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彼女に家に招待された。
今日は2月14日・・バレンタイン
期待せずに居られるわけもなく隠し切れない高揚感と共に彼女の住むアパートに向かう。
ガチャ
「知代子?待たせたー・・」
来ることが分かっていたのだろう。鍵も掛かっていないいつもの扉を当たり前のように開けて中に入るが彼女の姿がない。代わりに異様にデカいラッピングのついた”箱”が中央に鎮座していた。
「知代子・・?」
困惑しながら箱の前に立つ。密閉されていないのかその箱からは甘い匂いが立ち込めている。
いくら何でもプレゼントにこのサイズは冗談が過ぎるだろうと思ったが恐る恐る手を伸ばす。
手が箱に触れた瞬間蓋のほうが勝手にはじけ飛んで後方にとんで行った。
「」
「とも君!はっぴーばれんたいん❤」
箱の中からチョコレート色に染まった知代子が飛び出してきた。
言葉が出ない。全身髪まで生チョコで染め上げて箱の中で待ってたのか?
正気の沙汰とは思えない彼女の行動に放心していたが、それに反して彼女はにこにことこちらに笑顔を向けている。
「な・・何の冗談だよ知代子・・私がプレゼント・・っていっても限度があるんじゃないか?」
正直ドン引きしているこっちをよそに知代子が応える。
「えへへ・・そんなんじゃ足りないよ❤今年はね!本当にあたしをとも君に食べてもらおうと思って❤あたしちょこすらいむになったの❤」
「は・・?」
前々から面白い冗談をとばす娘だとは思っていたが・・・生チョコ塗ったくって目の前に現れた時点でぶっ飛んでるのに更にわけわからん設定まで追加してくるとは・・
「えへへ・・・❤」
「知代子・・えへへじゃないよ。冗談もほどほど・・に・・」
正直認めたくなくて目をそらしていたが、箱の”大きさ”が合わない。いくら大きい箱だったとしても一見して人が普通に収まる程度のサイズをしてなかったのだ。人の体積をそのまま押し込んでようやく収まる程度の無理なサイズだった。
「とも君❤」
「っ!」
思わす後ずさった。
「うわっ!」
ほどけたリボンに足を取られて尻もちをつく
「えへへ・・❤」
眼前に彼女の顔があった腰から先が不定形な粘体となって箱から伸びていた。
「うわっ!ぷ!?」
思わず叫びそうになった口に彼女の手が入ってきた。
甘い
あまりにも甘い。口の中が甘すぎて溶けてしまいそうなくらい甘い。
「うぷ・・」
ごくり
飲んでしまった・・彼女を・・。
「えへ・・どぉお?おいしい?」
悦に入っている彼女の指は二関節分程なくなっていた。どうやら本当に人ではなくなっていたらしい。
「え・・あ・・うん・・おいしいよ。ただ、今日は用事があったからもう帰るね・・」
言うが早いか踵を返し駆け出した。すでに話が通じる相手じゃなくなった彼女とこれ以上一緒にいられるはずもなかった。
「それこそ冗談でしょ?今日ばれんたいんだよ?」
どちゃっ!
踵を返した足をまんまと掴まれ彼女に拘束される。
スライム状の躰になった彼女に半分埋まるような形で拘束されてしまい、身動きがまったく取れない。
甘い匂いが鼻腔を支配する。
「はぁ・・ぁ」
「えへへ・・・そろそろ効いてきたんじゃない?あたしを食べてくれたんだもん❤」
「何・・を・・?」
確かにだんだん頭がぼんやりとしてきた気がする・・甘い匂いが心地よい・・
思ったよりも暖かい彼女の体温が気持ちいい・・・
ちゅぱ・・・
気が付けば自ら彼女のむき出しのチョコになったおっぱいに口をつけていた。
表面は甘くしかし溶けず、中からホワイトチョコレートのような液体が口の中にあふれてくる。至福と言って過言ではなかった。
「えへ・・えへへ・・・とも君❤わたしおいしい?」
「うん・・もっと・・もっと欲しいな・・」
もはやどうにかなった自分の頭を制御できなくなっていた。甘い彼女の匂いと味わいからは逃れられそうにない。
「あは❤そういってくれてうれしい!でもぉ・・・あたしにもとも君のちょうだい❤」
「えぇ?僕のって・・・何を・・?」
「えへへ・・❤」
何時の間に脱がされたのか、さらけだされていた下半身に彼女の顔が迫る。
「何って・・おちんぽに決まってるじゃない❤」
ぬめろ・・・
彼女の舌で舐められたペニスはチョコで染まっていく。
「うっあっ!」
食べさせられたチョコの効果かこの匂いのせいか・・おそらく両方なのだろう普段とは比較にならない感度のフェラチオに否応なしにペニスが硬くなる。
「えへへ・・❤気持ちよさそうだね❤いいよ❤ちょうだぁい❤」
「イクッ!!んっあっ!!」
びゅく❤びゅくびゅく❤びゅるるる❤
「んくっ❤んっく❤じゅる・・・じゅるる・・❤ごきゅ❤・・・ぷは❤おいし❤」
「はぁ・・はぁ・・」
「えへへー❤見てみて~❤」
彼女が口の中の精液を見せつけてくる・・咀嚼しながら口の中のチョコと混ぜ合わせて飲み込んでいた。
「あは❤おいしかったぁ❤」
この後僕は自分の精液交じりの彼女を食わされるのか・・・?
妙にズレた心配を彼女を見ながら考えていた。
「ん?えへへ・・❤大丈夫だよ❤この躰に取り込んだ精液はね!混ざるっていうか・・わたしの体組織の変異に活用されるの!だから!安心して❤」
何が大丈夫なのかまったくわからなかったが・・彼女がそういうなら大丈夫なんだろう・・。
「えへ❤じゃぁそろそろ・・・本番しよ❤」
そういうと彼女は周りに散らかった彼女の破片を奇麗に寄せ集めると元の彼女の・・人の形に戻った。
肌は弾力がありつつ、しとやかに見えた。
「えへへ・・❤じゃ・・もっとぉ・・❤もらうね❤」
小麦色・・・チョコ色に染まった彼女の躰が僕の上で跳ねる。
じゅぽじゅぽと音を立てる接合部はチョコで染まっているが先ほどと違って触れる体は人の肌と大差のない感触でチョコがこびりつくこともなかった。一体どういう原理なのか。考える余裕もなく果てる・・・果てる・・・また果てる・・・。
果てるたびに彼女のホワイトチョコレートのような母乳を流し込まれ、そのたびにペニスは否応なしにいきり立つ。
・・・
「はぁ・・❤はっ❤んっ❤あは❤イクッ❤きもち・・❤いい❤んっ❤あっはっ❤」
「あぁ・・知代子・・・おいしいよ・・もっともっと・・ん・・・?」
「え・・?」
一体何時間こうしていたのか・・・気が付くと彼女の胸が・・・なくなっていた。
それどころか気が付けば女児ほどのサイズになった彼女がそこにいた。
小麦色・・だった彼女のチョコ肌はどことなくミルクチョコレートじみた薄い色に変わっていた・・・
彼女から与えられる量と射精量がイコールで成り立つわけもなく先に彼女の容量が無くなり
御覧のありさまとなってしまっていた。
「あは・・❤えーっと・・ともくぅん・・❤」
彼女の雰囲気から察するにこちらが優勢らしい。今ならどうとでもなるだろう・・・
しかし、とっくに僕の味覚も嗅覚も彼女に支配されていた。
幼くなった彼女をやさしく抱きながら何度目かわからない彼女と甘いキスを交わす・・・。長いバレンタインになりそうだ。