番外編:結婚式と披露宴当日(催眠アプリを手にした男の楽しい日常生活 #6より)
Added 2023-11-30 13:39:04 +0000 UTC本編はこちら↓
思い出すだけでもドキドキするあの日のプロポーズから数か月。
今日は待ちに待った結婚式だ。
前日なんて、胸の鼓動が抑えられずほとんど眠ることが出来なかったが、たかが寝不足、結婚式という名の魔法によって、その眠気も全く感じられない。
朝からその準備のために大忙しだったが、この日のために何日もかけて選んだ装いに着替えると、気持ちもより一層高まる。
夫の浩介も私が着替え終わった姿を見て目を丸くしながら「すごいキレイだ・・」と感動してくれた。
「もうすぐだね・・・」
「うん、俺もすごく緊張する・・・」
チャペルの入り口に入ったところで、何とか緊張をほぐそうと軽い会話を交わす。
式場のスタッフの案内によって、先に夫の浩介がチャペルに入場するため扉の前にスタンバイする。
下を向き、ふーっと息を吐く浩介。
身長よりもはるかに高い扉が開くと、中には昔ながらの友人や親族など大勢がこちらを一斉に見始める。
浩介は、キッとした表情になると、ゆっくりとチャペルに入っていく。
いつもよりも数段かっこよく見える顔立ち。
今日のために選んだ純白の白いブラジャーが彼のかっこよさを引き立たせる。
浩介のこだわりで選んだ女性用の白パンティは、勃起したおちんちんがちゃんと顔を出すように股間部分が切り抜いてある。
メイクさんに直前までフェラをしてもらっていたのでテラテラとよだれで光っている。
浩介は、祭壇の前に着くとゆっくりと自分が通ってきたバージンロードの方を向き、私が入ってくるのを待つ。
父親の腕に掴まるようにして、私も緊張で震えながらもゆっくりとチャペルに入っていく。
ドレスショップで真剣に悩みながら選んだ衣装に身を包み、一歩ずつ少しずつ、浩介の待つ祭壇に向かう。
服装は、乳首に張り付けた絆創膏、きれいにまん毛をそり落としたパイパンまんこには何も身につけず、しっかりと割れ目をみんなに見てもらう。
数日かけて悩みに悩んでこの衣装に決めたが、シンプルイズベスト、やはり私の選択は間違っていなかった。
衣装のきれいさに感激したのか、友人の何人かは泣いてくれている。
祭壇の前に到着すると、浩介が優しい笑顔で乳首の絆創膏を外し、自分のブラジャーをずらして自らの乳首に貼り付ける。
今回は私たちの希望で、神父を呼ばない人前式のスタイルを取り、2人で誓いの言葉を述べる形にしている。
この日のために用意した綺麗にデザインした台本を手に列席者の方に向かって誓いの言葉を読み始める。
「本日、私たちは皆様の前で結婚の誓いを致します」
「今日という日を迎えられたのも、私たち二人を支えてくださった皆様のおかげです」
「これから二人で毎日野外全裸オナニーをして夫婦の結束を深め、おちんぽとおまんこの毛を毎日きれいに協力して剃り上げ、ど変態パイパン夫婦として明るい笑顔溢れる家庭を築いていくことを誓います」
「変態勃起ちんぽの夫と」
「真っ黒グロまんこの妻を」
「どうか今後とも末永く見守っていただければ幸いです」
誓いの言葉を言い終えると、2人で顔を見合いほほ笑む。
頃合いを見計らって、親戚の子供にお願いしたリングガールがこちらに向かって歩いてるく。
まだ4歳と小さいが、失敗するわけにはいくまいと真剣な顔をしている。
そんな姿に列席者の友人たちは優しい笑顔で見送る。
リングガールが私たちの前に着くと、リングピローに2人で手を伸ばす。
浩介の手には誓いのディルド、私の手には誓いのオナホをそれぞれ取り出す。
浩介が私のおまんこにディルドをゆっくりと差し込む。
「あっ♡」
思わず声が出てしまったが、嬉しさのあまり抑えることが出来なかったと照れくさく笑う私。
私もオナホを浩介の勃起おちんちんにゆっくりと差し込むと、浩介も「うっ・・・」という声が漏れてきた。
オナホを付け終わると、浩介がはめてくれたディルドを一生懸命動かしながら、もう一度列席者の方を向き退場する。
浩介もオナホを激しく動かしながら私の方を見て優しく笑う。
ディルドとオナホを動かす速度が下がらない程度にゆっくりとチャペルの外に向かう私たち。
友人たちの温かい拍手に送られながら、赤い絨毯が敷かれたバージンロードを一歩一歩、幸せを噛みしめるように歩き出すのだった。
―――――――――
披露宴会場は、チャペルのある施設と同じ場所で取っている。
しっかりとした場所でお披露目したいという私の希望で、この会場自慢の海辺が一望できる開放感溢れる会場だ。
披露宴会場にはすでに参列者の方が入ってきており、少し席が埋まり始めている。
披露宴会場では、一番奥で私と浩介が新郎新婦の高砂で並ぶ予定だ。
私たちは挙式のあと、一度着替え室に戻ってきてから別の衣装に変えている。
「あぁまた緊張してきた・・・浩介、私の衣装変じゃない?」
「うん、大丈夫大丈夫!」
「もう!しっかり見てよ!!」
私は居ても立っても居られなくなり、椅子から立ち上がり、浩介に改めて自分の装いをチェックしてもらう。
先ほどの挙式よりも明るい印象を与えたいために、乳首にはピンクのハート型のニップレスを付けている。
結婚したてのフレッシュさを表現するために、鎖骨辺りにペンで「変態新妻」とでかでかと書き出している。
お腹には、「淫乱女」「ヤリマン」「チンコ大好き♡」などの目立つ文字を入れ、そのギャップとしておまんこの上に「パイパン処女まんこ↓」と書いておき、清楚さもアピールする。
背中を向くと、背中からお尻にかけて「アナルセックス大好き♡」とでかでかと書いており、細部にもこだわる。
「どう?文字ちゃんと見えてる?」
「うん・・・うん、どれもバッチリ!!」
「ふふっ!ありがと!!」
今度こそちゃんと見てもらえて安心する。
そして今度は、浩介の衣装にもちゃんとチェックを入れる。
女児用のスクール水着を着て露出度を高めた装いに、股間にはしっかりと勃起したおちんちんが型をとったかのようにくっきりと浮かび上がる。
至って普通のシンプルな服装だが、筋肉質な体形の浩介にはそのくらいの格好が一番かっこよく見える。
・・・水着の締付けに耐えられなかったのか、おちんちんの先に少しシミが出来ている。
「まぁちょっと我慢汁のあとが気になるけど、あとは大丈夫!」
「あぁよかった・・・んじゃ、そろそろだね」
浩介が声をかけ、一緒に控室を出る。
チャペルのものよりは一回り小さいが、十分高級感溢れるブラウンの重厚そうな扉を式場スタッフが開けると、スポットライトが一斉に私たちの方を照らし始める。
友人たちが私たちを見て笑顔を見せながら拍手を送る。
会場に響き渡る拍手の音に包まれながら、高砂へと向かう私たち。
先ほどのかしこまった挙式とは違い、明るく楽しい雰囲気に思わず笑顔がこぼれる。
ついついスキップしてしまいそうなくらいだ。
高砂に座ると、参列席が良く見える。
新郎側の親族席には、浩介の家族も勢ぞろいで座っており、お義父さんやお義母さんの笑顔が見える。
義兄さんの奥さんも優しそうな人で安心したが、その横に座っている目つきが悪くニヤニヤとこちらを見る男性が気になる・・・誰だろう? そんなことを考えている間に披露宴が始まった。
「本日は、新郎新婦の入場に先立ちまして、この度結婚をいたしましたお2人からご挨拶と、乾杯の音頭をとらせていただきます」
司会の方がそう言うと、浩介の前にマイクが準備される。
浩介が私の横に立ち、私たちはお互いの顔を見合う。
浩介は優しい笑顔を私に向けながら頷きかける。
私もそれに答えるように浩介にニッコリと微笑むとマイクの前に立ちスピーチを始める。
「本日は私たちの結婚式にお集まりいただきましてありがとうございます。先ほどチャペルに置きまして、皆様に私の勃起ちんぽと怜奈のパイパンまんこを見守られながら挙式を終えることが出来ました。~~~~~~~~恐縮ではございますが、私たち二人で乾杯の音頭をとらせていただきます。皆さま、ご唱和ください。乾杯!」
浩介の乾杯の音頭と共に、和やかな雰囲気に包まれながら披露宴がスタートする。
次々に運ばれてくる料理を眺めながら、私たちは椅子に座ると、新郎新婦らしく乳首と性器を弄り始める。
浩介はスク水を着ているので、乳首を弄るときにシュリシュリと音がしている。
運ばれてきた料理も、オナニーをしていて両手が塞がっているので、皿に顔を突っ込むようにして犬のように食べる。
しばらく歓談の時間が続いていたが、この日のために用意した二人のプロフィールムービーを流す時間になった。
司会者が進行していくと、披露宴会場は暗くなり、プロジェクターに映像が映し出される。
お互いの幼少期から出会いに至るまでの軌跡が流れた後、浩介と二人で気合を入れて作った交際中の映像が始まる。
『わー!すごーい!きもちいいねー!』
これはこの前行った海で撮った全裸オナニーのシーンだ。
早起きしてきれいな砂浜に2人で裸で飛び出し、朝日をバックに潮風に吹かれながら弄ったおまんこは最高だった。
『あっあっあっ・・・・イク!イッちゃう!!怜奈のおまんこイッちゃうぅぅぅ!!!』
足をがくがくとさせながら、カメラにまんこ汁をぶっかけると、映像が切り替わる。
浩介の編集技術はかなり凝っている。
『こ、こんな格好で外出るなんて、緊張しちゃうね・・・』
次は、全裸にコートだけ羽織って外に出かけた時の映像だ。
まだ露出に慣れていない頃の私で、表情から見ても強張っているのが分かる。
『ほ、ほ~ら僕たち~、お姉さんのおっぱい、どうかな~~?』
近所の公園で遊んでいた〇学生くらいの子供に、コートを広げ裸を見せている時の映像だ。
最初はビックリしていた子供たちも、しばらくすると私のおっぱいを形が変わるくらい揉みしだき始める。
『あん♡す、すごいでしょ~?お姉さん、みんなに揉んでもらえて、う、うれしいなぁ!』
ぎこちない笑顔を浮かべているが、どことなく興奮している表情に思わず私も照れてしまう。
今となっては、コートも着なくても堂々とおっぱいやおまんこを見せられるくらいになっているが、最初の頃はこんな感じだったのかと自分に対して思い始める。
またしても映像が切り替わると、今度は最近撮ったものの映像になった。
『怜奈の変態オナニーショー!!』
弾けるような笑顔を見せながら元気よく話し始める私。
先ほどのぎこちなさはどこにいったのかと思うくらいの変わりように参列している友人もクスクス笑っている。
『浩介のデッカイ勃起ちんぽくらいの大きさになるまで~・・・私のクリちゃんを弄っちゃいま~す!あそれ♪シコシコシコシコ・・・・・!』
映像に写る私の隣には、直立不動でおちんちんを勃起させている浩介の姿が写る。
『シコシコシコシコシコシコ・・・・・!まだまだクリちゃんは大きくなりませ~ん!!』
おどけたような笑顔を見せながら、クリトリスを弄り続ける私。
・・・そういえば、この映像を撮っているのは誰なんだろう?
一瞬、そんな考えが頭をよぎったが、私のオナニー姿に見惚れてしまい、そんな考えはあっという間に消し飛ぶ。
『シコシコシコ・・・・うっ!ふぅ~~~♡・・・・シコシコ・・・あっ♡く、クリちゃんも段々大きくなってきたよ~!!はぁはぁ・・・♡』
蕩けた顔になりながら弄り続ける私の顔を、参列した友人たちは笑顔で見ている。
『シコシコシコシコ・・・アッ!!アッアッもうだめ!!怜奈のクリちゃん、イッちゃいます!!イクイクイク!!!無様にマン汁垂れ流しながらイキますぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!』
全身をビクンビクンと震わせながら絶頂する私。
『はぁはぁ・・・こ、これからも、れ、怜奈はぁ・・・夫のおちんちんに近づけるように・・・クリちゃんを弄り続けまーす!!』
アへ顔で舌を出しながらダブルピースをする私の姿に、会場は感動に包まれ、入場時のような拍手が巻き起こる。
夫婦として、努力を欠かさない姿勢をこの映像で表現したくて作ったのだが、どうやら大成功だったようだ。
狙い通りの結果になったことに、浩介も満面の笑みで拍手している。
しばらくすると、調理場から大きなウェディングケーキが運ばれてくる。
「続きまして、新郎新婦によるケーキ入刀です!」
司会者の明るい声に続いて、私たちはケーキの前に移動する。
ここ一番の見せどころに、参列者も一同にケーキのまわりに集まる。
ほぼ全員から携帯のカメラを向けられ、すっかり芸能人のような気分になる。
少し気恥ずかしさを感じながらも、ケーキを切るナイフを準備するために、私は浩介が着ていたスクール水着を脱がす。
股間に押さえ込まれていたおちんちんがブルンッと縦にスイングする。
半勃ちの状態になっていた浩介のおちんちんを私は一生懸命こすり始める。
「夫婦初めての共同作業です!」という司会の声に思わず笑みがこぼれるが、それでも構わずにおちんちんを大きくする作業に集中する。
立派に勃起したところで、私と浩介はおちんちんの根元をお互いに持ち、ウェディングケーキの前にまた一歩近づく。
「それでは、お願いします!」
司会の掛け声に合わせて、私たちはおちんちんでウェディングケーキに切り込みを入れる。
切り込みを入れたケーキからおちんちんを離すと、先端に大量のホイップクリームが付いていた。
その姿を見た参列者から笑いが起きたが、私たちは構わずに笑顔でピースをする。
「おめでとうございます!それではご新婦様、クリームが付いたご新郎様のおちんちんをどうぞお召し上がりください!」
「浩介のおちんちん、いただきま~す!」
そう言うと、私はウェディングケーキのホイップクリームが付いた浩介のおちんちんを口いっぱいに頬張った。
男性ホルモンたっぷりな精子がたくさん詰まった亀頭にかぶりつき、口の中で転がすように舐めまわしながらおちんちんの味が混ざったクリームを堪能する。
「うぅぅん!おいしぃ~!!」
私がクリームのおいしさに舌鼓を打ちながらおちんちんから顔を離すと、鼻のあたりにポツンとクリームが付いていた。
それを見て、再び会場から笑いが起きる。
少し恥ずかしかったが、浩介もニコニコと笑っていてこちらも嬉しくなる。
その後も和やかな雰囲気のまま、楽しい披露宴の時間は過ぎていった。
途中、余興として友人や同僚たちの一発芸や楽器の演奏など、色々な出し物をしてもらい、サプライズも含めて本当に楽しい時間を過ごすことが出来た。
・・・そして披露宴も終わりに近づき、両親への最後の挨拶を残すのみになった。
「本日は、私たちの披露宴にお集まりいただきましてありがとうございました。お父さんやお母さんたちの支えがあって、私たちはここまで来られました」
浩介の両親への挨拶から始まり、私の両親への挨拶が終わり、最後に新郎から新婦へとマイクが回る。
「お父さん、お母さん・・・今までたくさんの愛情をありがとう。これからは大好きな人と2人で幸せになるからね!」
そう言うと、両親の目から涙がこぼれてきているのが見えた。
思わず私もホロリと来てしまう。
「最後に私がしっかりと成長した姿を見せたいと思います」
涙をこらえながら、私は空いている右手を自分のおまんこに移動させ、激しくクリトリスを弄りだす。
「ちょっと触っただけでビクビクしちゃうエロエロおまんこになれたのは全部お父さんとお母さんのおかげです!あぁん♡・・・こ、これからは、浩介さんと・・・うっ♡おまんこ気持ち良すぎ!!・・・浩介さんと、幸せな、せ、生活を・・・お、おまんこ弄りたっのし~☆これからは浩介さんと変態イキまくりオナニー夫婦として毎日子作りセックスに励みま~す!いぇ~い!!☆」
最後の感動の言葉に会場は涙に包まれる。
そのまま私は絶頂を迎えると、ぼーっとした頭のまま両親から「これからも頑張るんだぞ」という言葉を貰い、私も思わず感動の涙を流す。
「うっ・・・ぐす・・・ありがとう・・・」
和やかなムードの中、披露宴はお開きになった。
――――――
「・・・すごく楽しかったね、まだ夢の中にいるみたい」
「そうだね、なんか不思議な感じだ」
結婚式と披露宴が終わり、今日も宿泊するために取ったホテルの部屋で浩介と感想を言いあう。
「改めて、ここまで来れたのは怜奈のおかげだよ・・・本当にありがとう」
「浩介・・・」
浩介のその言葉が嬉しくて、自然と涙がこぼれる。
「こちらこそ、私を選んでくれてありがとう!これからもよろしくね!」
そう言うと、私は浩介に抱きつきキスをする。
そしてそのままベッドへとなだれ込むと、激しいセックスが始まるのだった・・・
Comments
結婚式・披露宴共にとても楽しめる内容でした。
ぬけさく
2023-12-01 14:07:35 +0000 UTCNTR系!!いいじゃないですか!! 個人的には完全に奪われる系の話でもいいんですが、催眠で一家や恋人公認のNTR系をちょっと書いてみたいと思います|ω・)
くろっかす
2023-12-01 12:37:38 +0000 UTC催眠状態でも結ばれてよかったですね。怜奈さん浩介さんお幸せに。 それはそれとして、恋人や一家のNTRものの催眠小説も読んでみたいです。もちろん彼氏や旦那にも催眠かけて。もしもくろっかすさんがお嫌いなら、無理にとは言いませんが。
オメーガ
2023-11-30 14:38:30 +0000 UTC