【番外編】委員長のご家族も…?(催眠ショートショート #4 『お掃除』の時間 より)
Added 2024-06-13 15:56:12 +0000 UTC「心配ね……あの子、一体いつ帰ってくるのかしら……」
「大丈夫。心配しなくても今日はたまたま遅いだけだって」
「そうね、今日はあの子の誕生日だものね。大丈夫よね……」
今日は我が家の大切な一人娘、アイリの誕生日。
塾から真っすぐ帰ってくると聞いたはずなのに、まだ帰ってこない。
あの子の塾はここからそう遠くない。もうそろそろ帰ってきてもいい頃だと思うんだけど……
「ただいまー」
玄関のドアが開く音と共に、娘の声が玄関に響く。
私は思わずリビングから玄関に駆けだした。
「あ、アイリ!おかえりなさ……」
いつもなら笑顔で出迎えるはずだったが、アイリの姿を見て一瞬にして体が硬直する。
「ア、アイリ…?なんで、服着てないの…?」
アイリは服も下着も着ずに玄関へ立っていた。
「お母さん?どうしたの?」
「ど……どうしたのって……その恰好は……」
「アイリ!?もしかしていじめられてるのか…?」
夫も心配そうにアイリの肩を掴み声をかける。
「恰好?…別にどうもしてないけど……いつも通りじゃない?」
アイリはきょとんとした顔で私たちを見つめる。
「アイリ、お父さんはアイリの味方だからな?何かあったんだろ?」
「そうよアイリ!何をされたのか言ってごらん?」
「え……なにって……?」
アイリはまたもやきょとんとした顔で私たちを見つめる。
アイリの恰好は、裸に靴下を履いただけ。しかも靴は履いていない。
こんな格好で外に出るなんてありえないし、そもそも服はどこへやったのか……
そんなことを考えていると、玄関の陰から何者かが顔を覗かせる。
「!!??誰だ!」
夫が声を荒げ立ちあがる。
しかし次の瞬間、強烈なまばゆい光と共に頭の中に紫いろの渦巻きの絵が流れ込み、私たちはそのまま意識を失ってしまったのだった……
―――――――
「「ハッピーバースデートゥーユー♪ハッピーバースデートゥーユー♬ハッピーバースデーディアアイリ♬♪‥‥…」」
誕生日を祝う楽し気な歌がリビング中に響き渡る。
アイリももう誕生日ではしゃぐような歳ではないのだが、少し嬉しそうな表情を浮かべている。
「お誕生日おめでとう、アイリ!」
「ありがとう、お父さん!お母さん!」
アイリはお礼を言うと、今日のために用意したバースデーケーキのろうそくの火を消そうとする。
「よっと……」
アイリはテーブルの上に立つと、ケーキに跨るように勢いよく腰を下ろし、お尻でケーキを潰すようにしてろうそくの火を消す。
「あっっっっっっつぅぅぅぅ!!!」
テーブルからぴょんと飛び降り、罰ゲームを受けた芸人のようにガニ股になりクリームまみれのお尻を抑えながら、熱さで悶絶するアイリ。
「はははっ!相変わらず豪快だなぁアイリは!」
「ふふっ、そうね」
「もう!お父さんもお母さんも笑わないでよ~!」
「ごめんごめん」
「それじゃ、早速ケーキ食べちゃいましょうか」
私と夫は椅子から立ち上がると、お尻にクリームが付いたアイリの元へと向かう。
もう慣れたことのように、アイリは四つん這いになり私たちにお尻を向ける。
その姿を見て、私たちも同じように四つん這いになる。
「それじゃいただきまーす」
私たちはアイリのお尻に顔を近づけ、クリームまみれのお尻を舌で舐めまわす。
「ふふっ!くすぐったい!」
「こらこらアイリ、主役が動いちゃダメだろ?」
夫はアイリの腰をガッチリと掴み、お尻を舐めまわす。
「はぁ……はぁ……アイリのお尻美味しい……」
私は夫とは逆側のお尻を舐めまわす。
「んふ!くすぐったい!あっ!」
舌をぐりぐりと動かしていると、アイリの可愛いアナルに舌が滑り込む。
「ん~っ!お母さん、お尻の中で舌をぐりぐりしないで!」
「おいしっ…んくっ……アナル…最高…」
私にアナルを舐めまわされ、アイリは悶える。
そんな姿も愛おしい。そして、甘いクリームとアナルの何とも言えない風変わりな味に夢中になり、私は舐めまわす舌を加速させる。
「んくっ!いぎっ……!あっ!ダメッ!」
私はアイリのアナルの中に舌を出し入れする。
そしてそのまま舌で中をぐりぐりとほじくるように責め立てる。
「あひッ!ダメダメダメッ!!」
アイリはアナルへの強烈な責めに体を震わせながら、必死に何かに抗っている。
「ほらアイリ、ちゃんとお尻に力入れないとダメじゃないか」
夫はそう言うと、両手でアイリのお尻を鷲掴みにし、ぐにぐにとこねくり回すように揉み始める。
「あひぃ!!もうやめてぇ!」
アイリは必死に訴えかけるも、私は構わず舐めまわし続ける。
アイリのアナルに舌を出し入れするたびに、私の口にはお尻から溢れたクリームが入ってくる。その味と香りに頭がくらくらし、私は無我夢中で舐めまわす。
「ああぁぁ!お尻の穴気持ちいいよぉ!ああぁぁぁイクイクイク……」
アイリはうわ言のように体をくねらせながら快感を表現する。
そして、突然ビクッと体が大きく震えると、床にボタボタっと雫が垂れる。
アイリは床に崩れ、体を震わせながらはぁはぁと肩で息をしている。
「ごめんごめん、つい夢中になっちゃって」
「ごめんなアイリ」
私たちはそう言うと、アイリのお尻にキスをする。
「んふふ……お父さんもお母さんも大好き!」
火照った体をそのままに、そう言って抱き着いてくる娘を見て、私たちは幸せを噛み締めるのだった。
――――――――――
それから数日……
相変わらず塾帰りの時間が遅いままだったのだが、先日やってきたアイリのお友達から、アイリは勉強に忙しくて帰りが遅くなっていると聞き、少し安心した。
幼いころから成績優秀で、一度机に向かうと気が済むまで問題集とにらめっこするほどだったのだからその理由も納得だ。
「ただいまー」
今日もすっかり遅くなった時間にアイリが帰ってきた。
「おかえりアイリ、今日も勉強?」
「うん、そう。でも結構進んだよ」
そう言いながら少し疲れた表情を浮かべながらも嬉しそうにするアイリ。
確かにその『恰好』を見る限り、頑張って勉強をしてきたのだろうと見て取れる。
「アイリ、そのお尻に入っているのはアナルビーズ?」
「あぁうん、そうだよ。この前まで入らなかったんだけど、今は直径5㎝のも入るようになって結構頑張ったんだよね、ほら」
アイリはそう言うと、私にお尻を向けながらアナルを見せつける。
そこには、黒いボールのようなものがいくつも連なった遠目から見ても大きいと思えるほどの大きさのアナルビーズがすっぽりと入っており、アイリのお尻から尻尾のように生えている。
「明日から6㎝のやつに挑戦してみるんだ。友達からもそれが入れば大学合格も間違いないって言われてるしね」
「そう、アイリならきっと出来るわ。でも無理はしちゃダメよ?」
「うん、わかってる」
私はアイリの頭を優しく撫でる。
アイリはくすぐったそうに身をよじる。
「それじゃご飯用意するから、早く着替えちゃって」
「はーい」
アイリはお尻にアナルビーズを入れたまま、自分の部屋へと入っていった。
「ふふっ……本当に可愛いんだから……」
私はそんなアイリの姿を見て思わず笑みがこぼれるのだった。
―――――――――
「アイリ~!早くしないと遅刻するわよ!」
「分かってる!すぐ行くって!」
あれからさらに数日…
ここ最近、アイリの寝坊が目立つようになった。
子どもの頃から早起きが習慣付いていたはずだったのだが、やはり遅くまで勉強をしている影響なのだろうか。
私はそんな心配をしながらも、アイリが頑張っているのだからと特に口を出すことなく日々を過ごしていた。
「お母さん、髪形変じゃないかな?」
「大丈夫よ。あ、でもちょっと待って」
私はアイリの髪に付いていたホコリを摘まみ取る。
「うん、これでOK!」
「お母さんありがとう!」
アイリは笑顔でお礼を言うと、右手に持っていた精液入りのコンドームで髪を縛る。
両側にコンドームを結び付けると、かわいらしいツインテールの出来上がりだ。
「あら、ザーメンがこぼれてるわよ」
「あっ!やっちゃった……お母さん、拭いてもらえる?」
「もう!アイリったら…身だしなみくらいちゃんとしなさい?」
私は穿いていた赤いレースのパンティを脱ぐと、精液が付いたアイリの髪を拭き取る。
「ほら、またザーメンがこぼれるかもしれないから、コレ被っていきなさい」
私は、先ほど使ったパンティをアイリの頭に被せる。
ちょうど足が出る部分からツインテールとコンドームがひょこっと顔を出し、それがまたかわいらしい。
「いいの?なんかごめんね、お母さん」
「大丈夫よ、気にしなくても。それにアイリのパンツはお父さんがオナニーするたびに使ってるからストックがないでしょ?最近寒くなってきたし、さすがにいつもみたいにおまんこ丸出しとはいかないじゃない?もし冷えてきたら、被せたパンツはいていいから」
廊下に散乱した精液付きのアイリのパンツに目をやりながら伝える。
自宅ではアイリのパンツ一丁で過ごしている夫。生理現象なので仕方ないが、勃起したらその場でおちんちんをシゴキはじめ、射精のたびにパンツを脱ぎ捨て、アイリの部屋で新しいパンツをはいているため、朝はいつもこんな感じで廊下にアイリのパンツがあちこちに落ちているのだ。
「まぁ仕方ないよね、お父さんは家では私のパンツをはくのが常識なんだから悪くは言えないよ。それよりもお母さんはノーパンでも大丈夫なの?」
「ブラはしてるから全裸じゃないし、出かける時はちゃんとペニスバンドを付けておまんこを隠しているから大丈夫よ」
「そっか、それならよかった」
ホッとした表情を浮かべるアイリ。
さすがに娘に身だしなみについて注意しておきながら自分がちゃんとしていないのはマズいだろう。
外でおまんこ丸出しなんて変態そのものだ。
昔に比べてオシャレに気を配らなくなったとはいえ、外に出かける時くらいは最低でもペニスバンドの一つは付けるのが常識だろう。
「それじゃあ、行ってきます!」
「気を付けて行ってらっしゃい」
そう言ってアイリは元気に家を飛び出していった。
「さて…と」
私は床に落ちたアイリのパンツを1枚拾い上げると、裏返しにして夫の精液が付いた面を表に向ける。
「あむっ……レロ……んちゅ……」
そのまま精液を舐めることで、パンツを綺麗に洗っていく。
「あと10枚以上あるわね…早めに終わらせないと」
私はそうつぶやくと、いつもよりも強めにパンツに付いた精液を舐めとっていくのだった。
Comments
マジですか( ゚Д゚) 意図せずこんな身近に奇跡を感じられるとは…
くろっかす
2024-06-15 14:28:37 +0000 UTC実は僕も今日が誕生日です。奇跡ですね。
オメーガ
2024-06-14 00:06:19 +0000 UTC