SamSuka
メランコル
メランコル

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「欲しいなら手を伸ばせばいい」と言われた君がどんな顔で泣いたかを忘れない。 盲目の人達に「見えなさい」と諭し、伸ばす腕を持たない人達に「掴め」なんて訴える、それは本当の歌じゃない。 歌われるべきすべての事は、魂だけで果たせるすべてであるべきじゃないかな。 ねえ、歌を聴かせてよ。

歌 歌

Comments

ほんとその通りだなぁとめらんこるも思います`~` 寄り添い生きるって、実際は言葉ほど綺麗でも簡単でもなくて、優しさを冠した思い上がりや、善意の押しつけにならないように、お互いそれぞれの心にとって少しでも好意的な感覚を紡ぐ試行錯誤なのかなと思います。 対人だと「自分はこう思う」が押し付けになりがちだけど、絵とか文章とか創作だと「受け取りたい人だけ受け取って欲しい、苦手な人は全力で回避を」が通用するので、そこが創作のいいところだなって思います`~`

メランコル

何かを抱えている人に寄り添う事はとても難しい事ですね 思いやることで救われる人もいるかもしれない 思いやられることが苦痛になっている人もいるかもしれない そもそも誰かを思いやる行為自体は自分の心の充足の為なのかもしれないし それでも見えない相手の気持ちを 想像して、感じて、分かった気になって進むしかない それが人と寄り添い生きる事なのかもしれない メランコルさんの記事を読むと色々と考えさせられます。

レッドΔ

優しいだけともシビアなだけとも違うなんだかすごく響いてくる詩で、色々思いながら何度も読み返しちゃいました。 色々病気を抱えて「普通」をうまくやれない友達が何人かいて、その人達の事をぼんやり考えながら描いた絵なんですけど、エロ以外の創作は「自分の描いたものを人々に示したい」というより、そこから響いて稀に返ってくる何かに触れたくて放出してる部分が強いので、レッドさんの中の言葉を綴ってもらえて、その言葉を読むことが出来てなんだかすごく嬉しかったです`~`

メランコル

万人が優しいと感じる歌も人によっては傷つける 見える人は見えない人の本当の気持ちは分からない 腕があれば腕が無い人の本当の気持ちは分からない 魂とはなんだろう 誰の魂は生まれたまま 魂の周りに生きた時間の分だけ膜ができる 膜は人によって厚さが違う 均一であるとも限らない 薄い部分が徐々に避け 無垢な魂が晒される 風が触れる程度の刺激で 痛みを感じているのかもしれない

レッドΔ


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