ぴすぴす
最近は絵のルーティンワークを変更。
毎日やる日課を2日に変更して
空いた日に落書きでもいいから何かしら一枚描くことに…
効果があるかはわからないけど、やってみる…
ドローイングについても重心と流れを意識。
なるべく立体感を感じるように
頭部の描き方もちょっと調整中。
丸から顎を付け足すやり方は頭がデカくなりがちになって、顔が下向きになるから
丸+卵を意識して
頭は長方形を意識。
なんだか少しは描きやすくなったきがする…
また描いていくうちに変わっていくかもしれない…
同人誌の進捗について
私へ。やりましょう。はやく。
いつまでたっても終わらなので、描く描く詐欺になりつつあるから
早め早めに終わらせます。
締め切りって大事なんだな
と再認識。
構成ムズカシイ、ムズカシイなのです。
事故物件。怖い間取り
芸人のタニシさんが元ネタの映画。
売れない芸人が事故物件を引っ越しして、そこで起きた怪奇現象によって
テレビに引っ張りだこになるものの、怪奇現象は酷くなっていって…タイプの映画。
一戸の事故物件でうんたらかんたらではなく、 複数の物件を回っていくうちに〜の見せ方だったから場所が固定されるのはあんまりなかった。 映画にはクロちゃんなどの芸人も出演してた。
幽霊が出ないといけないから 霊感ある女の子に協力してもらう、怪奇現象が続いても売れる為に事故物件に住む展開は世知辛いと思った。
全体的にホラー描写は雑。
というか笑ってしまう。
終盤の幽霊がわちゃわちゃ沢山出てきたりするし、除霊方法も雑すぎて笑ってしまう。
最終的に女の子も幽霊召喚マシーンになっているし、恋愛描写みたいなの入れてちょっと面白くなかった。
全体的に勢いしかなかった印象。
二本目
ハーレイクインの華麗なる覚醒
バットマンのジョーカーの恋人 ハーレイクインの話。 いろいろとぶっ飛びすぎ。ツッコミどころ多い。ふふっとした笑いが多い映画。
犯罪をコミカル、ギャグチックに描写しててそこはジョーカー、ハーレイクインっぽくて良かった。
映画が飽きそうなタイミングでアクションいれてきて退屈しなかったし、
ハーレイクインの語りでナレーションをいれるから 定期的に必要な情報をメタ的に描写してわかりやすかった。
でもそこがテンポを悪くしていてなんとも言えない。
常にハーレイがおちゃらけてるから、悪役に悲しい過去が〜なんてなくて気楽に見ていける
アクションシーンはスーパーヒーローが出てこないから 凄いシーンというか、見栄えある部分は少ないものの その代わりに等身大の人間のアクションってコトでちょっと生々しい部分も…
映画自体は常にギャグ漫画補正だなって感じだし、終盤はその色が特に強くなってきた。
ポリコレ要素や男vs女を作品自体に強調してる部分もあって、そこは気にならなかったけど、人によってはちょっと思うところがあるかもしれないと思った。
最後までハーレイらしい映画で楽しめた。
4月に入ってお仕事がちょっと暇なくらい落ち着いてきてて、中途半端に時間が空くようになった。
このタイミングでガンガンやる事を勧めていきたい。
来週は少しはアーティストの為の本とかを読破してみたい。