日常
Added 2021-01-19 19:57:44 +0000 UTC目が覚めて、台所に行ったらテーブルの上に記入済みの離婚届があった。
わたしのじゃない。わたし結婚してないし。両親の離婚届だ。
結果的には父と母の目の前でわたしがそれを破り捨てて事なきを得たのだけど、もちろん容易だったわけじゃない。
父は京大卒の超理論武装タイプだし、母は中卒の典型的な感情型人間だから、仲裁に入って説得を試みる際、それぞれに対して全く異なるアプローチが要求される。
父には詰将棋のようなロジックでひたすらに論理の抜け穴を塞いでいって父の思考が適切な場所に着地するように誘導する必要がある代わりに、こちらの言動の論理さえ通っていれば理解と寛容を示してくれる。
母は真逆で、言葉の理屈とか合理性とかは一切通用しないから、徹底的に感情の部分に寄り添う必要がある、代わりに父との対話ほど「一切破綻のない完璧なロジック」は要求されない。
そして父も母も真逆の資質の人間だから喧嘩になると本当に酷い。昼夜逆転してるわたしが朝寝て夕暮れ時に目を覚ますと、テーブルの上に離婚届がおいてあったりする。
で、まだほとんど覚めきってない頭でぼんやり「またか」と思って両者の話を聞く。
事の発端は母がネットニュースのコメント欄で偶然見た「コロナワクチンを医療従事者に優先的に打つべきとかいう案があるけど、貴重な医療従事者で人体実験する前にまずクソみたいな政治家共で試せ」みたいなありがちなアレ。
で、母はそれをそのまま父に話したら父が突然意味不明にブチ切れた、との事。
父に話を聞くと、父は現在深刻な癌を患っていて、数年前には周辺組織が壊死するほど悪化した胆石で病院のお世話になったし、そのまた数年前には糖尿病が悪化して入院したりで、医者に対して頭が上がらない思いなのだという。
で、なんやかんやと医者に通う機会が多く、世間話好きな父は一昨日の通院の際にも「コロナ本当に大変ですよねぇ、ワクチンとかもようやく出来たみたいですけど、臨床試験の結果も本来承認されないレベルで副作用が多く危険らしいしどうなんですかねぇ」みたいな話をして、そうしたら医師の方が「まあリスクも承知の上で、それでも我々が現場に立ち続ける上ではそういったリスクを背負う覚悟も必要でしょう。最悪、副作用で自分が死んだとしても医学的発展の為の貢献にはなる」みたいな答えが返ってきて、父はその言葉と態度にえらく感銘を受けて、そんなタイミングで母から「安全性も分からんようなワクチンはまず医者より政治家に打つべき」というセリフを聞いてプッツンしちゃったということらしい。
母の言わんとする趣旨はあくまで「医者の命が何より優先的に守られるべきだからこそ、安全な場所からああだこうだ言ってるだけの政治家共がまずモルモットになって率先して臨床試験すべき」という感じのもので、決して「医者より政治家を守れ」ではないのだけど、父も頭に血が上りやすいタイプだから「ワクチンはまず医者より前に政治家に打つべきでしょ」だけ聞いて「お前はネトウヨか!!クソがッ!」とプッツンした、みたいな経緯。
で、母からすれば別に政治家を守れと言ってるわけじゃない、むしろ危険な薬だからこそ政治家が率先してモルモットになれ的な発言のつもりだったのにネトウヨ呼ばわりされてそれが許せなかったらしく「こっちの言ってる趣旨も理解せずいきなり逆ギレしてんじゃねーよアホが!」と母もプッツンして感情的に怒鳴りちらして、父も怒鳴り返して、昼間から散々な怒鳴り合いをして、母的には経験上わたしが間に入れば丸く収まると理解ってるからわたしを何度か起こそうとしたらしいのだけど、如何せん毎日父母のけたたましい口喧嘩で目覚めるような生活だから最近は寝る時は耳栓必須になってて、耳栓して寝てるから全く何も聴こえてないし眠いし自然と目が覚めるまでは淡々と寝るし、そんな中喧嘩はどんどんヒートアップして、もうこんなやつとは一緒に暮らせんとなって、役所までわざわざ離婚届取りに行って、書いて、あとは提出するだけだが、まあその前に一応わたしの意見を聞こうと父母待ち構えてたところでようやくわたしが目を覚ました形。
冷静に聴けば母が「医者より政治家をまず守れ」という趣旨で言ったのじゃないことくらいはすぐに理解る。
じゃあ突然プッツンした父がイカれてるのかといえば、上記の通り父は再三医者に命を助けられてて、更に現場で従事する医者本人から「危険性も重々理解した上で、それでも我々が勤めを果たすにはワクチンが必要だ」と聞かされた翌日だったのもあって「お前は一体何を知ったつもりで、ネットで聞きかじった程度の情報で、医者より先に政治家に打てとか偉そうに言えるんだ!」と。
父は世代的に全共闘時代後期に学生時代を過ごした人間で、無論父も学生運動に参加してあれこれした経緯があって、そんな中、学生運動を潰すために政治団体やマスコミが「過激な全共闘騒ぎのせいで真面目な学生たちが就職困難になりつつある。全共闘の姿勢と活動はもっぱら悪だ」というようなプロパガンダを打って、結果的に「真面目な学生達の未来のために、子供じみた学生運動なんぞもうやめろ」の意見に父の所属してた活動団体も潰された形で、父にとってその出来事は「人々の軽薄な虚ろさと、それを利用してプロパガンダしたがるマスコミや政治家達の卑しさがもたらした腐敗の結果である」というふうに記憶され、それ故に母がまさに「ネットの情報に踊らされて無責任な事を平然とのたまうような人間」である事に心底耐えられなかった、との事。
事実母はネットで軽く聞きかじった程度の情報を、あたかもこの世界のたった一つの真実であるかのようにしたり顔でわたしや父に話したがる人間で、わたしや父が「それについては正直ちょっとどうだろう、その件についてもう少し掘り下げて考える場合、こういう視点もあるのでは」みたいにやんわり意見すると凄まじい剣幕で「あんたら何も理解ってない!アタシのほうが断然調べてるしネットにもそう書いてあったんだから!あんたらどうしてそうやってアタシを否定するような事ばっか言うわけ!?とゆーかただのちょっとした家族の団らんの会話のネタ振り的なモノなのにいちいち掘り下げるだのなんだのやってられるか!こっちは家事で忙しいんだよ!疲れてるんだよ!そんな畏まった話はしたくないの!こんなことが書いてあったよ、へーそうなんだーくらいの会話がしたいだけなのにどうしてあんたらはイチイチねちねちと・・・!」みたいにヒステリー起こすことが日常的にあって、そういう背景があって、今回溜まりに溜まってたものが父の中でプッツンしてしまった、と。
父が何故キレたのかまでを聴くと、なるほど、まあ父がキレるのも一理ある、となる。
父にとって最も重要なポイントは「ワクチンを先に医者に打つか政治家に打つか」という部分じゃなく、そういう事柄に対して深く考えもせず、当事者たちの事情や心情、葛藤も知らずに、ネットで聞きかじった情報だけ鵜呑みにして無責任なことをあれこれ言いたがる人間たち、そして母もまた「いかにもネットで聞きかじった事を超正しい事のように自信満々に喧伝する人間」で、自分は悪くない、ネットに書いてあったんだから、アタシにキレるのは筋違いだ、怒るならネットに書き込みしたやつに言ってくれ、みたいな態度で、その態度も「自分の発言に対して責任を負わない無責任な大人」そのもので、それ故にもう色々耐えられなかったのだ、と。
確かに母は思慮深さに欠ける。60歳でパートを退職してからは基本常に家にいて、家事をしてる時以外はほとんどネットばかり見てて、いかにもいんちき臭いステルスマーケティング系のサイトや巧妙というほど巧妙でもない露骨なブラックプロパガンダを簡単に信じて、誰も知らないめちゃめちゃ正しい情報を仕入れたぞ!みたいな口ぶりで自慢気にわたしや父に言いたがる。
「あんたな、、、そういう社会的な事柄について発言したいなら、せめてもう少し事の本質を学んで理解してから言ってくれ・・・」となる父の気持ちはとても良く理解る。わたしも母に対し、父と同じように思う場面が日常的に頻繁にある。
ただしかし、だ。
母はそもそも給食費も払えない貧しい生活保護家庭に生まれて、中卒で働きに出て、裕福な家に生まれ上京費用も学費も全部親に出してもらって京都大学に通い学生運動に精を出した父と違い、まともに勉学に励む機会も与えられず、父と結婚する前は貧しい実家に金を入れる為に日々働き、結婚後は借金だらけの家計を支えるために休日もなく働き、月曜から金曜までは文房具店や病院の受付、土日は競馬場の馬券売りをしてたから本当に一日家にいる日が月に1度もないような生活が何年も続いて、家に返ってきたら家事、家事、家事。
わたしは色々あって反抗期爆発させてて一切家事の手伝いもしなかったし、だから家事は全部月曜から日曜まで働きづめの母がしてた。父は一切家事をしなかった。稀に気まぐれに料理を作ったりはしたけど、もちろん食器の片付けは母。
10年程前に債務整理でどうにか借金が片付いて、その数年後、職場の移転と共にようやく退職したときにはもう60近い年で、何かを学ぶ時間的、体力的余裕が全く無いような人生だった。
仕事しかない人生だったのだ。
それも、好きでやってた仕事じゃない、とにかく借金返しながら生活を支えるために、やめたくてもやめられない、休日すらない、家事も全部自分に押し付けられて、潰れそうにながら潰れかけながら耐えしのいだ日々。
そうして、60歳も過ぎた母にようやく訪れた「学びの機会」がインターネットだった。
中卒で、ずっと時給いくらのパートをかけもちして、なんせ今より遥かに女性の社会的権利が軽視されてる時代だったから、中卒の母を雇ってくれる会社なんて時給いくらのパートしかないし、何かスキルや資格を得ようにも月に1日の休みもない母には現代のようなステップアップの機会さえなかった。
ただ働く道具のように雑に扱われて60歳まで生きてきた人なのだ。
裕福な家に生まれた父や、奔放に好き勝手生きてきたわたしと違って、何かを熱心に学ぶ機会、物事を掘り下げて考える時間的猶予、体力的猶予、精神的猶予もなく、ただただ借金と貯金の残高だけを睨みながら生きてきた人。
何かにつけてすぐヒステリーおこしてブチ切れるのも、積年分のストレスと鬱憤に拠る部分は多大にあると思う。
その背景までを考えれば、なぜ母がくだらないネットの書き込みをそのまま鵜呑みにして、それをしたり顔で語りたがるような人になっちゃったのか、それもまた仕方のない話と言える。
物事には必ず因果がある。
父は母の境遇を哀れんではいても、その境遇の本質、その境遇がもたらす因果までを本当には理解していなくて、そういう無理解な態度は近年までわたしの肌の病気に対してもそうだったし、だから母は父に対して「恵まれて育ったせいで人の苦しみを理解できない人間になってしまったのだ」と感じていて、折々わたしにそういう話をする。
少し前に父の癌、悪性度10段階中9の癌でリンパ節まで転移してる事が判明して、家族会議みたいな感じで腹を割って色々話した時、初めて父はわたしの肌の病気に対して「おまえがそんなに切実に苦しんでたなんて想像もしなかった。自分はあまりに無神経な親だった。お前が抱えてる問題に向き合おうとすらしなかった。幼かったお前にとって本当に酷い父だったと思う。謝っても謝りきれない」と真剣な眼差しで謝罪してくれた。
わたしは自分の過ちを恥じて悔いる事ができる人間を恨み続けたり憎み続けたりしない。
人の事情を理解しようともしない、人の気持ちを汲もうともしない、それでいて自分の考えが絶対に正しいと盲信してる傲慢な態度が腹立たしいのであって、たとえそういう時期があったにせよ自らの非を恥じて心から「ごめんな」って言える人をそれ以上責めたりしない。
父と母の喧嘩は本当に日常的なもので、毎日その光景を見て、怒鳴りあう声を聞きながら育ったから、人と人がいがみあう原理のようなものも何となく理解するようになった。
父も母も、別に間違ってはいない。
ただ父も母も常に「相手を理解ろうとすること」よりも先に「自分を理解ってもらうこと」を優先する人間だっただけ。
だからいつもちょっとしたことで喧嘩になる。どっちも絶対に折れないから、気づくと離婚届がテーブルの上に広げられてるような事態になる。
毎回わたしが雑に破って捨てるけど。
自分の両親を含め、これまで様々な家庭内不和を目にしてきた。
その多くに共通して言えるのは、上記の「相手を理解ろうとする前に、自分を理解ってもらおうとする」という両者の態度がその不和を生んでいたように思う。
理解ってほしいなら、まず自分の側が相手を理解ろうとしなきゃ。
父にも母にも折々言う、けど、実際のところわたし自身もまた「理解ってもらう前に、まず相手を理解ろうとする」が全然出来てない場面も多々ある。
言葉で言うほどそれが簡単ではない事は身に沁みてよく理解してる。
わたし自身を含め、大概の人は「自分のことを理解ってもらいたい」という欲求を持ってる。そして相手を理解することよりも「自分を理解ってほしい」を優先してしまう。
幸せに生きるって簡単じゃないんだ。
簡単じゃないけど、全然うまくできない事の方が多いけど、それでもやっぱり「自分を理解ってもらうよりもまず、相手を理解ろうとする姿勢」が何より大事なんだなって思う。
家族とか友達とか親しい間柄ほどついその辺雑になって、身内故の甘えが出て、自分本位になってしまいがちだけど、親しい相手だからこそ、相手の心情やその背景を汲みとる姿勢を常に携えておくべきなんだと思う。
父も母も本当に面倒くさいどうしようもない人達なのだけど、唯一救いなのは、わたしが冷静に話せばちゃんと聞いて理解してくれるところ。
論理を組み立てて冷静に話せば父はちゃんと聞いて理解してくれるし、
情緒や境遇に寄り添って接すれば、母もわたしの話を極力理解しようと努めてくれる。
離婚届もわたしが乱暴に破ったわけじゃなくて、父、母、それぞれにちゃんと納得してもらった上で「もうこれ要らないね?」って聞いて、双方の合意の上で破った。
毎回そんな感じ。
わたしがなんとなくそういう立ち回りをナチュラルに出来る人間に育ったのも、結局は境遇の賜物なのだとも思う。
因果。
事情、背景、成り立ち、心情、汲むことでしか立ち行かない場面は往々にある。
それでも汲む事を軽んじて、とにもかくにも自分を理解ってもらおうとする事に終始する時、本当に離婚成立という話になる。
偉そうに言ってるわたし自身、相手の言葉の裏側にある真意や背景をうまく汲めず傷つけてしまう場面も多くある。
その度に反省して、考えて、同じ失敗をしないように善処する。
億劫でも、しんどくても、大事な人を大事に出来ない人間にはやっぱりなりたくない。
対立する二つの間に入る時だけじゃなく、自分と誰かが対立する場面でも常に「両者それぞれの立場」を公平に汲む姿勢が肝要なのだと思う。
いつの時代も判りやすい勧善懲悪が好まれるものだけど、誰かと対立する場面ではつい「自分のほうが正しい事を言ってる」と思いがちだけど、現実のこの世界には本当の悪も本当の善もあんまりない。
全く無いとは言わないけど、人々が漠然と感じてるほどは多くない。その善性も悪性も過信に足るほど絶対じゃない。
立場、境遇、背景、辿っていけば悪とも善とも割り切れない部分が必ず出てくるし、その深度に至りようやく人間性という概念の真髄を発見出来るのだと思う。
まだまだ至らない、至れる気もしないけど、励むことはやめたくないと思う。
寒さがえぐい夜ほど誰かのくれた缶コーヒーが嬉しかったりするから、眼前の暗闇は絶望に伏す理由にならない。
一歩ずつ。
その一歩が無為では無いことを証明する事たちで日常は溢れてる。
それを見つけるのも探さないのも結局は自分だから。
「頑張る」とか「頑張れ」とかの言葉がなんとなく否定的に受け取られがちな時代だけど、わたしになりに頑張れることを頑張っていこうと思う。
この点に限ってはあえて「頑張る」というワードを外さない。
人生には大概頑張った方がいい場面と、頑張らなくていい場面があるから。
見極め大事。
見極めて励む。
わたしは、自分ではうまく見つけられなかった幸せという感覚を、心ある人達から示してもらってようやく知ったし、だから幸せを感じたことのない人がうっかりいずれその人なりの幸せを発見する、そのちょっとした足掛かり程度を示せたらいいなと思う。
人を読み解くことが、自分を読み解く事にも繋がって、そういう事の連鎖がいつか誰かの悲しみを解く鍵になったりもして、今はそういう実感が結構はっきりあるから、これでいて結構幸せですよと今は言えるから、別に自慢するほどの幸せでもないのだけど、幸せじゃないですと言ったらそれも嘘になるから、選ばれた人しか手に出来ない種類の幸せじゃなくて、誰でも、今日からでも始められる幸せの可能性についての話。
人生はいつか終わるんだから、楽しく生きたい。
辛いことも沢山あるけど、楽しめることをちゃんと楽しみたいから、そのために必要な事をする。
自分を理解ってもらうより、誰かを少しでも理解ろうと努めること。
自分なりにやっていきたいと思う。
ありがとう。
Comments
binさんも大変な家庭で・・・ わたしはもう30代だから経験値の分だけ冷静に仲裁できるけど、binさんくらいの年の頃は本当にどうにも出来なくて、両親から逃げる形で家を出ました。 人生を通じて自分自身が色々経験する中で両親それぞれの苦悩も見えてきて、仲裁、というよりはそれぞれの心を汲むことが多少出来るようになった、ということなんだと思います。 どんなに喧嘩しても別れず一緒にいる限りは、どんな可能性もあると思うので、binさんの家がいつか穏やかな家庭になっていける事を祈ってます。
メランコル
2021-01-23 13:35:41 +0000 UTC正にうちの家と似ている状況です…ただ私は多分親より負の感情に影響され安いタイプなので、一切の不合理な感情のぶつかり合いには耐えられないため、軽率に身を挺してボロボロになったりはしない…家族として平穏に過ごすためにメランコル先生のような間に立って仲裁する役が必要かもしれないです。
bin_222
2021-01-23 05:09:41 +0000 UTCまさにそれなんですよね、、医療関係者に対するリスペクトは両者同じなのに喧嘩になっちゃうってゆう。。。 今日また家族会議的な感じで半日かけて色々話し合ったんですけど多分一番ネックになってたのは父が普段飄々とはしてるけど実際にはかなり自分の死期の事で思いつめてて、前立腺癌なのでホルモン療法とかの影響もあって精神的に不安定になってて・・・普段あっけらかんとし過ぎてるもんだから母も私も配慮が欠けてて、不安とか焦燥感とかが溜まりに溜まってたせいで今回プッツンしてしまった、、みたいな感じだったっぽいです`~` これを書いた段階ではまだ若干お互い納得までいってなかった部分も、今日の話し合いでお互いにお互いの状況、心境に対して考えを深めて「まあ残された人生家族でなるべく穏やかに楽しくやってこう」とゆうところに着地したので一件落着的な感じです`~`
メランコル
2021-01-21 18:38:10 +0000 UTC何やろ。お互い医者を尊敬してて全く違う結論に至るのが何とも... 夫婦だから一歩引いてお互いを見つめるとか出来なくなってきてるのかな。 メランコルさんの言うように、相手を理解しようとするってのが出来なくなってるんだと思いますよ。
ten-kao
2021-01-20 14:53:00 +0000 UTC