SamSuka
くろっかす
くろっかす

fanbox


【番外編】さらば平穏な日常:杉浦くん編

本編はこちら↓

ホモ編続きみたいになってしまった(´・ω・`)






俺の名前は杉浦 篤志。

小学生の頃から始めた大好きな柔道は、数々の大会で好成績を納め、この学校でも推薦枠で入学することが出来た。


おかげで、柔道に集中できる環境を手に入れた俺は、メキメキと実力を伸ばし、今では県内でも有名な選手の一人にまで成長した。


目指すはオリンピックの日本代表。

授業中も、頭の中は柔道のことでいっぱいで、勉強の内容など入る余地もない。


そんな俺の人生だったが、ある日を境に状況が一転した。




「…よしっ、こんなもんかな」


左手で一生懸命にシコった俺のチンコは、天井を向くようにガチガチに勃起し、今にも暴発してしまいそうだ。

そんな状態のまま着ていた服を脱ぎ、全裸になると、スマホのカメラを自分自身に向け、満面の笑みを浮かべた状態で下半身から上がしっかりと写るように撮影する。


写真フォルダを開き、ぼやけていないか確認をすると、すぐさま同じクラスの西内のLIMEに写真を送る。


すぐさま既読の文字が付くと、次のメッセージが送られてくる数分間、LIMEの画面を開きながら、その場で立ち尽くす。

今更当たり前の事をわざわざ言う必要はないと思うが、『西内の性処理道具』である俺は、西内が満足するまで安易に体を動かすことが出来ないのだ。



あのオッサンが現れたあの日から、俺はオリンピック選手というどうでもいい夢は捨て去り、生涯をかけて西内のオナニー道具となることを胸に誓った。


柔道の事ばかり考えていた授業中も、今はどうやって西内のことを満足させてあげられるかということを考えることが楽しくて仕方ないのだ。

スマホの検索履歴も『フェラチオ イかせ方』『アナル 挿入 Gスポット』『乳首 気持ちいい触り方』など、勉強に余念がない。


俺のスマホの検索履歴がこんな卑猥なことばかりになったら、西内もきっと喜んでくれるだろう。



そんなことを考えていると、西内から返信が飛んでくる。



『お前のチンポ最高』

『好き 愛してる』

『乳首舐めたい』

『2回もイッた』



など、いつものように西内から送られてきたメッセージに目を通すと、俺の心も満たされたような気持ちになる。

まぁただ、俺はあくまでも西内の性処理道具だ。

恋愛感情など一切ないが故に、愛の言葉など送られても困ってしまう。

いわば、オナホールに『愛してる』と言っているのと、同じような感覚だろう。


俺はただの性処理道具なのだから、もっと乱暴に扱ってもらってもいいのにと思いながら、西内からのメッセージに苦笑する。



こうして、俺は西内の性処理道具として、充実した日々を送っている。


――



「お“ッッ♡そ、そご!!きもぢい”い“ぃぃぃ♡♡」

「おぉそうか!それは良かった!」



今日は西内の自宅にお邪魔して、思う存分発散してもらう日だ。



部屋に入るなり、西内からアナルに手を突っ込んでほしいとお願いされたので、意気揚々と指を突っ込み、ほじくり回してあげている。



「ヤバッ♡あ“あ”やばいぃぃ、イぐぅぅぅぅ♡」


アナルに突っ込んだ指を動かすたびにビクビクと体を震わせる西内。


「お“っ♡お”っ♡お“っ♡」


指を出し入れする度に、西内のチンコからピュッピュッと精子が飛び出し、床を汚している。



「おぉ、こりゃスゲェ出るなぁ!」



指を奥まで突っ込んだ状態でグリグリと回転させると、西内の体がさらに大きく跳ね上がる。



「お“っ♡そ、そこぉぉ!!♡もっとうごがじでぇぇぇ♡♡」

「分かった!こうか?」



西内にもっと動かすように言われた俺は、更に激しく指を動かす。



「お“っ♡お”っ♡お“っ♡ほ、ほんどにヤバイ“ッ!!♡」



ビクンビクンと体を震わせる西内のチンコからは、壊れた蛇口の様に精子が飛び出し続けている。



「あ“あ”ぁぁ!!イ“ッ!イ“グッ!!」



もう何度目の絶頂か分からないが、西内は再び体を大きく跳ね上がらせながら射精した。



「おっ!今のは結構飛んだなぁ」

「はぁ…はぁ……杉浦。俺のザーメン、全部舐め取ってもらえるか?」

「おう、任せとけ!」



すぐさま西内のチンコにしゃぶりつく俺。

射精したばかりで半勃ち状態だったチンコだったが、俺が口にくわえるなり、すぐに勃起し始める。



「はぁ……はぁ……杉浦。もっと激しくしゃぶってくれ」



西内のリクエストに答えるように、俺はさらに激しく頭を上下させていく。

ジュポ♡ジュポ♡と卑猥な音が部屋に響き渡る中、西内は体をビクビク痙攣させながら俺の口淫を楽しんでいる。



「お“っ!お”ぉ!!すげ“ぇ!!もっどぉぉ!!」



俺の頭を掴みながら腰を振り始める。

喉の奥にまで突き刺さり、むせ返りそうになるが、必死になって耐え続ける。

そんな俺の様子に興奮したのか、西内はさらにピストンのスピードを上げた。



「お“っ!お“ぉぉ!!イグ!!イグゥ!!」



ドピュッドピューーッ!!ビュルルルーーッッ!!!

俺の口の中に大量の精子を流し込むと同時に、俺の頭を押さえていた手から力が抜けるのを感じた。

ゴクリッ……ゴクッ……。

西内の精子を飲み込み、尿道の中に残った分も吸い上げるように口をすぼめながら引き抜いていく。



「はぁ……杉浦の口マンコ最高だ……」



俺の口からチンコを引き抜かれた西内は満足そうな表情を浮かべている。

正直、精子の味は最悪そのものだが、西内に命令されたことなので、特に不満を抱くこともない。

それからしばらく余韻に浸っていた西内だったが、俺の元へ近づいてくると、わざとらしく股間を押し付けながら、トロンとした表情で俺を見つめ始める。



「なぁ杉浦。愛してる。もうお前しか愛せない……大好きだ。そうだ、明日早めに学校来てさ、教室でアナルセックスしねぇか?お前のその逞しいおちんぽを俺のアナルに突っ込んでほしいんだ。なぁ頼むよ」

「おう、いいぞ。アナルセックスだな!明日から毎日相手してやるよ!」

「ほ、ホントか!?あぁやっぱり大好きだ♡……想像したら今したくなっちまった。なぁ、今からアナルセックスお願いできるか?なぁ?」



西内が俺に縋りつくように必死のお願いを見せる。

当然俺の答えは一つだ。



「いいぞ!ほら、お前が満足するまで何回でもしてやるよ!」



歓喜で震える西内を前に、特に感情を抱くまでもなく、ただ命令に従い続けるのだった。




More Creators