番外編:佐藤 加奈の催眠婚活パーティ( 催眠アプリを手にした男の楽しい日常生活#3より)
Added 2023-11-05 15:59:54 +0000 UTC本編はこちら↓
冒頭で催眠をかけられる佐藤 加奈(さとう かな)という女性の番外編です。
「やっとついたぁ・・・」
30も近づいてきて周囲の友人も結婚ラッシュが続きいよいよ焦りが出てきた私は、自分のプライドを捨て、この婚活パーティに参加することにした。
「加奈はかわいいからすぐ結婚できるよ~」
と言っていた高校の友人は、卒業してから数年で地元の優良企業に勤めていた彼氏とすぐにゴールインした。
「私?私は結婚とか興味ないから、多分一生独身かもね~(笑)」
なんて話していた大学の親しい友達も、結局20代半ばで早々と結婚しやがった。
結果、一番結婚願望の強かった私が友人の中でもかなり遅れを取ってしまう形となった。
そんな友人の姿を見て、これまでは余裕ぶっていた私もさすがにこれ以上はマズいと思うきっかけになったのだから、今思うと友人には感謝すべきだろう。
そんなこんなで、今日は高級ホテルのワンフロアを借りて行われる大規模な婚活パーティに参加することが出来た。
駅からちょっと歩けば着くはずだったのだが、片方しか履いていないヒールが歩きづらく、ここまで来るのに少々時間をかけてしまった。
「ヒールって、お尻に入れないといけないから歩きづらいんだよねぇ・・・何でこんな構造なんだろ?」
少し疑問に思うものの、『ヒールは片方をお尻の穴に突っ込むもの』なので致し方ない。
「それに・・・あぁん♡♡・・・く、クリトリス弄りすぎて歩くの大変だったし・・・んぁああ♡♡♡」
私は『クリトリスを弄りながら歩かないといけない』ため、普段よりも歩くのが遅くなってしまった。
そして、歩いている最中も『歩く』という行為でクリトリスを刺激し続ける必要があるため、必然的にクリトリスはビンビンに勃起してしまい、歩くたびに全身に電気が走ったようにビクビクしてしまうのだ。
「くぅぅん♡♡やっぱりこのヒール履きながらのクリ責めは無理があったかなぁ・・・でも仕方ないか・・・」
私は、『そういうものなので』仕方ないと自分に言い聞かせた。
「それじゃ早速、戦場に赴きますか・・・」
私はクチュクチュと股間から音を立てながら、高級ホテルの会場へと足を踏み入れた。
――――――
(す、すごい・・・こんなところでパーティなんてするんだ・・・)
会場の中に入ると、そこには煌びやかな世界が広がっていた。
テレビでしか見たことがないようなゴージャスな装飾が施された部屋の中央には、まるで王子が使っていそうな高級そうな大きな椅子が並べられており、そこに既に参加者が到着しているのが見えた。
私と同じように男性も女性も様々で、『お見合いパーティ』と聞いていたものの思っていたよりも年齢層は広く感じられた。
(そりゃあそうよね・・・これからの人生を共にする伴侶を探すっていうんだから若すぎるとむしろ話が合わないし、歳をとった人は逆になかなか結婚するきっかけがなかったりってことなのかも・・・)
「くっ・・・はぁん♡♡はぁ・・・んぁぁ・・・」
(って、いかんいかん!しっかりしないと!今は少しでも気になる男の人を見つけないといけないんだから!)
私は股間の疼きを必死に堪え、男性の参加者を見渡した。
立食形式なので、自分が気になる男性のもとに行って話をするパターンのようだ。
(うーん、意外と30代とかの人も若い人よりは多いかも?でもやっぱり若くてイケメンなほうがなぁ・・・)
そんなことを考えながら私は会場をウロウロし始めた。すると、
「あの、少しよろしいでしょうか?」
一人の男性に声をかけられる。
特別イケメンというわけではないのだが、落ち着いた印象でしっかりと堅実に仕事をしていそうな男性だ。
「は、はい!なんでしょうか?」
思わず声が上ずってしまう。
「お一人ですか?」
「え、ええ。まぁ・・・」
「そうでしたか・・・もしよろしければ私とお話ししませんか?お綺麗な方だなって思っておりましたので・・・」
「あ、はい。喜んで!」
まさか向こうから声をかけてもらえるなんて・・・ちょっと婚活パーティという空間の中で舞い上がりそうになる。
「私、川村 龍也(かわむら たつや)と言います。よろしくお願いいたします。」
誠実に自己紹介してくれる男性に少しドキッとする。
「わ、私は佐藤 加奈と申します。よろしくお願いします・・・」
少しぎこちなくなってしまったが、自分もしっかりと自己紹介をする。
「加奈さんですか、良いお名前ですね」
「あ、ありがとうございます!」
(しっかりしているけど優しそうな人だし・・・なんだか雰囲気が高校時代の先輩に似ているかも・・・)
そんなことを思いながら彼としばらく話を続けていた。すると、
「加奈さん、ご趣味は何をされているんですか?」
定番中の定番という質問が来た。
良い印象を与えるためにも、こうした質問にはQ&Aまで用意してくるほど念入りに準備をしてきたのだ。
私は、すぐさま回答する。
「私は・・・ど下品な一発芸が趣味です。みんなを笑わせるのが大好きで・・・」
「ど下品な一発芸ですか・・・それは、凄いですね!」
爽やかな笑顔を見せながら彼はそう答えた。
「もしよかったら、僕に見せてもらえないですか?加奈さんのど下品な一発芸、見てみたいです!」
「は、はい!もちろん!」
どうやら掴みは完璧だったようだ。
私は彼に向かって、早速一発芸を披露する。
「それじゃ、ここに腰掛けってっと・・・(ぶーーーー!)・・・ちょっと!誰?ここにブーブークッション置いたのは!?・・・・って、私のオナラか~い!!紛らわしいわ~!!」
「・・・ふっあはははははは!!めちゃくちゃ面白いじゃないですか!」
少し微妙なネタのように感じたが、川村さんはすごく笑ってくれた。
(あ、この人すごくいい人かも・・・!)
そう思った私は、続けざまに一発芸を披露する。
「♪加奈~のまん毛は処理なしジャングル♪うっほほいうっほほい・・・♪」
パンツを脱ぎ、ドレスを捲り上げおまんこが見える状態にした後、ガニ股でステップを踏みながらゴリラのマネをして歌う。
少し高度な一発芸だが、この人になら見せてもいいだろうと一生懸命になる。
そんな私を見て川村さんは、更に爆笑している。
(私の一発芸を見せて笑ってくれるなんて、気の合う男性じゃない!)
私はすっかり上機嫌になり、その後何発か渾身の一発芸を披露し続けた。
「加奈のおまんこはいつもより多くイキ狂っておりま~す!!それ!マン汁発射!!」
「それ♪おっぱい隠さず♪おっまんこ隠す♪お盆のダンスだホレホレホレ~♪」
高速オナニーによるマン汁飛ばしや、渾身のおまんこ隠しお盆芸などを見せた。
どのネタも、川村さんは腹を抱えながら笑ってくれた。
そして、気付けば夕方近くになっていた。
「加奈さん!今日はありがとうございました!こんなに楽しい時間を過ごせたのは久しぶりですよ!」
「私も、川村さんとお話しできて楽しかったです!」
そう言って彼とは握手を交わした。
「よかったらまたご飯とかご一緒させてくださいね?それでは・・・」
(やった・・・連絡先も交換できたし、デートに誘ってみよう・・・)
そんなことを考えていると、川村さんから、
「ぜひ!お願いします!加奈さん、好きな食べ物とかありますか?ご馳走しますよ!」
彼からいきなりデートのお誘いをいただいた。
これはチャンスだ。
私は、ドキドキする胸の内を隠しながらも彼に返答する。
「え、えっと・・・私、男性のくっさいチンカスが大好物で・・・1週間くらい洗わないままのチンカスだったら嬉しいですけど・・・あ!欲張りすぎですよね!・・・そしたら、ケツ穴を舐めさせてもらうだけでも大丈夫ですよ!!」
思わず自分の大好物を伝えてしまったが、ここは少しハードルを下げてケツ穴舐めくらいにしておくことがベストだろう。
「1週間ですか・・・分かりました!僕、加奈さんのために洗わないでチンカス溜めておきますね!今度会ったらケツ穴も舐めていいですから!!」
「ほ、本当ですか!?ありがとうございます!」
(やったわ・・・1週間も溜めてくれる人が見つかるなんて♡)
「それじゃあ、今日はありがとうございました!また会いましょうね?」
「は、はい!必ず連絡しますね!!」
そんなやり取りをして彼と別れた。
自宅へ戻り、オナニーのし過ぎでガクガクしている足で踏ん張りながら、ケツ穴のヒールを抜く。
ふらふらしながらお風呂場へと向かい、裸になった自分の身体を鏡に写す。
「あれ?私、何で脇毛なんて処理してるんだろう?・・・ケツ毛まで・・・川村さんに会うまでに、ボーボーに生やしておかないと・・・!」
道中、まん毛用に買ってきた育毛剤を脇やお尻にも塗り、来週までの準備を整える。
「こんなクソマンコを気に入ってくれたんだから、少しくらい努力しないと!あ、そうだ、川村さんにも私のマンカスを味わってもらおうかな?そしたら、私もこの腐れマンコを1週間洗わないようにしよ~っと!!」
「下着も洗わない方が良いわよね?ど下品でうんこも臭いどす黒マンコの私のパンツなら、川村さんも喜んでくれそう!!」
鏡の前でガニ股でピースをしながら、私はそんなことを考えていた。
「それに、しばらくセックスしてないから、予行演習でぶっ太いディルドでセックス練習しないと・・・ちゃんと動画で復習できるようにして・・・うん、いいじゃない!!」
「あぁ♡もうケツ穴疼いて仕方がなぃ♡♡♡早く1週間経たないかなぁ・・・」
ムラムラしながら私は部屋の掃除を始めた。
(それにしても川村さんって優しそうな人だったなぁ・・・川村さんだったら一発芸も喜んで笑ってくれそうだし、もしかしたら良い旦那様になってくれるかも?)
そんな妄想をしつつ私は、人生初の婚活パーティでの出会いに感謝するのだった。