッと足の裏を払っている



と、周りからは見えるだろう。



しかし、私は違う。

アヌビス神様の美しい御手が、私を撫で払うのだ。

その艶かしくも滑らかな御手。

そんなありがたい神の手で、背中や尻を触れられたらどうなるか?



答えは、もうお分かりだろう。


そう、射精する。



体の前面はアヌビス神様の足の裏。

体の後面はアヌビス神様の御手。

足と手による二重のエネルギー注入。

挟み撃ちの快楽責めだ。



パッパッと手で足の裏を払う?

そんな生優しいものではない。

踏み付けられのとは全く違う快感。

特に尻。


神の御手に尻を叩かれたことがある人間がいるだろうか?

恐らく私が人間で初となるだろう。


まるで、母親に罰せられ、尻を叩かれたかのようである。

痛みはないが、恥ずかしさはある。

その羞恥心すらも、興奮へと繋がってしまうのだ。

そして、尻を叩かれることにより、性液が前に飛び出す…感じなのだろうか。

尻を叩かれると、ちんこから性液が発射されてしまう。

精エネルギーの影響もあるが、それ以上のナニかがありそうである。

いや、こんなことあり得るのだろうか?

アヌビス神様が足の裏を払う度、私は狂ったように射精をしていた。

一歩を歩くのと、手で足の裏を払うのでは、どちらが早いかなんて、言うまでもない。

私はアヌビス神様という母なる神に、叱責を受けている錯覚に堕ちてしまった。



『ほら!いつまで遊んでるの!早く出てきなさい!』


ズッパァァアアアアアンンッッッ!


ドプシュウウウウウ❤︎



『お尻叩かれたくなかったら、ちゃんと謝りなさい!』


ドバァアアアアアアッンッッッッ!


ズッピュウウウウウウウ❤︎



『他の人も見てるわよ?みんなの前で、お尻叩かれて…恥ずかしくないのかしら?』


ズバアァァアアアアアッンンン!


ブジュウワアァァア❤︎



『あ!コラッ!何興奮してるの!

やめなさい!!

勃起をやめるまで、お尻ぺんぺんの刑ですからね!』


ドバアアアアァァァアアアッ!!


ブニュシュウウウウウ❤︎



『本当に、この子は…

悪い子はお仕置きです!

もっとお尻を出しなさい!

お尻がパンパンに腫れるまで、しっかり反省しなさい!

ほらっ!ほらっ!ほらっ!ほらっ!ほらっ!ほらっ!ほらぁあっ!』


バアアアアァァァッ!!

ズバッアアアアアッ!!

ドバアアアアアンッ!!

パアアアアァァッン!!

ドバアアアアァッ!!!


ズゥッバパアアアアアァァンンンッッ!!!!


ドビュシュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウッッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎



『自分が如何に変態であるかを自覚なさい!

足の裏を嗅いで喜ぶ子どもがいますか!?

足の裏を舐めて喜ぶ子どもがいますか!?

お尻を叩かれて喜ぶこどもがいますか!?


それらがどれ程、情けない行為であるかを考えなさい!


罰です。

母の足の裏を、豚のように嗅ぎなさい。

母の足の裏を、犬のように舐めなさい。

お尻を叩かれて、猿のように真っ赤になさい。


人間以下の家畜に成り下がりなさい!

変態なお前にはお似合いでしょう?


酷い?

何を言ってるの?


これはお前のことを思ってのことなのよ?

一度、豚や犬や猿になれば、自分が如何に醜い生き物であるかを理解できるでしょう?


それ!

くっさい足の裏を嗅ぎなさい!


ほれ!

きたない足の裏を舐めなさい!


ほら!

お尻を叩かれて喘ぎなさい!!


人間の最底辺として、しっかり反省しなさいっ!!!』



パッ… パッ… パッ… パッ… パッ… パッ… パッ… パッ… パッ… パッ… パッ… パッ…



ポロリ…



長い長い、足の裏からゴミを払い落とす行為が終わった。



足の裏のゴミ屑… いや、私… 違う、僕!



僕は、足の裏から落ちていく。



僕は、ママの手を煩わせてしまった。

ママの足の裏を汚してしまった。

ママに構ってほしくて、足の裏から離れなかった。

叩かれても叩かれても必死にしがみ付いた。

ママの足の裏を嗅いだし、舐めた。


だって命令されたもん!


けど、ママには勝てるわけがない。

僕はついに剥がれ落ちてしまった。



ゆっくりと落ちる中、ママと目が合った。



ママ❤︎!


ママ…



ママは、心底めんどくさそうな顔をしていた。



他の人には向けたことのないような、本当にダルそうな、邪魔そうな、めんどくさそうな、そんな顔で僕を見ていた。



ドピュッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎



ママのめんどくさそうな顔で射精しちゃった❤︎



丁寧に丁寧に…オアシスで足を洗ってるママ❤︎

よっぽど僕が嫌だったのかなぁ…❤︎



けど、ママのその感情…

子どもでは僕が初めてだと思う❤︎!


子どもはママに嫌われながらも、愛されるモノだもの!



ママの子として、認知され たと ワタシ ハ リカイ シタ のだった。



失礼しました…

光の柱が天界へと向かう中、ワタシは全てを理解したのでした。



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