激しい戦闘の後……ハーフプリーストに体で詫びてもらうことにした。
「んあああああああああああああぁぁぁぁぁぁ♥」
嬌声が響き渡った。
パン、パン、パンと肉体がぶつかり合う音がする。
死地から生還した後の……強引な選択、強引なセックス。
だが――
「ああぁぁぁぁぁぁ♥んああああぁぁぁぁぁ♥」
女がむさぼる一心不乱に腰を動かし、奉仕するように嬌声をあげる。
思った以上に……淫乱の傾向が強かった。
死地から生還した後で本能的に昂った事が相乗され、動物の交尾めいた性夜の交わりをしている。
「いっしょに……いっしょに……イクううぅ」
次第に、二人はひとつの目標に向かうかのように、熱く、濃厚に絡み合う。
それはまるでダンジョンの奥深く、未踏の地を共に探求するような、冒険のような興奮を感じさせた。
ロードレスとハーフプリーストは、戦いでは味わえない充足感に包まれながら、互いの体を確かめ、繋がりを深めてイク♥
「んおおおおおぉぉ♥いいいぃ♥いいよおおおおぉぉ♥」
アヘ顔で悶絶するハーフプリースト。間違いなくプリーストとしては性欲が強すぎる。だが……それもまた良し。さらに動きを強めるロードレスに対して、ハーフプリーストがさらに積極的に腰を動かす。
「いいっ♥いいっ♥イイイイイィィ♥」
言葉を超えた繋がりを感じながら、互いに身を委ねていた。その時、まるで時が止まったかのように、二人の体と心は一つになり、全てが交わる瞬間が訪れていた。
プリーストの熱い息がロードレスの耳元に響き、その声に応じるように彼も彼女を深く感じる。二人の間で交わされるものは、もはや言葉ではない。身体のすべてを通して、深く繋がり、理解し合っているという実感が広がった。
「あっ♥おくまで……あたって♥」
ロードレスは、プリーストが身を任せるその手をしっかりと握りながら、ゆっくりと動き始める。彼の動きに合わせて、プリーストもまた自然に体を預け、二人のリズムは完全に一つになっていく。
「しきゅうっ♥あたって♥」
最後のフィニッシュに向かって♥
「んくうううううぅ♥くるううぅぅっ♥くるうううううううぅ♥」
【最奥に解き放つ】
「おっんおっ♥くおっ♥んんんんんんんんん♥」
その瞬間、全てが一つになり、二人の愛欲が交わる音が激しくに響き渡る。
互いの体を感じ、力強く、優しく動くたびに、心からの欲情と深い信頼が溢れ出し、互いに欲望を尽くし合う。
汗だくでプリーストはロードレスに倒れ込む
彼女もまた、愛のこもった声で彼を呼ぶ。
その声が、二人の間に残る絆の証のように響きった。
激しい余韻の中で、二人は汗だくで抱きしめ合い、深い性夜を昂りあった。