
ご支援、いいねありがとうございます!! ゲームダウンロード、こちらでできます。 ここからダウンロードできます!! ここからダウンロードできます!!(大事な事なので) ~最新バージョン 202412~ ~アップデートの歴史~ 更新内容はこれらの情報をご参照ください。 ~情報~ ~バグ対応~ //////////////////////...
――戦いに勝利した。
今回の敵は、決して強敵というわけではない。
だが、連戦につぐ連戦。さすがに体が悲鳴を上げていた。
「っ……!」
ふと体がふらつく。
視界が歪み、冷や汗が肌を滑る。
(まずいな)
思った以上に消耗していたらしい。
だが――
(ここで退くわけにはいかない!)
今はまさに危急の時。
この好機を逃さず一気に攻略を果たすため、己の心に鞭を打つ。
その瞬間だった。
「主様っ!」
どこか焦りを帯びた声が耳を打つ。
振り返ると、蒼生軍の美しき女戦闘員の一人が駆け寄ってきた。
「……すまない、心配させたな」
草薙は気丈に振る舞い、微笑みを浮かべる。
しかし、その声音には隠しきれぬ疲労が滲んでいた。
「滅相もございません!」
女は深々と頭を垂れた。
その表情には主への敬意、そしてどこか母性を感じさせる穏やかな優しさが浮かんでいる。
「主様の戦いに、私たち一同、感謝してもしきれません……。これ以上ご無理なさらぬよう、どうかお任せくださいませ。せめて、私めにできることがあれば……どうぞ何なりとお申し付けください!」
そう言いながら、しなやかな手が草薙の腕にそっと触れる。
優しくも確かな意志を帯びたその手の温もりに、疲れた体がほんの少し癒されるような気がした。
――だが、その瞬間。
ブルンっ♥
しなやかな動きに合わせて、豊満な胸が揺れた。
いや、ただ揺れたわけではない。まるで誘うかのように艶やかに波打つそれは、視覚を越えて心をも揺さぶる。
~
揺れる乳
もみたい乳は
揺れる乳
草薙、心の俳句。
~
思わず一句読んでしまったほどの絶景である。
(……いやいや、何を考えているんだ俺は!)
そんな自分を戒める草薙だったが――次の彼女の言葉が、さらに意識を覚醒させる。
「主様……大丈夫ですか?おっぱい、揉みますか?」
「なんやて!?」
思わず関西弁で返してしまった。
沈黙――そして、胸中で様々な感情が駆け巡る。
「……揉みたいよそりゃ。だって俺、ムッツリスケベだもの」
「……主様、やはり何度聞いても主様はムッツリとは違うような……」
「ムッツリだよそりゃ。日本人だぜ?」
噴飯ものである。
「……失礼しました主様。では、その……『癒しのぱふぱふ』はいかがでしょうか」
「……なんやて?」
「私たちのパフパフは、疲労回復にも効果的で……特定の状態異常にも効きます。私めでよければ、どうぞ遠慮なくお使いくださいませ」
真剣な眼差しが、まっすぐに草薙を射抜く。
その瞳の純粋さと献身の意に、かえって草薙は――
「興奮してきたな」
そう、心の声が漏れてしまうほどであった。
「お気に召していただけましたか?」
「そりゃあお気に召すよ。ムッツリだもの」
「……主様、やはりムッツリスケベとは違うような……」
「日本人だぜ?」
屑野郎である。
「では、主様……こちらへどうぞ。リラックスされてくださいませ♥」
体を寄せる美女軍団。
揺れる胸、艶やかな微笑み、そしてその優雅な手つきに、疲労どころか意識そのものが別次元へと誘われていく。
「主様……私たちはいつでも、主様のためにございますから♥」
その言葉に、草薙の疲れた心は満たされていく――。