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くろっかす
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【番外編】母娘の診断後(最近やってきた名医の噂 より)


本編はこちら↓



「ミユキ、もう少し中までお願いね」



診察が終わり、院内のトイレで娘のミユキにお尻を拭いてもらう私。

いつものように、トイレの壁に手をつき、ミユキが拭きやすくなるようにお尻を突き出し、軽くガニ股になりながら、持参した赤ちゃん用のおしり拭きで綺麗にしてもらう。

この病院に来るまで『便意尿意無我慢症候群』を発症しているなんて思いもしなかった私は、初めてその診断を受けた時絶望の淵に立たされてしまった。

診断を受けたショックからか、診察室でウンチとオシッコを漏らしてしまった時は、汚れたパンツとジーパンを見て涙してしまった。



しかし、問診票にあった家族構成を見たお医者様から、



「安心してください。次からはオムツをはいて、娘さんに下の世話をしてもらってください。これで問題なく日常を過ごせるはずですよ」



お医者様から治療法を教えてもらった私は、以後、毎日オムツをはき、漏らすたびにミユキにお手伝いをしてもらうことで絶望の淵から救われた。

初めて診断を受けた次の日の朝も、おねしょをしてしまったのだが、はいていたオムツのおかげで布団を濡らさずに済んだのだ。

もし、お医者様に治療法を聞かなかったら、今頃いい年をして布団をオシッコで濡らしていたことだろう…

それ以来、私はこのお医者様の言うことを完全に信用している。

今日は定期検診の日だったが、下の世話をお願いするのと同時にせっかくだからとミユキのことも診てもらったところだ。



「ありがとうミユキ」



お尻を拭いてくれたミユキに対してお礼を言う私。

ミユキもそれに対してすぐさま返答をする。



「はぁ~…ほんっと、ママのウンチってくっさいよね?いつもミユキと同じもの食べてるのに何でこんなに臭いウンチ出せるの?こんだけ無駄にデッカイお尻してるからブリブリ無様にウンチお漏らししちゃうんじゃないの?」



そう言いながら私のお尻を強めにペシンペシンと叩くミユキ。

今日の診察で何ともないと思っていたミユキだったが、お医者様から『対母加虐性愛症候群』と診断された。

すると、お医者様の診断通り、突然私に対する反応が冷たくなり、このような態度を取るようになってしまった。

その瞬間こそ、青ざめてしまうような気持ちになったのだが、



「お母様、大丈夫ですよ。これも愛情表現の一種ですから。これまで通り下の世話はしてもらえますし、娘さんの言動に気になる点は多くなると思いますが、お母様がその言葉に性的興奮を感じれば何も問題はないですから」



というお医者様の診断を聞き、やはり信用に足る人物だと胸を撫でおろした。

その時、チラッと娘の顔を見ると、ゴミを見るような視線を向けられたが、すぐさまその視線に興奮したものだ。



「ご、ごめんね。ママのウンチが臭いからミユキに迷惑かけちゃって……」

「本当に反省してる?私がいないとウンチも拭けないくせに……ママって、動物さんみたいだねwwそれにお腹にこんなにお肉も付いちゃってwwママって豚さんなんだね?ね?そうでしょ?」



先ほどよりもさらに強い力でお尻を叩くミユキ。

ただでさえ罵倒されて股間が疼いているのに、さらにお尻も叩かれ、興奮度も増していく。



「ひぐっ…!!は、はい…ママは豚さんですぅ……」

「は?豚さんは喋らないけど?どうやって鳴くのかな~?ミユキ、豚さんの鳴き声聞きたいな~ww」

「ぶ、ブヒっ……!ぶひひぃぃぃぃ~~~!!!」

「ぷっwwww本当に鳴いたよこの豚ww」



ミユキはお腹を抱えて笑いだす。

そんな娘の楽しそうな姿に私は嬉しくなってしまった。



(はぁ……もう最高……♡)



その後もお尻を叩かれ続け、真っ赤になったお尻をミユキに笑われながらオムツをはかせてもらう私。

ライトグリーンのフレアスカートをはきなおすと、ミユキと共にトイレを出る。



「飯島さ~ん」



その時、受付から声が聞こえた。どうやら会計の準備が出来たようだ。



「ミユキ、一緒にこっちくる?」

「うん!ミユキ、ママだ~い好き!」



ミユキの病気だが、私と二人きりの時にしか発症しないらしく、その点からもお医者様は日常生活に支障はないと言ってくれたようだった。



「こちら本日のお会計になります」

「あ、は~い…うくっっ!!」

「どうかされました?」

「い、いえ、なにも……」



私が突然声を上げたことに驚き、心配そうに声をかけてくれる受付の女性。

というのも、いきなりミユキが私のお尻をつねり始めたので、思わず声が出てしまったのだ。

視線の下にいるミユキを見ると、蔑むような目で私を見ていた。

その視線に思わず股間がキュッと締まるような感覚になったが、私は何とか我慢する。



「大丈夫ですか?」

「あ、はい……大丈夫です……」



会計を済ませた私とミユキは、帰り支度をして病院を後にしたのだが、駐車場に向かう私の耳元でミユキがボソッと呟いた。



「ママの変態♡ここ病院だよ?ミユキと帰る途中で興奮しちゃったの?ほんとママって変態ねっw」

(あぁ……♡)



娘の冷たい視線に思わずイッてしまいそうになる私だったが、なんとか耐えて車に乗り込む。



「んじゃ、ミユキ今日はここに乗るね」



そう言うと、ミユキは普段なら座らない助手席に腰掛ける。



「そ、そうなの?一応危ないからシートベルトはしてね?」

「……」



私に視線も合わさず、黙ってシートベルトを装着するミユキ。

ミユキも病気なんだから仕方ないと自分に言い聞かせてはいるが、突然助手席に座った娘の姿を見て、何をされるのかと興奮してしまっている。



そのまま数分ほど車を走らせると、信号待ちの辺りで、ミユキが私の股間に手を当ててきた。



「あれ~?ママ、もしかしてオシッコお漏らししてる?」

「え…あ、あぁうんそうみたい…ご、ごめんねミユキ」

「いいよw仕方ないもんね、今はミユキにオムツ替えてもらってるなさけな~いママだもんねwほ~ら、もうこんなにパンパンになってるんだけど?これ以上オシッコ吸わないんじゃないのww?」



そう言いながら、股間を揉みしだくミユキ。

パンパンになった吸水パッドが、私の股間を刺激して段々と呼吸が荒くなる。



「ミ、ミユキ…ママ、今運転中だからぁ…♡」

「え?だからな~に?」

「そ、その…運転中だから、危ないしぃ♡はぁ…はぁ♡い、今はやめてほしいなぁって♡」

「ふ~ん、でもママの股間はそう言ってないみたいだよ~?ほら、ミユキが揉むたびにどんどん腰が動いちゃってるんだけどww?」



ミユキの言うとおり、私は腰を動かしてしまっていた。



「そ、それは……その……」

「あ~あ、ママって本当に変態だよね?こんな公共の場でオシッコお漏らししちゃうような変態のクセにww」

(あぁっ♡)



娘の罵倒が私の快感を刺激する。



「ほら、信号青だよ?早く進んでよ」

「はひ……♡」



ミユキに急かされ、私は慌ててアクセルを踏んだ。



「ママ?運転中にイクのはさすがにマズイんじゃない?」

「だ、だってぇ……ミユキがぁ♡」

「え~?ミユキがなぁに?ミユキはママのお漏らしオムツをモミモミしてるだけだよ~?」

「そ、そうだけどぉ……♡」



そう言いながら、徐々にオムツを揉むスピードを早めていくミユキ。



「あ、ミユキだめ……ママほんとにイッちゃう……♡」

「え~?でも今は運転中でしょ?無理じゃない?」

「そ、そうだけどぉ……♡んっ♡んはぁ……♡あぁっ♡」



股間を揉まれて頭が真っ白になってしまう私。



(あ、ヤバい♡もうイクっ♡)



そう思った瞬間だった。



「そうだよね~、運転中は危ないからさ、ミユキ、ママのオムツ触るのやめるね」



そう言って、ミユキは手を離してしまった。



(あ……そんな……♡)



あともう少しでイケる所だったのに……と残念な気持ちになってしまう私。



「あれ?ママどうしたの?そんな顔してさwもしかしてイカせてもらえると思った?」

「そ、そんなこと……」



図星を突かれ、思わず目を逸らしてしまう。



「ふ~ん?そっw」



そんな私の様子を楽しそうに見つめるミユキ。



「それよりママ、まだお家つかないの?」

「も、もうすぐだから……」



寸前でお預けをくらってしまい、股間をモジモジさせながら何とか運転をする私。

その後、無事に自宅に到着したものの、私の股間は愛液でグショグショになっていた。



「さっ!ミユキもう疲れちゃったから、お家で寝よっかなぁww」



わざとらしく駆けていくミユキ。

私は慌てて後を追う。



「待ってミユキ!」



玄関に入ったところでミユキの腕を掴む私。



「なに?ママ」



振り返ったミユキの冷たい視線が突き刺さる。

私はそのまま勢いで言ってしまおうと口を開いた。



「あのね、お母さん……その……」

「何?」

「……さ、さっきの続き……してほしいなぁって……」

(あぁ……♡言っちゃった……)



私の言葉にニヤッと笑みを浮かべるミユキ。



「え~?さっきのって?ミユキ、分かんな~いww」



ニヤニヤしながらわざとらしく視線を逸らし、気が付いていないフリをするミユキ。



「う、うぅ……さっき……ママのオムツ触ってたでしょ?あれの続き……」

「続きってなぁに?」

「そ、それは……そのぉ……」

「ハッキリ言ってくれないと分からないな~」



そう言いながら、ミユキはわざとらしく私の股間を触ってくる。

ミユキの病気が原因でこのような態度になっているのは承知の上で、思わず期待と興奮で頭が真っ白になりかける。



「お、お母さんの……オムツを……その…触ってほしいなって……」

「え~?聞こえないよ?」

「……オシッコを吸って膨らんでるお母さんのオムツ!!ミユキに触ってほしいのっ!!」



もう私は限界だった。

泣きながら娘に懇願してしまった私は、ミユキの腕を掴み、股間に当てる。



「こ、こうやってぇ♡さっきやってたみたいに、モミモミしてほしいなぁって♡」

「ふ~ん、いきなりミユキの腕掴んでこんなことするなんて、ママって本当に変態さんだねww?」

「うぅ……はぁ…はぁ……お願いぃ♡」



涙と鼻水を垂らしながらミユキに懇願する私。

そんな私の姿を見て、満足気な表情を浮かべるミユキ。



「でもさ、お願いする時って、もっとちゃ~んと言わないとダメじゃなかったっけ?ミユキ、そうやって習ったよ~?」

「あっ……そ、その……」

「どうしても言えないんだったら~、もう寝ちゃお~っと」



ミユキが靴を脱ぎ玄関に上がろうとした瞬間、私の中で何かが消し飛んだ感覚に陥った。



「ミ!ミユキ様!おおぉぉお願いしましゅぅぅ!!こ、この豚のような!いえ!豚以下の私のためにお漏らしオムツを弄ってくらしゃい!お願いしましゅぅぅぅぅ!!!」

「ぷっwwママ、よく出来ました~♡それじゃあ~…えいっ!」



ミユキ様はそう言うと、私の股間に手を伸ばし、激しく揉みしだき始めた。



「あひぃぃっっ♡ミ、ミユキさまぁぁぁ♡」



あまりの快感に立っていられなくなるほどの興奮が私を襲う。

そんな私を見てさらに興奮したのか、ミユキ様は私の股間を鷲掴みにして激しく動かし始めた。



「ママって本当に変態だよね~wwこうやってオムツコキされて喜んじゃってさw」

「し、しあわせでしゅぅぅぅ♡♡ミユキしゃま♡もっと♡もっともんでくらしゃいぃぃ♡♡」



ミユキ様の言葉に私はさらに興奮して、股間を突き出すように腰を動かしてしまう。



「あははっwママってば腰ヘコヘコさせちゃってさwwwほ~ら、そのままミユキにオムツ弄られたままイッちゃえ♡ほら♡早くイッちゃえって♡」

「あ、あぁ♡もうらめぇ♡イ、イクゥゥッ!!イッちゃいますぅぅ!!」



もう我慢できなかった。

私はそのまま絶頂を迎えてしまった。

大量の愛液と共に、おしっこも漏らしてしまった。

オムツで吸水しきれなかった分のおしっこが、フレアスカートに黒いシミを作っていく。



「うわぁ……ママ、またおもらししちゃったの?ダメじゃんww」



ミユキ様の冷たい視線。



(あぁ……♡)



あまりの恥ずかしさと気持ちよさで頭が真っ白になってしまう。



「それじゃ早くオムツ替えるからこっち来てよ……それでさ……またさっきの続きしよっ♡」

「は、はいぃ♡」



ミユキ様の言葉に、私は病気のことも忘れ、股間をモジつかせながら答えたのだった……



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