この投稿はよりアブノーマルなコンテンツとなりますので、魔導書プランかつご理解のある支援者様のみ閲覧くださるようお願いします。
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「嘘!やだっ!誰か……!」
異形の妖相手に敗北した退魔師は生きたまま異形に飲み込まれようとしていた。
「ふざけ……ないでよ!」
足から呑まれ、腰まで呑まれ始めている。
「や……だぁ!やめっ!ひっぎ!」
呑まれた下半身……彼女の秘所に何かが触れる。異形の産卵管が彼女の秘所に取り付こうと蠢いていた。
「やだっ!嘘!そんなのっやめっやめて!おねがい!それだけっ……!いやぁぁぁぁああ!!」
ずぷり。妖の胎内から伸びるぬめりけを帯びた産卵管は準備万端とばかりに彼女の膣に侵入した。
あまりの違和感に気の緩んだ彼女は一気に異形に飲み込まれる
息苦しく狭い胎内でいよいよ身動きが取れない上に膣内で蠢く違和感で混乱する彼女に追いうちをかけるように触手が蠢き彼女を蹂躙していく
「いっぎっ……!はいってぇ……こな……ひでぇ❤」
耳から入った触手が脳を撫でる。撫でられるたびに痺れ意識が蕩ける。
「いやっ!いやっ❤いやっ!だめ!こんなのいや❤だめ❤たすけて❤」
彼女の意思とはお構いなしに秘所はびちゃびちゃになり産卵管を受け入れきもちよく痙攣している。
気持ちが後からついていく、頭の中が汚染されていく。
気持ちいいで満たされていく。
いやだ!いやだ!いや…きもち…きもちいい!
すきでみたされる。子宮が自ら降りていくのがわかる。キスをする子宮口がほしくてほしくてたまらないはやく子種がほしいとねだる。
蠢く産卵管がひときわ膨張する。くる ❤きちゃう❤
どぷんどぷんと流れ込んでくる子種と卵満たされていく子宮の中で排卵されたわたしの卵子が受精する。
あたしの気持ちなんてお構いなしにこじ開け満たし犯す
気持ちが後からついていく、頭の中が汚染されていく。
気持ちいいで満たされていく。
いやだ!いやだ!いや…きもち…きもちいい!
すきでみたされる。子宮が自ら降りていくのがわかる。キスをする子宮口がほしくてほしくてたまらないはやく子種がほしいとねだる。
蠢く産卵管がひときわ膨張する。くる ❤きちゃう❤
どぷんどぷんと流れ込んでくる子種と卵満たされていく子宮の中で排卵されたわたしの卵子が受精する。
何になるかもわからない生命を身籠ったというのに幸福感で満たされる。
私のお腹をさする触手が臍のくぼみにとりつき癒着するのを感じた。
同時に息苦しさがなくなる。異形の母と繋がったわたしは…感覚がなくなっていく…手足の感覚がない。
頭と胴体しかないいようで、これでは孕み袋だ。でも心地がいい…胎動を感じながら溶けていく。
まるでお腹の中の私の赤ちゃん達と溶けていくかのような…幸福か…ん…
ドクン…ドクン…取り込んだ退魔師に種を注ぎ込み精神を汚染し快感で混濁させ、受精を確認したのち孕み袋に加工する。
ストックは現状4つ。4体の退魔師を取り込み孵化を待っている最中だ。
もうじき最初の孕み袋が次の段階に入るところだ。ぼこぼこと孕み袋が蠢くのを感じる。どうやら孵ったらしい。
孵った魂ごと退魔師の魂を混ぜ返す母と子を一つにし、新たな卵に変換する。
整えた卵を産み堕とす。脈動する産み堕とされた卵には新たな妖が宿っている。
時間がたち表面が乾燥し硬化した卵にひびが入る。
ぱきり…ぱきりと中から出ようと蠢いているバキョリと半ばしめりけをおびた音と共に卵は砕け中から新たな妖がはい出てくる。
ぎげっ……!ぎゃっ……!
発声器官が整っていないのか、はたまたまともな声は出ないのか、奇怪な音を発している。
「しゅる…よく生まれてきたね……餌を……用意してある……さっそくおたべ……」
異形の母が紡ぐ声に反応し、理解したように餌に向かっていく。
この妖は式神でもある。異形の母は退魔師と妖を混ぜ返し式神として産みなおす能力を備えており、
産み堕とした妖は意のままに指示を出すことができる。
「むぐっ!んぐぅっ!」
餌はもがいていた。それもまた退魔師だったのだが異形の母に返り討ちにあい、拘束され生餌として拘束されていた。
ぞぶり!ぞぶ……
「……!!……!!……」
抵抗できるはずもなく餌は貪られる。
その背後には孵化を待つ卵がいくつも胎動していた。
・・・
今回生まれた妖怪
この歪な化物は異形の母が取り込んだ退魔師に種を注ぎ孕み袋にし、生まれた子ごと混ぜこみ新たな妖怪に仕立て上げることにより生まれる
異形の母
ある退魔師が呪術師に敗北し、使役していた式神を呪詛で変異させられ半ば妖怪と化したそれを強制憑依させられ、精神を汚染され式神妖狐と化したのち様々な式神や妖怪の依り代として使われた成れの果てに体が耐え切れず、形が保てなくなり異形の母たる昆獣妃と成り果てた。
昆獣妃と成った後はかつての同胞を手に掛け自らの式神妖怪に仕立て上げている。
また昆獣妃を含め混成妖怪は大本の呪術師の支配下に置かれており、彼女の子はすべからく呪術師の式神でもある。
産みなおされた式神妖怪は退魔師を喰らうことにより人型に戻ることもある。
式神妖怪は異形の母に種をもらうことによってより下位の木端妖怪を孕み産み落とすことも可能である。その多くは大型の蟲の形をとる。
産まれ堕ちた式神妖怪
到底意味があるとは思えない形状をしているものが多い。あるとすれば見たものに恐怖や嫌悪感を与え、平常心を奪うためだろう。