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変態学園祭番外編:石川 舞の『出し物』練習


本編はこちら↓

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=20781433





「う~ん、この服装でどうかな~・・・」


私の名前は石川 舞。


今度の文化祭で『出し物』をするための衣装選びに真剣になっているところだ。



「これもいいし・・・あ、これも悪くないかも・・・う~ん!すっごい迷うな~!」



この前田村君に見てもらった時のマイクロビキニもよかったんだけど、さすがに本番ではもっと露出度の高い服装にするべきだろう。



となると、衣装選びは必然的にセクシーさを優先したものになる。


最終候補として、私は胸に巻くただの紐と全裸の2案に絞り切った。



(私はこういうのも好きなんだけど・・・さすがにクラスメイトたちはこれを見ても引いちゃうかな・・・?絶対面白いとは思うんだけど・・・)



そんなことを思いながら、衣装候補を吟味していた時だ。



「舞~、そろそろご飯の時間よ!」



階段の下から、お母さんが私を呼んでいる。



「あ、わかった!今行く~!」


私は衣装選びを切り上げ、部屋着から普段着に着替え始めた。



(・・・あ!そうだ!)


「ねぇお母さ~ん!この前みたいに『出し物』見てもらえるー?」



私はせっかく家族揃っているならと、この前のようにみんなの前で『出し物』を披露しようと決めたのだった。



――――――



「今日は舞がまた出し物を見せてくれるんだって?」


「ええ、そうみたいよ!今度の文化祭でみんなの前で披露するんですって!」


「すご~い!お姉ちゃん、頑張ってるんだね!」



リビングでは、お父さん・お母さん・弟のコウタが椅子を並べて座り、私の登場を待っている。



リビングの扉をガチャっと開け、全裸の私が登場する。



「おまたせ~!今日はこの前とはちょっと違う出し物をしたいと思いま~す!」


「へぇ!それは楽しみだな~!」



お父さんは、普段見ることができないであろう『出し物』が楽しみなのか、興味津々な様子だ。



「ふふっ!今回もすっごく期待してるわよ!」


「お姉ちゃん、がんばって~!」



お母さんとコウタも私の『出し物』を楽しみにしている様子だ。



「ふふふっ♡それじゃあ早速披露していきま~す!」



私は全裸のまま、椅子に座る両親の前に立ち、ガニ股で中腰になる。

そして両手を頭の後ろで組み、胸を強調するように胸を突き出しながら、腰を前後に振り始めた。



「まずは舞の腰フリダンス~!フリフリ~!フリフリ~!」



私は腰を前後左右にフリフリと振りながら、両親の目の前でダンスを踊っていく。



「ふふふっ!相変わらず面白い出し物ね~!」


「お姉ちゃんすご~い!」



お母さんとコウタも私のダンスに上機嫌で笑っている。



「フリフリ~!フリフリ~!」



私はリズムに乗って、腰振りを激しくしていく。



「へぇ~!面白いじゃないか!こんなに色んな動きができるんだな!」



お父さんは私の腰の動きに驚いている様子だ。



「じゃあ次は腰振りダンスの変形バージョン~!フリフリ~!フリフリ~!」



私は更に激しく腰を前後に振り、今度は右向きに何度も回っていく。



「おぉ~!こんな動きもできるのか!」



お父さんは目を丸くしながら驚いている様子だ。



「僕もやってみた~い!!」



コウタも、私の動きを見て大興奮している。



「ふふっ!そろそろこれぐらいでいいかな?それじゃあ次にいっちゃいま~す」


私は腰の動きを止め、次の『出し物』に移る。



「次の出し物なんだけど・・・コウタ!ちょっとこっちきて!」



「はーい!」



コウタは椅子から立ち上がり、歩いてきて私の目の前で脚を止める。


そして、コウタをお父さんとお母さんの方に向くよう位置を変えると、



「続いては~・・・マジックを披露しま~す!」


と、宣言する。



「マジックね~?どんなマジックを見せてくれるのかしら?」



お母さんは期待に満ちた目で私を見ている。



「それじゃあいくよ~!えい!」



私は、コウタの履いていたズボンとパンツを一気に脱がす。


すると、コウタの小さなおちんちんがにゅるん!と飛び出す。



「わぁっ!?お、お姉ちゃん・・・急になにするの~!」



コウタはおちんちんを手で隠しながら、恥ずかしそうに叫ぶ。



「えへへ~!ごめんね~♡」



私は笑いながら謝ると、マジックの準備を始める。


おちんちんを隠しているコウタの手をどかすと、そのおちんちんを握り、上下に動かし始める。


「タララララ~ン♪タララララ~ン♪・・・」



マジックではお馴染みの古めかしい音楽を自分の口で奏でながら、コウタのおちんちんを激しく弄る。



「わわっ!?お、お姉ちゃん・・・!?なんかへんなかんじがするよぉ・・・!」

コウタはおちんちんを弄られながら、困惑している様子だ。



(ふふっ♡それじゃあそろそろ仕上げだね!)



握っている手の中で、さっきよりも大きくなっていることを確認すると、私はもう一度両親の方を向く。



「お父さん、お母さん、よーく見ててね・・・」



私はニヤッと笑いながら親の顔色をうかがう。



「一体何が起こるんだろうな・・・?」


「何かしらね~?分からないわ?」



2人とも興味津々にコウタの股間を見つめる。



「・・・はいっ!コウタのおちんちんが~でっかくなっちゃった!」



わざとおどけた表情を見せながら、真っすぐピンっと張ったコウタのおちんちんを見せる。



「わぁっ!ホントだ~!なんか変だよ~!」



コウタは、自分の大きくなったおちんちんに驚いている様子だ。



「すごい!さっきと形が違うわ!」


「驚いたな~、さっきまで小さかったコウタのおちんちんが・・・」



お父さんとお母さんもびっくりした様子で見つめる。


実は種明かしをすると、『勃起』という原理を利用している。


男性の陰茎を弄ると、性的興奮から大きく膨張するのだが、『そのことを何も知らない家族』は、コウタのおちんちんが大きくなったことにただただ驚くだけだ。


しかし、私は事前に知っているので驚くこともない。



(さてと・・・)



私はマジックの準備を始める。



「お姉ちゃん・・・これから何をしてくれるの?」


「ふふふ・・・次はね~、はいっ!」



私は再びコウタのおちんちんを握って、手の内に隠した。



「コウタのおちんちんがなくなっちゃいました~!」



マジックの王道、消失マジックだ。



「えぇ!?さっきまであったのに~!?」


「おぉ!なくなってるぞ!」



コウタもお父さんもお母さんも驚いている。



「ぼくのおちんちんどこ~?」


「コウタ、お母さんも探してあげる!」


「パパも探してみるよ!」



三人とも部屋の中をキョロキョロしながら、コウタのおちんちんを探す。


お父さんはテレビの裏、お母さんはカーペットの下やテーブルの下を一生懸命探し始めている。



(本当は私の手の中にあるのに・・・!なんかおもしろ~い!)


「はい!今から戻すよ~!それっ!」



私は手を上下に動かして、再びコウタの大きくなったおちんちんを出現させる。



「わぁっ!?また出てきた~!」



もちろん、これも種明かしをするとマジックなので当然なのだが・・・。



「うわぁ!もう一回出てきたぞ!」



お父さんも再び現れたことに驚いている様子だ。



(ふふっ、マジックってやっぱり面白いな~!)



私は次のマジックに移ろうとしたその瞬間、



(チリーン・・・チリーン・・・)



頭の中に、どこかで聞いたことがある鈴の音が響き始めた。


―――――



しばらく立ち尽くした後、私は意識を取り戻す。



「あ、あれ・・・?私、何してたんだっけ?」



いまいち、さっきまでの行動が思い出せず、頭もぼーっとする。



ふと顔を上げると、お父さんとお母さん、それにコウタの3人が裸になり、顔を赤らめながら息を荒げ、私の顔を見つめている。



そのだらしない顔を見て、私はハッと先ほどまでのことを思い出した。



「思い出した!『出し物』の練習で、私の身体を見てオナニーしてもらうんだったね!・・・はぁい三人とも、たくさんオナニーしてね♡」




私はくねっと腰を曲げ、セクシーポーズを取ると、3人の目がギラつきはじめ、一斉に性器を弄り始めた。



「ま、舞!お父さん、舞のまんこにおちんちん突っ込みたいんだけどいいかな?」


「お姉ちゃんのお口に、僕のおちんちん入れていい?」


「舞!?私、舞のおっぱいペロペロしてもいいかしら?ね、ねぇいいでしょ!?お母さんなんだから!!」



それぞれの視線に少し身を引きながらも私は答える。



「もぅ♡少しだけだからね♡♡♡♡」



その瞬間、私の身体目掛けて、家族全員がとびかかってきた。



「はぁはぁはぁ!!娘まんこ!き、気持ちいいな~!!」


「お、お姉ちゃんの口の中、最高だよ~!」


「はぁはぁはぁ・・・!舞のおっぱい、おいしいわよ~♡」



お父さんとコウタとお母さんは、一心不乱に私の身体を撫でまわしたり、キスしたり、胸や性器を舐めたり吸ったりしている。



「ふふっ♡3人とも、私の身体で存分に気持ちよくなってね♡♡♡♡」



こうして、私たちは家族みんなで快楽の海に溺れていった。



「はぁっ!はぁっ!そろそろっ!」


「で、でるよっ!お姉ちゃんに出すよ!」


「わ、私もイッちゃう~♡♡♡♡」


「んんっ♡♡♡!?♡♡♡♡♡」



お父さんとコウタがそれぞれ私に向かって射精し、お母さんの愛液も体に降り注いだ。私の全身は3人の体液まみれになり、頭はザーメンがいっぱいかかった状態になった。



(あはっ♡♡私もイクッ♡♡♡♡)



絶頂を迎えた私は、全身を襲う快感と口の中に広がるザーメンの生臭さに恍惚とした表情を浮かべながら気を失っていった。



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