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壁掛け戦闘メイドのターニャちゃんを投稿しました。

いつも見ていただきありがとうございます。

壁掛け戦闘メイドターニャちゃんをpixivに投稿しました。

https://www.pixiv.net/artworks/102772284


以下はキャプションに書ききれなかった基本設定の全文です。

▼壁掛け戦闘メイドのターニャちゃん

健気で妖精みたいな子がかわいそうな目に合ってるのを描きたくなったので描きました。戦闘中は某対〇忍みたいなイメージです。


〇ターニャちゃん?

上流階級のおもちゃになってしまい望まぬ殺戮人形として活動する少女ターニャ。戦闘中は冷酷で感情を失った人形のように見えますが

しかしターニャちゃんの真の姿はただバレエが大好きな少女でしかないのです。かわいそう。

名前:ターニャ・リヴェロワ

体形:142cm 38kg B68 W40 H69

年齢:1X才


まだ幼さが目立つ少女、バレエが大好きでプリマを目指して毎日練習している頑張り屋さん。美しいプラチナブロンドに透き通るような肌、青い瞳は妖精を思わせる。

たまに年上の男の子に告白されますが、男の子には興味がなくとにかくバレエを一番に考えています。性格はどちらかといえば大人しく人見知りですが年齢に見合った素直さと茶目っ気、いたずら心が同居するかわいらしい子です。大好きなバレエに対してはとても積極的になります。好きなものは母親の作る脂肪・糖分控えめのクッキーで趣味はお菓子作り。いつも通り母親の経営するバレエ教室を終え帰宅についた彼女を待っていたのは…


〇壁掛け戦闘メイドのターニャちゃん

上流階級ではドールと呼ばれる美しい少女を自分専属の性処理メイド兼秘書兼護衛として侍らせる嗜みが流行っていた。金に糸目をつけず、選りすぐりの美しい少女達の中から主人の眼にかなう原石を探し出し、民間にはまだ降りていない機械化技術を施し主人に尽き従う唯一無二のドールとして洗脳教育する。人の法に囚われない上流だからこそできる遊びであり彼らの富と傲慢さの象徴でもあった。時に強大な武力としても用いることが可能なドールを所有することは上流の中でも一流のステータスであり故にそれは不動産や美術品以上の価値を持ち、上流のみに許された高級玩具として理外の値で取引されていた。


ターニャはそうして作られたドールの一人である。かつてバレエの世界で将来を嘱望された少女だ。薄く金の混じったプラチナブロンドに、陶磁器のように透きとおった肌、洗練された肢体と所作は正に妖精そのものである。その美しさ故、少女は傲慢な悪鬼たちの眼に留まってしまったのだ。


ターニャはバレエ教室を開いていた母親に憧れバレエを始めた。一流のプリマを目指していたターニャのこなす練習は厳しいものだったが、彼女にとってそれはただバレエを愛するという行為そのものだった。毎日汗を流し熱心に教えを乞うターニャは幼くして既に一流の技術と表現力を身に着けていたが彼女はその先を目指していた。


ある日、バレエ教室の帰りにターニャは数人の男たちに誘拐された。世間では交通事故に巻き込まれ悲惨な死に方をした悲劇の少女として扱われた。そう、ターニャの死は偽装され代わりに彼女は死が救いであるかのような世界に落とされてしまったのだ。


誘拐された彼女を待っていたのは四肢の切断だった。訳も分からず手術台で目覚め、大好きなバレエを二度と舞えなくなる、そう聞いた時彼女を襲った痛み、苦しみ、悲しみはバレエを愛する彼女にとって想像を絶するものだった。ターニャは泣き、喚き、怒り、そして必死に何度も何度も許しを請うた。しかしその必死の懇願が聞き入れられることはなかった。周囲の悪鬼は無様に許しを請うターニャをただ撮影し笑った。


手術はターニャの意識がある状態でなされた。局所麻酔を打たれ感覚こそなかったが、一つ、また一つと落とされていく手足を見るたび彼女の絶望は深まった。泣きわめくターニャの前にふざけて切り落とされた手足を見せつけそして大切な手足をめきめきと傷つけ折っていく悪鬼たち。練習によって爪を失った足の指は目の前で一本一本切り落とされ口の中に飴玉代わりに突っ込まれた。どれだけ罵声を浴びせてもどれだけ怒りの言葉を放ってもそれすら見せものにされ返ってくるのは下卑た笑い声ばかり。ターニャは深い絶望の底で彼らに復讐を誓ったが、手足のない自分にはそれすら叶わないという事実に身を焦がすしかなかった。


手足を落とされたターニャを次に待っていたのは脳の手術だった。意識はそのままに体の自由を奪い、ターニャが主人に反抗しないよう制限を掛けるためチップを埋め込まれたのだ。チップによりドールの体の成長は止まる。そして登録した主人や組織に対して違反行為を行うと体にロックがかかり最悪の場合チップが爆発する。ターニャはその残酷な説明を聞きながら自分の脳にチップが埋め込まれていく様をまざまざと見せつけられた。痛みはない。しかし頭の中から聞こえてくる自分の脳をいじくる音には底すらない嫌悪感を抱いた。ターニャは手術の最中戯れに脳の各所を刺激され、快楽中枢を弄ばれ同じ年齢の子では知りえない快楽を与えられあられもない淫らな姿を晒した。脳を直接いじられることで与えられる快楽は他のそれらとは比較にならないほど激烈で、まだ幼いターニャは生涯これほどまでに絶頂することなどないであろう快楽を一晩のうちに何度も何度も執拗に脳に刻み込まれたのだった。


もう叶うことのないバレエへの愛は行き場を失い大いにターニャを苦しめた。そして代わりに与えられた脳への快楽攻めはターニャの心の正常を奪うことになる。療養の最中、彼女はその心に空いた深い絶望の穴を快楽に縋ることでどうにか埋めようとした。ターニャはまだ幼くどうすれば快楽を得られるかなど知りようもない。

しかし彼女の閉じた花弁からは蜜が滴り落ち、訳も分からず必死にそこに触れようとするもかなわず失った手足をばたつかせただただ惨めに芋虫のようにもがくしかない日々を送った。


手術から一月後、療養していた彼女にある選択がもたらされた。手足を落とされたまま奴隷として飼われるか、機械の手足をつけドールとして舞うかである。ターニャは迷うことなくドールとしての道を選んだ。義肢の扱い方に男を喜ばせる方法、そのほか一流の所作や知識を身に着けるため厳しい訓練を受けることになるが彼女にとって再び舞えるという希望はそう決断するのに十分過ぎた。


義肢を扱う訓練はとてつもない痛みを伴った。脳と義肢との神経伝達にずれがあるとそれは痛みとして知覚されそしてパフォーマンスを発揮できない場合にも研究者たちから仕置きとして痛みが与えられた。男を喜ばせる訓練は屈辱に耐え難いものだった。まだ男のそれすら見たことのなかったターニャは自身の運命を分かっていても

抵抗した。そして与えられる仕置き。ドールに志願した物の多くは訓練に耐え切れず奴隷へと堕ちるがターニャは違った。すべては再びバレエを舞うため。ターニャはその痛みと屈辱を胸にしまい込み耐え忍んだ。


数か月が過ぎ、あらゆる過程を好成績で修了したターニャは高値で依頼主の主人の元へと売られた。初めての主人は変態的で非道ではあったが他の悪鬼に比べるとまだましな方だった。


ドールの扱い方は主人によってさまざまだ。ターニャの場合、普段は主人に付き従う性処理メイド兼秘書として働き、任務がないときは手足の義肢は取り外され専用の部屋の壁に掛けられ鎖につながれた。義肢を外したターニャの世話は基本的に主人自ら行い、着替えやお風呂・排泄物の処理に加えご飯を食べさせたり髪を結ったりとさながら幼児の着せ替え人形のようにターニャは扱われた。主人が劣情を催した際にはそのまま肉便器としてご奉仕し、時には小便を飲み干し大便を食べ、小さなまんこに主人のものを咥え込み、浣腸され無様に糞便を巻き散らかし自らで舐めとった。


外出の際は身なりを綺麗に整えられ、義肢を付け専属のメイドとして主人をサポートした。一般的なメイドや秘書の業務の他、望まぬ荒事にも手をつけ、襲撃者の撃退を始め体を使っての篭絡や暗殺、襲撃もやらされた。


当初殺人などターニャは望んでいなかった。当然だ、元はただの幼い少女である。

しかし同時にターニャが自由に動けるのは戦闘中だけだった。大好きなバレエを舞えるのは殺人を行うわずかな時間、そのわずかな時間の間だけ彼女は解放され、自由に思うがまま手足を動かし自らの愛を表現することが許された。彼女が舞うたび、愛を表現する度に死体の数は増えていきいつしか彼女は現役最高峰の殺人ドールとして称号を得るほどになった。


ターニャの心はボロボロだった。暗殺任務で自分よりも幼い子供を巻き込み殺してしまったとき彼女は自分がもう戻れないほど変わってしまったことを思い知った。ひたむきに大好きなバレエの練習に打ち込んでいた過去の自分はもういない、今ここにいるのは自分の舞を表現するためだけに子供すら殺すただの殺戮人形であることを。冷たくそして優美に舞う殺戮のドール、しかしその血に濡れた瞳の奥にはいまだ曇らず涙に濡れ助けを請う少女の姿が映っている…


END

壁掛け戦闘メイドのターニャちゃんを投稿しました。

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