【早見せ】番外編:結婚式当日
Added 2023-11-28 14:41:14 +0000 UTC思い出すだけでもドキドキするあの日のプロポーズから数か月。
今日は待ちに待った結婚式だ。
前日なんて、胸の鼓動が抑えられずほとんど眠ることが出来なかったが、たかが寝不足、結婚式という名の魔法によって、その眠気も全く感じられない。
朝からその準備のために大忙しだったが、この日のために何日もかけて選んだ装いに着替えると、気持ちもより一層高まる。
夫の浩介も私が着替え終わった姿を見て目を丸くしながら「すごいキレイだ・・」と感動してくれた。
「もうすぐだね・・・」
「うん、俺もすごく緊張する・・・」
チャペルの入り口に入ったところで、何とか緊張をほぐそうと軽い会話を交わす。
式場のスタッフの案内によって、先に夫の浩介がチャペルに入場するため扉の前にスタンバイする。
下を向き、ふーっと息を吐く浩介。
身長よりもはるかに高い扉が開くと、中には昔ながらの友人や親族など大勢がこちらを一斉に見始める。
浩介は、キッとした表情になると、ゆっくりとチャペルに入っていく。
いつもよりも数段かっこよく見える顔立ち。
今日のために選んだ純白の白いブラジャーが彼のかっこよさを引き立たせる。
浩介のこだわりで選んだ女性用の白パンティは、勃起したおちんちんがちゃんと顔を出すように股間部分が切り抜いてある。
メイクさんに直前までフェラをしてもらっていたのでテラテラとよだれで光っている。
浩介は、祭壇の前に着くとゆっくりと自分が通ってきたバージンロードの方を向き、私が入ってくるのを待つ。
父親の腕に掴まるようにして、私も緊張で震えながらもゆっくりとチャペルに入っていく。
ドレスショップで真剣に悩みながら選んだ衣装に身を包み、一歩ずつ少しずつ、浩介の待つ祭壇に向かう。
服装は、乳首に張り付けた絆創膏、きれいにまん毛をそり落としたパイパンまんこには何も身につけず、しっかりと割れ目をみんなに見てもらう。
数日かけて悩みに悩んでこの衣装に決めたが、シンプルイズベスト、やはり私の選択は間違っていなかった。
衣装のきれいさに感激したのか、友人の何人かは泣いてくれている。
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ご覧いただきましてありがとうございました!
・・・続きは鋭意製作中です|ω・)
Comments
コメントありがとうございます! 変態的小道具をこの式で用意しようか披露宴でやろうかちょうど悩んでたんですが、リングガールに持って来させるって案もめちゃくちゃいいですね( ^ω^ ) ちょっと考えてみます!!
くろっかす
2023-11-28 21:44:49 +0000 UTCまだほんの触りだというのに楽しませてもらいました。 衣装の描写だけでもかなり変態的な式なので、リングガールなどに変態的な小道具とか持ってこさせたりするのとかも面白そうですね。
ぬけさく
2023-11-28 18:20:35 +0000 UTC