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【番外編】至福の時は当たり前の日常から…( 至福の香りに誘われて より)

本編はこちら↓



爽やかな朝の陽ざし。

陸上部の大会が近づいている中ではあるが、今日は束の間のオフの日だ。



「う~ん!きもちいい~!!」



朝日を浴びながら大きく伸びをする私。

お母さんが一生懸命手入れをしている庭は、綺麗な花々が咲き誇り、朝の心地よい風に乗って、フローラルな香りが漂ってくる。



「瑠衣~、こっちも手伝って~」

「あ、は~い!」



お母さんに呼ばれ、私はガーデニングの手伝いをする。

お母さんの趣味ではあるが、私も結構好きだったりするのだ。



「それじゃここにお願いね!」



庭に掘った穴を指さし、私に指示を出すお母さん。



「うん!まかせて!」



私はそう言うと、穿いていたズボンとパンツを脱ぎ、穴にお尻を向けしゃがみ込む。



「ふんッッッッ!!!んぎぎッッッッッッ!!」



見ての通り、花に肥料を与えるためにウンチをしようとしているのだが、この日のために1週間もため込んだせいか、なかなか出てこない。



「ふぅ~……う~んッ!んッ!ぐぅぅ~~……」



歯を食いしばり、顔を真っ赤にして頑張るが、どうにもうまくいかない。

そんな私をお母さんが応援する。



「瑠衣~!頑張って~!もうひとふんばりよ~!」

「ふんッッ!はっっ!!んぐぅぅ~~~!!」



そんな応援の声も、ウンチをすることに集中しているため、ほとんど耳には届かない。

今はどんなことよりもウンチが最優先なのだ。



「んぐぅぅ~~!!ふんッッ!!」



ずっ……ぼぉぉ……!



「……はぁ……はぁ……ようやく出た……」



額に汗をかきながら、やっとの思いでウンチを出すことに成功した。

掘った穴にはウンチがみっちり詰まっており、大きさも長さも申し分ない。

お母さんがそれを見て、褒めてくる。



「すごいじゃない瑠衣!さすが私の娘ね!こんなに立派なウンチを出しちゃうなんて!お母さんのウンチよりもすっごく大きいわ!」

「えへへ……///」



お母さんのウンチと比べられ、なんだか照れてしまう。

さっき掘った別の穴にはお母さんのウンチが詰まっているのだが、確かに比べてみると、お母さんのウンチは私よりも3回り以上も小さい。



「まだまだ瑠衣には負けちゃうわね……お母さんも頑張らないと!」



お母さんはそう言いつつ、自分のウンチを穴の中に入れて埋める。

私も、まわりの土を集めてウンチを埋めていく。



「はい、これ」

「ん、ありがとう。お母さんもね」



私は、お母さんのパンティを受け取ると、お尻に残ったウンチを綺麗に拭き取る。

お母さんの方も、私のパンティで念入りにお尻を拭いている。



「大丈夫?ちゃんと拭けてるかしら?」

「どれどれ……うん、大丈夫だよ」



毎回、お尻を拭き取っては私に向かってアナルを広げ、確認をするお母さん。

綺麗好きなのはいいけど、ちょっと気にしすぎだな~とは思っている。



「それじゃそろそろ朝ごはんにしましょう♪」

「はぁ~い!」



先ほどお尻を拭いたパンティをそれぞれ穿きなおすと、私とお母さんはお互いにスッキリとした表情で家の中へと入っていった。

家の中では、『至福花』の香りが鼻孔をくすぐる。

……こうして、私の朝は始まるのだ。


―――――――――



「ふあぁぁ~~……あれ?姉ちゃん、起きてたの?」

「当たり前でしょ~、あんたと違って休みの日でもしっかり起きるの!」

「あ~はいはいそうですか、それはご苦労なことで…」



休みの日こそゆっくり寝るべきだと思っている俺は、いつもよりも1時間以上も余分に寝ていた。

リビングに降りると、姉ちゃんが朝ごはんのトーストを3分の2以上食べていたところだった。



「母さん、俺も朝飯たべる」

「は~い、今準備するからちょっと待ってて~」

「ほーい」



気怠い返事をしながら、リビングの椅子に腰かけ、朝食が出てくるのを待つ。

テーブルの上にある至福花ってやつの香りが、ただの待ち時間も心落ち着かせるいい時間になる。



「ん?なんか変な匂いしねぇ?」

「え、そう?気のせいじゃない?」

「え…あ、まぁ別にいいか」



至福花の香りに紛れて、姉ちゃんの方からなんかウンコみたいな匂いがした気がしたが、確かに言われてみれば気のせいな気もしてきた。



「そういえばさ裕也、今日の格好どうしたの?イケてんじゃん、デート?」

「は!?うっせぇし!別になんだっていいだろ!!?」

「ふ~ん、ま、いいけど」



トーストをかじりながらニヤニヤした顔でこっちを見てくる姉ちゃん。

くそ……浮かれすぎて着替えるのが早すぎた……おちょくられるところまでは想定していなかった……


そんなことを思いながら、昨日まで一生懸命選びに選び抜いた俺なりのコーデを姉ちゃんは隅々までチェックしている。



今日の俺のコーデは、白いフリフリ付きでバルーン状に膨らんだピンクのロリータドレスに、うさぎさんのお耳とお顔がついた白いロングソックス。

髪は、昨日衝動買いした白くてモコモコのお毛毛のクマさんのヘアゴムを両サイドに使ってツインテールにしている。

ワンちゃんとうさちゃんとも悩んだが、今の服装にはこれが合っているだろうと、自信を持って選び抜いた。

ちなみに下着にもこだわっていて、レースの付いたピンク色のパンツのお尻にプリントされた猫ちゃんが個人的にお気に入りだ。

このカッコいい『ふわふわどうぶつさんコーデ』で、今日はデートに行く予定だったのだが、姉ちゃんに言われると、何だか気恥ずかしい。



「瑠衣、裕也をあんまりからかっちゃダメよ?」

「は~い」



お母さんに言われ素直に返事をする姉ちゃん。

何だか少し悔しいが、今日は目一杯楽しむと決めているのだ!多少からかわれても気にしない気にしない!



「ほら、そろそろ出ないと待ち合わせに遅れちゃうわよ?ちゃんとハンカチとか持った?」

「持ったっつの!ほら!」



全く、母さんも心配性だ。

そんなにいちいち確認しなくても、ちゃんと準備はできているっての。


俺は、日曜の朝にやっている魔女っ娘のキャラクターがプリントされたハンカチを広げ、母さんに見せる。



「あ、ちょっと待って。いいものがあるの」



母さんはそう言うと、ポケットに入ったスプレーのようなものをハンカチに吹き付ける。



「庭に新しく植えた至福花で作った香水なの!ちょっと嗅いでみて!」

「ん、ああ、あのいい匂いのするやつ?どれどれ…?」



母さんに言われ、ハンカチを顔に近づけて匂いを確認する。

……うん、確かにいい匂いだ。

お気に入りの匂いで、心なしか頭もボーっとする。



「……あ、やべ。もう時間だ」

「あら大変!気を付けていくのよ?」

「分かってるって」



俺はそう言いながら、玄関に向かう。

下ろしたての甘い色合いのロリータ靴を履く。

少し高めのヒールに、つま先に付いた蝶結びのリボンがこれまたカッコいい。

そして、この服装に合うように買った小さいクマさんのポシェットを肩にかける。



「おっと、これ忘れるところだった」



危ない危ない……

最後に、ネコ耳の付いたフリル付きリボンを頭に付けて完成だ。

玄関前の姿見で自分の姿を見て笑顔になる。

フリルたっぷりで王道かつとっても『カッコいい』姫姿の自分に思わず自信がこみ上げる。



「んじゃ、行ってきます!」



玄関前にも漂う至福花の香りに包まれ、俺の幸せな一日が今日も始まるのだ。



――――――――――――――――



朝のルーティンは一番重要だ。

一流のスポーツ選手でも、毎朝同じ行動をとることで、その日一日のコンディションを整えているとも聞く。

今日も比奈子がいれてくれたコーヒーを少しずつ飲みながら、いつものように新聞を確認する。



「あなた、どう?今日のコーヒーは?」

「ん?あぁ、すっごく美味しいよ。何か変えたの?」

「えぇ!ちょっと奮発して、いつもよりいい豆を買ってきたのよ!」

「そうなの?どうりでいい香りがするんだと思ったよ」

「ふふん!でしょ?まだあるから、おかわり欲しかったら言ってね?」

「うん、わかった。いつもありがとう」

「どういたしまして!」



少し恥ずかしそうにしながらも、ニコッと笑う比奈子の笑顔がまぶしい。

結婚して子宝にも恵まれ、すくすくと育ってくれた子供たちは、もう親の手もいらないほどにしっかりと成長してくれた。

まだまだ手のかかる年代ではあるが、それでも自分がしっかりと成長を見守ることができていると思うと、とてもありがたい気持ちになる。

テーブルの上に置いてある至福花の香りを嗅ぎながら、コーヒーを少しずつ啜る。



「あ、お父さんおはよー。今日も早いね?仕事?」

「あぁいや、たまたま早く起きちゃってさ。これも職業病かな?」

「も~、休みの日くらいゆっくり起きなよ~」



娘の瑠衣と朝から笑いながら会話を楽しむ。

その笑顔は若い時の比奈子にそっくりで、思わず目じりが下がる。



「瑠衣、そういえば大会はいつなんだ?」

「んとね、再来週だったかな?ちょうど練習も追い込みの時期でさ~、大変なんだよ~」

「そうなのか?あんまり無知はするんじゃないぞ?」

「うん!分かってるって!」



そう言って瑠衣が笑う。

その顔を見ながらコーヒーをもう一口飲もうとすると、少しゆっくりとした足取りで二階から誰かが降りてくる足音が聞こえた。



「ふわぁ~あ……あれ、親父起きてたの?」

「おはよう裕也。今日はちょっと早起きでね」

「ふ~ん……」



眠そうに目を擦りながら、瑠衣の横に腰掛ける裕也。

瑠衣と違い、朝に弱い裕也は顔を洗いに行ったかと思うとすぐに戻ってきて、冷蔵庫から牛乳を取り出しコップに注ぐ。

そして、美味しそうに喉を鳴らしながら半分ほど飲むと、再び椅子に腰かける。



「裕也が飲んでるの見たら私も飲みたくなっちゃった。ねぇ裕也、私のも入れてきてよ」

「やだよ。自分で入れて来いよ」

「えぇ~!ケチ!」

「こらこら、朝から喧嘩するなよ~」



いつもと変わらない、楽しい朝の時間。

家族みんなで食卓を囲むことの素晴らしさを嚙みしめながら、俺はコーヒーを一口飲むのだった。



「はい、朝ごはんですよ~、おまたせ~!」

「ありがとう比奈子」

「お母さん、ありがとう!」

「母さんあざーっす」



家族4人で食卓を囲む。

比奈子の作った朝食を、みんなで食べる。

至福花の香りが漂う中、俺は焼きたてのパンにバターを塗る。

カリッと焼きあがった表面に噛り付こうとしたその時、



「あ、そうだ。あれ忘れてた」



いつものことを忘れていた俺は、椅子から少し立ち上がり腹に力を入れる。



「ふんっ」



すると、俺のお尻からブリッと少し固めのウンコがひねり出される。



「比奈子、待たせてごめんな」

「あ~はいはい、それじゃ早速……!」



比奈子は慣れた手つきで俺が履いているオムツを脱がす。



「いただきまーす」



すると、比奈子はそのまま俺のウンコを一口サイズにちぎり、口に頬張る。



「はむっ……んっ……んぐぅぅ……」



もぐもぐと咀嚼しながら、俺が出したウンコの味を楽しむ。



「う~ん…本当に美味しいわ、あなたのウンコ!今日も最高ね!」

「はは、いつものことだろ~」

「でも、いい香りよ?きっと今日のも最高級品だわ」



そう言いつつ、俺のウンコを飲み込んだ比奈子。

元々グルメで綺麗好きな比奈子は、朝食に俺の朝一のウンコしか口にしないほどのちょっと偏食気味なところがある。

瑠衣や裕也が出したものを食べていた時期もあったのだが、どうやら俺の一番だったらしく、それ以降、毎朝俺のウンコを食べることになった。

そのため、必ず朝はコーヒーで腹を少し緩くして、オムツ一丁で過ごし、すぐに比奈子がウンコを食べられるようにしている。



「あ~美味しかった!……ねぇあなた、お尻に付いてるのも舐めていい?」

「おいおいw行儀が悪いぞ!」

「たまにはいいじゃない?ねっ?」



甘えたような表情で俺に懇願してくる比奈子。

全く、ウンコのついたアナルを舐めるなんて、ヨーグルトの蓋を舐めるのと同じようなものだぞ……

まあ、比奈子の頼みだし……別にいいか。



「仕方ないなぁ~」

「やった~!」



俺はケツを左右に開き、比奈子に向けてアナルを全開にする。



「んちゅ……れろっ……はむっ……」

「んっ……!」



比奈子は俺のケツの穴に舌を入れ、中に入っていたウンコをほじくり出すように舐めまわす。

俺も思わず声が出てしまうほどの勢いだ。

そして、一通りほじり出し終えると、そのまま口を大きく開き、俺のアナルごと口に含む。



「はむ……んちゅ……じゅるっ!」



口をすぼめながら、俺のケツに付いたウンコを全て舐めとろうと舌を一生懸命に動かす。



「んっ……ぷはっ!」



そして、全て舐めとると比奈子は俺のアナルから口を離し、そのまま俺のケツを手で軽く叩く。



「はい!ごちそうさまでした!今日もとっても美味しかったわ」

「そりゃどうも」



俺はそう言いながら、比奈子は俺にオムツを履かせる。

毎朝こんなやり取りをしているのだが、これが俺たちの日常だ。

口のまわりにウンコをつけながらニッコリと笑う比奈子。何度も見ているはずの表情だが、その優しい笑顔にいつもドキッとさせられてしまう。



「お父さんたちいつもあんなのやってるよねぇ……」

「あれはもう恒例行事みたいなものだからな……」



瑠衣と裕也は、呆れながらも俺たちの様子を笑いながら見ている。



「まぁ俺も綺麗な奥さんと結婚して毎日イチャイチャしてぇけどな」



裕也はそう言いながら、胸に付けたマイクロビキニの上から左手で乳首を弄り、股間の部分がパックリと開いたビキニショーツから勃起チンコを勃たせながら、右手に持ったトーストを一口齧る。



「あ~確かに。私もなんだかんだ言ってお母さんたちの関係がちょっとうらやましいかも」



瑠衣も裕也に同調する。

瑠衣は、テーブルの上の目玉焼きに顔を突っ込み、顔中卵まみれにしながら、朝食を食べる。

かなり黄ばんだ異臭を放つショーツを履き、脇は伸ばし放題の腋毛が黒々と見えており、ショーツからも、全く手入れをしていないであろう陰毛がワサワサとはみ出している。



「やだも~2人とも!そんなに褒めても何も出ないわよ///」



比奈子も満更でもない表情で2人に声をかける。

その隙に、鼻の穴に指を突っ込み、鼻くそをほじくりだそうとする比奈子。

綺麗好きなのはいいが、すぐにどこででも鼻掃除をしたがる比奈子には少し困ったものだ。

そんな様子を気にすることなく、鼻くそをほじり出した比奈子は、そのまま右手の親指と人差し指で鼻糞を丸め、そのまま口にし始めた。



いつもの我が家の光景に、俺も笑いながらコーヒーを飲み干す。



「比奈子、おかわり頼める?」

「分かったわ、すぐ用意するから」



比奈子は俺が持っていたコップを受け取ると、椅子から立ち上がり、自らの『豆』を弄り始めた。



「ふっ……はっ……も、もうすぐ出るからね~……あっ!あっ!イクッ!!」



しばらくすると、比奈子の股間から液体が飛び出す。



「はぁ……はぁ……はい、あなた」

「うん、ありがとう」



比奈子から渡されたコーヒーを一気に飲み干す。



「ふぅ……」



朝一番の至福の一杯に満足する。



少し他の家庭とは異なるかもしれないが、これがうちの当たり前の朝の時間だ。

毎日がとても幸せに感じることが出来る。

家族みんなそれぞれ、至福花の香りに包まれながら、今日も幸せな一日が始まったのだった。


Comments

ありがとうございます!!! ご加入いただけてめちゃくちゃ嬉しいです😭 不潔系って、元の姿が綺麗好きとかだとなおいいんですよねぇ‥‥😌

くろっかす

この作品にビビッと来て課金しました! 本編の奥さんのトイレ浴と、本作の母娘の汚れっぷりが良かった! 続編期待してます!より不潔でゆがんだ日常を見てみたい・・・

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