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支援者様限定、アイラちゃんの話の後編

いつも見ていただきありがとうございます。 支援者様限定、アイラちゃんの話の後編 セックスの続き、マフラーが取れちゃったアイラちゃんです。 その後のお話と詳細設定は一番最後に載せています。 ①追加シーン:後編・セックスの続き、マフラーが取れちゃったアイラちゃん ②おまけ:鼻フックされたアイラちゃん ③おまけ:セリフなしの組み合わせ差分 ④おまけ:アイラと彼のその後の話+設定詳細 -----アイラちゃん後編---------- あへぁ♡ んひ♡ んぁぁ♡はぁ はぁ んひ♡ やぁ♡ も、もう だめへ もうむり♡にゃんかい だひたら きがしゅむにょぉ?んひぅ ま またぁ もういきしゅぎてわからなくなっひゃってりゅかりゃ むり むりぃ んひぅぅぅ♡ またいきゅ また またきちゃう なんかいでもいっちゃう んい んいいい♡ あ、らめ らめそんな うごきしゅぎ や らめ ちょっとま マフラー とれちゃ んぎぃぃぃ んほぉぉぉぉ♡ いぎゅ だめりゃの まふりゃーとれちゃう みないれええええ!!! だめ!! 見ないで!! 見ちゃいや!!! いやぁぁぁぁ!!!! あ あぁ…みないでぇ みないでよぉ…お願い… ん♡ んちゅ♡ だめぇ… やめてよ! キスなんて! んんぅ♡ だめなんらってばぁ! んんぅ♡ んく んんぅ ぷぁ… ずるいよ… 見ないでって言ってるのに… ずるい…そんなこと言って…  ううっ…ぐす… あんたなら…そう言ってくれるって分かってた…  きっと受け入れてくれるって…でも… でもね… あんたにだけは見られたくなかった…こんな…こんな酷い顔…見せたくなかったの… あんたと会ったせい… あんたと出会うまではこんなの何とも思わなかった…なのに… んん♡ ちゅく♡ ぷぁ だからやめてって! キスするの… 嫌いじゃないよ!! でも… 分かってよ… ん♡  嘘だよそんなの… こんな顔で外で会える!? 他の子みたいに幸せに暮らせる!? そんな気休め言わないでよ!! あんたと出会わなかったら…こんな こんな痛い想い… んんぅ♡ ん♡ んんぅぅ♡ ね?… 一緒には居れないんだよ…私はもう…汚れすぎちゃってる… …何であんたも泣くのよ…痛いのはこっちでしょ………くすっ ふふっ ごめん… なんかおかしくってあんたって本当に不思議…見てると本当に幸せになれるって思える… ごめんってば…あんたが本気だってのはわかるよ あたしもあんたの事… 好き… でも…やっぱり一緒には入られないよ…ごめん… うん…分かってる…さっきはごめん…今日だけ…今日だけはあたしも あんたに本当を見せるよ…だから…ね?…続き…して? んんぅ♡ ちゅ♡ ちゅ♡ んじゅぅぅぅぅ♡ はぁ♡ きもちいぃ♡ キス 好きぃ♡ ほんとは、ほんとはね? ずっとこうしたかった  でもこんな顔だから… んん! ぶじゅりゅるるる♡ んんぅ♡ んはぁ♡ わ…分かったって もう言わない♡ んきゅぅぅぅ♡ もっと♡もっとしてぇ♡ 全部忘れさせて♡ 今日だけは あんたのものだから もっと もっとしてよぉ♡ もっと深く入れてよぉ!んちゅ♡ ちゅくちゅくれろれろれろ♡ もっとぉぉ♡ 好き 大好き! もっともっとぉ♡ あたしのなか、あんたでいっぱいにして♡すきなのぉ!! んぁぁぁ♡ いきゅ いきそぉぉ♡ また またきちゃううう もっと もっとおくまでいれてぇ もっともっともっとぉ お腹の奥 そうずっとおくぅぅ♡ んんぅぅ やだぁ! いっしょ いっしょがぃぃのぉ!  いこ いこぉ んきゅうう いぐ いぎゅ いぎゅよぉぉぉ いっしょ♡ いっしょにぃ♡ いっぐうう んんほぉっぉぉぉぉぉ!!!! あひ♡ あはぁ♡ あひゅぅ♡ぷぁ♡ きもじぃぃよぉぉぉ♡ あ♡ まられへりゅ♡ んほぁ♡んぇぇ♡ またやるにょぉ♡ うん♡ うん♡わかったぁぁ♡ もっともっと♡たおれりゅまれぇ  するぅ するからぁ んぁぁぁぁぁぁぁぁ♡ しあわせぇぇぇぇ 別れの朝日が昇るまで二人の嬌声がやむことはなかった。 翌朝彼が目覚めるとそこにもう彼女の姿はなく一枚の手紙が残されているのみだった。 (アりがトう すき やくソく わすレナいデ ガンばれ) たどたどしい文字でたったそれだけ書かれた手紙。 碌に読み書きできなかった彼女に教えていた言葉。 退屈そうに聞き流していた彼女の顔がよぎる… たった一晩、しかし一生分に匹敵するほど深く深くつながりあった二人。最初で最後、しかしそこにはまぎれもない確かなぬくもりと繋がりがあった。 ++++++おまけ 鼻フックされたアイラちゃん++++++ 酷い、あんたこんな趣味してたの!? うぅぅ いくらあんたでもこれは… 変態…変態!  えぇ!? ……最低っ!…この変態!!  もう! うぅぅ…うーーーーっ!! ぶひ! ぶぅ! ぶひぃ♡ ぶひぶひぃ! こんなことさせてぇ! こにょぉ!  ぶごぉぉぉ! ぶっぎょぉぉぉぉぉん♡   ごしゅじんしゃまぁ めしゅぶたあいりゃをあいしへくらひゃいいい♡ ぶほぉぉぉぉぉぉぉ!!! うーーーっ! もう! これでいいでしょ!! ぶほっ♡ ぶひぶひぶひぃぃ♡ おねがいぶひっ♡ あたちをしゅてないれくらはいぶひ♡ あたちもうあなたなしじゃいきてけないぶひ♡ ぶもぉぉぉぉぉ!!ぶっひぃぃぃぃぃ!!! ++++その後の二人(※思い出を幸せなままにしておきたい方は見ない方がよいです)+++++ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ こうして最初で最後の逢瀬を終え、護衛を完了したアイラですが彼女はその年の内に命を落とします。体の不調を抑えて領主の暗殺依頼をこなすため城内に潜入した折見張りの騎士に見つかり無惨にも殺されてしまいました。いままでの彼女であれば起こりえないあり得ない失態でした。 騎士に見つかり攻撃を受ける際、咄嗟に腹部をかばったことが原因でした。お腹にはあの時の彼の子が宿っており、母性から今までの彼女ならあり得ない行動を選択してしまったのでした… 一撃目は運よく逸れたものの、続く一撃でかばった腹部ごと鎧で身を固めた騎士の蹴りをまともに受け壁に叩きつけられました。壁に叩きつけられ前に倒れこんだ彼女の頭を騎士は何度も踏みつけました。最初の一撃で顎が砕け、続く一撃で砕けた顎と頬骨が軟部組織へとズタズタに突き刺さり、さらに続く一撃で破片が脳の基部に達し絶命しました。絶命した後も執拗に踏まれ続けた頭部は頭骨の一部以外原型を留めておらず砕けた骨と肉・脳がぐちゃぐちゃに混ざり合い常人であれば直視できない程無惨な状態だったそうです。 アイラの死は彼の耳にも届きました。 後に暗殺対象であったその領主は、アイラの愛した彼の手により政治的にその生命を終えることになります。彼はアイラとあの夜の最期に交わした約束「子供たちが飢えることのない国を作って」の言葉通り 人生をかけて外交・内政に邁進し、その生涯を終えるころついにアイラとの約束を果たすことができました。彼への縁談は多く、女性関係もたびたび噂されるものの、生涯所帯をもつことはなかったそうです。 …やっときた、待ちくたびれちゃった。 どうだった? うん 頑張ったんだね…見てたよ 約束…守ってくれてありがと。 これからはあたしも一緒にだから…ずっと ずっとね… (補足) 城内に侵入した際、そこにいたのはまだ生まれて間もない赤子でした。事前の調査にないその子、思わず様子を見ようと近づいた彼女に気づいた赤子は構わずに泣き声を上げたのです。すぐさま部屋に見張りの騎士が踏み入り、間髪を入れずアイラへと攻撃を仕掛けたのでした。いままでのアイラであればこのようなミスはなかったはずです。 体の不調がつわりだと気づいていたアイラ…この依頼を最期にギルドを抜けどこか遠くへ行こうと決意した矢先でした、今まで芽生えたことのなかった想いを彼女が生きる世界で持つのはあまりにも代償が大きかったのです… ++++++暗殺者アイラの設定詳細+++++++++ アイラが幼少のころ敗残兵の一団が彼女の住む村を襲いました。 戦火から逃げ帰ったその一団は飢え、恐怖と怒りに染まり、村の住民を見境なく襲い物資を奪いました。 幼かったアイラも捕まり、戯れに餌として野良犬の放たれたケージに放り込まれました。彼女の口の傷はその時犬によって噛み裂かれたものです。彼女が必死で野良犬から身を守っている時、敗残兵の追跡と殲滅を依頼されたシャドーギルドが追い付きます。アイラは急襲に驚いた兵と犬の隙を突きどうにか逃げ出すことができたのでした。しかしすぐにギルドの人間に捕まってしまいます。幼いながら傷を受けつつも生き残るため隙を窺い立ち回る彼女の姿がギルドの隊長の目に留まりシャドーギルドの一員として連れていかれることになります。 ギルドに籍を置くことになったアイラを待ち受けていたのは厳しい訓練の日々でした。本来女性の暗殺者は体を使った篭絡方法や暗殺術も習得するのですがアイラの場合は免除され代わりに隠密と戦闘技術を特に仕込まれていくことになります。 顔の傷はアイラの女性としてのプライドを粉々に砕いていました。 ギルドメンバーは一員であることを示すため体に刺青を彫られます。 彼女が逃げ出しても行き場がないように貶める目的で他と違う下卑た印を顔に彫られた時もアイラは何も感じませんでした。(世話役である男の誘いを断った嫌がらせです…)女性として、人としての幸せなど拾われて顔の傷を見せつけられたあの日にあきらめてしまっていました。自身には技術を磨くほか生き残るすべはない…シンプルな生存のための選択はアイラの技術により磨きをかけることになったのです。 元々の洞察力に加え、彼女には酷い幼少を生き抜くために人の嘘を見抜く鋭い観察眼が養われていました。感情を切り捨てた忠実な犬として育てられる暗殺者ですが、アイラはその洞察力と観察眼によりギルドにとっては都合の良い飼い犬を演じつつも自我を失うことなく、機械的に任務を遂行する飼い犬になることはありませんでした。 今までに彼女が出会った人々、依頼で出会う護衛対象や暗殺対象はいずれも浅ましく自身の事のみを考え横暴を働く腐った人間ばかりであり、中にはアイラの体目当てに強引に迫ってくる男もいましたがアイラの隠した顔を見せるや否や男達の顔は曇り全て追い払えました。 そんな日々を送るアイラは世の中に、人に完全に失望し、ただ日々を生きるためだけの生活をしていました。当然今回の護衛対象も今までと同じ腐った人間だと、はなからみなしていました。しかし半年にわたる護衛を続ける中で見た彼は、それまで彼女が見てきた人間とは全く異なっていました。嘘に惑わされず本質を見抜く目を持つ彼女だからこそ、一見軽薄で愚かな人物を装う彼の真の目的とその強かさ、そして内にある暖かさが本物であることに気付けたのです。 彼女がそれに気づいた時にはすでにアイラの心は暗殺者のそれではなくなっていました。徐々に膨らんでいくその人間らしい気持ちは酷く彼女を苛みました。別れの日、もしかしたら彼と共に歩む道もあったのかもしれません。しかしいままで生きてきて感じたことのない猛烈な感情の波に彼女は気圧され、最終的に別れを選んでしまうのでした… アイラの身に着けている蝶の髪飾りは彼からのプレゼントです。 街の市を通った際に、普段装飾品など見向きもしないアイラがふと目をやった髪飾り。彼はそれを覚えていて、翌日彼女にプレゼントしたのでした。人から贈り物などされたことのない彼女は戸惑いましたが彼の素直な反応を見て恥ずかしくも身に着けたのでした。暗殺に失敗したアイラの遺体が城の前に晒された際、彼は蝶の髪飾りを人づてに回収します。遺体は鳥についばまれに骨が見えるまで晒された後、城の裏手の堀に投げ込まれます。埋葬することはかないません。せめて彼女の形見にと彼はあらゆる手段を講じてどうにかその砕けてしまった髪飾りを手に入れたのです。彼はその生涯を終えるその時までひと時もそれを手放すことはなかったそうです。 -----------------------------

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