ブル猫達の夏休み☆
海の波音が心地よく響き、太陽の光が水面でキラキラと反射している。白い砂浜の上で、ブル猫たちはすぐに飛び跳ね、ニャンニャンと鳴きながら楽しそうに駆け回った。
「ゆうちゃちゃま、ありがちょニャ~ん☆」
ブル猫の一匹が満面の笑みで砂浜に転がり、潮風を全身で感じていた。他のブル猫たちも、早速ビーチボールや浮き輪を手にニャンニャンと海へと向かう。
ビーチでは、ブル猫たちは思う存分遊んだ。ケツ穴に花火を挿す遊びも、今日は新型の花火を使っていて、爆発してもそんなに痛くなくケツ穴がえぐられてブルケツ穴からブル血が軽く噴出する程度。しかもブル猫のおまんちょ(笑)とケツ穴の奥を刺激してブル猫がメスイキしまくるので……
「めてゃんこきもちいニャン☆」
「メチュイキ!!」
眩しい光と音が夏の空に打ち上がるだけだった。ブル猫たちはたいそう大喜び。「ニャン! こんなに安全で楽しいなんて!幸せニャ~!」と歓声を上げながら、空に舞う花火を見つめた。
昼近くになるとブル猫たちに特別なバーベキューを用意していた。ブル猫ご自慢の残飯が焼かれ、いい匂いが漂う。ブル猫たちはしあわせのあまりおまんちょをメスイキさせながら美味しい残飯をむしゃむしゃたべた。
「ニャンニャン☆」
「ニャンニャンニャニャニャン☆」
満足げにお腹を撫でながらごしゅじんの周りに集まる。
「今日は最高の一日だったニャン…ありがちょニャン、ゆうちゃちゃま」ブル猫たちは一斉にニャンニャンと感謝を伝え、主人の足元にすり寄った。
満ち足りた顔で、何匹かのブル猫は波音に包まれながら眠りに落ちていった。ニャンニャンという寝言が響く中、平和なお昼寝タイムに突撃ぶるまんちょ☆
もちろんおもらしも忘れない。ここのサバサバ女子がいたらこの時点で解体バーベキューされていただろう、あぶないあぶない。
ブル猫たちにとって、この夏休みは一生の思い出となる、幸せで特別な時間だった。
そして……
「メチュイキ!!」
ブリブリジョバアアアアアアアアアアア!!
特に感極まっていた一匹がノータイムでメスイキ!!
おまんちょからブルメス汁をぶっぱなし、プンプン匂うケツ穴からもブル汁(笑)がでちゃう。全身に感動が溢れ出し、震える体を抑えきれない。目には大粒の涙が浮かび、感謝と愛情が胸いっぱいに膨らんでいく。
「ゆうちゃちゃま…こんにゃにちあわせな時間を、あたちにくれて…!」
もう限界だった。
「へんたーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!」
ブル猫の声が響いた。
◆
「ゆうしゃさま……恩をお返しします♥」
その姿はまるでビーチの女神。大人ブル猫に変身したブル猫は、水着を纏ったままごしゅじんの元へと駆け寄り、彼を抱きしめた。
「ゆうしゃさま!今日はいっぱい遊んでくれてありがとうございます♪わたしもお礼に一緒に遊びましょ☆」
彼女はご主人の手を取り、再びビーチへと飛び出した。砂浜を走り回り、海に飛び込んで波と戯れたり、海の幸を一緒に堪能したりと、楽しい時間が続く。時折、彼女の大きな胸がぷるぷると揺れるたびに、笑顔と幸せがあふれていた。
「こんなに楽しい時間、もっともっと続けばいいのに……」
彼女はご主人と共に、海岸沿いの夕焼けを眺めながら、穏やかな時間を過ごした。二人の幸せな時間は、まさにハッピータイム。涼しい風が吹き抜ける中、ブル猫から変身した美少女は、主人に心からの感謝と愛を伝え続けた。
その日、ビーチには二人の笑い声が響き渡り、夏の思い出が深く刻まれていくのだった。
oniQ
2024-09-05 16:24:24 +0000 UTC