
目次おくとこ(※関連、類似コンテンツ含む) これから増えるよ! ~関連~
人類の砦である「第六魔王決戦都市」は第六魔王との決戦に臨んでいた。
だが、第六魔王軍の熾烈な猛攻により、決戦都市に滅亡の危機が迫る。
絶望的な状況の中、嵐が吹き荒れる。

瞬間、蒼光が終息する。 数多の魔物を薙ぎ払い、”蒼光”が収束する。 その光を数多の者がみた。 アビスからあふれ出る大量の魔軍。 それを一度の奇跡が薙ぎ払ったのだ。 ■ 「あれは……」 ■ 「まさか……」 ◆ 決戦都市の者達は一斉にソレを感じた。 絶望を薙ぎ払う風。 ◆ 「――来たね」 この決戦都市の『政長』。シエトと名乗...
その嵐と共に現れた男【ロードレス】
人類側の戦士達が見守る中、ロードレスは次々と魔王軍を屠る。
だが魔軍は強大、このままでは決戦都市は崩壊する。
その時、第六魔王決戦都市の長、政長シエトが立つ。
第六魔王軍の長たる第六魔王に一つの提案を持ちかける。

「――君も核武装しないか?」 「!?」 第六魔王との戦い 空間が停止する。 ”志公”。第六魔王決戦都市政長シエトは言った。 「――――」 (馬鹿な……) いったい何を考え何を言っている? この鉄火場で? 『核武装』? 常軌を逸してる狂ってる。 だがその狂った一言が死の行軍を停止させたのも事実だった。 「そう異常な目で...
「君も核武装しないか?」。
――核武装おじさん。
もしこのまま総力戦に突入し、もし人類が敗北すれば核によって焼き尽くす。
第六魔王は生き残るが魔王軍にも莫大な被害が出るだろう。
シエトは提案する
「決戦決闘。一騎打ちだ」
人類側の戦士と、魔王側の戦士を用意する。
戦士たちが選ばれし者と戦い、その結果に基づいて未来が決まる。
第六魔王に『核』が渡れば人類の危機だ。
政長シエトは人類側の戦士として『ロードレス』を指名する。
魔軍側は第六魔王の最も強き四天王が選ばれる。
人類の命運をかけた一騎討ちがはじまる。