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【番外編】まだまだイタズラされている委員長(催眠ショートショート #4 『お掃除』の時間 より)



塾終わりにラインで呼び出され、近くのコンビニまでやってきた私。



「委員長―こっちこっち!」

「ごめんねー遅くに呼び出しちゃって!」



いつもの不良2人組が、店の前でぶんぶんと手を振っている。

こちらとしては、授業終わりに直行で塾に向かって必死に勉強していたというのに、お気楽そうな顔で過ごしていたのかと少し腹が立つ。



「別にいいけど……こっちも門限があるから早めにしてよね」

「わかってるわかってる。とりあえず、これ」

「なにこれ……?」



何気なしにスマホの画面を見せられる。

指示めいたことがいくつか書いてある内容だったが、どれもすぐに終わりそうな内容だ。



「これを全部やればいいの?」

「そうそう」

「ふーん……分かったわ」



私は、スマホに書いてある内容をしっかりと読み込みある程度暗記をすると、すぐさまコンビニの店内に入る。



「っらっしゃせー」



やる気のなさそうな店員が暇そうに挨拶をする。

こちらの様子を気にかけていないことを確認すると、私はすぐに店内の奥に移動し、スカートを捲り上げ、パンツを露出させる。



「そのまま笑顔で写真を撮る……っと、にひっ!」



私は右手でスマホを取り出すと、とびきりの笑顔になりながら、パンツと一緒に写真を撮った。

すぐさま外にいる不良たちに写真を送ると、2人はコンビニの外でニヤつき始めているのが分かった。



(そんなに面白いかしら…?ただパンツと写っているだけなのに……ま、あの2人の考えていることは分からないわね)



そんなことを考えながら、左手をパンツの中に突っ込みながら、クリトリスを弄り始める。



「オナニーしながら店内を物色……んっ、あっ……」



ここ最近、なぜか股間の疼きが止まらない気がして、かなり敏感になってしまっており、少し触っただけで感じやすくなっている。

まぁ、店でオナニーをすることくらい恥ずかしい事でもないので別にいいのだが……



「それじゃ次は……」



私はメモに書いてあった内容を思い出し、辺りをキョロキョロと見渡す。

店内には、先ほどのやる気のなさそうな店員一人だけで、今も大きなあくびをしてつまらなそうに下を向いている。



(よし、今なら!)



私は、急いでドリンクの棚を開けると、カバンの中に炭酸飲料を2~3本カバンの中に入れる。

『飲み物を数本万引きしてくる』という内容だったが、今の店員相手なら何とかこなせそうだ。

背筋がヒヤッとするスリルを肌で感じると、それが快感になってしまったのか、股間を弄る左手が少し早くなった。



「っ、んっ……」



ゆっくりとパンツが濡れていく感覚を覚えながら、私は別のコーナーへ向かう。



「次はこれね」



店内の端の棚に移動すると、私は置いてあったコンドームを手に取る。

棚を見ると、まだ5~6箱ほどあったので、入り口にあったカゴを使って、すべてのコンドームを中に入れる。

そのカゴを持って、レジへと進む。



「っらっしゃー……ど!?へっ!?」



さっきまでやる気が無さそうな店員さんだったが、私の姿を見るなり、途端に素っ頓狂な声を上げ始めた。

お客さんの前でなんて失礼な店員さんだろうかと、私も少しムッとする。



「あのー、何かおかしなことでもありました?」

「えっ!あ、いや、その~……その左手って……何かの撮影っすか?」

「撮影……?何言ってるんですか?いいから早く会計してもらえませんか?」

「は、はい!?た、ただいま!」



いきなり何を言い出すんだろうかこの店員は……

ただパンツに手を突っ込んでオナニーをしているだけなのに、そんなに驚くことなんてないはず。



「え、えっと、こちらなんですけど……」



先ほどの店員さんが、カゴに入った商品を見て何やら困惑している。

こちらも門限が迫っていて急いでいるのに……



「あの、ただのコンドームなんで、早く済ませてもらっていいですか?全部そのまま使うので袋もいりません!」

「つ、使うって……」

「はぁ……セックスです!セックス以外に何に使うんですか?これだけオナニーしておまんこヌレヌレなのを見たらすぐに使うって分かりますよね!?ほら!愛液だって、こんなに出ちゃってるんですよ?」




私は、パンツから左手を抜き取ると、店員の目の前で、中指と人差し指をゆっくりと開く。

指と指の間に愛液が糸を引き、店員に見せつけるように左手を動かす。



「ほら、こんなに糸引いてるでしょ?これ全部私の愛液なんですからね?早くレジ打ってください」

「は、はい!ただいま!……こんな真面目そうな子なのに……」

「何か言いました?」

「あ!い、いえなにも!!」



店員さんは、慌ててレジを打ち始める。

私はそれを見ながら、またオナニーを始める。



(んっ……あれ、そういえば何で私ってお店の中でオナニーしてるんだっけ?……まぁ、そんなに気にすることでもないか……あ、そうだ、店員さんと談笑しなきゃ)



すっかり忘れていたのだが、万引きした商品を怪しまれないように店員さんと談笑しなければいけないことを思いだす。



「あの~店員さん、セックスって中出し派ですか?それとも外?」

「えっ、な、中?って、え、どういう……」

「セックスする時に、おまんこの中で出すか、おちんちんを抜いて外に出すかってことですよ」

「あ、あぁ……そ、そういうことですか……って、え!?」

「それで?どっちなんですか?」

「えっと、お、俺は……その~……中出し派ですかね」

「へぇー!そうなんですか!私は外出し派なんですよ!顔とかにいっぱいかけてもらって、それをあとで指で掬って味わうのが大好きで~……」

「そ、そうなんですね……」



店員さんのおちんちんが勃起しているのが見えた。

ただ世間話をしているだけなのに、もしかしたらこの人はとんでもない変態なのかも……

そんなこんなで無事会計を終えると、私はコンドームを両手いっぱいに抱え、コンビニを後にした。



「おっ!委員長おつかれー!」

「コーラある?」

「ちょっと待って……はいこれ」



私は、カバンの中から万引きした炭酸飲料を2人に手渡す。



「サンキュー!これで委員長も立派な不良だね!」

「はぁ?何言ってるの本当に……ただ万引きしただけなのに、不良扱いしないでくれる?私はただ命令されたことをやっただけなんだから」

「くっ……wwそ、そうだな委員長!」



笑いを堪えながら、顔を伏せる不良2人組。

一体何が面白いのだろうか……写真を送った時もそうだが、この2人の笑いのツボが分からない。



「それはそうとさ、そのコンドーム早く使おうよ」

「ん?あぁそうね、でも私門限が……」

「そんなの気にしなくていいからさ、ほら、そこの公園でとっとと済ませちゃおうよ」

「……そうね、門限なんかより、セックスの方が大事だもの。すっかり忘れてたわ」

「そうそう!あっ、すぐに出来るようにそこのゴミ箱に着ている服捨てちゃいなよ委員長!ほらほら、早く早く!」

「もう、そんなに急かさないで……」



私は、言われた通りに着ている服を脱ぎ捨てると、燃えるゴミの中に服を押し込む。



「さ、早く行きましょ?」

「そうだな!早くセックスしに行こうぜ!」

「うぃ~!賛成~!!」



私は全裸のまま2人と共に夜の公園へと歩いていったのだった……


Comments

オメーガさん コメントありがとうございます! 早速、委員長のご家族も心配いらない状態にしちゃいましたぜ(^ω^)

くろっかす

委員長の今後が心配ですね。帰ってこない娘を心配しているであろう両親も、常識改変してあげましょう。

オメーガ


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