彼女は、彼の背中に手を回し、自分を預ける。その瞬間、二人は完全に一つとなった。
「おおおおおおぉぉぉん♥」
部屋中に響く音は、二人の愛の証だった。それはダンジョンで聞いた戦闘音よりも激しく、そして美しい響きな激しいセックス♥
「おおおぉん……♥ だ、ダメ……! そ、そこは……っ♥」
ロードレスは微笑みながら、彼女の言葉に耳を傾けるふりをしつつ、その感触を堪能する。
まじわり突くたびに、女戦士の全身がさらに熱を帯び快楽で震える。
「くっ……こんなの、戦場よりも……きつい……っ♥」
彼女の声は次第に高まり、全身が震えるような快感に包まれる。
ロードレスはさらに彼女の反応を楽しむかのように、指先で敏感な場所をかすめる。すると、彼女は耐えきれないように身をよじらせ、叫びに近い声をあげた。
「おおおぉん♥ や、やめ……そんなにしたら……! あぁっ……♥」
その声は、冒険中に聞いたどんな戦闘の叫び声よりも甘美で、官能的だった。
それがロードレスの激しさを増し、それに呼応するように女戦士が動く。
激しい官能が二人の間で昂りあう♥
「んあああああああぁぁぁぁん♥」
二人の身体が完全に重なり合った瞬間、彼女の声はさらに大きくなる。
「おおおぉん♥ ああっ……そんなにされたら……もう……!」
ロードレスは彼女の声を聞きながら、動きをさらに深め、彼女の身体を支配していく。
女戦士の全身がロードレスの動きに合わせて反応し、その声は次第に高まり続けた。
「ダメ、ダメ……っ! おおおぉん♥ おおおぉん……っ♥ あああぁんっ……♥」
彼女の喘ぎ声は、部屋全体を満たし、まるでそのセックスを迎えるために生きてきたかのような淫乱戦士ぶりを発揮する。
ロードレスの動きが極限に達し、彼と女戦士の身体は限界を迎えた。熱く重なる二人の息遣いは、夜の静寂を震わせる。
「もう……もう……っ、いぐっ……いぐうううううううぅぅぅ♥」
女戦士の声は、全身からあふれる快楽と解放感が交じり合い、魂が震えるような叫びへと昇華する。
【最奥に注ぎ込む】
「いくぞ!受け入れろ!」
彼の最後の一押しが彼女の身体の最奥に深く到達し、そこへ一気に注ぎ込まれる熱が彼女の全身を満たした。
「あああっ……は、はいぃぃぃぃぃぃぃぃ♥」
彼女の瞳は潤み、全身でその感覚を受け止め、腰を震わせる。
ロードレスの精が女戦士の最奥に流れ込むその瞬間、彼女の身体は震え、昂りが最高潮に達する。彼女の全てがその行為を受け入れ、これまでの戦士としての人生が、母性へと変化する予感に包まれる。
「これが……私の運命……なのね……♥」
彼女の囁きは、まるで神への誓いのように響き、その腰は自らロードレスを迎え入れるかのように揺れ続ける。
「あたし……こんなに幸せな戦士、いや……女になれるなんて……っ!」
その言葉と共に、彼女の身体は完全に彼を受け止め、その心も新たな人生へと踏み出す覚悟を決めたように震える。
彼女は自らの手で彼を引き寄せ、最奥から注がれる熱を全身で受け止めながら呟く。
「これが……新しい冒険の始まりね……♥」
赤子を宿すかもしれないという現実が、彼女の心に新たな光を灯し、その夜はまさに性夜と呼ぶにふさわしい熱と情熱で満たされた。