
目次おくとこ(※関連、類似コンテンツ含む) これから増えるよ! ~関連~
新しいゲーム、ダンジョンイベント候補。
ダンジョンイベント:サキュバスとの遭遇
草薙がダンジョンの奥深くに進んでいく。
「!!」
周囲の雰囲気が一変!
甘美な香りが漂い始める。
「ふふふっ♥」
美しいサキュバスがあらわれた!
彼女は妖艶な微笑みを浮かべ、俺に誘惑の眼差しを向ける。
「さぁ、墜ちなさい♥」
サキュバスは誘惑を用いて、俺を心身ともに支配しようとする。
【サキュバスとの対話や戦闘、誘惑に抗う選択肢が用意される】
「あなたのような強い男...少し楽しませてくれないかしら?」
「このまま私の腕の中で、全てを忘れてしまいましょう...」
「ふふ抵抗するの?でも、あなたの心も身体も...私には逆らえないわよ?」
草薙はサキュバスの誘惑に対抗!
エッチで倒す!
必要パラメーター:草薙のHレベルあるいはNTRレベル
意志力判定(分岐:草薙のHレベルorNTRレベルによる)
「あああああぁぁぁぁ!...ま、まずい……!」
Hレベル!
サキュバスを返り討ちにする。
これぞ……
――わからSEX!
「いぐっ、いぐっ……」
「いぐううううううぅぅっ!」
サキュバスを性的に屈服させた!
快感の雫(仮)を手に入れた(レアアイテム)
~これにより戦闘で有利になるor見逃す代わりに特殊なアイテムをもらうことができる。サキュバスをどこまで感じさせたかでもらえるアイテムが異なる~
失敗:サキュバスの魅力に抗わない。状態異常を付与される!このままでは危険!
「!!!」
体がふらふらする!魅了にやられた!!
~主人公に魅了、バッドステータスが付与!!~
「ふふふっ、隙だらけね♥しねえええぇぇぇぇ!」
相手が有利な状況で戦闘開始。
◆
普段Hレベルをどこまであげているかで結果が異なる。
~プロトタイプ小説版~
主人公たちはダンジョンの奥へと進んでいた。
突然、甘美な香りが鼻をくすぐり、空気が一変する。
ダンジョンの闇から、しなやかな影がゆっくりと浮かび上がってくる。
そのシルエットは人間に似ているが、どこか異様な艶めかしさを帯びていた。
「ようこそ、強き勇者…」
甘く響く声が耳を撫で、草薙の全身に鳥肌が立つ。暗闇が晴れると、目の前に現れたのは、黒い翼を持つサキュバスだった。
彼女の豊満な胸元は、露わな衣装に包まれながらも溢れんばかりで、腰から下にかけて流れるような曲線を描いている。その美しい瞳は、主人公をまっすぐに見つめ、まるで心を直接撫でるかのように妖しく輝いていた。
「こんなところで戦うなんて、無粋なことはやめて…もっと楽しいことをしてみない?」
サキュバスの声には、どこか媚びた響きがあり、唇は軽く震えていた。彼女は軽く手を振り、周囲に幻想的な霧が舞い上がる。草薙の周囲をゆっくりと歩く彼女の動きは、蛇のように滑らかで、どの瞬間も視線を引きつけてやまない。彼女の指先が草薙の肩にそっと触れ、彼の体温を確かめるように撫で回す。
「ふふ、あなたは本当に強いね?私に勝てる……? こっちで、ね?」
低く囁く声は、耳の奥まで染み込んでいくようだった。彼女の香りがより濃く漂い、草薙の周囲の空気そのものが甘美に変わっていくように感じられる。サキュバスは主人公の背後に回り、彼の耳元に唇を寄せる。彼女の熱い吐息が首筋にかかり、微かにぞくっとした感覚が走った。
「私と一緒に、もっと深い場所へ…」
彼女の手が草薙の胸に触れ、彼の心音を感じ取ろうとするかのように、ゆっくりと動かされる。
誘惑の力は次第に強まり、彼女の魔力が空気に満ちていく。草薙は、その美しさに魅了されそうになりながらも、心の中で葛藤する。彼女の誘惑を拒み、戦うべきか、それともその快楽に身を委ねるべきか。
サキュバスの巧みな言葉と艶やかな動きによって進行する。彼女は相手の欲望を刺激し、心を揺さぶりながら、じわじわと精神を侵していく。