おっとりママとカッコいいお姉ちゃんがふたなりとバレて、イジメっ子のオモチャにされる話(上)
Added 2025-10-01 15:00:00 +0000 UTC21XX年、とある女性に特殊な症状が現れた。
ホルモンバランスの異常変化により発症する病だと特定される。
原因は不明。
年々、この病を発症する女性が増え、社会問題となった。
病名 : 突発両性体促病。
蔑称 : ふたなり病。
この病に罹った女性には、男性器が生えてしまうのだ。
女であり、女性器がありながら、男性器も持つ状態。
女なのに、男の象徴を持つ。
治療方法はなく、一度発症してしまえば、男性器がなくなることはない。
この病は正式な病名より蔑称の方が有名となる。
両方の性器を持つ…ふたなり。
社会的に問題になるのは当たり前だった。
病気である以上、性別は関係ない。
差別などは許されてはならない。
しかし、男の性器を持つ女性を嫌う人間が現れるのは必然だ。
表向きは差別をしないと宣言しつつも、裏では差別、偏見、蔑み…
無論、イジメの対象になりやすく、学校推薦も不利、入社試験にも影響があり、その後の昇進・昇格にすら影響がある。
社会的に圧倒的に不利な立場となるのだ。
つまり、この病に発症した女性は、このことを隠して生きるのが正解となる。
死ぬまでの秘密。
もしくは理解のある人と過ごす。
それが、ふたなり病だ。
では、ふたなり病であることを、悪意ある人物にバレてしまったら?
これは、その秘密がバレてしまったふたなり病の母親と娘の話である。
……
僕の名前は悠斗。
6年生だ。
僕にはとある悩みがあった。
心配されたくないから、家族にすら秘密にしていること。
それはイジメられていることだ。
けど学校でイジメられているわけではない。
学校外のことであり、しかも相手のリーダーは高校生だ。
僕が友達と話していることを、その高校生に聞かれてしまった。
僕の家族の秘密。
外では話さないように注意されていたのに、つい言ってしまった。
この秘密は誰にも知られてはいけない。
高校生たちは、その秘密をみんなにバラすと脅した。
僕は必死にやめてほしいとお願いした。
彼女たちは笑う…
約束を守れば、秘密をバラすのはやめると言われた。
僕は従うしかなかった。
その約束とは、僕が高校生たちのオモチャとして好き勝手に遊ばれること。
何されても文句も言えないオモチャ。
イジメのターゲットとなったのだ。
イジメられて、3ヶ月が経った。
イジメの内容は言えないけど、身も心もボロボロにだった。
今日も動けなくなるほどイジメられた。
もう耐えれない。
3ヶ月も耐えたんだ、そろそろ許してもらえないだろうか。
「ハァハァ……あ…あ、あの…」
「ん~?なにかしら?」
「も、もう、ゆ、ゆる、許して、ください…」
「ん?許すって、何が?」
「いや、あの…もう、イジメ、るの、やめて、ほしいです…」
「イジメ?何言ってるの?
あなたは私たちのオモチャでしょ?
ただ遊んでるだけじゃない♪
イジメなんて心外だわ〜」
「いや、も、う、無理です、耐えれ、ません…」
「別にいいわよ?
ただあの秘密のこと、誰かに言っちゃうかもしれないけど、別にいいよね♪
あなたには関係のないことだし、自分だけ楽になればいいんじゃない♪?」
「そ、それは!う、うぅぅ…
じゃ、じゃあ、せめて、い、いつまで、かだけ、でも…」
「あなたはオモチャを手に入れたとき、いつまで遊ぶって決めて遊ぶの?
そんなことないよね?
飽きるまで遊ぶ♪それ以外あるのかな♪?」
「そ、そんなぁ…うぐぅぅ…」
「じゃあ、早く飽きるために~…
明日も遊んであげよっか♪?」
「ひっ?!い、いやです!あ、明日も、なんて無理!無理ですぅ!」
「そう~♪?残念ね…クスクス♪」
僕をイジメる高校生のリーダー、翠(スイ)様。
様付け呼べと命令されているため、皆のことを様付けで呼ぶ癖がついてしまった。
彼女はドSであり、徹底的に僕を追い込む。
僕は彼女の言葉に勝つことができない。
何を言っても、言い負かされる。
肉体的にも精神的にも、頭のできすらもレベルが違う。
絶望を何度も何度も味わう羽目になる。
勝つことができないことを、心の底から理解させられた。
「グチグチうるさいし、もうちょい遊んであげよっかw?」
「ひっ!ま、まっ、まって!」
「きゃははははw ビビるなら文句言うなってのw」
そして、僕をイジメる2人目、芽衣(メイ)様。
翠様の妹であり、中学生だ。
彼女が一番僕をイジメる。
ネチネチと陰湿的にイジメるのが翠様なら、芽衣様はガツガツとした攻撃的なイジメである。
僕をストレートに罵り、馬鹿にして、もがき苦しむ様を大笑いする。
無邪気に僕のことをイジメ遊ぶのだ。
「私も遊びたいけどな~❤︎ユウちゃんの情けない顔とかもっと見たいし~❤︎」
「ご、ごめんなさい!オモチャ、でいいので、許して!今日は許して、ください!」
そして、最後の3人目、美桜(ミオ)様。
翠様の同級生であり友達である。
絡み付くように僕をネットリとイジメる。
イジメられる僕の反応を見るのが好きであり、僕の情けない顔をよく観察してくる。
やめてほしいことをピンポイントに責めてくる、最悪のイジメ方をするのも彼女だ。
僕はその3人に対して土下座する。
必死にイジメるのはやめてと懇願する。
危うく、イジメが続行されそうだったのだ。
頭を下げて助かるなら、誰でも土下座して謝罪するだろう。
なんとか僕は許された。
帰ることを許可された。
ここは翠様の家だ。
お父さんは海外への長期出張、お母さんも国内ではあるが色々な県に出張にすることが多く、家が自由に使える。
僕はこの広い豪邸の中、徹底してイジメられてきた。
このままこの生活が続くと思うと気が狂いそうになる。
ガチャリ…
誰にも見られないように、急いで翠様の家を出た。
周りを見渡そうとしたとき、曲がり角からお姉ちゃんと現れた。
不意の事態に思わず飛び跳ねる僕。
「なっ?!!えっ!?ちょ、おっ、おねえちゃん!!?」
「ねぇ、ユウ。その家で何してたの?」
「はっ?!な、なんで?!!な、んで、ここに、いるの!?」
「最近ユウの様子がおかしいから、申し訳ないけどカバンにGPSを入れてたの。
気付かなかったでしょ?」
「ッ?!!か、カバンに?」
「ええ、この家に2,3日に1回は来るわよね?
何してるか教えてほしいの」
「え?…え、えと、遊んでるー…だけ、だよ」
「本当のことを言って欲しいの、ユウちゃん」
「はっ?!お、お母さん?!」
お姉ちゃんに続いてお母さんまで出てきた。
あまりの事態に理解が追い付かない。
僕の行動はGPSにより、全部筒抜けになっていた。
お姉ちゃん 理世(リヨ)
大学4年生の姉で、頭も良くて、いい大学に行っている。
来年から社会人であり、すごい有名な会社からも内定をもらっている。
今は家にいるが、来年には都会に行ってしまう。
勝ち気な性格であり、すごい真面目なので、悪い奴にはめちゃくちゃ厳しいお姉ちゃんだ。
身長は180cmと高く、陸上部なので体も強い。
弟目線でも綺麗な顔立ちのため、僕の友達含め、お姉ちゃんが好きな子も多い。
お母さん 莉奈(レイナ)
お姉ちゃんとは違い、おっとりした優しい性格であり、僕をとても甘やかしてくれふ。
あまり怒ったところは見たことない。
お父さんとお姉ちゃんにはよく怒られるが、お母さんには注意くらいしか受けない。
ただ、お姉ちゃんより身長が高く183cmはある。
筋肉があるわけではないので、ただでかいだけである。
お姉ちゃんは完全にお母さん似だ。
お姉ちゃんとお母さんが一緒に歩いていると、美人姉妹とよく勘違いされる。
そのお姉ちゃんとお母さんが、イジメっ子の家の前にいる。
「リヨちゃんとはたまたま会ったの。
お母さんもユウちゃんのことは心配していたの。最近元気がないから…どうしたのかなぁって。
けど、まさかリヨちゃんがGPSまで使ってたなんて…」
「私の契約だし、私のバイト代で料金払ってるんだから問題ないでしょ?
こうでもしないとユウは教えてくれないから!?」
「うっ、そ、それは…」
「ねぇ、ユウ?私は来年には、ここにいないでしょ?
だから、今できることをユウのためにしてあげたいの!」
「お母さんもよ?
お母さんはユウちゃんの産みの親。
ユウちゃんのためなら、なんだってするんだから!
もう少しお母さんを頼って欲しいわ」
2人の言葉は今の僕にとっては最高の励ましだった。
心が癒される、元気な力が漲る。
一瞬、この状況を逃げれると思った。
しかし、違うんだ。
僕が今、イジメられているのは、全部僕のせいなんだ。
お母さんとお姉ちゃんは関係ない。
むしろ、来てはいけない。
関係をもってはいけなんいんだ。
な、なんとかして、ここから
ピンポーン
「はっ?!!お姉ちゃんッ?!!」
『はい、どなた様ですか?』
「この子の姉です」
「母親です」
『ん?あ~~あなた方が♪どうぞお入りください♪』
「いくわよ!大丈夫、守ってあげるから」
「う、あぁぁ…」
お姉ちゃんが意気揚々と翠様の家の中に入る。
翠様たちを悪か否かを判断するためだ。
僕を守るために…
しかし、駄目だ。
翠様のあの嬉しそうな声…
新しいオモチャが手に入ると喜ぶ声だ。
僕はすぐに理解した。
お母さんとお姉ちゃんは、話し合いができると思っているが違う。
この家に入ってはいけない、のだ。
翠様が僕たちを迎え入れ、リビングへと向かう。
リビングには芽衣様と美桜様はいない。
どこか別の部屋に移動したようだ。
そして、ついに対面する。
「お姉様とお母様ですね、この度はど」
「そういうのはいいわ。
単刀直入に聞くわね。ユウに何してるの?」
「ナニ…というのはどういうことでしょうか?
ただ、遊んでいるだけですが?」
「はぁ?ただ遊んでいるだけで、ユウの元気がなくなることがあるかしら?」
「元気の有無は私には分かりません。
抽象的で何の根拠のない話はやめていただきたいのですが?」
「確かにそうね、証拠がなければ、この話し合いの意味もないからね」
「はい、そう思います♪ただの思い込みでお話しされても、正直困ってしまいます」
「けどね、本人の証言があれば、それは一つの証拠にはなるわよね?」
お姉ちゃんが僕を見る。
いや、翠様も僕を見ている。
突き刺さる2人の視線。
こんな状況で、僕にどうしろと?
「ねぇ、ユウ。何をしていたか…いや、何をされたか、ここで話してくれない?」
「はぁっ?!ちょ、きゅ、急に、そんな」
「それは良い案ですね♪
ユウトくんが真実を話すのが、一番早いです♪」
「あら、えらい余裕ね。
何か口封じでもしてるのかしら?
けど、それも無駄。
ユウの証言だけが私の武器だと思っているの?」
「武器?物騒なお姉様ね♪
いえいえ、余裕も何も、私は何も悪いことをしていないのですから、余裕に見えてしまうだけです♪
本当に、遊んでいた…だけですよ?」
「ま、まぁまぁ、一度落ち着いて」
「母さんは少し黙ってて。
まずはユウの話聞いてからじゃないと、始まらないから。
内容によっては、落ち着く必要すらもないかもしれないし」
「こわいこわい♪
私何かしちゃったのかなぁ♪?
さっ、ユウトくん。本当のことを話してみたら、どう♪?」
「あ、ぅぅぅ…」
今まで見てきた翠様の眼の中でも、一番恐ろしい眼だ。
怒りの視線でもなければ、不安な視線でもない。
そんな眼ではないのだ。
加虐的な笑みが含まれる眼。
早く遊びたくて仕方ない…残酷な遊びが楽しみで仕方ない。
そんな表情をしている。
「あ、けど、その前に♪!
もしかしてユウトくんさ…
あのこと言ってないんじゃない♪?」
「ッッ??!!!あ、あ、あの、アレは…」
「ねぇ?そういう脅しみたいなこと言って、話せないようにするのやめてくれない?
まずはユウの話を聞きたいの。
さっ、大丈夫だから、早く言ってごらんなさい」
「いえいえ、脅しなんかではなくて、私とユウトくんが仲良くなったキッカケの話ですよ♪」
「きっかけとかは、どうでもいいんじゃない?
ユウの性格上、あなたみたいな高校生にはイタズラしないでしょうし、話しかけもしないと思うわ。
どうせあなたから何かしたんでしょ?」
「いえ、それが違うんですよ~♪」
「はぁ?ユウが何かしたと?
信じれないけど…」
「いえ、たまたまだったんですよ?
本当にたまたま♪
タマタマの話です♪」
「はぁ…しつこいわね、たまたまナニよ!」
「そのままですが♪?
ユウトくんが…
お兄様とお父様の話をしていたのです♪」
「はぁ?!うちには兄なんていないし、お父さんはこの子が小さい頃に他界しています!
適当なことばかり言って…黙ってくれるかなぁ?」
「ん~~~~♪?
何か勘違いされてません?
男性のお話です。
男がもっている物の話…
お二人もお持ちですよね♪?
お二人の股にぶら下がっているモノのお話ですよ♪???
ねぇ…お二人のふたなりさん♪」
「「ッッッ???!!」」
お姉ちゃんとお母さんが、まさか?!という目で僕を見る。
そう…
僕がバラした。
友達との会話中に言ってしまったのだ。
僕は友達のお兄ちゃん自慢が嫌いだった。
かっこいいお兄さんの話。
うちは僕が小さい頃にお父さんが死んでしまったため、家族で男は僕しかいない。
年上の兄がいるのが羨ましかった。
そいつはすごいお兄さんの自慢をしてくる。
悪気はないが、話と話の間に、すぐお兄さん自慢をしてくる。
たまたま、大人の男のアソコはデカイ話になった。
僕たちの学年らしい会話だろう。
僕のアソコは小さいが、大きなアソコは見たことがある。
みんなには秘密にしていること。
お母さんとお姉ちゃんのアソコだ。
2人はふたなり病に罹っている。
家族だけの秘密ではある。
けど、アソコの話は、僕にとって唯一男らしい家族自慢ができる。
そう、お母さんとお姉ちゃんのアソコは大きい。
その僅かに挟んだ自慢を、翠様に聞かれてしまったのだった。
そして、僕は脅されてオモチャになった。
「そ、そう…言って、しまったのね…ユウちゃん…」
「たまたまその話を聞いてしまったので、ユウトくんに教えてあげたのです♪
そんな話は私以外にしてはいけませんよ~って♪
秘密にしててあげるから、私と遊びましょうってね♪」
「お、お前!わ、私たちのことを使って、ユウを脅したのか!?」
「脅す?失礼な言い方ですね。
まぁそういう捉え方もあるということで♪
ふふふ、けどユウトくんはある意味、被害者なんですよ?」
「当たり前だ!被害者以外にあるか!」
「そうですね、被害者です。
全部あなたが悪いんですよ?
リヨさん♪」
「…はぁ?私?な、何言って」
その一瞬、翠様の顔が怖くなった。
ほんの一瞬だが、僕は見逃さなかった。
恨み辛みが詰まった顔。
そして、すぐにいつもの顔に戻った。
「源 卯月という同級生がいたでしょう?」
「源 卯月…え、ええ、いたわ。
友達のウーちゃんね、それが何よ?」
「卯月は私の姉です♪」
「はぁっ?!ウーちゃんの妹なのアナタ?!」
「ええ、そうです。
卯月は長女で、私は次女です。
あなたのことは、よ~~~く姉から聞いていました」
「そりゃ、友達としてもだけど、勉強も良きライバルとして」
「良きライバル?
残念ながら姉はそう思っていませんでした。
あなたがいるせいで、永遠のNo.2であり、1番になれないことを嘆いていました」
「そ、そんなこと言われても…
いや、そんなふうに思ってたんだ…」
「あなたより良い点数を取りたくても、全教科があなたより下…
あなたより偏差値の高い大学に行こうとしても、あなたより下…
あなたより良い就職先に行こうとしても、あなたより下…
あなたに負け続ける怒りを、私たちにぶつけることも多々ありました。
完璧なあなたに勝てない!あんなやつ死んでしまえ!あんなやつ!!あんなやつ!!!って♪」
「そ、そんな…」
「ただ今回の件は、その卯月の恨みを晴らしたい訳ではないんですよ?
シンプルな理由です…」
「し、シンプル?」
「私の自尊心を守るために、あなたを虐めて、姉より上に立とうとしました。
そのために、何かしらの弱みを探していたのです。
それなのに…それなのに、くっ」
「な、なに?」
「くぷっ…あははははははは♪!
尊敬できる姉と思っていましたが、社会的最底辺のふたなり女に負けるクズだったなんて♪
正直、大笑いしてしまいました♪
ふたなり女にすら勝てない姉なんて、我が家にはいりません!
あんな女のせいで、なぜ私たちが苦労しないといけないのか?
あり得ないですよね?!
だから、あなたを虐めて、その鬱憤を晴らそうと考えました♪
ユウトくんはその生贄です♪」
「そ、そんな理由で!?わ、私がふたなりってことで、ユウが虐めを受けてるなら、このことは周りの人に」
「周りに言っても大丈夫なんですか?
あなたの行きたくて堪らない就職先…たしかアンチふたなりを掲げるお偉いさんがいましたよね♪?」
「ッ?!!そ、それがどうした!」
「会社にバレちゃったら、何かしらの理由を付けて、無理やり内定消されるんじゃない♪?」
「そ、そんなこと…あ、ある、わけ…」
「母親もふたなりであることがバレれれば、会社どころか、ユウトくんもどうなっちゃうのかなぁ~♪?」
「そ、それは…」
そう、ふたなり一家は迫害を受けることが多い。
社会的には禁じられていても、それは必ず起こる。
だから、言ってはいけない。
なのに、僕は言ってしまった。
そして、自分たちの病気に責任を感じるお母さんとお姉ちゃん。
翠様の思惑通り、話が進んでしまう。
「だから、ユウトくんの代わりに、私たちのオモチャになってくれませんか♪?」
「お、オモチャ?」
「そう、オモチャ♪
私たちのオモチャとして遊ばれるのです♪
人権なんてものはなく、私の思うがままに弄ばれるオモチャ♪」
「っ!!?お、お前、ユウになんてこと」
「分かったわ」
「はっ?!お、お母さん!?」
「さすがお母様♪物分かりがいいです♪」
「ただ、約束して…
オモチャになるのは私だけ!
ふたなりのことは、絶対誰にも言わないこと!
それを約束してちょうだい!」
「ん?オモチャはお母様だけ、ですか…
まぁいいでしょう♪
あとふたなりのことは言うわけないですよね?
オモチャが逃げちゃうので♪
ただ、お母様をオモチャとして遊ぶときは、ユウトくんもリヨさんも立ち会うこと♪
惨めなお母様の姿を、よーく目に焼き付きてください♪」
「ふ、ふざけるな!誰がそんな」
「いいですよ」
「ちょっ!さっきから何考えて」
「私にとって、あなたたちの未来の方が大事です。私が犠牲になって、それが守れるなら、なんの問題もありませんから」
あのおっとりしたお母さんが、まるで戦士のようである。
覚悟を決めた母親は、こうもかっこいいのか。
僕もお姉ちゃんも何も言えなくなる。
ただ流れに身を任せるしかない。
「はい♪ではこれで、お母様はオモチャになりました♪
ちゃんと約束は守りますのでご安心を!
早速2階に上がりましょう♪」
「分かったわ、あなたたちも着いてきなさい」
「くっ…は、はい」
ガチャリ…
卯月の寝室だった部屋に僕たちは入る。
ベッドと勉強机、本棚しかないシンプルな部屋。
ここは現在使われていない部屋であり、僕がイジメを受けていて部屋だ。
その部屋にお母さんとお姉ちゃんもいる。
そして、そこには芽衣様と美桜様もいた。
「お~wオモチャ増えたじゃんw」
「わっ❤︎2人ともすっごい美人❤︎!
ヤバいヤバい❤︎
けど、ふたなりなんだぁ…ふ~ん❤︎」
品定めするかのようにお母さんたちを見詰める美桜様。
そう、彼女は美しい人や可愛い人が好きなのだ。
いやらしい視線で見続ける。
「残念だけど、オモチャはお母様だけよ♪
けど、好きにしていいからね~♪」
「うわっ!でっかw
やっぱ男みたいな体の女ってふたなり化するんかなぁw?」
「そ、そんなことありません!非科学的な差別はしないでください!」
「はいはいw
まぁいいや!じゃあ、早くベッドに寝転んでよw」
「な、何がしたいの」
「何って?
逃げれないように、縛りるだけw!」
「はぁ?縛、ちょっ!あなたたち!?や、やめなさい!」
ベッドに座った瞬間、お母さんの手に縄をかけ、ベッド上部に縛る。
幾度となく囚われたベッド。
思い出すだけでゾワゾワとした気持ち悪さと吐き気が込み上げる。
そして、お母さんも僕同様に縛られていく。
手が縛られた時点で勝ち目はない。
足もすぐに縛られ、気が付けばX字の形で拘束される。
「やめろ!」
「あなたたちはこっちに座って♪
ちゃんとお母様の情けない姿を見るようにね♪
ほら、手を縛るから、椅子の後ろに手を回しなさい」
「ちっ!こ、こんなして、タダで済むと思うなよ」
「ふたなりの分際でそんなこと言っても大丈夫?
お母様のように大人しくしないと、ふたなりのこと全部バラしちゃうわよ?」
「ぐぅ!覚えて、ろよ…」
抵抗虚しく、僕もお姉ちゃんも椅子に縛られる。
ベッド上でX字に拘束されたお母さんの真横に、僕たちは並べられた。
手も足も頑丈な椅子に縛り付けられている。
もう、逃げることはできない。
「は~い、準備完了っとw」
「な、何をする気!こんなことして、私をどうする気よ」
「えw?知りたいのw?」
「当たり前でしょう!オモチャとだけ言われてなにもぉおおおおおおおっ??!!」
聞いたことないようなお母さんの大声。
叫び声と共にお母さんの体が跳ねる。
そうついに始まった。
この3ヶ月の間、僕が苦しみ抜いた最悪のイジメ。
くすぐりイジメ。
お母さんの足の裏を翠様がくすぐったのだ。
そして、話をするために枕元に移動する。
「や、やめっ?!なにしてるの!!?」
「えーと、足の裏をくすぐっただけですよ♪?」
「は、はぁっ?!ふざてるの?」
「いいえ、ふざけてないですよ~♪
これは実験です♪
ふたなりって2つの性器を持ってるから、感度も2倍になるって噂知ってます?」
「はぁ…?そ、そんなの、知るわけないでしょう」
「そう、噂です♪
あと、ふたなり病は、男のような体格の人に多く発症すると言われています。
そう、お母様やお姉様のように♪」
「明確な原因はまだ判明していません!そういう妄想や噂で話すのはやめてください!」
「はい、その通りです、これも噂♪
なので実験をすることにしました♪
これも噂ですが…
女なのに男みたいな体になったふたなりは、その男らしい部位を刺激されると、感じちゃうそうですよ~?
どうやら女では感じることが刺激で、頭が蕩けちゃうみたいです♪」
「男みたいな部位?感じる?
な、何が、言いたいの?」
「分かりませんかぁ?
ほぉら♪ちょうど男らしい、大きな大きな足があるじゃないですかぁ♪」
「っ?!!なっ?!ま、待っ」
足下に視線を下すと、そこには芽衣様と美桜様がくすぐりの準備をしていた。
右足は芽衣様、左足は美桜様。
いつでもくすぐれる体勢になっていた。
そして…
「「こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ~www」」
「はぁっ?!きゃぁっはっははははははは!!や、やめなっ!やめにゃっはっはっはっはっはっはっはっ!!!」
「あらあら♪いい大人が大声で笑っちゃって…クスクス♪
やはりふたなりは感度が凄いのかしら♪」
「あぎゃあぁぁあああ!こ、こんなぁっ!だれでぎゃおっほほほほほほ!わらうにきまっへる!!でしょうぁっはははははははは!!」
「足のデカさヤバいってw
ちょw暴れると怖いんだけどwww」
「確かに大きくて怖いね~❤︎
けど、もっと意地悪してあげたくなっちゃう~❤︎」
2人がお母さんの足から手を離す。
そう、お母さんの足は大きい。
28.5cmはあり、可愛い靴が履けないとよく嘆いている。
その大きな足がバタバタと暴れるだけで、くすぐりを止めれることができる。
23cmしかない僕の足にはできない技だ。
「ハァハァ…もう、こんなこと、やめなさい」
「ん~芽衣と美桜ちゃんがケガしても困るし…
そうだ♪
次暴れたら、オモチャを交代しましょう♪」
「なっ?!何言ってるの!」
「だってケガするオモチャなんて、誰も遊べないですから♪
もし、次暴れたら…リヨちゃん人形で遊ぼうかなぁ〜♪」
「あぁ!?別にいいわよ!ほら、なんなら今すぐ変わるけど!?」
「ま、待ちなさい!
わ、分かったわ、もう、動かないようにする、から…」
「ふふふ、じゃあこれから暴れるのは禁止で♪
あと、お母様は私たちのオモチャです。
命令通りに動いてもらいますね♪
無論、否定や抵抗をすれば、即オモチャ交代ですからね~?
まずは、足の指を反り返らせて、2人がくすぐりやすいように、足裏の皮を張らせてください♪」
「う、ぅぅ…わ、分かった、から…」
お母さんは足指を反り返らせ、芽衣様と美桜様に足の裏を向ける。
暴れることは許されない?
僕なら5秒も耐えれない。
けど、お母さんなら、大人なら、耐えれるもの、なのかなぁ。
「あっははははw
でっけぇ足ww
いや、コレ男の足じゃん、ヤバいヤバいwww」
「う、ぐぐぐ…」
「いやいやいや、恥ずかしがるのやめてくれるw?
こんな巨大な足を触らされる、こっちの身にもなって欲しいわw
うわっ!おばさんなのに足ツルツルw
きもいきもいw
お前はふたなりなんだから、女の感性持たないで欲しいんだけどwww」
「こーら!そんなにイジメちゃだめよ~❤︎
けど、こんなに大きな足…目の前で見るのは初めてね❤︎
くすぐりがいのある大きな足の裏❤︎
うふふふふ❤︎どんな匂いがするのかしら❤︎」
「はっ?!な、何言って」
クンクンクンクンクンクン❤︎
「ちょっ!?やめっ!やめて!!」
「ふぁぁぁ❤︎くっさぁぁあい❤︎
さすが、ふたなり❤︎
オスの臭いも混じってて、くっさいわぁ❤︎」
「ち、違ぅ…か、嗅がないでぇ…恥ず、かしい…」
「ダメで~す❤︎
ほら、足指が閉じようとしてますよ❤︎?
私に足の裏嗅いで嗅いでのポーズしてください❤︎
ちゃんと足裏反り返らさて、足の裏を見せびらかしてくださいね❤︎
いっぱい嗅いであげますから❤︎」
「う、うぅ…」
クンクンクン❤︎スンスンスゥウウウ❤︎
お母さんの顔が真っ赤になる。
どうやら足が大きいと言われたり、足を嗅がれるのが恥ずかしいみたいだ。
拘束されていなければ、足を引っ込めて、顔を隠しているだろう。
僕とお姉ちゃんは辱められているお母さんを見ることしかできない。
「美桜ちゃんは綺麗な女の人に弱いわねぇ♪
けど、ちゃんとくすぐってくれないと、ふたなりの真実が分からないでしょう?
ちゃんとこちょこちょしてあげて、本当に感度が高いか、ちゃんと調べましょう♪」
「はーい❤︎
じゃあ、足の裏くんくんしながらくすぐってあげようかなぁ❤︎
こちょこちょされる度に、どんどんエッチな匂いしそうなんだもん❤︎
今でもこの臭さなら、男臭でおかしくなっちゃいそう❤︎!」
「そんなの嫌すぎるw
ユウトにやったみたいに、たっぷり笑い苦しめてやるかなwww
ふたなりおばさんの足とか、何しても誰も文句言わないでしょw?
うわっw見て見て!
私の両手だけだと、足の裏埋まらないんだけどw!
デカすぎエグいってwwwww」
「も、もうやめて!
くすぐるのは、いいから、それ以上、恥ずかしぃの、やめてぇ…
こんなの耐えれ
にゃあああああああああああっ??!」
不意に芽衣様のくすがりが始まった。
僕が最も苦手な土踏まずと、次に苦手な母指球。
その2点を集中的にくすぐり始めた。
情け容赦ないくすぐりに、お母さんの叫び声が上がる。
こちょこちょと右足の裏をくすぐり回す。
「やめぇっ!!ぃやだっ!いやあっはっはっはっははっはっはっはっ!!ひぃっ!ひぎぃいいいっひっひっひっ!!やえてぇ!きゃっはっはははははははは!!!」
「おい、逃げるなってw
ちゃんと私に足の裏向けろって命令されてんでしょw?
ほれ、指閉じるなw
ほらほら、足裏反らせなってw
子どものお遊びなんだから、大人なら耐えろってww
ぷふっwなんだ、ちゃんとできるじゃ~ん!
じゃあ…こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ~www
ほれほれ、笑え笑えw!」
「があぁああああ!!あっああ゛あ゛っ?!!くすぐっだいっ!!ひゃなしてぇっ!!おねぎゃいっ!!おねがぁっはっはっはっはっぃひっぐひぃっひひひひひ!!!!」
聞いたことないようなお母さんの笑い声。
おっとりした優しい母からから発されたとは思えない凄まじい叫び声だ。
お姉ちゃんが標的にならないように、必死に足指を反り返らせている。
地獄のようなくすぐったさを必死に受け止めている。
「わぁぁぉ❤︎綺麗な人が乱れるのって最高だわ❤︎
ふたなりってのが更に興奮するじゃない❤︎!
さぁて、私も負けてられないわね❤︎
まずは左手で足首を捕まえてっと!
私のように引き寄せたら…
ほら、これでもっと逃げれないでしょう❤︎?
そして、顔を足の裏に埋める~~❤︎
すぅうううううう❤︎あっはぁぁぁああ❤︎
くっさくて癖になるわぁ…❤︎
でも、もっとよ❤︎
もっともっと臭くしましょうね~❤︎
苦手そうな土踏まずだけを…右手でたっぷりこしょこしょしてあげる❤︎
こしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょ~❤︎」
「んがあぁあああああっ?!!やっ!!があはぁっ?!!やっ!!いっ!ぎぃひひひひひひ!!土踏まずイヤっ!!やめっ!ぎゃはあああああっっ!!!」
「すぅぅううううう❤︎んぐっ❤︎
コラコラ❤︎そんなに足の裏を私の顔に押し付けないの❤︎
くすぐったくて足閉じたいんでしょう❤︎?
けど、残念❤︎
足首は縛ってるし、手でも捕まえてて、足指も私の顔で押さえられてるから、逃げれないよ~❤︎
だから、左足は力抜いていいから❤︎
伸び切った土踏まず、いっぱいいっぱいくすぐってあげる❤︎
こしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょ❤︎」
「わぁっはっはっはっはっはっ!!つ、つちふまずこわれりゅっ!??くしゅぎゅっ!?くすぐっひゃっひゃひゃっひゃっ!!あぎゃっはははははははははははは!!!!」
首をぶんぶんと振り回し、体はがくがくと痙攣している。
泣きながら笑い、涎や涙を撒き散らすお母さん。
足も震えているが、必死にくすぐりを受け止めている。
意地でも僕たちには辛い思いさせたくない。
その気持ちが足の動きから伝わる。
しかし、翠様たちには関係ない。
思いのままにくすぐれる足が提供されているだけだ。
情など一切ない無慈悲なくすぐりを延々と続ける。
しかし、単純なくすぐりだけでは済まないのが、このイジメである。
だって、まだ翠様がいるのだから…
「はぎゃあっ!やえっへっ!!ね゛ぇっ!やめてぇっへへへっへっへ!!!」
「これは酷い…
ふたなりともなれば、酷い声で笑い狂うのですねぇ♪?
本当に、はしたない声ですよ?
淑女であれば、こんなはしたない笑い声を出せません…うふふ♪
それにお母様はたしか…
41歳のおば様ですよね?
40代の方が、10代の若輩者に弄ばれて恥ずかしくないんですかぁ♪?」
「はずかひぃいいいいっ!恥ずかしかりゃあっ!やめへっ!??言わないれっ!!!やぎゃあっははっはっはっはっはっはっはっ!!!」
「ほぉら、もっと威厳を保たないと!
お姉様もユウトくん、2人ともに見られてますよ~♪
情けなく足の裏をくすぐり回され、泣き叫んでる惨めな姿を晒してますよ~♪」
「ッッっ??!!!み、見ないでぇっ!!わたしんほぉお゛お゛お゛っ!みないぎぃひっひっひっひひひひっひぃ!!!んぎゃはははははははは!!」
「お前!なんでこんな酷いことする!?腐ってるぞ!恥を知りなさい!」
「社会を騙しているふたなり家族に言われたくないんですけど♪?」
「ぐっ?!!ううぅぅ!!」
「それに情けない姿を見てもらう約束もしましたよね♪
足の裏をこちょこちょされて、もがき苦しむふたなりおば様♪
いえ、あえておばさんと言いましょう♪
ふたなりおばさん、すっごい屈辱的な響きですね♪」
「おらおらおらw!
男みたいなデカ足くすぐられて、情けなく泣き喚けよw
ふたなりおばさんwww
こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ~w」
「すんすんすぅ❤︎くっさぁ❤︎
綺麗なお顔なのに、男みたいに臭い足の裏ですね❤︎?
女としても、ご年齢的にもケアした方が良いと思いますよ❤︎?
まぁ、私は好きですから、もっと臭くなってください❤︎
ふたなりおばさん❤︎
こしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょ~❤︎」
「中学生にデカ足を馬鹿にされ、高校生に臭い足のアドバイスを受け、その情けない姿をニヤニヤと眺められる気分はどうですか♪?
それどころか家族にも笑われてますよ♪?
足の裏なんかをくすぐられて、芋虫みたいにもがき苦しむ姿♪
ユウトくんでももっと耐えたのに、お母様ときたら…ぷぷぷっw
ふたなりだからかんど
もっと惨めになりなさい…
ふたなりおばさん♪
ほら、ふたりとも、もっと躾てあげなさい♪」
「「はーいw❤︎
ほら、もっと泣き叫びなさいw❤︎
ふたなりおばさんwww
こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょw❤︎」」
「や゛め゛て゛ぇええへっへっへっへっ!!!も、も゛う゛いやぁっ??!!おかしくなりゅっ?!!おかじくな゛っはっはっはっはっはっはっ!!閉じちゃうっ!!!足反らせぎゃいぃいいいいい!?!やえて!!やぎゃあ゛っ?!!!いひゃあっはっははははははは!!!」
泣き叫び、暴れもがくお母さん。
お母さんがここまでぼろぼろ泣くのは初めて見た。
足の裏はくすぐられ過ぎて、反り返らせることはできていない。
しかし、足だけは動かさないように、力を入れている。
くすぐりに弱い足の裏を差し出している。
僕のときのように、気絶するまでくすぐりが続く…
僕はそう思っていた。
このときまでは…
「ほれほれwみっともなく笑えよww
ふたなりおばさーんw
こちょこちょこちょこちょこちょw」
ピクッ♡
「うわぁ❤︎どんどん臭くなってますよ~❤︎
くすぐられ過ぎてムレて、足汗びしょびしょな足の裏❤︎
こんなに臭い匂い晒して、恥ずかしくないんですかぁ❤︎?
こしょこしょこしょこしょこしょ❤︎」
ピククンッ♡
「うわぁ…情けない顔ですねぇ♪
2回りも年下の子どもに遊ばれながら、泣かられるのって恥ずかしくないんですかぁ♪?
ほらほら、足の裏こちょこちょされてるだけですよ?
それなのにえーんえーんと泣いちゃって…
馬鹿じゃないんですかぁ♪???」
ビクンッ♡
そのとき、翠様がとあることに気付く。
「はっ?」
「んっ?どした…えっ❤︎?」
「え、なになに!…ぷっw」
「お…お母、さん?」
「ハァハガァ…し、死ぬぅ…も、もう、やめ、へ?」
全員の理解が追い付かない。
しかし、お母さんの股は膨らんでいた。
スカートが上に向けて、膨らんでいたのだ。
「なっ!!?ちょっ!!な、なによこれ!!」
「嘘でしょ?
スカート捲るわよ」
「まっ?!!やめっ」
翠様がスカートを捲り上げる。
そこには、勃起したお母さんのちんちんがあった。
大きくなったお母さんのちんちん。
ふたなり病によって生えた、男の性器だ。
「み、見ないで!!見ないでええええ!!」
「うわぁ…❤︎立派なおちんちん❤︎」
「うわ…キモっ」
ピクッ♡
「や、やめて!酷いこと、言わないで!」
「いやいや、これは私も想定外…
これは…?
そうだ!美桜ちゃん、足の裏優しくこちょこちょしてみてくれる?」
「ッッ??!!!」
「うん、いいわよ❤︎」
「ま、まって!!ほんとやめて!!今ダメ!!今や」
「ほら、こしょこしょこしょこしょ❤︎」
ピクンッピクピクッ♡
「んっ♡くひぃいいいいいい♡」
足の裏をくすぐられた瞬間、お母さんのちんちんがピクリと蠢く。
まるで気持ち良いことをされたように、勃起したちんちんが反応した。
「嘘www
足の裏くすぐらて感じてんのコイツwww?」
「ち、ちがう!!これは違うの!!」
「黙れよw
ほれ、こちょこちょこちょこちょこちょこちょwww」
ビクンッピクンッ♡
「きゃあああああっ!!や、やめっ?!んひぃいいいっひひひひひ♡」
「にひひひw喘いでるじゃんwww
うわっw変態ふたなりおばさんかよw」
「ち、違うの、ねぇ!違うのよ!こ、こんなの…」
「噂は本当だったんじゃないかしら♪?
ふたなり病の人は、男らしい体の部位を刺激されると感じるってやつ。
ありえないくらい勃起してるじゃない♪
それとも、お母様がただの変態なだけかしら♪?」
「ち、ちがう、ユウちゃん、リヨちゃん、本当に、違う、のよ?」
「わ、分かってるよ、ママ!大丈夫、これは何かの間違いだから」
「じゃあさ…このままくすぐったら、どうなるのかなぁ❤︎?」
その言葉を聞いた翠様と芽衣様が動く。
お母さんの足の親指にロープを巻き、足首に括り付けた。
僕の足指を固定するときに使う拘束だ。
そして、更に足首を固定し、動けないようにしていく。
「な、何する気!も、もうやめて!おねがい!お願いよぉ…」
「お前ら、いい加減にしろよ!こ、こんなもの!ぐっ!んっんんんんん!!!」
必死にロープを外そうとするお姉ちゃん。
しかし、そんな力で切れるわけがない。
全くの無駄だ。
その間も、お母さんの足拘束は更に強固なものになっていった。
「では、新しい実験に移ります♪
勃起したふたなりおばさんの足の裏をくすぐり続けたらどうなるか♪?
実験を開始します♪」
「や、やめて!お願い!これはいや!こんなのいや!いやよ!いやぁああああああ!!!」
「ほぉれ、お前が大好きな足の裏こちょこちょだぞ~w
こちょこちょこちょこちょこちょこちょ~w」
ピクンッピクピクッ♡
「いぎゃああああああああ♡ひぃっ♡!?やぎゃはっはははははははは♡」
「足の裏虐められるのが好きなんて❤︎
私の趣味とピッタリです❤︎
いっぱいいっぱい足の裏を虐めてあげますから❤︎?
かりかりかりかりかりかりかりかりかりかりかりかりかりかり~❤︎」
ビクククッ♡ピクンッビキンッ♡
「かりかりだめぇえええええ♡!?土踏まずかりやぇてぇえええっ♡!!やっ♡ぐぇっ♡んぐぅっひひひひひひひひ♡」
「ほれほれ、感じろ感じろw
足の裏こちょばされて、射精してみろよw
イカしてやるから、私のくすぐりに屈しろw
アヘ顔して気持ち良くなってろw
こ~ちょ~こ~ちょ~…こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょwww」
「だめよぉ❤︎
私が気持ち良くさせてあげるんだから❤︎
土踏まずだけ、ねっとりじっくり❤︎
皺の奥から、土踏まずの神経ぜーんぶくすぐり犯してあげる❤︎
かりかりかりかりかりかり~❤︎
がーりがーりがりがりがりがり~❤︎」
「ゔわ゛あ゛あ゛あ゛っ♡!??だっめぇええええ♡?!!おかし、くなりゅぅ♡!こわれりゆまっ♡?!!ちんちんに゛♡!こちょこちょがひゃあっ♡ひびく゛の゛っ♡びびくかりゃあっはっはっはっはっはっはっはっはっ♡やめてっ♡いやぁあああっっはっはっはっはっはぁっひぃっひっひひっひっひっひぃぃいい♡♡」
お母さんのちんちんはくすぐられる度にビクビクと暴れ狂う。
まるで別の生き物だ。
くすぐりにより強制的に動かされているようだ。
お母さんはもう僕たちを見ていない。
くすぐりという気持ち良さに溺れているようだ。
もう、くすぐりに身を委ねてしまっている。
全開に広げられた足の裏からくる悍ましいくすぐりに、お母さんは壊されていた。
ピクンッピクっピクビクンッ♡
「やめへぇえええ♡でっりゅううう♡でちゃっ♡こちょこちょでへぇ♡イッちゃうひゅうっぶふぅ♡」
「ほれっw 土踏まずくすぐり壊してやるよw!
二度と歩けないくらい、土踏まずくすぐってやるwww
中坊にくすぐられて、無様にイッてろwww
ごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょwww」
「もっと私を感じて❤︎
土踏まずを指10本で犯してあげる❤︎
ほらほらほらほらほらほら❤︎
私のこちょこちょ気持ちいいね❤︎
私の指で頭の中埋まっちゃうね❤︎?」
もっとよ、もっと感じなさい❤︎
こしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょ❤︎」
「あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡んほぉぅ♡んぐっひぃひひひひひ♡イッちゃう゛♡あっひゃひゃひゃ♡ぐっひひ♡あっ足の裏ぁぁ♡こちょこちょだけんでぇ♡
イッぐう゛う゛う゛う゛うううううううう♡♡♡!!!!!!」
ドピュウウウウウ♡ピュッ♡ビュクンッ♡
僕たちの目の前で、お母さんは足の裏をくすぐられて射精した。
ちんちんを触られた訳でもない。
ただ、足の裏をくすぐられただけ。
くすぐりという、子共のお遊びで、お母さんは射精させられたのだ。
こんなお母さん見たく
「ゔあ゛っ♡!?まっ♡?!!イッたっ♡!!イッだから゛っ♡!やめっ♡やぎゃあっはっはだはっはっはっはっ♡ひぃーーひっひっひっひぃ♡」
「イッたから、どうしたの♪?
今日はまだまだ実験は続くの♪
射精した後もくすぐり続けて、性液が空っぽになって、くすぐったらどうならか実験♪
始めましょうか♪」
「ほれほれ、まだまだ続けるぞw
今日は干からびるまでくすぐってやるからなw
発狂するまでくすぐってやるw
気絶してもくすぐるから、覚悟しろよw
こちょこちょこちょこちょこちょこちょ~w」
「次は足の裏を舐めてあげますね❤︎
もちろん指によるこちょこちょもやめません❤︎
くすぐったさで頭壊れて、舐め舐めの気持ち良さで性癖埋め込んであげる❤︎
私好みの足裏こちょこちょ性感帯に弄ってあげるからね❤︎
いっぱい気持ちいいことしましょうね❤︎?
こしょこしょこしょこしょこしょこしょ~❤︎
ぺろぺろぺろぺろんっ❤︎れろれろれろれろ❤︎」
「やめてっ♡!!!やぎゃひゃっひゃっひゃっひゃっ♡足裏こわりぇる♡頭もおかいっひひひひひひひ♡?!!んがっぁっはっははっはっっはっ♡!!まもれなぃいいい♡あしのうらまもりぇないよぉおおおお♡!!!!イキだくにゃあっははひひははっっはっっはっっはっはっはっ♡♡♡!!!?!」
狂ったようにお母さんの足の裏をくすぐる2人。
お母さんの甘い悲鳴が響く中、翠様がこちらに来た。
そして、お姉ちゃんの顔を覗き込む。
「次は、あなたの番よ♪」
「お前ら、頭狂ってるよ…」
「ふふふふ♪そうですよ?
あなたに狂わされましたから♪
だから、あなたも壊されるのです♪
私が…いえ、私だけで、壊してあげますから♡」
こうして僕たち家族。
ふたなり家族のオモチャとしての人生が始まった。
お母さんは完全なオモチャになった。
そして、次はお姉ちゃん。
僕は2人を釣るための餌でしかない。
僕にできることは、今のこの状況を記憶するだけ。
お母さん、そして、お姉ちゃんがオモチャとして壊れる様を、ただ見ることしかできなかった。