皆さん、いつもありがとうございます♡ 今日は次にお届けする新作のお知らせです♪ 今回の作品は、自分としては初チャレンジとなる「えりか以外の視点」を含めた表現を予定しています。 ある意味、一般的なNTR作品では「寝取られる側の心理描写」がナレーションやセリフで描かれる事が多いと思いますが、あくまでも「えりかの妄想(主観)」だけで描いてきた今までの作品とは違う表現方法として、今回の作品を描いてみようと思っています♡(それが吉と出るか凶と出るかは分かりません♪笑) 慣れないスタイルだけに、プロットの段階から推敲を何度も重ねていて、かなり自分的に難しい作業にはなってしまっているのですけれど、描きたいストーリーはかなり自己満足したものになっていますので、どうぞ楽しみにしていてくださいね♡ それでは次回作の登場人物の紹介です♡ ※今回ChatGPTを初めて使用してみました♪ キャラ設定を纏めてもらったものを加筆修正しています♪ 【瀬戸 えりか】 - **年齢**: 20歳(大学2年生) 抜群のプロポーションを持つ、色白の超絶美少女。腰まである明るい栗色のロングヘアー。Gカップ。身長167cm。処女。 - **性格**: 明るく社交的で、どんな人からも好かれやすい。古風な価値観を持ちつつ、礼儀を重んじ、献身的で貞操観念も強い。小悪魔的な一面も持ち合わせており、性に対して実は強い興味を持っている。ただし性知識はほとんどなく、世間知らずな面もある。 - **背景**: 3歳からバレエを始めており、芸術的な才能を持つ。大学では人間関係を深める活動が多く、クラスメイトたちからの信頼も厚い。半年前から付き合い始めたタケルと初めての体験が近づいていることにドキドキしている。 --- 【山本 タケル】 - **年齢**: 20歳(大学2年生) 身長は175cmで、見た目は普通だが、優しさがにじみ出る雰囲気を持つ。普段はカジュアルな服装を好む。童貞。 - **性格**: 温和で優しい性格、「優しさ」の象徴のような存在だが、引っ込み思案で強く意見が言えない。一方で、えりかを大切に思う気持ちが強く、彼女との関係を深めたいと願っている。 - **背景**: えりかに一目惚れし、告白して交際を始めた。初彼女との関係を大切にしつつも、心の中では次のステップに進みたいと願っている。友人との遊びの中で、恋愛に対する考え方を少しずつ学んでいる。 --- 【ジョージ】 - **年齢**: 20歳(大学2年生) スペイン人のハーフで、195cmの大柄な体格。褐色の肌が印象的で、いつも自信満々な態度を崩さない。カジュアルかつスタイリッシュなファッションセンスを持つ。 - **性格**: 明るく社交的で、冗談がうまい。女心を理解する天才で、女性を口説くスキルが非常に高い。特定の彼女を作らず、性には奔放。その巧みなテクニックで関係を持った女性に対し、その後セックスから容易に抜け出せないほどの快感を常に刻み付けてしまうが、それに伴う責任はどこか軽視している。 - **背景**: 多くのセックスフレンドを持ちながらも、恋愛には興味を持っていない。タケルとは幼い頃からの親友だが、内心えりかに対しては身体の関係を持ちたいと狙いを定めており、そのためのアプローチを常時考えている。 --- 【立川 アキ】 - **年齢**: 20歳(大学2年生) 身長160cm。Eカップ。活発で明るい印象を与える元気な女性。ちょっと天然でのんびりした口調が特徴的。 - **性格**: 明るく元気で、ポジティブ思考。細かいことにこだわらないアグレッシブな性格で、何事も楽しむ姿勢を持つ。友人や周囲を励まして支える力がある。 - **背景**: えりかとは親友であり、良き理解者。いまどき珍しいくらい恋愛経験が乏しく世間知らずな一面があるえりかを理解しつつも、歩みの遅いえりかにまどろっこしさを感じる時もある。ジョージとは身体の関係があるが、付き合ってはいない。密かにタケルに好意を寄せていたが、親友のえりかがタケルと付き合ってしまった為、身を引いた経緯がある。 ♡簡単なあらすじ♡(序盤のみ) 大学が夏休みのある日、えりかは親友の汐里にアリバイ工作を手伝ってもらって、人生初の「彼氏の家にお泊り」を計画する。半年前に告白されて付き合い始めたタケルとは、今日まで数回キスをした程度のプラトニックな関係を続けてきた。イマドキ珍しいほど古風な価値観を持つえりかにとって、婚前交渉は全く考えていなかったものの、生まれて初めて実際に男性との交際を経験する中で、時に抑えきれない性への興味が溢れ出す自分に気づき始めていた。 タケルからは時々キス以上の行為を求められる事もあった。その度に「まだ早いよ…」と今までは断ってきたのだが、様々な葛藤の末に、えりかは遂にこの日、一人暮らしのタケルの部屋で「初体験」をする事を決心したのだった。 いつもは「帰る時間」を気にしながらの逢瀬も、今日は朝まで一緒にいられる。二人にとっては永遠にも感じられるほど幸福な時間の中で、一緒に料理を作ったり、ゲームをしたり、どこか緊張感をお互いに感じながらも甘い時間はあっという間に過ぎていった。 気付けば時計は0時近くを指していた。なんとなく言葉数も減ってきて、二人は同じベッドに横になる。速まる互いの鼓動を聴きながら、自然と二人は唇を重ね、そしてゆっくりと身体を重ねていった。お互い初めてのたどたどしさの中で、殆ど痛みしか感じられなかったけれど、好きな人と初めて結ばれた事の幸福の余韻の中で、恥じらいながら幸せを噛み締めるえりかだった。 「ピンポーン」 突如、部屋のチャイムが鳴った。驚いて顔を見合わせるタケルとえりか。こんな深夜に何事かと思わず息を潜めた二人。鳴り止まないチャイムの次に聞き慣れた声がドア越しに聞こえてくる。 「おーい、タケルー!開けてくれー!」 次の瞬間、二人は慌てて服をかき集め、えりかは急いで鏡を見ながら髪を手櫛で整えた。汗だくになったタケルがドアを開けると、ジョージとアキが立っていた。「終電逃したから今夜泊めてくれ」とジョージが言い、半ば強引に二人が部屋に入ってきた事によって、さっきまでの甘い二人きりの時間は朝を待たずにあっさりと終わりを迎えてしまったのだった。 えりかは内心残念な想いもありながらも、大切な友人を無下にも出来ず・・・すぐに「4人での楽しい時間」に心を切り替えた。夏の日の深夜というのは、若者たちにとってはなんだか理屈のない楽しさがある。夏の夜の風の匂いは、話題を自然と淫靡的な方に向かわせて「どこからが浮気になるのか?」というテーマで4人は盛り上がった。タケルは「仮に身体の関係があっても、心が動かなければ浮気じゃないよ。」と持論を展開する。恋愛経験の乏しい彼の口から出るには少々説得力のない発言ではあったが、非常に彼らしいモラルと精神性に基づいた意見だった。それは暗にえりかという存在が仮に一夜の間違いを犯しても、自分の愛は変わらない・・・という大きな包容力と、えりかへの愛の深さをタケルなりに表現したもので、タケルから見て間違っても浮気などするワケのないえりかだからこそ、その決してあり得る事のない「万が一」に安心しながら、少し気持ちを大きく盛ったのだ。きっとえりかは、そんな自分を更に好きになるだろう・・・と期待しながら。 「へぇ~♪なら私とキスしてもそれは浮気じゃないよね♡」 アキがイタズラっぽい笑顔を浮かべながら「だってタケルは私とキスしても、心が動くわけないでしょ?」と畳みかけた。突然のアキの発言に驚くえりかとタケル。ジョージは興味津々に笑っている。密かに昔からタケルへの想いを隠し持っているアキは、酔った勢いを借りて愛し合う二人にイジワルをしたくなった。 そんな流れで始まったお遊びの「キスゲーム」。なんとなく真剣に断れない場の雰囲気に流されて、タケルは軽い気持ちでアキとキスをする事を承諾した。それは彼の中の「心が動くわけないよ」との想いに確信があった事と、えりかの嫉妬心を煽る事で、彼女の見せるリアクションから自分への愛の深さを味わいたい。その程度の気持ちだった。もちろん、この時点でのタケルには、アキと実際にキスをした後は必然的に「次はジョージとえりかがキスをする流れ」になる展開など露ほども予想もしていなかった。 夏の夜、軽い気持ちで始めた「キスゲーム」は、少しずつエスカレートしてゆき・・・・ と、いう感じの「スワッピング♡NTR」なお話を現在制作中です♪多少お待たせしてしまうと思いますけれど、数ページずつ分割して、なるべく定期的にお届けしたいと思っていますので、どうぞ楽しみにしていてくださいね♡ それでは残暑厳しい毎日ではありますが、 ハッピーエッチにお過ごしくださいませ♡
鉄男
2024-09-13 03:47:29 +0000 UTCしもやけ二郎
2024-09-07 09:55:13 +0000 UTCkhaoss
2024-09-07 09:35:53 +0000 UTC이너즈나
2024-09-07 03:48:25 +0000 UTCヒロ
2024-09-06 23:49:15 +0000 UTCGeneral Lee
2024-09-06 22:12:21 +0000 UTCネトラレー屋
2024-09-06 20:55:45 +0000 UTC