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番外編:トイレに向かった美優さんと学園の日常(#10 【学園編その1】教室内での卑猥な会話はお控え下さい より)

本編はこちら↓




「~♪♬~~~♪♬~~~・・・」



鼻歌を歌いながら上機嫌に廊下をスキップする私。

さっきまで楽しくお喋りをしていたのだが、いつも完璧に見える葵が何やら思いつめたような顔をして心配になりながらも、最後には優しく微笑んでくれた姿を見て安心してどこか気分も晴れやかだ。



「トイレトイレっと・・・」



女子トイレに向かいながら廊下を進んでいると、階段の前で男子生徒が2人で何かをしているのが見えた。



「あれは、サッカー部の宮田君と大山君?何してんだろ?」



女子の間でも人気の高いイケメンの二人。

サッカー部でもお互いに相棒と呼び合うほど仲が良いらしい。

そんな二人が、相手の股間に顔をうずめるようにして顔を上下に動かしている。



「ん・・・んぁ・・・宮田!お前のチンポ、まじで最高だな!美味すぎて口が離せねぇよ!!」

「大山のチンポだって、ずっとしゃぶってられるぜ!ちゅっ・・・ちゅっ・・・俺たち最高の”相棒”だ!!」



二人はズボンの前を大きく開けて、シックスナインの体勢になりながら二人でフェラをしている。



「あの二人って、あんな関係だったんだ・・・なんかいけないもの見てる気がする・・・」



見てはいけないものを見てしまったと、慌てて目をそらそうとするが、よくよく考えるとそこまで問題がないのでは?と思い始める。



「ん~・・・大山君と宮田君、最高の”相棒“って・・・分かった!お互いのおちんぽのことだったのね!二人でいやらしくちゅぱちゅぱ音を立ててるのも相性が良いからってことなんだ!うんうん、なるほど~」



そう思うと、途端にお互いのものをしゃぶっているのも青春の1ページのように思えてきた。

そして、宮田君と大山君はそそり立ったおちんぽを見せ合いながらゆっくりと立ち上がる。



「み、宮田・・・俺のチンポ、シコってくれねぇか?お前の腹筋にぶっかけたくなっちまって・・・」

「俺も・・・お前にぶっかけたくてたまんねぇ・・・」



お互いに相手のものをしごき始める二人。



「はぁ・・・宮田、お前のチンポやべえな・・・」

「大山こそ・・・ぐおっ!先っぽまでガチガチじゃねぇかよ・・・」



そう言って二人はおちんぽを手で擦り上げながら、お互いの顔を見つめあう。

やがて二人は同時に絶頂に達した。



「お”っ!出る!!おあっ!」

「んお”っ!イクッ!!があ”あ”ぁぁ!」



二人の精液が絡み合いながら大山君のお腹にびちゃびちゃと降り注ぎ、宮田君にもお腹に大量の精液をぶちまける。


「お”お”ぉぉぉ・・・やべえ、気持ちよすぎっ・・・んぁぁぁぁぁ!!」

「あちぃ・・・すげぇ熱ぃよぉぉぉぉ・・・」



「はぁ・・・はぁ・・・」



2人はぐったりと壁にもたれ掛かりながら息を荒げる。



「ふーっ・・・最高だぜ・・・」

「俺もだよ、宮田」



そう言って二人は再びキスを交わすのだった。



私はそれを見て心があったかくなると同時に私の胸もキュンッと高鳴るのを感じた。


(ああ・・・なんて素敵なんだろう!男同士の友情って、こんなにも素晴らしいものだったのね!)


「いいものを見せてもらったわ・・・二人とも、本当にありがとう!」



私は二人にお礼を言い、スキップしながら女子トイレへと向かっていった。


後ろをチラッと振り返ると、再びお互いのおちんぽを咥えあう二人の姿が見えたのだった。



―――――――――――



「っていうかさ~マジだるくね?」

「分かる。超だるい」



トイレに向かう廊下の途中で、道をふさぐように2人の女子生徒が会話をしている。



(うわ~・・・望月さんに小西さん・・・ちょっとあの二人苦手なんだよね~)



少し日焼けをした肌にプリンのようになっている髪色が特徴の望月さんに、黒髪のロングにインナーカラーで紫の髪色にしている小西さん。


学園でも有名なギャルだが、何をするにも無気力な感じで、話しかけても鼻で笑ってくるような感じがどうしても合わず、私も距離を置いている。



「あ、そういえばさ、あたし新しいリップ買ったんだ、見る?」

「え?みるみる、どんなん?」



望月さんは、新しい口紅を買ったことを小西さんに伝えると、上半身裸になり、体に書いてあった文字を指さす。



「ほら、これなんだけど」

「めっちゃいいじゃん、『クソビッチ』に『ヤリマン』とか、あんたにピッタリじゃん!」

「でしょ~!うち、これ気に入ってんだよね~」



少し派手な赤色で上半身にデカデカと卑猥な文字を書いた望月さん。



「っていうかさ、あんたの乳首に的とか書いた方がいいんじゃない?もっとビッチっぽくなんね?」

「あ、確かに。今書くわ」



ポーチから新しく買ったであろう口紅を取り出すと、望月さんは自分の両乳首に的のような丸を書き始めた。



「どう?上手くできたっしょ?」

「最高。マジで本物のビッチだわ」



小西さんが褒めると、望月さんも満更ではない笑顔を見せる。



「てかさ、小西の格好もめっちゃイケてね?」

「マジ?さっき学校抜け出して買ってきた甲斐あったわ~」



小西さんの服装を見ると、学校の制服は着ておらず、その代わり下半身には紙おむつを穿いており、上半身は首元に巻いてあるよだれ掛け一枚だけで、小ぶりなおっぱいが丸出しになっている。



「あんたそれ、やっぱちょ~ウケる」

「でもさ、おむつって超快適なんだよね。ほらこれ見てよ?」



そう言っておむつを指さすと、テープタイプのおむつがパンパンに膨らんでいて、黄色いおしっこをおもらししているようだった。



「あ~!やべえ!めっちゃ漏れてるじゃん!」

「いつでも漏らせっからマジ楽って感じ?それにほら、ここ見てみ」



嬉しそうに小西さんはお尻を向けると、そこにはマジックで『ひろこ』と書いてあった。



「やばっ!自分の名前入れてるとか超イケてんじゃん」

「でしょ?さっき彼ピに入れてもらった」

「おい~、急に惚気んのやめろし!(笑)」


二人は楽しそうに会話を続ける。



「でさ~・・・あ、ちょっと待って」


小西さんはそう言うと、何やら顔に力を入れているような顔になった。



「ふん!ふん!んぎぃぃぃいい!!」



顔を真っ赤にして踏ん張っていると、しばらくして弛緩した表情に変わる。



「わり、あたしウンコしたわ」

「やっぱり?んじゃ変えるからちょっと待ってて」



望月さんはその場に立ったままの小西さんのおむつを引きずり下ろす。


廊下には、排泄物の匂いが広がるが、望月さんは気にもせずに小西さんのお尻を拭き始める。



自分のスカートとパンツを脱ぐと、それを使って小西さんのお尻を丁寧に拭きとる。

白いパンツがあっという間に茶色に染まっていく。



「はい、綺麗になったよ」

「ん。あんがと」

小西さんはそう言うと、新しいおむつを穿きなおす。



「やっぱりこのパンツいいわ。お尻が超気持ちいいし」

「まじ?ていうか、あたしも穿いてもいい?パンツがあんたのウンコで汚れちゃったからさ」

「いいよ、ほれ」


小西さんは、ポーチに入っていた予備の紙おむつを望月さんに手渡すと、望月さんは素早くおむつを穿き始める。


「やば!めっちゃ穿きやすいし!」

「でしょ?超快適っしょ?」


二人は、お互いの紙おむつを穿いた姿を見合いながら楽しそうに会話を続ける。



「このパンツって、めっちゃクリ弄りやすいんだよね~、ほれ」



そう言って望月さんはおむつ越しに自分のおまんこを弄り始めた。



「あ~!マジだ!うちもやろ」



おむつの上から自分のクリトリスを弄る小西さん。

二人ともが、激しくおむつオナニーをしている光景はとても背徳的でエロティックだった。



(へぇ~・・・最近のオシャレってあんな感じなのかな・・・?)



私はファッションに敏感な2人の服装に興味を持ちながらも、その場から立ち去ったのだった。



―――――――――――



「ふぅ~、やっとついた」



道中、色々なものを見てきたが、ようやくトイレへとたどり着いた。



「うぅ・・・さすがにもう限界」


しばらく我慢してきたのもあって、私の膀胱はもう破裂寸前だ。



私は『3-C』と書かれたトイレに入る。



とても広いまるで教室のようなデザインのトイレで、教室の端にはズラリと『便器』が並ぶ。



「よし、これにしよっと・・・」



一番きれいで使いやすそうな『3-C 教育実習生 月島 理沙』と書かれた看板を首からぶら下げた便器を使うことにした。


パンツを脱ぎ、股間を便器に近づけると自動で口が開いた。



「え~すご!自動で開くとかめちゃくちゃハイテクじゃん!!」



私はテンションを上げながら、開いた口めがけておしっこを放出する。



「ふぅ・・・間に合った~」



じょぼじょぼと放出されていくおしっこを最新式のこのトイレはゴクゴクと喉を鳴らしながら飲み干していく。



「まるで人間みたい・・・トイレってこんなに進化してたんだ」



私がおしっこを出し終わると、まわりにこぼれてしまったおしっこを直接吸い取るように掃除を始める。

そして最後には『ご利用ありがとうございました』と喋ると深々とお辞儀をしたのだ。



「へぇ~すっごい!ちゃんとお礼とか言ってくれるんだ~!」



私は再びテンションを上げながらパンツを穿きなおしてトイレを後にする。


すると、出口の前で『3-C 男子生徒 大橋 裕也』と書かれた看板を持った便器が目の前に立っていた。



「え、何・・・?これを持てってことかな・・・?」



私は、その便器が持っていた看板を掴む。



「アッ・・・・」



その瞬間、私の頭の中はあることでいっぱいになった。



(私は便器・・・私は便器・・・私は便器・・・私は便器・・・私は便器・・・私は便器・・・)



看板に書かれた文字を腕で消すと、新たに文字を書きなおす私。



『3-A 女子生徒 小川 美優』と書き、首にぶら下げると所定の位置に付き、利用者が来るのを待つ。



(私は便器・・・私は便器・・・私は便器・・・私は便器・・・私は便器・・・私は便器・・・)



そんなことを思いながら待っていると、隣のクラスの男子生徒が入ってきた。



「おっし、これにするか」



ズボンのファスナーを下ろし、ボロンと顔を出すおちんぽを目の当たりにし、私の口は自動的に開き始める。



(私は便器・・・私は便器・・・私は便器・・・私は便器・・・私は便器・・・私は便器・・・)


「あれ?なんかこの便器、A組の小川に似てね?まぁいっか!」



何やら言葉を発したが、それも気にすることなく、男子生徒のおちんぽから出てきたおしっこを一生懸命に飲み干す。



出し終えたおちんぽからは、滴が垂れていたので『3-A 女子生徒 小川 美優』のバキューム機能でおちんぽを口にくわえ、滴を舐めとる。



「うお!すげぇ、この便器変わった機能してんなぁ」


男子生徒が感心しているも、便器としての役割をしっかりと果す私。



『ご利用ありがとうございました』と深々と礼をし、男子生徒を見送ると、私は再び便器としての役割に戻る。



順番で便器の役割を交代するそうだが、私の番は40番目のようだ。



(私は便器・・・私は便器・・・私は便器・・・私は便器・・・私は便器・・・私は便器・・・)



今日も頑張って便器としての責務を果たすため、次々とやってくるおちんぽとおまんこを前に、口を開き続けるのであった。



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