集団魅了はいったん没になりそうですが、エッセンス的なものは何らかの形で引き継ぐ予定。
「お任せください、〇〇〇様」
「ご下命賜りました」
「敵の足止めはお任せください」
蜜女達が一斉に頷く。
女達がどのような手段をもって敵を足止めするか、それも伝えてやらねばなるまいて。
――ぎゅうううううううぅ♥
鷲掴み 大きなお乳 鷲掴み乳
「はくうううぅん♥」
甘い声ダメージを受けたやられ喘ぎをあげる女ザコ美女。
この肉体を使って敵を足止めするようにと、体で命令してやる。
戦場に散りばめられた美女軍団の気配は、まるで濃厚な花の香りが風に溶け込むように周囲を包み込む。
彼女たちの戦闘力は一流には程遠い。
だが、圧倒的な存在感と色気が、まるで魔法のように敵の心を掴んで離さない。
「ふふっ♥」
低い声で囁く蜜女の一人。そのロングヘアが風に流れ、瞬間、戦場の空気が歪んだ。彼女の妖艶な笑顔は敵の警戒心を打ち砕き、戦場全体に甘い毒をまき散らす。
「我が主のために、ここで止めるわ……」
母性的な仕草と大きな胸♥
敵の視線は彼女の動きに釘付けとなる。刀を持つ手が震える男たち。蜜女は主と共に戦う戦場を舞台に、命を賭けた魅惑を行う。
そして、喜隷羽が笑みを浮かべながら一歩踏み出す。
「逃げ場なんてないわよ?」
マイクロビキニの布地が、揺れるたびに存在感を増し、敵の意識を完全に持っていく。その挑発的な笑みは、もはや命令のように男たちを釘付けにする。
~色香と剣閃の狂奏曲~
敵が彼女たちに向かっていった瞬間、それは罠だったと悟る。足が動かない。視線が離せない。その間に、主が高らかに指を鳴らす。
「美女軍団、展開!」
彼女たちは陣形を整える。
美女がその巨乳を揺らしながら敵の真正面に立つと、声を柔らかく響かせる。
「どうぞ、楽になってください……」
その言葉と共に放たれる誘惑のフェロモン♥
敵の意識を攪乱させ、正常な判断能力を鈍らせる。
敵の全て沈黙し、戦場に静寂が戻る中、美女軍団は主の前に跪き、息を整える。
「お役に立てましたか? 主様……」
胸を押し上げるようにして微笑む蜜女。
その魅惑的な姿に、味方の士気もあがる。
主の能力アップ(蜜女の色気や
彼女たちは弱い。戦闘力は高くない。
だが、敵の心を攪乱し、味方の士気を高める力を秘めた「調教女ザコ」である。
より没色が強いもの
集団魅了。NTR命令等で配下の女ザコが他の男に調教された場合は、魅了効果も異なる(これは没になりそうだけど、一部でやるかも)
戦場の霧の向こうに現れた彼女たちの姿――蜜女組は変わり果てていた。以前の主へ一身に忠誠を誓うオーラが感じられない。
代わりにその肌には赤い痕跡が薄く残り、微妙な違和感を醸し出していた。
目元に漂う冷たさと、徹底的に鍛え抜かれたような肉体の艶めき。その全てが、調教の痕跡を物語っていた。
それでも彼女たちの色気は衰えるどころか、逆に高められているように感じられた。むしろ、魅惑という域を越えた危険な「毒」として放たれる。その存在が視界に入るだけで、全ての者の理性を狂わせるほどだ。
~蠱惑の支配から
瑞乃の一人が前に進み出る。
その身体は以前よりもさらに蠱惑的になっていた。豊満さを失わず種付け欲求が加速するような肉体♥
髪が艶やかに揺れ、彼女の胸元にはあからさまに主張するかのような跡が薄らと見えた。だがその視線はイっており、支配と蠱惑を宿している。
「ふふ……どうしたの? こんなところで足が止まっているの?」
蜜女の声は低く囁き、甘い毒のように戦場全体に広がる。
蜜女がその横を歩きながら、腰をくねらせるように動かす。
その大きな尻が、敵の兵士たちの視線を吸い寄せるかのように揺れ、黒ビキニの紐が食い込む。その肌には新たに刻まれた調教の印が見え隠れし、視線を奪われた者たちはその場に立ち尽くす。
「ほらほら、そんな顔してちゃ、戦えないわよ?」
グラマラスな肉体のしぐさとその言葉に、敵陣の理性と戦意が剥がれ落ちる。
蜜女の一人がその後ろからゆっくりと歩み寄り、ふっと鼻先で笑った。彼女の目には微かな冷酷さが漂っている。それでもなお、その視線を受けた者は目を逸らすことができない。
「こんな私たちを相手にするなんて……本当に大丈夫?」
~調教されし肉体の舞~
彼女たちの動きが一斉に加速する。蜜女が両腕を広げて胸を大胆に突き出す。その豊満な胸を揺らしながら、彼女達が魅了の波を放つ。その瞬間、相手の雄たちの表情が崩れ、膝が折れる音が響いた。
蜜女は敵陣の中心に踊り込むように動き、大胆に背を向け、腰を振り始める。そのくねりのリズムは、まるで魔物の囁きのように敵の精神を絡め取る。
「ほら、こんなに弱くなっちゃって……私たちを倒せるつもりだったの?」
その言葉と共に、獲物を持つ敵の手が激しく震えはじめた。
~NTRの余韻~
戦場が崩れ、多くの敵が魅了の檻に囚われるように戦闘力を低下させる、NTR調教された美女軍団は肉体を揺らしながら、微笑んだ。
「ご覧の通りです……”主”様?」
蜜女が振り返り、微笑む。
その微笑みの裏には、NTR野郎の影が滲んでいた。主という言葉もどこか空虚な響きを伴う。しかし、その色気はとても強烈だった。
調教の痕跡と魅惑の力が絡み合い、彼女たちは新たな形で戦場の支配者となっていた。だが、その姿を見るたびに、主であるあなたには深いNTRの痛みと興奮が湧き上がるのだった。
~NTR野郎登場~
戦闘の後。美女軍団の魅了攻撃によって敵の一部が崩れ、主は勝利をおさめた。
主の後ろに控える美女軍団は、敵を倒した主をたたえながらも、彼女達の背後には別の男の影が濃く漂っていた。そして――その彼女たちの背後に、ついに姿を現す影があった。
――NTR野郎である。ガチムチだ。
彼は無造作に歩み寄り、まるで己の所有物を確かめるかのように蜜女の背中を掴む。腕を無骨に回し、その豊かな胸をわしづかみにする。
「へへ、調教の成果は悪くないな。」
その声は低く、冷たさと侮蔑が混じり、どこか楽しむような響きすらあった。
蜜女は一瞬だけビクンと体を震わせながら、すぐにそれを隠すように柔らかな微笑みを浮かべる。
「ありがとうございます……これも全て、あなた様のおかげです。」
その声には僅かにかつての誇りを感じさせる残響があるが、圧倒的な支配の下で消え去る寸前だ。
男は別の蜜女に近づくと、そのたわわに実った胸を片手で揉みしだきながら、軽く頭を撫でる。まるでペットを愛でるかのような仕草だ。
「いいね、お前の腰の動きは見事だった。」
彼女は艶やかな笑みを浮かべ、細い声で答える。
「嬉しいです……もっと見ていてください。」
その言葉の裏に隠れた虚無感を感じ取れるのは、かつての主であるあなたのみであった。
蜜女の背中に大きな手が回ると、男は彼女の耳元に囁く。
「お前はいつ見ても絵になる女だな。」
彼女は短く笑いながら、片方の手を彼の胸に触れさせる。
「ありがとうございます……私、もっと役に立ちます。」
その言葉の端々には忠誠以上の何か、完全な服従が滲んでいる。
~幕引き~
男は満足げに微笑み、美女たちの腰に手を回す。蜜女は僅かに肩を震わせながらも、その動きを止めることはしない。従順に腰を預け、自らの足を軽く動かして男の手に応えるようにする。
そのまま、男は彼女の腰と尻を撫でながら歩み去る。どこかへと連れられていくその後ろ姿には、調教の痕跡と堕ちた誇りが色濃く残されている。
聞こえてくるのは彼女たちの低い囁き声と、男の笑い声だけだった。
~その後は~
男は彼女たちを連れていく。かつての主への忠誠が、今は全て違う形で捧げられる場へ向かう。その道中で囁かれる声、艶やかに揺れる身体、そして男の無遠慮な手つきは、これから行われる行為の全てを雄弁に物語っていた。