SamSuka
くろっかす
くろっかす

fanbox


【番外編】剛志君の抵抗(復讐の光 より)

本編はこちら↓



「……くそっ!!」



今日は学校もお休みの日。

いつもなら楽しくテレビやゲームでもして楽しんでいるところなのだが、昨日のことが頭をよぎり、それどころじゃない。

思い出したくもないのに、ハッキリと思い出してしまう自分に腹が立つ。



「どうしてあんな奴の前で……!」



今までいじめてきた岩志の前で、情けなくチンコを弄りまわしていた俺。

それも、嫌々ではなく、本当に心の底から岩志をビビらそうと思って真剣にやっていたことだけに、なおさら岩志の思い通りに体を操られていたことに不快感を覚える。



「ちくしょう、ちくしょう……っ!!」



あまりの悔しさに枕を殴る。

その時、俺の部屋の扉が開く音がした。



「ねぇ剛志、朝からうるさいんだけど?」

「ね、姉ちゃん……ごめん」



そこには、明らかに不機嫌そうな顔をした姉ちゃんの姿があった。

眉間にシワを寄せ、俺を睨みつけるように扉の付近で立ち尽くす。

そんな姉ちゃんの姿を見て、俺は昨日の出来事を思い出してしまう。

これまで見たこともないほどの笑顔を浮かべながら、楽しそうに野菜を股間に突っ込むあの姿。

異常な光景だったことは間違いない。

でも、その異常さは、どこか俺の心をくすぐるものがあった。



「姉ちゃん、その、昨日のことって……何か覚えてる?」

「昨日?特に何もないけど……なんで?」

「いや、なんでもない。ごめん、気にしないで」



姉ちゃんは昨日の出来事を何も覚えていなかった。

恐らく、これも岩志が持っていた変な玉の力なのだろう。

こうなってしまっては、自分自身が変なことをしていないか逐一確かめるほかない。

改めて自分の状況を整理してみるが、今のところ特に変わったことはなさそうだ。



「……あのさ剛志、いい加減早くしてもらえる?私、起きてからずっと待ってるんだけど」

「え、あぁごめん姉ちゃん!すぐやるから……」



あんまりにも待たせすぎて、姉ちゃんもさすがに怒りが頂点に達しそうになっている。

俺は急いでベッドから飛び降りると、姉ちゃんの前でパジャマのズボンを下ろし、チンコを丸出しにした。

姉ちゃんは、俺がチンコを出すとほぼ同時にその場にしゃがみ込んだ。



「んじゃ姉ちゃん、行くよ?」

「ん、いつでもどうぞ」



姉ちゃんが大きな口を開けながら、俺のチンコを凝視する。

俺は、姉ちゃんの口めがけて股間の力を緩め、おしっこを出した。



「……っっふぅ~~~……」

「…んくっ……ごくっ…ゴクッ……」



多少床にこぼれてしまっているみたいだが、姉ちゃんは俺のおしっこを口に溜めながら、喉を鳴らし、美味しそうに飲んでいく。

朝ごはんの俺のおしっこを飲みながら、姉ちゃんは満足そうな表情に変わっていく。

その間も、俺は岩志の力がどこかに影響していないか確認をする。

自分が普通だと思っている行動も疑ってかからないと、昨日みたいな恥をさらすような行為を平然としてしまうからだ。



(特に部屋の中は変わった様子はないし……姉ちゃんもちゃんとおしっこを飲んでるから問題なし……き、昨日みたいにチンコも擦ってないからおかしなところはないな……それだけは気を付けねぇと……うん)



そうこうしているうちに、姉ちゃんもおしっこを飲み終わったようだ。



「んくっ……ごくっ……はぁ~~……今日も美味しかった~」

「それはどうも」



俺はそう言いながら、ズボンを履きなおす。

姉ちゃんは、俺がズボンを履き終えると立ち上がり、小さく息を吐いた。



「んじゃ、早くアンタも朝ごはん食べてきちゃいな?お母さん困ってたからさ」

「……うん」



そう答えると、姉ちゃんは俺の部屋から出ていった。



(やっぱり大丈夫そうかな……今のところ変わったことはないし、特におかしなことはされていないみたいだし)



特に異変も感じなかった俺は、そのままリビングへと降りていくのだった。

――


「あら剛志、おはよう。今日はいつもより遅かったのね」

「ん、まぁ……」



リビングに降りてきた俺に、お母さんがそう話しかけてきた。

お母さんは、いつものように朝食後の後片づけをしているようだ。

そんなお母さんの姿を見ながら、俺は席に着く。



「はいどうぞ、昨日ジャムを作っておいたんだけど、せっかくだから食べてみて」

「分かった、ありがとう」



目の前に少し赤いイチゴジャムとオレンジ色をしたマーマレードのようなジャムが入った瓶が置かれる。

最近、お母さんは自家製のジャムづくりに凝っている。

正直、味の違いは分からないのだが、添加物とかを使っていないから体に良いらしい。

……ほんとかな?



「さ、早く食べちゃって!あとは剛志だけなんだから」

「はいはい」

「はいは……」

「はいは1回!だろ?分かってるって…」

「もう!分かってるなら初めからやりなさいよ~」



お母さんが頬をぷーっと膨らませる。

本当に年齢にそぐわないとは思うが、見た目が若いお母さんがやると、少しかわいく見える……いや、マザコンってわけじゃないけど、こう……何と言うか……



「ほら!私も準備出来てるから、いつでもいいからね」



そんなことを考えているうちに、お母さんが服を脱ぎ、全裸の状態で俺の前に立った。

俺はイチゴジャムの瓶を手に取ると、バターナイフを使って気持ち多めにジャムをすくい上げると、お母さんの大きなおっぱいから突起している乳首に塗り始める。



「んじゃ、いただきまーす」



イチゴジャムまみれになった右乳首に、俺はしゃぶりついた。



「んっ……あんっ♡」



お母さんが、甘い声をあげる。

俺は夢中で乳首にむしゃぶりつくと、チュパチュパという音を鳴らしながら舐めまわす。



「あれ?お母さん、ジャムの味変えた?いつもよりしょっぱめに感じるんだけど」

「あっ……♡そ、そうかしら……いつもと同じだったと思うけど……あんっ!♡」



俺は、いつもとは違う味に違和感を抱いた。

なんだかいつも感じないような塩気を感じるんだけど……



「こっちのマーマレードも使ってみてもいい?」

「ええ…いいわよ……」



運動をしたかのように息を切らしているお母さんを横目に、マーマレードの蓋を開ける。

キュポっという軽い音と共に、甘い良い香りが鼻孔をくすぐる。

俺は先ほどと同じように、バターナイフでマーマレードを掬うと、お母さんの左乳首に塗ろうと手を伸ばす。



「剛志も左に塗るの?さっき、お姉ちゃんも同じ場所に塗ってたけど、やっぱりあなたたち姉弟は似るのね~」



えっ、マジか。

姉ちゃんも同じ場所に塗ってたと聞いて、途端に左乳首に塗る気が失せる俺。



「あ、やっぱこっちに塗るよ」



俺は危うく姉ちゃんと間接キスをするところだったと、少し冷や汗をかく。

そして、乳首に塗るのを諦めた俺は、お母さんのおまんこにマーマレードを塗り始める。



「あんっ……んあっ……♡」



お母さんは、気持ちよさそうに目を細めている。

そんなお母さんの股間からは、俺が塗りたくったマーマレードではなく、トロトロと透明な液体が垂れ始めているのが分かった。

俺は、口の中でその液体とマーマレードを混ぜるようにお母さんの股間をしゃぶり始める。



「あっ♡あんっ!♡……剛志、どう?おいしい?……♡」

「ん、なんかちょっと生臭いけどこれはこれでいい感じ」

「そ、そう?ならよかったわ……んあっ!?あぁん♡♡」



お母さんの股間から垂れる液体と、マーマレードが混ざり合う。

俺は、その味を楽しみながらお母さんのおまんこにしゃぶりつくのだった……



――



「やっほー!剛志君、元気にしてた?」

「い、岩志!お前……!!」



朝食を終えてからしばらく自分の部屋で休んでいると、岩志のやつがいつの間にか家に上がり込んでいた。



「てめぇ……昨日はよくもやってくれたな!」



俺は、岩志に向かって怒鳴り声をあげる。

しかし、岩志はそんな俺の声もなんのそのという表情で話し続ける。



「剛志君だって、昨日は気持ちよさそうにしてたじゃん(笑)むしろ感謝してほしいくらいなんだけど(笑)」

「う、うるせぇ!!」



俺は、岩志に怒鳴り続ける。

だが、そんな俺とは裏腹に、岩志は涼しい顔をして話し続けた。



「ところで剛志君、剛志君のおばさんとお姉さんどこにいるの?」

「はっ!お前に言う訳ねぇだろ?」

「えぇ~そんなこと言わずにさぁ~」



岩志は、俺の顔をまじまじとのぞき込みながらそう言う。



「……全く、今ので素直に答えてくれれば少し催眠を解いてあげたのに……」

「あ?なんか言ったか?」

「ううん、な~んにも!……それにしても、剛志君の格好、なんか面白いね(笑)」

「は?なに言って……」



岩志にそう言われ、もしかしたらこれも操られているのかもしれないと察知し、俺は慌てて自分の格好を確認する。

ピンク色のハートがたくさんあしらわれたかわいいワンピース。

短い髪でも一生懸命かわいくなるようにツインテールで留めた赤色のリボン。

日曜朝の時間に放送している大好きな魔女っ娘リリーちゃんのおむつカバーの下には、お漏らし防止用の紙おむつをしっかりとはいている。

靴下も、フリルが付いたとびきりかわいいお気に入りのものをはいている。



「……へっ!なんだ、脅しか?どこもおかしなところなんてねぇだろ!」

「いや、どこもかしこもおかしいよ?剛志君、自分が女の子の格好をしてることに疑問はないの?」

「は……?何言ってんだよ。俺は男だぞ?そんな俺が女の格好をするのは当たり前だろ?」



そう答えると、岩志は蔑んだような視線を俺に向けながらほくそ笑む。



「ふふっ(笑)そうだね!別におかしなところなんてなかったね剛志君(笑)」

「ったく、俺がお前の脅しにいつまでも引っかかるわけねぇから!」

「そうなんだ~……剛志君、オムツぱんぱんみたいだから、あとで交換した方が良いと思うよ?」

「んなことお前に言われなくても分かってるっつの!それに、さっきウンチもしたから、ちょうど替えてもらおうと思ってたところだしな」



俺がそう言うと、岩志のやろう、また腹を抱えて笑い始めた。

おしっことかウンチをしたらオムツを替えてもらうことくらい常識だろ……コイツ、もしかして頭おかしくなったのか?

それに、今の俺の姿をさっきから何枚も写真に撮ってやがるし……ホモなんじゃねぇか?マジでキモイわコイツ……



「はぁ……笑った、笑った!それじゃ剛志君、早速おばさんとお姉さんのところに案内してよ!」

「はぁ?だからしねえって言ってんだろ!?」

「まぁまぁそう言わずに……それっ!」



次の瞬間、岩志の右手に握られた石が緑色に光り始める。

その神秘的な光に吸い込まれるようにして、俺の頭の中はぼーっとしていくのだった。



――



「……さん……おばさん、僕のおちんぽどうかな?」

「は、はいぃぃぃ♡とってもきもちいいですぅぅ♡」



次に目を覚ますと、俺はリビングで全裸の状態で突っ立っていた。

気が付くと、隣にはお父さんの姿もある。



「あ、お姉さんはどう?もう準備出来た?」

「い、いつでもだいじょぶでしゅぅぅ♡もう岩志様のおちんぽしかみえましぇん♡♡」



俺の右隣りでは、姉ちゃんが一生懸命股間のディルドを出し入れして遊んでいる。

その表情は、いつも俺に見せてくれる意地悪な顔ではなく、甘いアヘ顔を浮かべながら気持ちよさそうに腰を動かしていた。



「いや~それにしても、母さん気持ちよさそうでよかったな~剛志!」



隣にいるお父さんも、何だか嬉しそうな声を出しながら、俺に声をかける。

俺と同じで全裸の格好をしながら、にこやかな表情を浮かべている。



「おじさんはどう?新しい奥さんは?」

「最高です!!妻……あ、いや、そこの年増のガバガバ中古マンコはもうどうでもいいので(笑)ハハハッ!」



お父さんは高らかに笑いながら、左手に握られた穴の開いたこんにゃくをチンコに挿入し、前後に動かしている。



「んじゃおばさん、もう一回セックスしよっか?……剛志君、ちゃんと撮ってる?」



俺はそう声をかけられ、咄嗟に返答する。



「はいっ!!しっかりと録画させていただいております!!岩志様、お母さんを犯してくださり、本当にありがとうございますっっ!!」



俺は、岩志様に対して90°に腰を曲げ、誠心誠意お礼を伝える。



「ほら、剛志君もこう言ってるし、再開しよっか?」

「はひぃ♡岩志様のお好きなようにしてくださいましぃぃ♡」



お母さんをバックからガンガン突きながら、岩志様は俺に笑顔を向けて来る。

俺も、そんな岩志様に向かって笑顔で応じるのだった……



「それじゃおばさん、また出すからね?」

「はいっ♡だしてっ♡中にだしてくらさいっっ♡」



ドピュッドピュー!!と勢いよくお母さんの中に出された精液をしっかりとおまんこに中出しする。

そんな様子を、俺はしっかりとカメラに収める。

すると、そんな光景を見て興奮してしまったのか、俺のチンコがムクムクと大きくなっていくのを感じた。



「い、岩志様!私のおちんぽが勃起してしまいました!」

「え?なんで?」

「そ、それは……」



勃起した理由を聞かれ、さすがに恥ずかしくなってしまい、言葉を濁す。



「剛志君、ちゃんとハッキリ言おうよ?ほらっ!」



岩志様の言葉には逆らえない。

理由を話すように言われ、口が勝手に動き始める。



「……!?お、お母さんがすごく気持ちよさそうに岩志様に犯されていて、それで興奮してしまいました!」

「へぇ~!剛志君、大好きなお母さんが犯されてるのに、それを見るだけで興奮しておちんちん大きくしちゃうんだ~?変態だね~!」

「……っ!は、はいっ!!私は、お母さんが犯されているところを見て情けなくおちんぽをおっ勃ててしまう変態ですっっ!!」



岩志様から変態だと言われ、俺の興奮は最高潮に達してしまう。



「それじゃ剛志君、お母さんのおまんこにその情けないおちんちんを突っ込んであげなよ!僕はお姉さんのおまんこに突っ込んでおくからさ」

「えっ!?い、いやでも……」

「いいから!ほら早くっ!!」



岩志様に言われるがままに、まだイッたばかりで息も荒いお母さんのところに移動する俺。

お母さんの股間からは、岩志様のお精子様がドクドクとあふれ出ている。



「んじゃお姉さん、僕とセックスしよっか?」

「はッッはいぃぃぃ!!お待ちしておりましたぁぁぁ!!バックがお好きですか?正常位ですか?あ!もしかしてアナルですか!!?岩志様のためならどんなプレイでも喜んでやらせていただきますぅぅぅ♡♡」



姉ちゃんは、まるで犬のように四つん這いになりながら岩志様に媚びへつらっている。



「ふふっ、お姉さんは変態だね(笑)……それじゃ」

「はいぃぃ♡私は岩志様の性奴隷ですぅぅ♡♡」



その言葉を合図に、姉ちゃんのおまんこに挿入する岩志様。

そんな光景を見ていると、お母さんが俺に対して声をかけ始めた。



「剛志ぃ…♡早くお母さんのおまんこに挿れてぇ♡♡」

「お母さん…!や、やっぱり駄目だよ……これは…」



勃起したおちんぽの苦しさとお母さんの誘惑に耐えながら、何とかして理性を保とうとする俺。



「剛志君?そんな我慢してないでさ?もう一気にやっちゃおうよ?」

「いや、でも……」

「はぁ~、しょうがないなぁ……それっ」



岩志様がそう言うと、またしても部屋中に緑色の光が広がり始める。



「あっ……ちょっと強すぎたかな?ま、いいか」



岩志様の声がぼんやりと聞こえてきた気がしたが、次第に視界がクリアになっていく。



「………あっ!お、お母さん!まんこ!!チンコ!チンコ挿れる!」

「あぁん♡♡お母さん、剛志のチンポだぁいすき♡たっくさん突いてぇ♡♡」



途端にセックスのことしか頭に浮かばなくなってしまった俺は、お母さんのおまんこにチンコを突っ込み、一心不乱に腰を打ち付け始める。



「あっ♡あんっ!剛志ぃ……気持ちいい?お母さんのおまんこ、気持ちいい??」

「うんっ!うんっっ!!気持ちいいよぉぉぉ!!」

「あんっ!剛志のチンポ、お母さんの子宮に届いてるぅぅ♡♡あっ♡あっ♡あっ♡」

「はぁ……はぁ……お、お母さんっ!!」



俺はお母さんと手を繋ぎながらセックスを続ける。

次第にお互いの唇も合わせ、卑猥な音を立てながら舌を絡ませ始める。



「んっ……!んちゅ……あはっ♡剛志、剛志ぃぃ♡♡」



お母さんが気持ちよさそうに顔を歪ませながら、俺の名前を連呼する。

そんな姿をかわいいなと思いながらも、腰の動きは一切止まらない。



「あっ!お母さん!出ちゃうよぉぉ♡♡」

「剛志ぃぃ♡出してぇ♡♡お母さんに中出ししてぇぇ♡♡♡」



ドピュッドピュー!!と、勢いよく膣内に精液が注ぎ込まれていく。



「あはっ♡出てるぅぅ♡♡剛志の精子がお母さんの中にいっぱい出てるぅぅぅ♡♡」



俺は、そんなお母さんの膣内に最後の一滴まで精液を絞り出した。

そして、あまりの気持ちよさに、そのままお母さんの胸の上にうつぶせになり、静かに目を閉じていくのだった。



――



「おはよー……」



まだ頭も冴えていない月曜日の朝。

ボサボサの髪のまま、朝ごはんを食べにリビングに向かう俺。



「剛志、もう少し早く起きれないの?起こしに行かせられる私の身にもなってよね?」

「うっ……ごめん、姉ちゃん」



朝から姉ちゃんの説教が始まり、さすがにうんざりする。



「剛志、おはよう!お前はいつも眠そうだなぁ!アッハッハッハ!」



朝から元気なお父さんが、俺の寝ぼけ顔を見て大笑いする。



「あれ?お父さん、会社は?」

「ん?あぁ、昨日退職届を出して今は有給を使ってお休みしているところだな!それよりも、父さん、最近アナルにおちんぽを入れてもらうことにハマってるんだ!今日も散歩がてら、デカちんぽを持っていそうな男に手当たり次第に声をかけようと思ってるんだけどなぁ」

「へぇそうなんだ」

「いやぁまさかアナルに挿入してもらうのがこんなに気持ちいいなんて思わなかったなあ!今じゃもう母さん……腐れマンコに突っ込んでイキ狂ってた自分が気持ち悪くてしかたないよ~!」



お父さんは、楽しそうにおちんちんを挿れてもらう快感を語りだすが、正直俺にはよく分からない。



「あなた、離婚届は持ったの?」

「おぉバッチリ!これを出したら俺も晴れて独身だ!これからは好き放題アナルセックスが出来るぞ~!」

「ふふっ!張り切り過ぎよ!」



右手に持った離婚届の紙を頭上で振りながら、これまた楽しそうに会話をするお父さんとお母さん。

一応、昨日聞いた限りでは、離婚しても同じ家で過ごし続けるらしい。

あくまで、お父さんがお母さん以外の人とセックスをしたいからというのが理由らしい。

ま、お互いがそれでいいならまあいいか。



「……ふぅ~、お母さんごちそうさま!そろそろいくね~!」



姉ちゃんはそう言うと、椅子の下に置いてあったカバンを持ち上げ、玄関へと向かう。



「朱里、気を付けてね!今日は遅くなるの?」



お母さんが、玄関に向かおうとする姉ちゃんに声をかける。



「あ~うん、ちょっと遅くなるかも、大学に退学届出しに行くし、それが終わったら、岩志様の家でAV見ながら新しい体位を勉強しとかないといけないから」

「あら、大変なのね~……昨日よりは早く帰ってこれそう?」

「どうかな~……岩志様の気分次第ってところ?昨日みたいに、夜中に全裸チャレンジとかやらなきゃ早く帰ってこれるかな?」

「そう、分かったわ。晩御飯、作っておくから」

「うん、ありがと」



姉ちゃんはそう言いながら、玄関の扉を開ける。

胸元に『合田』の文字が書かれたゼッケンが縫われている中学時代のスクール水着を着た姉ちゃんは、当時よりも大きくなり、完全にはみ出しているおっぱいをそのままに、足早に出かけていった。



「んじゃ、俺もそろそろ行くかな?」



お父さんも席を立ち、玄関へと向かう。

半そで短パンという格好で、遠目から見ても分かるくらい、しっかりとおちんちんを勃起させている。



「ほらあなた!ディルド忘れているわよ!」

「おっと、そうだった!いやぁ悪い悪い」



ズボンを下げ、お父さんのアナルが丸見えになると、お母さんは半ば無理やりお父さんのアナルにディルドを突っ込む。



「お”っ……♡♡ふぅ……それじゃ行ってくる」

「はい、気を付けてね」



若干内股になりながら、お父さんは離婚届を出しに役所へと向かっていった。



「……あ、お母さん、俺も朝飯」

「分かってるわよ、その前に……」



お母さんは俺を抱きしめると、すぐに唇を重ね合わせ、舌を入れてくる。



「ん……あむ……んんっ……」



俺はお母さんの背中に手を回し、歯列をなぞったりしながらしばらくキスを楽しんだ。



「……はぁ♡朝から剛志とキスしちゃった♡」

「うん、俺もだよ母さん」



俺はそう言いながら、再びお母さんの唇にキスをする。

そんな俺の下半身は、あっという間に大きくなってしまった。



「……ふふ(笑)もうこんなに大きくしちゃってるの?剛志ったら本当に変態ね?……ねぇ、今からぁ……しない?」



お母さんは、そんな俺の股間を優しく撫でながら、色っぽい声で囁く。



「ごめん、帰ってからでもいい?」

「えぇ~、お母さんのおまんこ、剛志のビンビン勃起チンポ見たら、もうびしょ濡れなのに~……」



泣きそうな顔を浮かべながら、先ほどよりも少し激し目に俺のチンコと金玉を弄り始めるお母さん。

その場にしゃがみ込み、股間に顔を近付けると、今にも俺のチンコを咥えそうなほど口をすぼめる。



「ん……はぁ♡剛志の匂い……たまんない♡♡」



そんなお母さんの姿に興奮し、俺はさらにチンコを硬くしてしまう。



「あはっ♡また大きくなったぁ♡♡ねぇ~、いいでしょ?ね?」

「……分かったよ」



もう我慢が出来ない俺は、その場で服を全て脱ぎ捨てると、お母さんの目の前に勃起したおちんぽを見せつける。



「わぁぁ♡すごいぃ♡」



俺のチンコを見たお母さんは、目をとろんとさせながら、俺のおちんぽに顔を近付ける。



「んんっ♡はぁ……剛志の勃起チンポの匂い好きぃ♡♡」



お母さんはうっとりとした表情を浮かべると、亀頭をゆっくりと舐め始める。

亀頭の先っぽだけを舐めていたお母さんだったが、次第に大きく口を開けると、とうとう俺のチンコを咥えてしまった。



「んっ!んちゅ……じゅる……れろ……」

「あっ!母さんっ!」



俺は思わず腰を突き出してしまう。

そんな俺の顔を見ながら、お母さんは嬉しそうにフェラチオを続ける。



「んっ……はぁ、剛志のチンコ、おいしい♡♡」

「母さん、もう出そう!」

「ん♡出して♡いっぱいザーメンちょうだい♡♡」



俺はお母さんの頭を両手で押さえると、腰を突き出して喉奥までチンコを突っ込む。

そして、そのまま大量の精液をお母さんの口内に流し込んだ。



「んんっ!!んんーっっ!!」



お母さんは苦しそうにしながらも、ゴクゴクと喉を鳴らしながら俺の精子を飲み込んでいった。



「んっ、んぐっ……はぁ♡剛志の精子、おいしかったぁ♡♡」



お母さんは口を離すと、俺の精子が絡みついたチンコをお掃除フェラで綺麗にし始める。



「うっ……!お、お母さん、もう学校行かないと……」

「ん……ぷはっ!そうね、ちょっと残念だけど…」

「……続きは帰ってからやるからさ」

「そうね!お母さん、今日一日おまんこ濡らして待ってるわね!」



お母さんは、嬉しそうな表情をしながら、そう言葉を返した。



「あ、そうだ、着替えある?」

「あぁ、こっちに用意してあるわよ」

「ありがとう、んじゃそれ着ていくよ」



俺はそう言いながら、着ていたパジャマを脱ぎ、着替えていく。



「よし、これでOK」



少し寝坊してしまったためか、急ぎ目に着替え終える。

ラフな格好ではあるが、両乳首はしっかりと洗濯ばさみを挟み込み、チンコには、赤いリボンをキュッと締め付ける。

さすがにこのままではチンコ丸出しに近い状態なので、お母さんの持っている紫色をしたスケスケのレースのパンティをはけば完璧だ。



「それじゃ行ってくるから!」

「はーい!いってらっしゃい剛志♡」



そんな声を背に受けながら、俺は学校に向かうのだった……


Comments

コメントありがとうございます! 個人的には、女装してるのに気が付かない剛志君が大好きです(*´Д`)

くろっかす

コメントありがとうございます! お父さんの存在、抜けてました……(;´・ω・) 追記させていただきましたので、ぜひご覧ください!

くろっかす

どの操りもとても楽しめました!

ぬけさく

幸せなようでよかったです。ところでお父さんはどうなりました?

オメーガ


More Creators