【邪魔をしてはいけないな】←
俺は荒くれの邪魔をしない事にした。
荒くれもこの決戦都市を支える立派な荒くれ。訓練に介入するのはよくないだろう。ここは荒くれを信頼しよう。
◆
「おたちゅけ…にゃん…ゆ、ゆるちてにゃん…」
しかし、荒くれ者たちはその哀願をまるで耳に入れず、無慈悲に一匹のブル猫を蹴り飛ばした。小さな体が宙を舞い、地面に転がると、ブル猫の口から思わずゲロがこぼれた。
ブルゲロである。
それでも荒くれ者たちは止まることなく、その惨めな姿を嘲笑し、観客たちもまた、そんな光景に興奮し、どよめきを上げる。
目の前に怯えながらもケツをぷるぷる震わせるブル猫たちを見て、荒くれ達はニヤリと不敵に笑った。ブル猫たちは何とかして逃げようとジタバタと動き出すが、足元が震え、すでに戦意はどこかに飛んでしまっている様子だ。
「よぉ、今日のブル猫は元気がありそうだな。じゃあ、存分に楽しませてもらおうか!」
荒くれ者の一人がブル猫をぐいっと掴み上げ、力強く引っ張るとブル猫は驚いたように「ひにゃああぁぁ!」と鳴き、必死にケツ穴をきゅっと引き締める。しかしその抵抗も虚しく、彼は無慈悲にブル猫を地面に叩きつけ、容赦なく踏みつける。ブル猫は地面に押さえつけられたまま、痛みで涙目になりながらも絶叫を続ける。
「ああああぁ!あたちのおまんちょがあああああぁぁ!」
「あたちのおケツ穴までぇぇぇぇ!」
一方、観客たちはこの凄惨な光景に熱狂的な歓声を上げ、盛り上がりが増していく。「もっとやれ!」「ブル猫を潰せ!」という掛け声が響き渡る中、荒くれ者はさらに勢いを増し、ブル猫たちを次々とボコボコにしていく。
ケツ穴に特製花火を無理やり差し込まれたブル猫!
「にゃああああぁぁぁ!あぢゅいいいいい!けぢゅあなさんあぢゅいニャアアァァン!!」
絶叫しながら足掻く姿も滑稽に見える。荒くれ者が火をつけると、ブル猫は「ひぃいいいいいぃ!あたちのおケツがあああああぁぁぁぁ!!」と悲鳴を上げながら爆発!
「ケツ肉さああああああああああぁぁぁぁん!!にゃげぶううううう!」
ブルケツ肉片となり、観客の上に降り注ぐ。
その間にも、新たなブル猫が次々と登場し、命がけで逃げようとするが、荒くれ者たちはその容赦ない暴力で次々と捕まえ、弄び、絶命させていく。この光景に、観客たちは息を呑みながらも歓声を上げ、ワクワクランドはますます異様な盛り上がりを見せるのだった。
ブル猫たちの絶叫が響き、ケツ穴花火の爆発音が重なり、観客たちはその凄まじいエンターテインメントに酔いしれている。
恐怖に駆られたブル猫たちは「にゃ、にゃん!」と必死に逃げ出そうとするものの、荒くれ者たちに素早く捕まり、力強く地面に叩きつけられた。ブル猫は衝撃で体が震え、思わず「ぶりっ…!」とフンを漏らしてしまう。その表情は涙でぐしゃぐしゃになり、怯えた声で命乞いを始めた。
「あたちを…たちけてにゃん…もう…やめちぇくだちゃいにゃん…!」
しかし荒くれ者たちは、その懇願を無視してさらに追い打ちをかけるかのように拳を振り下ろし、ブル猫を叩きつけ続ける。ブル猫は断末魔の叫びを上げるものの、やがて声もかすれてゆき、動かなくなった小さな体が血まみれのオムツと共に地面に転がった。
観客たちはその光景を目の当たりにし、歓声を上げる者もいれば、笑いと驚きで口を覆う者もいた。ワクワクランドは、悲鳴と歓声が入り混じり、荒々しいエンターテインメントの場としてますます狂気じみた盛り上がりを見せるのだった。
oniQ
2024-11-05 16:13:56 +0000 UTC