会話シーンばかり続くのもアレだなーと思った&ちょうどキリの良い所で終わるので、今回の更新はまとめて4ページです! 普段だったらこういうシーンはバストアップ顔漫画のターンにしてちゃっちゃと終わらすんですが、「更新されたのでウキウキしながら見に行ったらエロいシーン全然無ぇ!」だと寂しいので無理矢理エロい絵をねじ込みまくりました。 今までちゃんと説明してなかった家の中がヤリ部屋になってる理由が、今回の話で大体分かっていただけたんじゃないかと思います。 潤美の旦那だけあって、この男もただの寝取られ淡白亭主で終わらないクセの強さがありますね… 冬コミはカキタレ先生最終巻と、この話も含めたFANBOXの潤美さん漫画総集編(+描き下ろし有)の予定です。 まだカキタレ先生の方はネームも完成してないので、が…がんばるぞ~~! 【翻訳用のセリフ書き出し】 「元々 僕の性的能力は 君を満足させるに 足りていない」 「妻をセックスで 満足させる事も 子を成す事も できず 僕は男としての 自信を完全に 無くしてしまった」 「それに伴い 性欲もみるみる 減衰していった」 永琳先生の 薬がなければ 勃起すら満足に できない程にね」 「そんな時に 不倫セックスで 本気イキする 君を見たんだ 僕はどう なったと思う?」 「…3回抜いた」 「あんなに 興奮したのは 初めて君を 抱いた時以来だ 自分に こんな性癖が あったなんて 驚いたよ」 「私もよ」 「…でも どうしてそれを 私に話そうと 思ったの?」 「そうしないと 痴漢電車に 僕が参加した 理由の説明が できないだろう?」 「それに 君の協力が あれば撮影も 捗ると思ってね」 「協力って… え!? カメラの前で わざと他の男に 抱かれろって事!?」 「さすが潤美 理解が早くて 助かるよ」 「理解し(わかり)たく なかったけどね そんな イカれた発想!!!」 「フフフ…」 「何で 笑ってるのよ」 「いやあ 懐かしいなぁ この感じ 今はすっかり 丸くなったけど…」 「出会った頃の君は 荒くれ者だった」 「ぴっ…」 「確かに 動画は欲しい でも本当に 見たいのは 痴態じゃない 僕では 引き出す事が できなかった… まだ知らない 君の貌(かお)」 「僕はね 潤美… 君の全てを 知り尽くし たいんだ」 「そ… そういう理由なら 協力してあげなくも ないかな…」 「ありがとう 愛してるよ 潤美」 「ああ そうとも 僕は僕なりの 愛を全うする」 「例え その結果 妻(きみ)を失う事に なったとしても——」 【翻訳ここまで】