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やーこ@足裏/くすぐり/臭い/ソックス/サイズ/フェチ小説
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女幹部と足裏を愛するヒーロー

20YY年MM月DD日 HH時MM分、正体不明の宇宙船が世界中に現れた。

その宇宙船より発せられた光を浴びた人類。

その光により世界中に超能力が使える人が現れ始める。

そしていつしか、その能力を正義のために使うヒーローズ、悪のために使うヴィランズに分かれることとなる。

ヒーローズとヴィランズの戦いは、今も尚続いている状況である。

しかし、その状況下であるにも関わらず、ヒーローズ[男丸]に所属する男ヒーローことヒロと、ヴィランズ[女天男塵]に所属する女ヴィランのジェイルは、禁断の仲となってしまう。

(前回の話はこちら

https://ya-kokko.fanbox.cc/posts/8719147)




ヒロはとあるホテルに来ていた。

金さえ払えば、ヴィランであろうと泊まれるホテル。

部屋の壁は厚く、完全防音壁もある。

取引現場として使われることもあり、様々な人間が出入りする。

悪の巣窟のようなホテル。

今、そのホテルの1855室にヒロはいる。

誰もいない部屋。

時計の針は19時58分を指していた。

ヒロは天井を見上げた。

どこにでもあるただの天井だ。


そして、20時。

天井の一部が波打つ水面のように揺れる。

その水面から1人の女が落ちてきた。


トンッ…


その女はジェイルだった。

ヴィランズ[女天男塵]の幹部である女ヴィラン。

上階の1955室から、能力を使って貫通してきたのだ。

彼女の能力『牢面』は、自分の足下にある物質を柔らかくする能力。

地面に敵を沈めて捕らえるであったり、壁を貫通して移動する等、様々な使い方ができる。

ジェイルはその能力を使い、ヒロと密会しているのだ。

さすがにヒーローとヴィランが同じ部屋に入るところを見られる訳にはいかない。

ましてや、男たるもの弱きを守れと考えるヒーローズ[男丸]と、男はすべて屑だと見下しているヴィランズ[女天男塵]だ。

どう足掻いても一緒にはいれない。

そこまでして会う理由…

至極簡単なこと、男と女の関係である。


しかし、組織同士が敵対関係である以上、軽々に会うことはできない。

事実、彼女と会うのは久々であり、あんなに愛し合ったにも関わらず、どこかよそよそしい態度になる。

ぎこちない歩き方で、ジェイルはベッドに座った。



「…久しぶり、だな」

「34日ぶりだ…ヒーローと会うのも一苦労だぞ、なんとかならんのか?」

「仕方ないだろう、こうでもしないと戦争が起きかねない」

「まぁ会えたことは悪くないのだが……それにしても急過ぎる!昨日の今日だぞ!?」

「とある薬の取引が1週間後にある…そのための事前調査の流れで急遽決めたのだから、仕方ないだろう」

「くっ…その急な調整のせいで、なんの準備もできておらんぞ!?いつものスーツのままだ」



黒のパンツスーツにローファー。

相変わらずよく似合っているが、本人は不満なようだ。

ジェイルは美しい。

セミロングの滑らかな髪、綺麗な顔立ち、痩せ型のセクシーなスタイル。

スーツであろうとその美しさに変わりはない。

しかし、彼女としては、何かしら特別な服を着たかったのだろうか。

申し訳ないと思いつつも、会いたい気持ちが強かったので仕方ないとも思う。

そのとき、ふと良いことを思い付く。



「まぁ確かに…急な予定となってしまったことは僕が悪い」

「む?そう、それでいい」

「だから、お詫びと言ってはなんだが、君の疲れをとるためにマッサージをしよう」

「む??そうか…

いや!な、何か…何か企んでいるだろう!?」



僕はベッドに座る彼女の足元に跪く。

そして、彼女の足に手を伸ばす。

疑いつつも抵抗をしないジェイル。

ほっそりしたセクシーな脚だ。

彼女の足に触れるだけで興奮してしまう。

僕の能力は『癖促』。

自身の性的興奮が上がるにつれ、身体能力が向上する能力だ。

彼女の足に触れるだけで能力が発動してしまう。

掴んでしまえばこちらのものだ。

1mmたりとも彼女の脚は動かなくなるだろう。

そして、素早い動作で彼女のローファーを脱がせる。



「ちょっ?!な、何するつもりだ!?」

「お詫びの足裏マッサージだ」

「はぁ!?足裏マッサーひぎぃっ♡?!!」



黒のハイソックスを履いた彼女の足。

そして、靴下越しの足の裏を撫でる。

足首を掴み、逃げれない状態に彼女の足の裏に触れる。

くすぐりではなく、俗に言う愛撫だ。

彼女の足の裏をさわさわと撫で回す。



「ど、どこがぁぁ♡はぁはぁ♡マッサージなんだぁ♡?」


「足ん~…の裏を撫で回して、血行を良くする…マッサージ?」


「ふぅ♡ふっ♡ふじゃけるなぁぁ♡やめぇぇ…♡」


「ほぉら、リラックスして力抜けてくるぞ~

さわさわさわさわさわさわさわ~」


「ぐっ♡いっひひひ♡まっ♡ちょぉぉぉ♡一回、まってぇへへへへ♡」



体を反り返らせ、足をくねくねと蠢かすジェイル。

くすぐったさと気持ち良さが混じったかのような感覚なのか、すぐには逃げ出さない。

触って欲しいのか、触って欲しくないのか、よく分からない反応になっている。

彼女の性感帯は足だ。

今まで彼女の足裏をくすぐり、舐めしゃぶり、たっぷりキスをしてきた。

激弱な彼女の足は、高感度の性感帯にもなっている。

いやらしく蠢く彼女の足を見て、僕の性的興奮は更に高まる。

足フェチな僕が耐えれる訳がない。



「はぁはぁぁ♡もうちょぉっっと、優しくぅしてくれぇぇ♡」


「わ、分かった…優しく、だな❤︎」


「はぇ♡?なに…ちょっっ??!」



僕は彼女の足の裏に顔を埋める。

黒のハイソックスを履いた足。

柔らかくしっとり湿った彼女のソックス足裏。

一日履き続けたその靴下は、たっぷり彼女の足汗が染み込んでいる。

生暖かい蒸しタオルのようであり、僕の顔を覆う。

ローファーの皮の匂いと、靴下に染み込んだ足汗の匂い、そして、彼女自身の足の匂い。

彼女が頑張って働いた苦労の結晶。

臭くはないか?

一般的に言えば臭いに分類されるだろうが、僕にとっては関係ない。

ほんのりとした酸っぱ臭い香りは、僕を気持ち良くさせる。

まるで雄を惹きつけるフェロモンだ。

彼女が指での刺激は強いと言ったのが悪い。

僕は柔らかい鼻を使って、彼女の足の裏を揉む。



「待てっ!そ、それはやめろっ!!」


「すぅぅぅぅぅぅ…はぁぁぁ❤︎

なぜ❤︎?」


「っ??!!!か、嗅ぐなあああっ!!!」


「くんくんくんっ❤︎なぜ?酸っぱ臭くていい匂いだぞ❤︎?」


「おまっ!い、言うなぁっ!!ぐっ!!離せっ!!こ、のぉおおっ!!」



必死に足を引っこ抜こうとするが、全くの無駄である。

そもそも『壁促』が発動している時点で、彼女の物理攻撃は僕には効かない。

力に関しても勝てる訳がないのだ。

彼女が美しく僕好みである時点で勝ち目はない。

僕は彼女の足の裏に顔を埋め、頬を擦り付けながら刺激を与える。



「うひっ♡?!くううぅ♡お前ぇ覚えてりょおぉぉ♡」


「しっとりした足の裏❤︎

君の足汗が顔に染み込んで保湿されるようだ❤︎」


「な゛っ??!!そ、そういうこと言うなぁああっ♡!!!恥ずひっ♡?!は、恥ずかしいだろぉっ!!!」


「すぅぅううううううううぅぅぅ…はふぅぅぅ❤︎

湿気たっぷりの足臭ミストも最高だぞ❤︎」


「ぐぅぅ♡?!!やめっ♡!!やめろぉおおおおうっ♡!!!恥を知れっ!!こここ、こんなっ、そ、そんなこと言って、恥ずかしくないのか♡!?」



顔を真っ赤にして恥ずかしがるジェイル。

好きな相手に、自分の汚い部分を指摘されるのが恥ずかしくなるアレだろうか。

分からなくもないが、恥ずかしがる彼女も可愛いのだ。

つい、意地悪をしたくなってしまうのは、男として仕方ないだろう。

彼女の芳香を堪能しつつ、頬と鼻で彼女の足の裏を刺激する。

僕を離すことができないと悟った彼女は悪態をつきつつも、僕のマッサージを受け入れ始めた。



「くひひひ♡も、もう♡すりすりぃ♡やめりょおぉ♡」


「すぅぅぅくんくんくん❤︎気持ち良くなってきただろう❤︎?」


「だっ♡!?誰がこんにゃぁ♡マッサージぃいんんんん♡?!くっ♡はぁぁぁ♡」


「んぐっ❤︎すぅすぅふぅぅ❤︎んゔぶんっ❤︎」


クニュクニュクニュクニュ♡

シュリシュリシュリシュリスリスリスリスリ♡



次第に彼女は、僕の顔に足の裏を擦り付け始める。

僕の顔を踏み躙るように動き、更なる刺激を求めているようだ。

鼻や頬、顔の凹凸だけでは刺激が足りないのだ。

羞恥心より、快感を求める彼女。

いや、意識すらしていないのだろうか。

より気持ち良くなりたいと、僕の顔中を探し回り、ぐにぐにと踏み躙り続ける。

その行動により、僕も彼女も更に興奮していく。

そして、もっと求めてほしいと思ってしまう。



「ぷはっ❤︎」

「んっ♡あ…」

「ふぅぅ…ん、どうした?もっとマッサージして欲しいのか?」

「なっ♡?!そ、そんな訳ない、だろう…」

「足裏の舐めマッサージも好きだろう?」

「はっ♡?!はぁっ♡!?はっ、そんな訳ないだろう!き、気持ち悪い、くらいだ…」

「ふ~ん…」

「な、なんだ…あ、ちょっ!?」


シュルリ…



僕は彼女の靴下を脱がせた。

彼女の美しい素足が露わになる。

色白く形の整った足…誰も見惚れてしまうほど、彼女の足は美しいのだ。

例え靴下の繊維が足の裏に貼り付いていようが関係ない。

本来はもう少し彼女に意地悪をするつもりであった。

どうして欲しいか?どう責められたいか?どう愛してほしいか?など…

しかし、彼女の素足を目の前にして、本能のままに動いてしまう。

僕は彼女の足の裏に、最大限の愛を注ぐ。



チュウゥ❤︎


「んなっ♡♡♡?!!にゃ、なにを急に♡!?」


チュッ❤︎チュウウ❤︎


「んんっ♡まっ♡!待って♡そんな、のぉ♡」


チュッ❤︎チュッ❤︎チュゥゥゥ❤︎


「あっ♡き、たないっ♡やっ♡んんっ♡」


チュッ❤︎チュッ❤︎チュッ❤︎チュパッ❤︎


「あぐぅ♡はぁはぁ…ううっ♡んっ♡はぁん♡」


チュッ❤︎チュル❤︎チュッ❤︎チュウゥ❤︎

チュッ❤︎チュッ❤︎チュッ❤︎チュプッ❤︎チュウゥゥゥ…❤︎



彼女の足の裏に幾度となくキスをする。

もう片方の靴下も脱がせる。

足の裏すべて、余す所なくキスをする。

キスする度に、彼女は足を震わし、甘い吐息を吐く。

優しく唇を当てるだけなのに、どうしてこうも感じるのか。

もう、僕は彼女を捕まえてはいない。

キスするために、軽く手を添えているだけだ。

蕩けるようにベッドに倒れ込み、僕のキスを受け止め続ける彼女。

足の裏を反り返らせ、キスを求めるように、僕に近付ける。

そして、キスをするとくねくねと蠢く。

艶かしいその動きに、僕は更にキスを捧げる。

僕の唾液と彼女の汗が混じり、卑猥な匂いが漂う。

まだだ…

もっと、もっと、僕のことを求めて欲しい。



チュッ❤︎


「ふぅぅ…気持ちいいか?」

「はぁはぁ…♡んっ♡ま、まあまあぁ、だな♡」

「いや、どう見ても」

「ま あ ま あ っ!」

「ふ~む、そうか。で、次はどうして欲しい?君が大好きな足裏舐めか?」

「は、はぁっ?!べ、別に、好きじゃあ…ないけど♡…まぁ、お前が言うなら…仕方ない♡

好きにしろ♡」



彼女は足を舐められるのが好きだ。

しかし、それを言葉にはしない。

僕が言ったから、仕方なく足舐めをオッケーにしたということにしたいのだ。

無駄なプライドでめんどくさいが、それすらも可愛らしい。

恥ずかしげに顔を赤らめつつ、枕に顔を埋めた。

僕の舌を待ち侘びている。

しかし、だ…

僕は舐めろとは言われていない、好きにしろと言われただけだ。

であれば、僕の好きにするだけである。

彼女の両土踏まずを優しく撫でくすぐる。



「こしょこしょこしょこしょこしょ…」


「ぃひっ??!にゃ、なんでぇへえっ♡!?」


「好きにしていいんだよな?

こしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょ♪」


「くっ♡!?ふっふっくふふ♡そ、そうだぁぁけでょ♡」


「こうやって指先でくるくるされるのも気持ちいいだろう?

くるくるくるくるくるくる~♪」


「ちょっ♡?!ちがっ♡!?んっふふふふ♡くひぃいいひっひひひ♡」


「やはり爪でカリカリの方がいいか?

かりかりかりかりかりかりかりかりかり~♪」


「い゛っっひぎぃいいっ♡??!まってぇええっ♡!!はっはっふっふぅっ♡うっぐふふふ♡そ、それいやっ♡!!?ぃやっはっはははは♡!!」



彼女は嫌がりつつも…いや、嫌がったふりをしつつ、僕にくすぐられる。

なぜなら、僕は彼女の足を掴んでいない。

両手で両足裏をくすぐっているのだ。

拘束もなければ、強要もしていない。

ただ、彼女が僕に向けて、足の裏を見せつけている。

うつ伏せになり、くすぐられるために足を向けているのだ。

足の裏をいじめられる快感を楽しんでいる。

だから、たっぷりくすぐる。

強過ぎず、弱過ぎず、彼女が足を引っ込めない程度に…僕は足の裏をくすぐり続ける。



カリカリカリカリカリカリ…


「ふーっふっ♡!!くっひひひひ♡うっわぁああ♡ちょ♡いっかいっひひ♡や、めよぉおほほほ♡」


コショコショコショコショコショコショ…


「ね、ねぇえええ♡!こしょこちょやめぇへへへへ♡し、しつこいかりゃあっははははは♡!!ふっふぅぐっふふ♡指こちょやめっへへへへへ♡」


カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ…


「ゔああっはっはっはっはっはっ♡!!いい加減にぃっひひひひひ♡!やめっ♡やめりょおっほっほっほっ♡!!しつこっいっ♡!しちゅきゃあっはっははははははははっっ♡!!!!」



体を捩りながら悶える彼女。

しかし、肝心の足の裏は僕に向けられる。

しつこくくすぐられても、触って欲しいと願っている。

少し意地悪をし過ぎたようだ。

もっと快感を与えて、僕の舌を欲しいと言うまで、たっぷり愛撫する。

彼女の足の裏をマッサージするように、指を強く押し付けながら、指を移動させる。



ギュウウウゥゥゥ…


「あっひぃいいいいッ♡♡♡??!!!」


「ふふ….気持ち良さそうに叫ぶじゃないか❤︎」



ギュウッ…ニュギュウウゥゥゥゥ…


「ちがっ♡!!?うううぐぅ♡はぁああぅぅ♡んっ♡いやぁぁぁぁ♡」



ヌチュヌチュウ…ギュウウウウウ…


「んんーーーーー♡!??吐き、そっ♡きも、いいひひ♡やめ、んんっ♡!」


「もっと気持ち良くなりたいだろう❤︎?」



ヌッチュヌッチュ…グニュグニュグニュウウ…


「やっ♡!!んっ♡んーーーー♡?!まっ♡いやぁぁ♡ゆる、し…んんっ♡んんんふぅ…♡


あ゛っ♡♡♡??!!


いっやだぁっ♡!!!」



ついに彼女は足を引っ込めた。

僕の手か逃げてしまったのだ。

うつ伏せの彼女が座り、こちらを見る。

とろとろに蕩けた顔だ。

真っ赤に発情した雌の顔。

美しく妖艶な女の顔。

性感帯をたっぷり愛撫してあげたのだ、こうなっても仕方ない。

しかし、どこか不機嫌な表情も混じっている。



「む?どうした?」

「ハァハァ…♡ ち、違う…」

「?何が違う?」

「その、あれだ…これで…くの……違う」

「?なんて?」

「ちぃっ!だからっ!これで…なのは違うと言ってるのだ!」



少しイライラした様子のジェイル。

なぜ自分がして欲しいことをしてくれないのか?

なぜ自分が求めてる刺激をくれないのか?

けど、言葉にはしたくない。

そんな様子が見える。

無論、僕も分かっている。

そして、彼女も分かっている。

だから、彼女は観念する。


「だーかーら!!」

「うん」

「分かるでしょ!?」

「分からない」

「もーーーー!!」

「自分でいいなさい」


「ぐっ!むむむむむ…


だから!

足の裏を舐めて欲しいのっ♡!」



高らかにお願いする彼女。

顔を真っ赤にして恥ずかしながらも頑張ったのだ。

こんなに必死に求められたら、どんな男でも抗えない。

彼氏として、彼女が求める行為をするだけだ。

素直な彼女へのご褒美だ。



「よく言えたな」


「おまっ!!おぼえと」


レロオオオオオン❤︎


「ぎょおおおオオオッ♡♡♡♡??!!!」



僕は彼女の足の裏に舌を這わせた。

不意打ちの刺激により、勢いよくベッドに倒れ込む彼女。

それほどの刺激なのだろう。

すぐに終わらしては可哀想だ。

僕は彼女の両足首を掴み、逃げれないように引き寄せた。

そして、足の裏を舐め続ける。



レロンレロンレロンレロンッ❤︎レロオオオォォォン❤︎


「わ゛っ♡♡?!!いや゛あああっ♡♡♡!?まっで♡?!ンギっ♡!?んんっ♡♡」


レロレロレロリレロレロン❤︎レロンレロン❤︎


「おちちゅけっ♡!?じゅんびぃいいガハッ♡♡♡れきてニャイ♡心のじゅんイヒッひひひひ♡♡」


チュッ❤︎チュチュチュチュ❤︎チュウゥゥゥ❤︎


「んあ゛ッ♡??!!シゲキ変えないれぇええ♡♡♡うーーーー♡?!!うっんっ♡ハァハァはっはっはっ♡ん゛う゛ッッんんんん♡♡♡」


チュパッ❤︎ペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロォン❤︎


「あ゛ーーーーッ♡♡♡ッッッ♡だめぇっ♡やだやだやだヤダヤダ♡!!!きちゅいっひひひひひひ♡頭こわれりゅ♡意味わかりゃにゃいよぉおお♡♡♡♡♡」



彼女の両足裏を延々と舐め続ける。

気を抜けば、彼女は足を引っ込めようとする。

脳が壊れるのを恐れているのだ。

頭をぐちゃぐちゃに溶かし壊すような快感から逃れようとする。

しかし、足の裏自身はもっと舌を求めている。

足指を広げ、足の裏を反り返らせ、僕の顔に少しでも近付こうと向かってくる。

弱々な足指の股を舐めようとも閉じない足指。

急所の土踏まずを舐めようとも足裏の皮はピンと張り続けている。

快感を恐れる理性と、快感を求める本能。

異なった動きをする彼女の体。

スーツを貫通するほどの愛液が、彼女の股に染みを作る。

彼女の頭は、僕の舌によって壊れていく。

どろどろな快感に蕩け切っている。



ペロペロペロペロレロオオオオン❤︎


「イ゛っ♡♡♡?!!やあっ♡!!あ゛っ♡イっくぅううふふふふ♡イッちゃ♡あっ♡あっ♡あっ♡アッアアアア♡♡♡!!!」


レロォンレロォンベロリベロォオオオン❤︎


「イッ♡!!!ちゃう♡!!やっ♡まっへ♡!!ンッ♡!!んんあァン♡♡♡!」


レロォオオオ



「いやっ♡♡♡♡♡♡!!!」


ガバッ!


「んっ!?ちょっ??!!!」



彼女が勢いよく僕に飛び込んできた。

すごい勢いの腹筋運動で僕の胸に飛ぶ。

息も絶え絶えのとろとろ状態の彼女が僕の中にいる。

思わず撫でたくなるような可愛らしさ。

なんだこの美しく可愛い生き物は?

僕は彼女の頭を撫でる。



「はぁはぁはぁぁ…♡」


「ど、どうした?」


「…やだ」


「へ?な、なんて?」


「1人は、いやだ」


「はっ?」


「ヒロ♡一緒に、だろう♡?」



チュッ♡



彼女が僕の唇にキスをする。

優しいキス。

性欲に塗れたキスではない、愛が溢れるキスだ。

そして、彼女は全ての衣類を脱いだ。

生まれたままの美しい姿、まばゆいばかりの肢体。

彼女はベッドに寝転び、脚を広げる。

彼女は僕の舌を求めた訳ではない。

『僕』を求めたのだ。

彼女同様に僕も脱ぐ。


そして…



ヌジュリ…❤︎♡



彼女の中に、僕が入る。

彼女の愛液でぐちゅぐちゅになったアソコは、容易に僕の侵入を許す。



「んっ♡!あっんっ♡」

「くぅっ❤︎んっ❤︎ハァハァ…大丈夫、か❤︎?」

「うん♡」



僕と彼女の性行為。

彼女に覆い被さるようにちんこを挿入すると、彼女は長い脚を僕に絡めようとする。

足を僕の顔に近付けるのだ。

僕はその足に愛を注ぎつつ、膣内をちんこで掻き回す。

彼女の足の裏に舌を絡ませる。



ペロンペロン❤︎ペロペロペロペロペロ❤︎


「んっ♡くっきひぃいい♡はうぅぅぅ♡くしゅぐったいひひひ♡けど、気持ち、いいよぉぉおお♡♡♡舐め舐め、やばぃいいい♡♡♡」


クチュ❤︎チュッ❤︎チュパッ❤︎チュッ❤︎チュッ❤︎


「あっ♡はぁううう♡つちふまじゅ♡チュウ好きぃいいい♡もっと♡もっとチューしてぇ♡♡♡土踏まずにチュッチュしてぇ♡♡♡」


ヌジュッ❤︎ヌボッ❤︎ジュポンッ❤︎ジュポ❤︎ニチュッニチュッ❤︎ニュルリ❤︎


「あっ♡ぅんっ♡好、きぃ♡ヒロ、好きぃ♡もっとぉ♡突いて♡頭ぁ、おかしくなりゅくらぃ♡♡ぎもち、いいのしてぇえぇぇ♡♡♡!!」


足の裏を刺激しつつ、ちんこで膣内を掻き回す。

もはや彼女は欲望のままに言葉にする。

恥もプライドも何もない。

舐められるのも好き。

キスされるのも好き。

膣を責められるのも好き。

僕も好き。

最上級の愛を僕にぶつけてくる。締まった彼女の膣は僕を逃さない。

吸い付くような絡み付き、僕に快感を与え続ける。彼女を満足させるまでは、止まる訳にはいかない。蕩けた顔で、艶かしく蠢めく彼女。

僕は彼女に更に感じて欲しい。

僕も彼女に愛を示す。



「んっ❤︎どう、かな❤︎?気持ち、いい❤︎?ふっ❤︎はぁはぁ❤︎」


「はぁあはぁ♡気持ち、いいよぉ♡もっと足の裏、舐め舐めしてぇ♡土踏まず、こちょこちょして欲しい♡♡」


レロレロレロレロレロレロレロレロ❤︎

クチュ❤︎レロンレロンレロンレロリッ❤︎


「ぎひっ♡?!あぎゃひゃひゃひゃ♡!!!そ、しょれぇええっ♡好き♡!!好き好ぎっひひひひひひ♡!!!土踏まずぅ♡もっ♡もってぃおおおお♡舐めて♡なめえっへへへへへ♡!!!」


チュウゥゥゥウウ❤︎

レロオオオオン❤︎レロォオオオオンッ❤︎

ペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロレロンレロンレロンレロン❤︎


「があ゛あ゛あっ♡♡♡??!!こしょぐったい♡!!そこぺりょぺろやぎゃあっはっはっはっはっはっはっ♡!!ひぎゃおっほっほ♡も、もっと♡舐めっ♡!!!舐めへっ♡!!つちふまぎゃあ゛っはっはっはははははっ♡!!!ぎも゛ぎぃひ♡!!!ヒロぉおおおっほっほほほ♡♡♡!!」


グチュグチュ❤︎

ジュッポン❤︎ヌチッ❤︎パンッ❤︎パチュッ❤︎パンッパチュンッ❤︎



蕩けながら笑い悶える彼女。

彼女の足の裏を舐めれば舐めるほど、想定外の刺激がちんこを襲う。

必死に彼女に奉仕しているが、僕自身も狂いそうな快感だ。

縦横無尽に蠢く彼女によって、僕自身もその快感を味わうこととなる。

彼女の快感は、僕の快感でもある。

必死に舌を動かしているが、半分は彼女によって生み出されたものだ。

彼女からの刺激により、舌が勝手に動いてしまう。

2人の愛によって産み出された快楽だ。

頭がぐちゃぐちゃになる。

僕と彼女は本能のままに愛し合う。



チュッ❤︎ペロレロンレロンレロンレロン❤︎

ジュプッ❤︎ジュップ❤︎チュクチュク❤︎パンッパンップチュンッ❤︎


「ま゛っ♡んっ♡?!あんっ♡!きっもちいいぃ♡!!な、めて♡!!私の足のうりゃあ♡舐めてっ♡ぺろぺりょとしてぇてえ♡私ぅおおおお♡!!愛ひてぇえええ♡!!!好きっ♡!こんにゃのぉおお♡だっ♡♡♡!??んいひぃ♡!!?好きッッッ♡♡!ヒロぉ♡!!しゅきぃイイいいいいいいぃぃ♡♡♡♡♡♡!!!」


彼女は愛を叫ぶ。

僕に足の裏を押し付け、舌を求め、ぶしゅぶしゅと愛液が吹き出しながら、絶頂を迎えようとする。必死に、僕を離さないように、この一時に全てを捧げる彼女。

子どものように純粋無垢な愛が、僕を更に興奮させる。彼女より先にイク訳にはいかない。

必死にイかないように、己を抑え、意識を繋ぎ止める。

彼女と一緒にイキたい。

限界が近い。

彼女の愛と同じ思い…いや、それを超える愛を彼女に注ぎたい。



「んっ❤︎君がっ❤︎ハッハッ❤︎好、きだ❤︎」


「んんっ♡あったしも♡!好ぅきぃッ♡!!もっとキテッ♡!あ゛んっ♡!?もっと♡もっとぉおおおおッッ♡♡♡!!!」


パンッ❤︎バスンッ❤︎パンッパンッ❤︎ズピュッ❤︎ズバンッ❤︎ニュプンッ❤︎パンッ❤︎バンッパンッ❤︎


「はうっハッ❤︎愛ぃしてるっ❤︎んっ❤︎はっはっ❤︎」


パンッパンッパチュ❤︎ブチュッブチュンッ❤︎ズッチュズチュンッ❤︎グチュンッグチュンッグチュンッッ❤︎


「あ゛っ♡!?んあっ♡私もっ♡好キッッ♡あんっ♡!あっイしてるぅ♡好き好きすきスキぃぃイイイ♡♡♡!!!!」


ブチュンッブチュンッブチュウッブチュッ❤︎グジュグジュンッ❤︎パチュッパチュッパンッパチュッパチュッパチュッパチュッ❤︎❤︎❤︎


「あ゛あ゛あ゛ア゛イ゛ッッ♡♡♡!愛してっリュううう♡!!!ヒロぉおオオオ♡♡♡!!!!」


「僕もっ❤︎!!じぇイッ❤︎!ルぅっ❤︎!!うっ❤︎!ぐぅううううう❤︎❤︎❤︎!!!!」



ガクガクガクッ♡ブジュップシャアァァ♡ブシュゥゥ♡ビュルルルルルル❤︎ビュッドピュッ❤︎ピュピュッッッ❤︎

ビクンッビククンッ❤︎♡ビクッビクッ❤︎♡


僕たちは同時に絶頂した。

お互い強く抱きつき、己の全てを吐き出す。

全ての精子を吐き出そうとする僕。

僕の精子を搾り出そうと締め付ける彼女。

全てを受け止めるべく、僕に抱き付き、膣の締め付けも緩まない。

凄まじい快感に意識を失いそうなほどだ。

呼吸を整えながら、彼女見る。

僕のことを見つめていた。

ニヤリと笑い、僕にキスをする。



チュッ♡


「そんなに私のことが好きなのか♡?」

「うっ❤︎!?まぁ…好き、だが」

「素直でよろしい♡

セックス以外でも、意地悪くするばかりでなく、もっと好き好き言って欲しいものだな♡」

「そ、それはだなぁ…」


チュッ♡


「好き♡ はい、言え♡」

「す、好き、だ❤︎」


チュッ♡


「もう一回♡」

「だから…好きだ❤︎」


チュッ♡ンチュウウ♡


「34日会えてなかったから、あと136回言って♡」

「ど、どういう計算?」


チュウ♡


「朝昼夕と寝る前の4回、それの34日分だぞ♡」

「重っ…いやつだなぁ…」

「ほ~~~♡意地悪なこと言う口にはお仕置きが必要だなぁ♡

私の唇でたっぷり分からせてやろう♡♡♡」



チュッ♡チュッ♡チュッ♡チュッ♡チュッ♡チュッ♡チュッ♡チュッ♡チュッ♡チュッ♡チュッ♡チュッ♡チュッ♡チュッ♡チュッ♡チュッ♡チュッ♡チュッ♡チュッ♡チュッ♡チュッ♡チュッ♡チュッ♡チュッ♡チュッ♡チュッ♡チュッ♡チュッ♡チュッ♡チュッ♡…



キスの雨が降り注ぐ。

彼女のキスでたっぷり僕は分からされた。

そして、たった1日ではあるが、朝まで二人で愛し合った。僕はヒーローであり、彼女はヴィランだ。僕たちの関係は、僕たちだけしか知らない。

お互い交わることのできない関係。

けど、それで終わりではない。

そうなることを拒否する。

僕と彼女は愛し合っているのだ。

ヒーローを辞める、ヴィランを辞める、二人で逃げる…

どんな道でもいずれは開かれる。

まだ行動すらできていない上、正解は分からない。

ヒーローが高尚?ヴィランが低俗?

本当にそうなのだろうか。

僕の罪も、彼女の罪も、償う必要があるかもしれない。

けど、お互いが幸せになれないなんてことはない。

幸せになる権利は誰にでもある。

どれほど困難な道であっても、一緒に彼女と歩んでいく。

僕と彼女の人生はまだまだ続くのであった。



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