人生ではじめて出来た恋人とデートしてる時の事だった。 体格のいい数人の不良に絡まれて、抵抗も虚しく廃墟化したビルに無理やり連れ込まれ、自分も恋人も衣服を剥ぎ取られ、手足を拘束され、男達はぼくの目の前で彼女を乱暴に犯し始めた。 必死に抵抗する彼女の首筋に男が怪しげな注射を打つのを見た。 行為の開始時に1本、一人目が彼女の胎内に射精して、二人目が彼女を犯す際に2本目、そんな具合に、男達は代わる代わる彼女を犯しながら、彼女に注射を打ち続けた。 ・・・数時間が経過した頃、彼女はぼくが見たことのない表情であえぎ、絶頂を繰り返していた。 男の挿抜に合わせて、何時間も連続で犯され続けた彼女の膣肉がめくれあがり、伸び切った尿道口から断続的に放たれる無色透明の体液がぼくの鼻っ面を打ち付ける。 「やめろ・・・もうやめてくれ・・・」 筋肉の塊みたいな不良に羽交い締めにされたぼくは、彼女を救うどころか抵抗する事さえ出来ず、もう何百回と叫んだ台詞を白痴のようにひたすら繰り返す。 なによりもぼくを絶望させたのは、不良達に乱暴に輪姦される彼女の凄惨な姿から目を逸らすことが出来ず、、、下半身を惨めに隆起させる卑しいぼく自身だった・・・。 「もうやめてくれ・・・」と口では呟きながら、知らない男達に犯されて絶頂を繰り返す彼女の痴態をこのまま永遠に眺めていたいだなんて思ってしまうぼく自身に何よりも深く失望した。
メランコル
2022-12-09 11:39:13 +0000 UTCten-kao
2022-12-09 10:01:59 +0000 UTC