SamSuka
やーこ@足裏/くすぐり/臭い/ソックス/サイズ/フェチ小説
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私の足裏に惚れた生徒会長のお人形で遊ぶお話

前回までのあらすじ


容姿端麗、且つ文武両道であり、生徒会長でもある榊原さん。

その榊原さんが私(牧田)の靴下を嗅いでいる現場を目撃した。

彼女は足裏フェチであることを告白した。

私は榊原さんに足の裏にキスをさせ、嗅がせたのだった。


前話

https://ya-kokko.fanbox.cc/posts/6616231



「じゃあ❤︎また明日も、牧田さんの足の裏を嗅がせてもらえるのかしら❤︎!?」

「えっ?!ちょ!?あ、明日は、ちょっと待って!その…気持ちを、もうちょっと整理、したいから、無理…かなぁ」

「そう…残念。

けど牧田さんがくれたチャンスですもの❤︎

牧田さんの都合が良い日でかまいませんから❤︎」

「う、うん…」



先程まで、あんなに榊原さんに足の裏を嗅がせていたのに…

もう、小心者の私に戻りつつあった。

私の足の裏が大好きであり、私の足下に這っていた榊原さん。

なのに今はまるで対等だ。

いや、榊原さんに上位であり、主導権があるかのようにも見える。

身長178cmの榊原さんから送られる期待に満ちた眼差し。

身長148cmしかない私が受けるには重過ぎる眼差しだ。

物理的にも、心理的にも敵わない…と、思ってしまう。


榊原さんの言う通りに話が進む。

連絡先の交換、私たちの関係は誰にも言わないといった約束、榊原さんとは裁縫の話で友達になったといった辻褄合わせ、性癖の話はしない等々。

あっという間に決まっていく。


「じゃあまた明日!お話ししたくなったら、連絡ちょうだいね❤︎」

「う、うん。また、明日…」


たぶん私からは連絡しないだろう。

けど、返事しない訳にもいかない。

嫌われてもまずいと、なんとなく分かる。

榊原さんは用事があるらしく、生徒会室に残るようだ。

心身ともに疲れた私は、とぼとぼと帰路に着く。



「(ハァァ…疲れたぁ。

まさか榊原さんと、こんな関係になるなんて。

色々と約束したけど…そもそも話す人もいないし。

話したときのリスクもすごいし…

気が重い…

と言うより、こんな話なんて誰も信じてくれな)」


「ねぇ」


「ひゃいッ??!!」



不意な声がけに心臓が飛び跳ねる。

たった1日で二度も跳ね飛ぶことなんて初めてだ。

急いで振り返ると、そこには生徒会の人がいた。

榊原さんほどではないが、170cmはありそうだ。

落ち着いた感じの和の美人…大和撫子って感じな女性。

確か学年テストでも上位5位には入る秀才だったはず。

あ、思い出した。

榊原さんと生徒会室に入るときにすれ違った生徒会の書記の人だ。


「な、なな、なんでひょうか?(変な声でた…)」

「牧田さん…ですよね?

私のことは、知っているでしょうか?」

「え、えと、生徒会の書記の方、です、よね?」

「ええ、そのとおりです。

生徒会書記の水瀬と申します」

「ミナセさん…す、すみません!名前、その、知らなくて」

「気にすることはありません。

生徒会長を前にすれば、私なんかは霞んでも仕方のないことですから」

「あ、ははは、榊原さん、すごくて、か、かっこいいです、からね…ははは」


な、何の話?

この人はなんで私に話しかけてきたの?

どう対応すればいいか分からないよ。

返事も正解が分からない。

コミュ障の私には難しいシチュエーションだ。


「先程、榊原さんと生徒会に行きましたよね?」

「え?!あ!は、はい、行きました」

「何の話をしていたのかしら?」

「え、えと!そんな、大した話じゃなく」

「大した話でないのに、2人で生徒会室に?」

「あ、違くて、その、相談…そ、相談です!」

「相談ですか…失礼でなければ、私にも教えていただけないでしょうか?

榊原さんほどではありませんが、相談者が多いのも悪くないかと」

「いっ…ぃえいえ!も、もう解決ぅ、し、しそうなので、だ大丈夫です!す、すみません」

「そうですか。

まぁ相談相手が榊原さんですから、悩みも解決しますよね。

46分24秒も一緒にお話ししていましたし、当然かと」

「ぁは、はは…」



怖い!

この人、怖い!!

聞いてくる内容もなんか怖いけど、私と榊原さんが生徒会にいた時間を秒単位で言ってくる!

な、何されるの私!?

逃げないと…すぐに逃げないと!



「じゃ、じゃあ、私…帰りますっ!」

「もう少しお話ししましょ」


「あら…」


「「ッッッッッ!!??」」



本日三度目の不意打ち…

私だけでなく、水瀬さんも飛び跳ねている。


大きな声に驚いたのでなく…

なんか、重圧感のある声というのだろうか…

なんか、プレッシャーを感じたから、かな。


振り返ると笑顔の榊原さんがいた。

綺麗な笑顔ではあるけど、なんか恐ろしい。

夕日をバックにしているせいか、顔は陰り、黒い笑顔が恐怖を助長する。



「二人とも楽しそうに何のお話をしていたの?

是非私も混ぜて欲しいわ♪」

「えっ?あ!いえ!ちょっと、あの、あれ、アレの話を」

「裁縫が得意な牧田さんに、マフラーを縫うときのポイントを聞いてたの!

ありがとうね、牧田さん!」

「えっ!?あっ、う、うん!またお話ししましょう!」

「へぇ~…裁縫のお話し…」


相変わらず怖い榊原さん。

笑顔は変わらない…しかし視線は違う。

説明し辛いけど、なんか蛇のようだ。

蛇に睨まれる蛙たち。

私たちは、蛇のとぐろに巻かれながら、睨み付けられているようだ。

鋭いプレッシャーが体中を突き抜ける。

私、何も悪いことしてないのに…


「そう…では、お話は終わってしまったのね。

残念だわ。

次は私も仲間に入れてね♪」

「「もちろん!」」

「じゃあ… 水瀬さん」

「っ!!?な、なに、でしょう?」

「生徒会の報告資料でお聞きしたいことがあるのだけど、今からお時間あるかしら?」

「だ、大丈夫だよ」


「では、生徒会室で、ゆっっっくり…お話ししましょうか♪」



私に手を振る榊原さん。

水瀬さんは、この後に怒られることが確定している子どものように、俯いている。

私は悪くないけど、何か悪いことした気持ちになる。

けど、水瀬さん…

不安だけではなく、期待も混じっているような、不思議な表情だった。


二人がいる場所、生徒会室。

行くか行かまいか迷った。


恐らく行かない方がいい。


けど、水瀬さんが怒られていたら?

あんな嘘の裁縫話ではなくて、何も話していないことを、榊原さんに言った方がいい。


水瀬さんと榊原さんの関係は分からないけど、あの場にいた人として、行くべきだと思った。

まぁ決心するまで15分程かかったけど…


私は生徒会室へと向かった。



……



コンコンッ


生徒会室の扉をノックする。

しかし、返事はない。

鍵がかかっており、扉は開かない。

ただ、人の気配は感じる。

聞こえていない可能性もあるため、もう一度ノックする。


コンコンッ


「さ…榊原さーん、います?牧田、です」


「……

あらっ、牧田さん。

ごめんなさい、気付かなかったわ!今開けますね」


ガチャリ…



扉が開き、榊原さんが私を迎え入れる。

先程と変わらない笑顔であり、少しだけ身構えてしまう。

生徒会室の中が見えた。

部屋の中心には大きな机があり、回りには椅子が並べられている。

私がいたときとは、部屋のレイアウトが変わっていた。

しかし、水瀬さんの姿が見えない。

もう、帰ってしまったのだろうか。

え…私、来る必要なかった?


「ちょうど良かったわ!牧田さんともお話ししたかったのよ♪

こちらへどうぞ!」

「おじゃま、します。

え、いや、えと、別に話すとかでは…

あの、水瀬さんは?」


「ん?水瀬さんはここよ♪」


「へ?ここ…?ッッ??!!」



机の裏に水瀬さんがいた。

ヨガマットのようなマットの上に、仰向けになって倒れている。

いや、バンザイをしながら、寝転んでいる。

眠いから寝ているとかではなく、私とばっちり目が合う。

しかも、ブラジャー、パンツ、靴下だけの格好でだ。

顔を真っ赤にして、私から目を逸らす。



「ちょ?!え!?ちょ!な、ななに?ど、どういうこと、です??」


「今、水瀬さんをお仕置きしていたの♪」


「お、え?お、オシオキ?」


「そう、お仕置き♪

この子の上に乗っかって…

ここを…こちょこちょこちょこちょ~♪」


「んっ❤︎!?くっっっ❤︎!??んっ…❤︎ぐっ…ふーふー……❤︎」



水瀬さんの胸あたりに跨り、腋をさわさわと撫でる榊原さん。

無防備な腋を触られ、水瀬さんは必死に声を出さないように耐えている。

ピクピクと体を蠢かせているが、腕を下ろそうとはしない。

いや、意味が分からない。

これがお仕置きなの?



「この子ね、くすぐられのが好きなの♪

こうやって腋をこちょこちょされると、クネクネと気持ち良さそうに体を蠢かしちゃうのよ♪」


「あー…確かに、あの、気持ち良さそ……

って?!え、えと!こんなとこ、その、わ、私に見せていいの?!」


「この子は私のお人形さんだからいいの♪

牧田さんが来たときに隠れようとしたけど、動いたり話したりしたら、二度とくすぐってあげないって言ったの♪

そしたら、このとおり♪

本当はプライドが高い子なのにね…クスクス♪

動きもしなければ、言い訳もしない。

私が、話すのを許すって言えば、牧田さんに色々弁明すると思うけど~…

ダーメ♪

お仕置きの途中だから、そんなことは許してあげません♪

くすぐられて気持ち良くなってるところ…

いっぱい見てもらいましょうね~❤︎

こちょこちょこちょこちょこちょこちょ♪」


「ぶぐぅ❤︎ぐぅ❤︎んっっっ❤︎ん…ふーふぅふー❤︎ぐっっくぅ…んふーーー❤︎」



顔を真っ赤にしながら、くすぐられ続ける水瀬さん。

声を出さないように必死に口を閉じている。

更に、動くなと命令されているせいで、腕は上がりっぱなしである。

なんの抵抗も許されていない。

ガラ空きの腋を、榊原さんにくすぐられ続ける。

うちの生徒会はヤバい人しかいないのかな?

榊原さんも全力でくすぐるというよりかは、水瀬さんがギリギリ耐えれるようにくすぐっているようにも見える。

ねっとりと絡み付くようなくすぐり。

弄ぶという表現が近い。

まさにお人形遊びだ。


…いや、だから何!

このままここにいるのはまずい気がする。



「いつもは腕に乗ってあげてるの♪

そうすれば、くすぐりに耐えるだけでいいでしょ?

けど、今日は胸♪

腕を下ろさないようにしつつ、こちょこちょにも耐えないといけないの♪

辛いでしょうね❤︎?

いつまで耐えれるかしら♪?

こちょこちょこちょこちょこちょこちょ~♪」


「ぶぷっっ……❤︎ん…ぷっ…❤︎ぐっ…ふぅんふぅ…❤︎❤︎」


「え、あ、あの、私、帰りますね!

その、今日のこと、誰にも、言わない…ので」


「あ!待って牧田さん」


「え、はい、な、なんでしょう?」


「牧田さんとこの子を疑ってる訳じゃないけど、先程何を話してたかを教えて欲しいの。

裁縫の話ではなく、私と牧田さんが生徒会で何を話してたかを聞こうとしたと、この子は言ってますが、本当ですか?」


「は、はい。そのとおりです。

ごめん、なさい…裁縫の話では、ない、です」


「けど、それであれば、最初から本当のことを言えば良かったのではないでしょうか?

本当は、私のこと言ってしまったのではありませんか?」


「ち!違います!言ってない、ほ、本当に、言ってないです!」


「二人揃って私を騙そうとしていませんか?」


「い、いえ!ほんと、本当なんです!何ひとつ、言ってないんです!」



本当に言っていないのに信じてもらえない。

確かに榊原さんにとっては、広まって欲しくない情報だろう。

誰だって性癖をばら撒かれたくはない。

けど事実、水瀬さんに足裏フェチのことは言ってない。


そして、もう一つ問題がある。


それは水瀬さんの限界が近そうなこと。

私と榊原さんが話してる間も、水瀬さんはくすぐられていた。

延々とこちょこちょされ、今にも笑い出しそうである。

私がちゃんと説得できないせいで、榊原さんと水瀬さんのくすぐりフェチ関係が壊れてしまったら?

しかも、私と榊原さんの足フェチ関係で繋がったら?

怖い…

水瀬さんの復讐が怖いのだ!



「ほ、本当に何も話して、ないよ!時間!あこときは時間も、全然ない、なかったし、自己紹介から、始まった、くらい、だったし!」


「んーー……ふぅ~…分かりました。

牧田さんのこと、信じます♪」


「っ!よ、よかったぁ…」


「けど、水瀬さんは、私と牧田さんのことを、聞き出そうとしたんですよね?」


「え、えと、聞き出すとは、その、違くて、気になった、感じ…かと、思います」


「持ち主である私の情報を聞き出そうとするなんて、なんて悪い子かしら…

悪い子には、お仕置きが必要だと思いません?

牧田さん❤︎?」


「ちょっ!?な、なんで私に、聞くの!?

いやいやいやいや、その、そういうのは、私がいないとこで」


「そうですね♪

牧田さんが帰った後、このままこちょこちょこちょこちょとくすぐり続けて、大笑いしてもらいます♪

約束通り…水瀬さんのことは、二度とくすぐらないことにしますね♪

牧田さんが、水瀬さんの腕に乗って、口を塞いであげたら、耐えれるかもしれませんが…

残念でしたね、水瀬さん♪」


「な……えええぇぇ!?」



完全に巻き込まれた。

手をワキワキと蠢かせ臨戦態勢に入る榊原さん。

こんなくすぐりを受けてしまえば、水瀬さんは確実に大爆笑するだろう。

どう考えても、水瀬さんは限界だから。

だって、さっきから私に助けを求めているもん…

目をウルウルさせ、私に助けを求めている。

早く腕に乗って!

早く口を塞いで!

って、水瀬さんの目が語ってる…

こんな状況で帰る訳にもいかない。


私は、二人の思惑通りに動いてしまう。


水瀬さんが動けなくなるように、腕に乗る。

水瀬さんが叫び笑わないように、口を塞ぐ。


そして、榊原さんのくすぐり拷問が始まる。

水瀬さんに逃げ道はない。

だって、私が彼女を捕まえている。

助けを叫ぶ口を塞ぎ、くすぐりを止める手を押さえている。


先程までの生温いくすぐりではない。

ねちねちかりかりと、性的に気持ち良いくすぐりは、もうないのだ。

こちょこちょこちょこちょぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅと、笑い狂わす、地獄のようなくすぐり。


そのくすぐりが…

今、水瀬さんを襲う。



「ぶぷぅうううううううう❤︎❤︎❤︎??!!

ぶぼっ❤︎!!!??ぶちゅぶぶぶぶぷゅううううう❤︎❤︎❤︎!!!」


「あらあら、なんて悪い子かしら…

牧田さんが口を塞いでくれなかったら、今の馬鹿みたいな大笑いで、私との関係が終わってましたよ?

毎日かわいがってあげたのに、こんなすぐに笑うような醜態晒して…

恥ずかしくないのかしら?


それとも、あなた…

牧田さんに情けない姿を見せたかったの♪?

そうよね♪高校生にもなって、こちょこちょごときに即負けするなんて、すごい惨めですもんね♪

なら、たっぷり牧田さんに見てもらいなさい❤︎

こちょこちょごときに負けて、無様に笑い狂う姿を❤︎

こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ~♪」


「ぶぶぶぷっ❤︎!!?ぐぶっ❤︎んぐーーーー❤︎!!!んぐぶっぐふっんぶぶぅぅうう❤︎!!!」



ヤバイ、榊原さんに変なスイッチが入った気がする。

これ以上、変な巻き込まれ事故を防ぐために、何も話さないようにしないと。


というより、こんなくすぐり耐えれる人なんていない。

腋の窪みの中に、榊原さんの器用で細長い指がわしゃわしゃと蠢き回ってるんだよ?

すごいスピードで、全ての指がばらばらと違った刺激を送り続けてる。

腋という小さな部位に、所狭しと群がる生き物みたい。

うわわわわ…私がこんなことされたら気が狂う自信ある。

いや…水瀬さんもヤバそう。

私がいなかったら確実に腕を下ろして、くすぐりに抵抗してる。

私がいなかったら確実に笑い叫び、助けを求めてると思う。


え?ちょっと待って待って待って?

これ、いつでも押さえてたらいいの?

え、押さえてて本当にいいの?

確認しようがなくない?



「ほらほらほらほら♪

腋の下こちょこちょされるの気持ちいいねぇ❤︎

もっと蕩けたお顔を、牧田さんに見せてあげなさい❤︎

いつもみたいにトロトロになった情けないイキ顔見せるまで、こちょこちょされると思いなさい♪

ほぉら❤︎こちょこちょこちょこちょこちょこちょ♪

ビクビク痙攣なんかして、私に抵抗してるつもり?

お人形さんらしく、動くのやめないと…

もっとも~っと酷いことしちゃうわよ~❤︎

ごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょ~♪」


「ぶばっ❤︎???!!!ぐぶぶぶゔゔゔッッッ❤︎???!!グッ❤︎!ヴバッ❤︎!!?ぐぎゅぶぶぶブボバッ❤︎❤︎❤︎!!!!」



水瀬さんの吹き出しがすごいことになってきた。

もう私の手のひらは、水瀬さんの涎まみれである。

むず痒くなるくらい、手がべちょべちょだ。

いや、分かる。

こんなくすぐり耐えれるはずないもん。

ただ細かく、早く、隅々までをくすぐるだけじゃなく、腋に減り込むくらいの力強いくすぐり。

肌の奥にある神経までも、くすぐっているような指捌き。

もはやくすぐり遊びではなく、くすぐり拷問だ。


ヤバイヤバイ!

水瀬さんが暴れ過ぎて、私の拘束から抜けちゃいそう!!

脚でギュッと腕を閉じて、手で口を塞ぐと同時に、首を振らせないようにしないと!!

ぐっ!ガンバレ私ー!!



「んゔゔっ?!」


「あはぁ❤︎さすが牧田さん♪

この子のことを考えて、がっちり固定してくれたわぁ❤︎

そろそろ限界だったものねぇ?

ふふふ♪これでまだまだ気持ち良くなれるわよ❤︎

動けない状態で、腋の下こちょこちょされるの嬉しいねぇ❤︎?

ついでに腕も閉じられたから、腋もピーンと伸びてるわ♪

こんな剥き出しの上に、伸び切った腋をこちょこちょされたら、アナタどうなっちゃうのかしら❤︎?

逃げることも、防ぐことも、叫ぶことも、痙攣すらも許されない拘束❤︎

たっぷりこちょこちょしてあげますね❤︎♪

ほぉら❤︎こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ❤︎♪」


「ぶぼぼぼぼボボボッ❤︎❤︎❤︎!!!!ッッッ❤︎?!ンヴゥ❤︎!!ぶぎゅぼぶぁ❤︎!!!ブッブッブボボボ❤︎❤︎❤︎!!!!!」


「ぷっ♪(なんか、おならみたいな音w)」


「まるで放屁ね…クスクス♪

そんなにお腹にガスを溜め込んでたのね?

こちょこちょしてあげるから、全部出してスッキリなさい♪

子どもじゃないんですから、オナラくらいは自分で出すようしないと♪

うふふ❤︎無駄にプライドの高いアナタには屈辱でしょう?

私と牧田さんに放屁する瞬間を観察されのよ♪?

ブーブープップッと、楽器みたいに鳴らされるの♪

どこが一番いいオナラを奏でるのかしら…たっぷり苦しみなさい❤︎

アナタは私の思うがまま、くすぐられては放屁するの❤︎

腋をこちょこちょされて鳴り響く…まるで笑い袋であり、ブーブークッションね♪

うりうりうりうり~❤︎

いっぱい笑ってあげるから、たっぷりオナラを漏らしなさい❤︎

こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ❤︎❤︎♪」



まるでオナラをしたかのような、情けない音を響き渡らせる水瀬さん。

思わず私も榊原さんも吹き出してしまった。

だって、こんな大和撫子みたいな綺麗な人から屁が捻り出されたら、笑っちゃうよ!

天才、且つテストの総合得点が学年トップクラスの水瀬さんだよ!?

その水瀬さんがオナラするみたいに、ブーブーと音を鳴り響かせるの!

ぷぷっ♪笑っちゃダメだけど、ムリムリ笑


そんな私たちを見て、真っ赤な顔で涙を溢す水瀬さん。

自分の情けない姿を、大好きな榊原さんに見られ、ほぼ見ず知らずの私にも見られているのだ。

しかも、クスクスと笑われながら…。

人権なんて一切ない、ただのオモチャだもん。

プライドの高い水瀬さんからすると、恥ずかしくて気が狂いそうなんだろうなぁ…。


けど、一度笑ってしまったら、もう止められなかった。

屁をこくように、笑い狂う水瀬さんが、おもしろおかしくて仕方ない。

気が付けば、私はニヤニヤと水瀬さんを眺めていた。


腋の下をこちょこちょされる水瀬さん。

どんどん体力はなくなり、暴れる力もなくなってきた。

だから、より拘束しやすくなる。

脚をギュッ閉じると、水瀬さんのバンザイしている腕が、よりピーンと伸びる。

張り詰めた腋の皮膚。

剥き出しのくすぐり弱々な窪み。

そんなところを拷問されるのだ。

一切の手心もなく、腋の下に集中砲火を浴びせる榊原さん。


目を見開き、更にオナラ(のような音w)のような轟音を響かせる。

腋の下をこちょぐられる度に、鳴り続けるアラームみたいだ。

死にそうな体をくすぐり犯し、壊れそうな心を弄ぶ。

水瀬さんにとって、地獄のような時間が流れた。



……



「はーい、おしまい♪

最後まで動かず、声を出さずに頑張ったわね♪

腋の下こちょこちょされるの、気持ちよかったでしょう❤︎?

同じ女に弄ばれて、惨めで悔しくて情けなくなる気持ち…

最高にゾクゾクしたんじゃかしら♪?

人間として自尊心をこちょこちょと壊されて…

あ、違うわ!だってアナタはお人形さんだもの♪

私に遊ばれるために存在するお人形さんだもの❤︎

ちゃんと壊されて頭がおかしくなるくらい、興奮したんじゃないの❤︎?

腋もぐちゃぐちゃ、お顔もぐちゃぐちゃ、あとはアソコも…うふふふ♪

ぐっちゃぐちゃね❤︎」



涙と汗と涎でぐちょぐちょな上に、虚な目をした水瀬さん。

息も絶え絶えで、まるでレイプされたかのような状況だ。

いやぁ…こんな状態になるのは必然だろう。

榊原さんのくすぐりテクニックがえぐ過ぎて、耐えれる人なんていないと思う。

くすぐりで死人が出たと言われても、信じてしまうくらいの絶技だった。

私の手もすごいことになってる…

水瀬さんの涎でふやけるくらい、びしょびしょになっているもん。



これは、さすがに…



やり過ぎでは…



罪悪感がすごい。

なんで私はこんな酷いことを笑いながら眺めていたんだろう。

なんで私は自分の立場を勘違いするんだろう。

なんで、私はすぐ調子に乗るのだろうか…

それでもって、行為が終われば偽善者&小心者に戻る。

最低最悪な奴だよ…

こんな人間になりたくない。

ここにいたら、私は自分のことが更に嫌いになってしまう。

早く帰らないと…。



「もうお話ししてもいいわよ♪

動くのは駄目だけど、少しだけ人間に戻らせてあげる❤︎」


「ぜぇぜぇ…あ、ありがとう、ござい、ますぅ…」


「も、もう私、いいですよね!うん!か、帰ります!今日のこと、ほんと、だ誰にも、言いませんか」


「牧田さん、大事なことを忘れているわ」


「へ?大事な、こと…?」


「あひゃああぁあ❤︎??!!な、にゃんでぇえええ❤︎!!??」



再び腋をくすぐられる水瀬さん。

くすぐり自体は先程までの方が凄まじく、今のくすぐりは撫でる程度だ。

不意打ちによるくすぐりのせいか、外に聞こえるくらいの声が出てしまったようだ。



「しーー…

他の人に聞かれたら、二度くすぐらないって言ってるでしょう?」


「かはっ❤︎!く…くひぃい❤︎ごぅ…ご、ごめんにゃぁさひっ❤︎」


「ほら、牧田さんに謝りなさい!

あなたのせいで、牧田さんに変な疑いが掛かったのよ?

あなたが人を探るような、非道な真似をしなければ、こんなことにならなかったの。

分かるわよね?」


「え!?いいよ!ぜ、全然気にしてないから!」


「駄目よ!

これはけじめよ?ちゃんと躾ないと。

こういう子はまた失敗するわ。

だから、そのまま腕に乗っててあげて、ちゃんと謝るところを見てあげて。


ほら、こちょこちょしてあげから、笑わずに謝ること!

『牧田さん、申し訳ありませんでした。私のことをお許しください。』って、謝りなさい!」


「え、ええ…(ほんと謝らなくていいし…え?なんでくすぐるの?何より笑わずにって…コレ、また巻き込まれてる?)」


「まっ…くっひひ❤︎…ま、まきた、さんぅ…くふ❤︎も、もうひゃわけあひゃっははははは❤︎!!!!」


「はい、笑った罰よ!

1分間、くすぐりのお仕置きです!

笑わずに謝れるまで、何度でもさせますからね。

牧田さんは、うるさいと思ったら、また口塞いであげて♪

手のかかる子でごめんなさいね♪


ほら!こちょこちょされて、たっぷり反省なさい!

こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ~」


「きゃあああっはっはっはっはっ❤︎!!ぎゃひゃひゃひゃ❤︎んぶっ??!!ぶグッ❤︎!!?ブボボホボンッッンボボブボッ❤︎」



水瀬さんには申し訳ないけど、この状況で見つかるのはマズイ。

口を塞ぎ、なるべく外に笑い声が漏れないようにする。


再びあのくすぐりを受ける水瀬さん。

私に謝るときは、ソフトなくすぐり。

お仕置きのときは、地獄のようなハードなくすぐり。


気が狂ったように体を痙攣させ、必死にくすぐりに耐えている。


芋虫みたいに蠢く水瀬さん。

ぷぷっ♪ あのオナラ音を鳴らしながら、惨めにもがいている♪



あ、ダメ…

またニヤニヤしちゃってる。

水瀬さんの情けない姿を見てると、なんか胸がドキドキゾワゾワしてしまう。

な、なにコレ♡

こんなの、こんな私では、なかったのに♡


『最低最悪な奴』

自分で自分のことを、そう思ったのに…

そんな人間に、嫌悪感を持ったのに…

即、最低な人間へと成り下がってしまうのか。



……



コショコショコショコショ…


「…おひゅ❤︎お、ゆるしぃ❤︎くぅぅ…だ、さぃい❤︎」



榊原さんのくすぐりが止まる。

結局、水瀬さんの謝罪が終わるのに15分以上かかった。

10回以上は罰を受けていた。

こちょこちょこちょこちょと激弱な腋を責め立てられたのだ。

たっぷり時間をかけ、必死に笑いを堪え、こちょこちょの罰に耐え、何度も何度も私が求めていない謝罪をした。


そんな水瀬さんに対して、私は…

真っ当な人間であろうとしたが、笑ってしまうのだ。

ニヤニヤと水瀬さんの醜態を嗤ってしまう。


このままじゃダメだ。

なんとかして水瀬さんに謝らないと!



「謝るのにどれ程の時間をかけているの?

次からは、すぐにちゃんと謝りなさい。

というより、私と牧田さんに迷惑をかけないこと」


「ハァハヒャァ…❤︎お許ひ、くだ、しゃい❤︎も、もうにどと、しません…❤︎」


「み、水瀬さん…ご、ごめんなさい!笑うつもり、なかったの!あの、必死に耐えてたのも、

笑うつもり、なくて…その、えと、ごめんなさい!」


「牧田さんが謝る必要はないのよ?

この子が元凶なんだし、気にする必要は一切ないから」


「け、けど!そそもそも、ちゃんと榊原さんと私がしてたこと、隠さずに、言ってれば…」


「ん?それだと私と牧田さんとの約束を破ることになるんじゃないかしら?」


「あっ?!そ、そう、なっちゃう…のか…」



榊原さんが怪訝な表情で私を見る。

自分が楽になろうと、榊原さんのことを売ろうとしてしまった。

水瀬さんに真実を言えば良かったなんて、絶対に言っていけない。

そもそも先に榊原さんと約束したのだから。

私が…自然に水瀬さんと会話できれば、良かっただけなのだ。

そうすれば、こんな状況にはならなかった。

なんて…なんて私は卑怯な人間なのだろうか。



「はぁぁ…」



そのとき、榊原さんが諦めたかのように溜息をついた。

私の身勝手な考えに、嫌気が差したのだろうか。

水瀬さんの腕の上で、へにゃりと座る。



「仕方ありませんね。牧田さんは優し過ぎます」

「…へ?」

「くすぐり遊びに加担して、水瀬さんを笑い苦しめたこと、笑ってしまったことに、罪悪感を感じているのでしょう?

それだったら、せめて真実を告げて、水瀬さんに対価を払いたい…そう思っているのでは?」

「うぐ…そ、そうかも、しれません。ご、ごめんなさい」

「分かりました。では、水瀬さんには真実を告げましょう」

「え…へっ?!い、いいんですか?」

「牧田さんの苦しみは、私の責任でもあります。仕方のないことです。

だけど、私の方法であの子に伝えてもよろしいかしら?」

「え?わ、私の方法?は、はい!榊原さんの方法で伝えてください?」



私のわがままに付き合ってくることになった。

本当に自分勝手だけど、榊原さんが良いと言ってくれた。

方法は分からないが、榊原さんから水瀬さんに伝えてくれる。

水瀬さんを苦しめたあげく、榊原さんの性癖も水瀬さんに伝わる。

私がいたせいで、みんな大変な目にあってる気がする。



「聞いてのとおりよ、牧田さんが優しくて良かったわね。」


「あ、ありがとう、ございます…牧田、さん…」


「はい、では話すのも動くのも禁止…お人形さんに戻りなさい」


「…え?(え、榊原さんの性癖を伝えるのに、なんで水瀬さんを人形にするの?)」



水瀬さんは、榊原さんの命令通り、話すのをやめ、動かなくなる。

お人形モードになってしまった。

私はどうしたらいいのか分からないので、相変わらず水瀬さんの腕の上にいる。

特に腕を押さえている訳ではないが、なぜか動きたくないのだ。

榊原さんは水瀬さんの上に座ったまま、胸の上部に移動する。

そして、水瀬さんを跨り座り、自分の両足を、水瀬さんの顔の横に置く。

ちょうど足下に、水瀬さんの顔があるように…

彼女のことを見下ろす。



え、まさか?と思うときには、榊原さんは上履きを脱いでいた。



そして…



ペタン❤︎



水瀬さんの顔に上に、榊原さんの足が乗る。

そう、榊原さんの右足の裏と、水瀬さんの顔が、密着しているのだ。



「んふっ❤︎?!!」


「水瀬さん…私ね、足の裏が好きなの。

今、あなたの顔を踏み付けている、足の裏のことよ?

もちろん足の匂いも好き。

変わってるわよね?

自分でも、なんでなんだろうって思うもの。

足の裏なんて汚くて臭いところを、私なんかが、なぜ好きなんだろうって。

あなたみたいなマゾで変態な子なら、まだ分かるのよ?

私に弄ばれるために、お人形になって、話すことも動くこともできず、こちょこちょされて喜ぶ変態ですもの。

惨めでよくお似合いだと思うわ。

けど、私よ?

あなたより高位な存在の私。

そんな私が、この性癖のせいで、見下されるなんて耐え難い苦痛でしょ?


だから…

あなたにも足の裏を好きになってもらうわ。

同じ性癖なら、問題ないでしょう?

だって同族の中でも、あなたは私の下なんだから。

まずは、あなたの持ち主の匂いを覚えなさい。

そのまま足の裏を嗅ぎなさい」


「すぅうぅぅぅ❤︎ハァハァ❤︎すぅうううう❤︎はぁぁぁん❤︎」


「牧田さん?」


「は、はひ!?」


「牧田さんは、水瀬さんが私の足の裏に負けるところを見てあげて♪」


「「ッ??!!」」


「水瀬さんが、私の足の裏に踏まれて興奮しているところ。

水瀬さんが、私の足の裏を嗅いで興奮しているところ。

水瀬さんが、私の足の裏に負けて、蕩けちゃってるところ❤︎

その情けない様子をじっくり見てあげて欲しいの❤︎」



水瀬さんと目が合う。

そう、彼女は自分の情けない姿を見られたくないのだ。

当たり前だ。

誰だって、自分が感じている姿を見られたくない。

足の裏なんてモノで、興奮しているところを見られて、喜ぶ人間などいない。

水瀬さんの視線だけで理解する。

アイコンタクトで何かを伝え…



しかし、榊原さんに勝つことはできない。

全てが、一歩遅いのだ。

水瀬さんの目が見えなくなる。

榊原さんの両足が、彼女の表情を覆い隠したのだ。

体育座りのように座り、水瀬さんの顔を踏み付ける。


身長が178cmもある榊原さん。

言うまでもないが足も大きい。

28cmはあるんじゃないだろうか。

水瀬さんの羨ましいほどの小顔が、このときばかりは可哀想に思えた。

目から口にかけて、榊原さんの足の裏に閉じ込められているのだから。

私から見えるのは、榊原さんの足の甲だけ。

紺のハイソックスに包まれた足の甲だけだ。



「ずっと見ておく必要はないわ♪

酸素が薄くなってきたら、この子の顔から足を退けるから、そのときに見て欲しいの♪

牧田さんが、まだこの子が足の裏に負けていないと思ったら、また足の裏下に閉じ込めるから❤︎


本当はじっくり足の裏を嗅がせたいのよ♪?

片足ずつたっぷり嗅がせて、気持ちよくなるまで、ゆっくり観察したいところだけど…

この子のペースに合わせてたら時間がいくらあっても足りないわ。


だから、ズルしちゃいましょう♪

こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ~❤︎」



榊原さんが、お尻に敷いている水瀬さんの体に手を伸ばす。

そして、いつもの腋くすぐりが始まった。

顔を塞がれてる水瀬さんは、再び不意のくすぐりを受ける羽目になる。



「んぶぅっ❤︎?!ぐひぃいいい❤︎!!?」


「あら?お人形さんが喋っていいのかしら?

黙りなさい❤︎

これくらいのくすぐりなら、耐えれるの知ってるんだから♪


あなたは私の足の裏を嗅いでればいいの♪

性感帯の腋をこちょこちょされて、足の裏を嗅がされることが、気持ち良いことだと錯覚させてあげるから❤︎

強くこちょこちょすると、あなたすぐイッちゃうでしょう?

だから、絶対にイケないくらいで、こちょこちょしてあげる❤︎

イクことはできないけど、足の裏に負けることが気持ち良いことだと、脳がおかしくなるまで虐めてあげるわ❤︎

どんどん頭が足の裏で埋め尽くされていくの❤︎

逃げることもできず、こちょこちょされて、くんくんするしかないの❤︎

ほらほらぁ❤︎

くんくんくん❤︎こちょこちょこちょこちょこちょ❤︎くんくんくん❤︎こちょこちょこちょこちょこちょ❤︎くんくんくん❤︎♪」


「ゔうっ❤︎!?ぅふーふー❤︎!くぅふ❤︎すぅぅウッ❤︎?!くっふぅふぅ❤︎」



榊原さんの足下から、くぐもった呼吸音と呻き声が聞こえる。

必死に笑わないようにしているのが伝わる。

私が乗っている腕も、笑わないように力を入れたり、動かそうとしたりしている。

無駄な抵抗だけど、少しは気が紛れるのだろうか。

足の裏に閉じ込められて、正常に呼吸ができないだろうに…可哀想になる。


榊原さんの足臭密度100%の空気。

隙間0の密着はしていないため、酸素が薄くなることはあっても、酸素がなくなることはない。

ただ、榊原さんの足の裏と靴下フィルターを介しての酸素。

足臭成分も100%になる。

更に、くすぐられて体温が上がっている水瀬さんの顔を、榊原さんは足置きにしているのだ。

蒸れに蒸れて、匂いも濃くなっているだろう。

そんなところに閉じ込められて、果たして足の裏を好きになるのだろうか?



「ふふふ❤︎いい感じに蒸れてきたわね❤︎

私の足の裏の匂いと、あなたが吐き出した空気でアツアツだわ♪

さぁ、一度出してあげるから、情けない姿を牧田さんにお見せなさい❤︎」



ムワァァアア❤︎❤︎❤︎



蕾が花開くように、榊原さんの足が開かれた。

圧縮された榊原さんの足臭が、フワリと漂ってくる。


しかし、その匂いは、私のソレとは全然違った。

生物的に別と感じる程の匂いの差。

榊原さんの足臭は『香り』だ。

柔軟剤のような薔薇の香り。

そこに多少の汗の匂い、上履きのゴムの匂い、ローファーの革の匂いが混ざっただけ。

普通に嗅がされても、不快に感じない匂い。

ただ、足の裏から発されただけの、イイ匂いだ。



え?こんなに差があるもの?

同じ人間なんですけど?

こんなの…



水瀬さんの顔を見る。


言うまでもなかった。

榊原さんの足の裏に惨敗している。

トロットロの蕩け顔。

くすぐりで感じ、踏まれて感じ、足の裏の匂いで感じている。

すぐに分かるくらいの負け犬っぷりだ。

私にアイコンタクトしようとした、正常な水瀬さんはどこにいってしまったのか。

私に見られていることなど、どうでもいいように満足している。

このままスッキリ解放されると考えている。



…なんか



なんか…



怒りが込み上げる。



同じ人間である榊原さんの足の香りも、人目を気にせず気持ちよくなる水瀬さんも。


それと同時に、この二つを穢したいと思ってしまった。


榊原さんの足を臭くしたい。

水瀬さんを絶望させたい。


人としてダメとか知らない。

不公平な現状にイラっとする。



だから、言ってあげたの。



「どうかな、牧田さん?

水瀬さんは足の裏に負けちゃってるかしら♪?

足の裏フェチになっちゃってるかしら❤︎?」


「ううん、まだ負けてないし、フェチになってないと思う」


「っっ??!!」


「そう♪じゃあ、もっと足の裏に閉じ込められようね~❤︎」


「んんっ?!ゔむぅ❤︎!」



べタンッ❤︎❤︎❤︎




再び水瀬さんの顔が、足の裏部屋に閉じ込められる。

お人形さんの水瀬さんには抵抗する手段がない。

許しも乞えず、思うがままにくすぐられ、思うがままに足を嗅がされる。



「そうよね、いくらあなたでも足の裏を好きになるのは時間かかるわよね。

人間らしいところもあるじゃない、少し安心したわ♪


じゃあ、もっと足の裏を蒸らしてあげるわ❤︎

ギュウッと踏み付けて、綺麗な空気をぜーんぶ追い出すの♪

ほら❤︎足臭だけの空間が出来上がったわ❤︎

あとはあなたを発汗させればいいだけ♪

あなたは苦しくて呼吸が荒くなるし、私の足の裏は湿って暖かくなるし、一石二鳥ね♪

さぁ❤︎こちょこちょしてあげるから、いっぱい苦しむのよ❤︎

こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ~❤︎」


「んぐぅううう❤︎!?すぅ❤︎ぐっゔゔゔ❤︎んっ❤︎?!ずぅううう❤︎❤︎」


「足の裏にふみふみされるの気持ちいいでしょう♪?

綺麗なお顔が、ぐちゃぐちゃになるまで汚くされましょうね~❤︎

もみもみもみもみもみ~❤︎

くにゅくにゅくにゅくにゅ~❤︎

ほぉら、顔全体で私の足の裏を感じるのよ❤︎

匂いもたっぷり嗅いで、体中に染み込ませるの❤︎

死なないように、しっかり足の裏で呼吸するのよ❤︎

私の足に生かされてることを自覚なさい❤︎♪


けど、これからのことも少しは考えなさい。

あなたは私の足の裏が好きで好きで堪らなくなるのよ~❤︎

ふふふ♪嫌なら逃げてもいいのよ?

今ならまだ凡人としての人生もあるの。

顔を動かして、私の足から逃げてもいいし?

大きな声出して、助けを求めてもいいし?

脚は動くんだし、思いっきり暴れてもいいのよ?


そうじゃないと、あなたは毎日、私の足の裏に負けないとダメなのよ❤︎?

毎日、足の裏を嗅がさせるの❤︎

臭くて汚い足の裏を、嫌と言うほど嗅がされるの❤︎

そのうちね、足の裏を舐めたくなっちゃうの❤︎

毎日、足の裏を綺麗に舐めさせられるの❤︎

べちょべちょにふやけるまで、足の裏を舐め掃除させられるの❤︎


人間としての最底辺の地位に堕ちちゃうの❤︎

足の裏に勝てない人間❤︎

人間の一番下にある足の裏に勝てない人間♪

さぁどうするの❤︎???


こちょこちょしてあげるから、いっぱい考えなさい❤︎

人生最後のチャンスよ❤︎

こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ~❤︎♪」


「ぐゔぅうううううう❤︎??!!ぎぅ❤︎!ぐっ❤︎んずぅううう❤︎ぐぅんふぅ❤︎!!ぷっぴぎいひひ❤︎!!んん゛ん゛ーーーーーーーーーー❤︎!!!」



言葉巧みに水瀬さんを屈辱の沼に沈める榊原さん。

もう、水瀬さんは自力で榊原さんに抗うことはできないだろう。

顔を見ることはできないが、彼女が蕩け顔になってるのは確実だ。

奴隷街道まっしぐらである。



ふん…

私は蚊帳の外?

私の怒り…なんで伝わらないんだろう?


まぁ、今のうち気持ち良くなってるといいよ!

絶対に、2人とも許さないんだから!




ムワアアアア❤︎❤︎❤︎


「どうかしら?そろそろ足裏負け犬になってるかしら❤︎?」


「まだまだです」


ベタンッッ❤︎


……


ムッワアアアアン❤︎❤︎❤︎


「もう私の足の裏もべちょべちょよ❤︎?足汗たっぷりのくさくさ足の裏❤︎

もう濡れるところもないから、靴下もすごいことになってるわ❤︎

マゾのこの子だと、もうメロメロでしょう❤︎?」


「ぜんぜんです」


ベッチンッ❤︎


………


ムワムワアアァァァアン❤︎❤︎❤︎


「顔に足型が付くくらい踏み付けられてるわね…クスクス❤︎

まるでキスマーク…いえ、フットスタンプね❤︎

顔からも私の足の匂いがするくらいよ♪

うふふ❤︎肺も私の足の裏に埋め尽くされてるでしょうね❤︎

どうかしら?私の足の裏奴隷になってそうかしら❤︎?」


「もうちょいです」


ベッッタァン❤︎❤︎❤︎


………



情け容赦ない踏み付け地獄が続いていた。

水瀬さんからは幸せな蕩け顔は消え、イキ狂わされたレイプ顔になっていた。

天国のような快感も、与えられ続けると地獄になる。

ましてや、こちょこちょによる強制快楽も追加されているのだ。

普通の人間なら発狂しているだろう。


そして、榊原さんの足からも、薔薇の匂いは消えていた。

唾液と汗に塗れた足から発せられるのは、生乾きの臭い香り。

人間らしい湿った臭さと、水瀬さんの涙、汗、唾液、そして愛液…

生々しい臭いで埋め尽くされていた。


私に嫌な思いをさせた2人が悪いのだ。


まだまだ許してあげない。



「ねぇ、牧田さん?」


「なに?」


「本当は水瀬さん…私の足の裏に惨敗してるんじゃないかしら?」


「ん?してるよ」


「そうよね♪さすがにここまで耐えれる訳ないですからね」


「榊原さん」


「はい?」


「明日、私の足の裏を舐めさせてあげる」


「はい……え❤︎?!は、ハイィ❤︎!?」


「いや、明日、私の足の裏を舐めさせてあげるって、言ったの。

榊原さん、私の足の裏好きでしょ?

てか聞こえてる?」


「え、ええ❤︎き、聞こえています❤︎」


「だから、私の言うこと聞いて」


「は、はいっ❤︎」


「足退けて、この子を人間に戻して」


「はいっ❤︎ほ、ほら!水瀬さん、人間に戻りなさい!」


「ぶはぁッ❤︎…ハァハヒャアハァ…も、もろりまひた❤︎」


「私も秘密を共有したいから言うね」


「へ?え、はい」


「榊原さんは私の足の裏が好きよね?」


「はい❤︎大好きです❤︎」


「水瀬さんはくすぐりと榊原さんの足の裏が好きよね?」


「う❤︎えと…❤︎」


「くすぐりと足の裏が好きよね?」


「はひぃ…す、好きですぅ❤︎」


「そっか…

じゃあ私も言うね!


私ね…惨めな人間を見たり、虐めたりするのが好きかも♡!!」


「「……ひゃい?」」



きょとんした顔の2人。

けど、そんなことはどうでもいい。

私は今日、初めて気付いた。


自分という人間のことを♡


『最低最悪な人間』と、自分のことを嫌悪していた。


けど、違うのだ。

私は『最低最悪な人間』であることに、興奮してしまうのだ。


足の裏に興奮する榊原さん。

くすぐられることに興奮する水瀬さん。

足の裏に踏み躙られ、臭いを嗅がされることに興奮する水瀬さん。

あ、同一人物かw


こんな惨めな人間たちは見たことない。

だから、今まで気付かなかったのだ♡!

こんな奇跡はないのだから、仕方ないことだよ♡

けど、気付けた♡

自分という人間を♡


じゃあ、どうするか?

少しだけ、遊ばせて欲しい♡♡

解放させて欲しい♡♡♡!



「榊原さんは、私の足の裏舐めるんだよね?

だから、私の言いなりだよね♡?」


「は、はいっ❤︎」


「靴下を脱いで、水瀬さんの口に詰め込んで♡」


「ちょ❤︎?!!」


「へ?は、はい❤︎分かりました❤︎!

水瀬さん、口を開けなさい❤︎」


「へ、待っ」


「早く開けなさい❤︎」


「は、はぁい❤︎」



大きく口を開ける水瀬さん。

その口にぐちょぐちょになった靴下を詰め込む榊原さん。

なんの躊躇もなく、私の命令通りに動く。

あっという間に、水瀬さんの口がパンパンになる。

小顔(笑)だから、パンッパンでブサイクなアンパン顔になるw



「素足で、水瀬さんの顔を踏んで」


「はい❤︎踏みます❤︎」


ベチョン❤︎


「うぶぅ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」



全てが私の思い通りに進んでいく。

私は選ばれた人間なのだ♡

この場にいる2人を、自由に動かすことができる人間♪

神に近いしい人間なのだ♪!



「榊原さん♡

水瀬さんの腋の下、いっしょにこちょこちょしてもいい♡?」


「んゔゔっ?!」


「ええ❤︎!もちろんです、こちょこちょしましょう❤︎」


「ゔゔえ゛❤︎!!!」



今日は水瀬さんの惨めな姿で楽しむことにした♡

口に靴下を詰め込まれながら、顔を踏まれて、話すことも、動くこともできず、2人の人間にくすぐり回される、無様な水瀬さん♡

明日は榊原さんで楽しめばいいのだから♡


ワキワキと指を蠢かせ、水瀬さんの腋に手を近付ける。

恐怖に慄く水瀬さん。

ゾクゾクと快感を感じる♡

情けない水瀬さんの顔を見てるだけで、ニヤニヤが止まらない♡


もう誰も、私を止めることはできない♡



「じゃあ、始めるね♡

水瀬さんの腋の下~♡

こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ~♡」



私は水瀬さんの腋の下をくすぐり回した。

お人形さんではない、普通の人間を。

暴れ狂う水瀬さんを、2人で押さえ付け、徹底的にくすぐり犯した♡

体力がない水瀬さんが勝てるかって???

無理無理www

クソ雑魚な腋の下を徹底的にくすぐり壊してやった♡


暴れ泣き狂う水瀬さん♡

こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょと体力を奪い尽くす♡


もごもごと靴下をしゃぶり続けていて、話すこともできない♡

人間にしてもらったのに、これじゃお人形と変わりないね♡

ほんと、水瀬さんって惨め♡

私を蔑ろにした罰♪

いい気味だわ♡


その後も、がっちり腕を固定してやったの♡

逃げれない上に、顔を踏み付けられて、ぜんっぜん動けてないwww


そしてたらね~...

ふふふ♡赤ちゃんのようにお漏らしをしちゃった水瀬ちゃん♡


腋こちょこちょ気持ちいいね♡

高校生にもなって、おしっこしーしー気持ちいいね♡

おねえちゃんたちに見られながらの、こちょこちょしーしー気持ちいいね♡♡♡


あっはははははははははははは♡

最高だわ♡


私は最高の関係を構築したのだ♡

明日は榊原さんで遊ぶ♡


人生で初めて…私は神になりたいと思ってしまった♡



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