2月の投稿分になります かなり切羽詰まった状況でなんとか期間内に仕上げた作品で枚数もかなり多いので画力的なクオリティは大目に見てください(汗) ------ JPN Text data 1p デブ男『日本の冬・・・僕の人生は大きく変わってしまった・・・』 デブ男『影森家には成人になると家の伝統としてある神社に参拝するのが仕来りらしく・・・このクソ寒いド田舎の神社に来る事となった・・・』 デブ男『大昔、影森家は大いなる竜のひと柱と契約を交わしたらしい』 デブ男『その対価として神社を建てさせ影森家に産まれた成人男性を参拝させよ・・・という意味不明な伝統ができたそうだ』 2p デブ男『正直クソ面倒で断るつもりだったけど・・・』 デブ男の母親『影森家の大事な伝統行事なの!怠ると竜神様に祟られるわよ!』 デブ男の母親『どうせ暇してるんだから行ってきなさいっ・・・!!』 デブ男『竜が居るなら俺だって会ってみたいさ』 デブ男『でも現実に竜は居ない竜に憧れたけど現実に叩きのめされたよ・・・』 デブ男『ゲーム・小説・・・男の子なら誰しもが憧れる存在・・・!!』 デブ男『最強の生物・・・!しかし空想上の生き物・・・居る訳が・・・ん?』 デブ男『居た・・・けど・・・竜の・・・幽霊?いや妖怪か?なんかめっちゃこっち見てくる・・・』 デブ男『あとちっさ・・・小動物ぐらい?』 3p 竜の眷属『俺は竜大神様に仕える眷属だお前ら影森家と竜大神様を結ぶ橋渡しするのが俺の使命なんだが・・・』 デブ男『あ・・・あの俺・・・お参りしてこいって言われただけで・・・何か特別な・・・儀式や贄の用意とかあったりしましたか・・・?』 竜の眷属『やはり忘れられていたか・・・』 竜の眷属『戦乱の世を潜り抜ける為影森家は竜に加護を求めた、竜大神はそれを受け入れ加護の代わりとして見返りを求めた。そして影森家は竜大神との契約で成人した男性の者に俺のような眷属を憑依する器として用意する、憑依し一つとなった体で神と人の子・・・半神の子をその器で孕み、そして産む。そして竜大神にその子を献上する・・・』 4p デブ男『えっ・・・孕むっ!?産む!?いやいやでも僕、男ですよ?』 竜の眷属『そこは問題ねぇ、だがなぁ・・・問題は産んだ後の献上だ・・・』 竜の眷属『竜神界はどうなってるのか行ってみないと分からん』 竜の眷属『俺も近代の状況は理解してる・・・信仰心が無い者が多いせいで比較的見えやすい俺達のような眷属すら見えない者が増えてるだから俺からも説明はするが・・・竜神界はなぁ・・・ちょっと問題が・・・』 竜の眷属『クッッッソ竜大神の間で流行ってたんだよ・・・人間そのものが・・・』 デブ男『ハァッ!?』 竜の神『いいよいいよ許すよっ!だけどその代わり我の番になってね♡』 竜の眷属『最悪、この様になって現世に帰れなくなるかもしれない・・・』 デブ男『本当に竜が住まう世界があるなら最高じゃないか、現世なんて金が無ければ退屈で苦しい世界だから未練とか無いし』 竜の眷属『本当か!?それは有難い』 5p 竜の眷属『神社の中は神力で満ちていてそこじゃないと俺も術で憑依ができない、中へ入って始めよう』 デブ男『これからこの竜と体を一つに・・・なんだかドキドキするなぁ♡それに雄なのに妊娠するってどんな感覚なんだろうか♡』 デブ男『中はこんな風になってるのかぁ・・・あのドアが例の世界へと繋がるドア?』 竜の眷属『竜神界への入口だが憑依しないと通れないここで産んでから進もう』 竜の眷属『憑依は裸じゃないと・・・着膨れした服を脱いでくれ』 デブ男『分かった』 デブ男『裸なのにこの中すごく温かいね・・・流石は神域・・・』 竜の眷属【ゲッ・・・着膨れしてると思ったらアレが素の体型だったのかよ・・・憑依したらあの体型に・・・デブるのはちょっと抵抗あるな・・・】 6p 竜の眷属『憑依についてだが憑依と言っても実質融合に近い孕める体にする都合であんたの精液を貰う必要がある・・・』 デブ男『えっ!?精液を・・・?それってつまり神の眷属を犯せって事!?なんか罰当りな気が・・・』 竜の眷属『気遣いは無用だ、俺は何代もの影森家の男たちと交わってる』 デブ男『この体格差ですよっ!?いくら口に出すとしても・・・』 竜の眷属『実際見せた方が早いな・・・フヌヌッ・・・フンッ!!』 デブ男『オナホール・・・?あぁこれなら・・・!』 デブ男『そ・・・それじゃ使わせて?もらいますね・・・♡』 竜の眷属『あ・・・あぁ・・・♡(ヤバイなコイツ・・・歴代で一番デカいかも)』 デブ男『うっ♡凄いっ♡気持ちいいっ♡』 竜の眷属『なかなか・・・♡』 7p デブ男『あぁっ・・・♡なんだこれっ♡チンポを通して温かい力が流れ込んできて♡ダメッ・・・♡イクッッッ♡』 竜の眷属『な、なんて精力だっ♡歴代でもこれほどのっ・・・♡あぁぁっ♡(これは逸材だっ♡竜大神様は無類の男好き・・・きっと気に入るに違いないっ・・・♡)』 デブ男『ハァハァッ・・・ッ!?と、溶けだして体に・・・!これが憑依っ・・・!?』 竜の眷属『言っただろう実質融合に近いって・・・体感覚も色々共有される・・・共に新たな体で楽しもう♡』 デブ男『か・・・体が覆われて・・・なんか妙な力がっ・・・?』 竜の眷属『それが神力・・・雄妊娠もこの力を使って産むんだ』 デブ男『ああっ・・・♡アッ・・・♡』 竜の眷属『うっ・・・♡200年ぶりの性感っ・・・♡』 8p デブ男『これが・・・憑依された僕・・・?竜人じゃないかっ・・・!!カッコよいねっ・・・♡』 竜の眷属『や・・・やっぱり体型は太ってる・・・』 デブ男『こういうポッチャリした体型の竜人も良いよっ~それで次はどうするの?♡』 9p 竜の眷属『さぁ子供を作るぞ!まずはオナニーをしてほしいっ!♡』 デブ男『分かった・・・ウッ♡・・・なんだこの感覚っ♡いつものオナニーと全然違うっ♡』 デブ男『はぁはぁっ♡これが憑依された性行為っ・・・♡性感帯がより敏感になってっ・・・♡』 デブ男『たまらない・・・♡』 デブ男『うぐあっ・・・♡』 竜の眷属『雄妊娠する為には卵が必用でね・・・』 デブ男『卵・・・?』 竜の眷属『憑依した上で射精される精液には俺とアンタの混合精液となってる』 竜の眷属『さぁできたぞ、半神の卵だっ・・・♡』 デブ男『でかいな・・・入るかな・・・』 竜の眷属『後はそれを尻に入れて妊娠するだけだっ♡』 10p 竜の眷属『憑依してある体ならアナルの負荷は気にせず行けるはずだ』 デブ男『ほ、本当だ・・・尻穴の拡張に痛みがない・・・♡』 竜の眷属『それならどこまでも押し込めそうだろう?♡』 デブ男『やばいっ♡尻穴がっ♡広がって♡』 デブ男『全部・・・♡入った♡』 デブ男『ングッ♡』 デブ男『腹が♡』 デブ男『ほ、本当に男なのに妊娠した・・・?胎動をお腹から感じるっ・・・♡こ、この中に神様と僕の子がっ・・・』 竜の眷属『後は産むだけだなっ・・・♡出産は相当な快感だから覚悟しろよっ・・・♡』 11p デブ男『ハァハァッこれが破水・・・ほ、本当に産まれるのかっ♡』 竜の眷属『さぁ力んで、産むんだ♡力めば力むほど痛覚が快感に変換されるから気が狂いそうなほどの快感だろうが耐えてくれよ?♡』 デブ男『うぐぅっあぁぁぁぁっ♡♡あ・・・頭がっ♡こわれ♡壊れりゅうぅぅぅっ♡』 デブ男『んぁっ♡あぁぁぁぁぁっ♡出るっ♡でちゃうぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡』 デブ男『あはっ・・・♡はぁっ♡うっ♡あぁぁつ♡んぁぁぁっ♡』 デブ男『可愛いっ・・・♡僕の血が濃かったのかな』 竜の眷属『おぉっ・・・半竜人の容姿・・・これはきっと竜大神様は大喜びするに違いない!』 12p デブ男『子供は竜大神様に授けた後どうなるんだ・・・?』 竜の眷属『竜大神様は人の血筋がある者に対しては過剰なまで愛情を注ぐお方だ、きっと幸福に暮らせるだろう』 デブ男『そうか・・・良かった・・・それじゃ竜大神様にこの可愛い俺の子を見せに行きましょうか』 竜の眷属『了解した』 デブ男『え・・・えぇ・・・大分近代~・・・ビルだよね・・・アレ・・・』 竜の眷属『神界も神が望めば近代の物も手に入るしなぁ・・・ともかく竜大神様に会いに行くぞ』 デブ男『分かった・・・』 13p デブ男『車走ってるしほとんど現世と変わらないな・・・』 竜の眷属『前来た時はここまでじゃなかったぞ・・・蒸気機関が流行ってた』 デブ男『住人はみんな竜の神様なんだな・・・竜人からドラゴン・・・様々な竜が・・・楽園か?』 デブ男『それで竜大神様の住んでいらっしゃるビルはどこだ・・・?』 竜の眷属『すぐ先の右側だ』 デブ男『い・・・いかにもな感じですね・・・』 受付係の竜人『お待ちしておりました影森様ですね。エレベーターで30階へどうぞ竜大神様がお待ちです』 デブ男『竜大神様・・・一体どんな竜の神様なんだろうか東洋の龍みたいな感じだろうか・・・』 14p デブ男『あの方が竜大神様・・・!一見普通の竜人に見えるが・・・』 竜大神『むっ?久しく新しい人の気配を感じると思ったが・・・影森の者かっ!懐かしいの』 竜大神『よくぞ来た影森の新たな者よ、我は竜大神、竜を束ねる7柱の一つよ、200年も貢物をすっぽかされてとうとう我ら神々も忘れ去られたのかと思ったわい』 デブ男『す、すみません・・・竜大神様・・・まさか影森家の仕来りがこんな大事な事とは末代である私たちには届いておらず・・・』 竜大神『よいよいっ、この世界では皆、時の事など忘れてしまう程幸福に満ちておるからな、我はそなたのような新しい【人間】に出会い触れ合い言葉を交わせれば良いと思うてる』 15p デブ男『お納めください竜大神様』 竜大神『おぉ!珍しい人の血が濃い子か』 竜大神『おっ・・・我が分かるのか?可愛いのぅ・・・♡誠に人はなんと愛おしい立派な子として育つのだぞ♡』 竜大神『ではこの子を頼むぞ・・・丁重にな』 受付係の竜人『畏まりました竜大神様・・・』 竜大神『では200年分の滞納についてじゃ影森の末代よ』 竜大神『無論覚悟はしてると思うが我はもう貴殿を返すつもりはない・・・生涯通して我に尽くしてもらうぞっ・・・♡』 デブ男『で、ですよね・・・それで私は何をすればよろしいのでしょうか?』 竜大神『影森の末代よ・・・人の形とはなんと美しくも多機能的で素晴らしいと思わんかっ・・・?♡』 デブ男『人の形ですか・・・』 竜大神『我は貴殿のような肥えた体の者は味わった事がないっ・・・♡我に貸してくれようなぁ?♡』 デブ男『あ・・・♡は・・・♡はいっ・・・♡』 16p 竜大神『ムフフッ♡我は極度の人間フェチでなっ・・・♡』 竜大神『人の因子を持つ者が大好物♡見よ♡滾りまくって我のチンポがこんなにっ♡』 デブ男『竜大神様・・・♡お、お使いくださいっ♡』 デブ男【夢にまで見た本物の竜とのセックスッ・・・!!】 竜大神『ヌフフッ・・・♡様々な人の雄を抱いてきたがこれほど触り心地の良い体は初めてじゃ♡』 デブ男『そ、そんなぁっ・・・♡この太々しい体をそんなに褒めてくださるとはっ♡ンァッ♡アァッ・・・♡ンッ♡』 竜大神『はぁはぁっ・・・♡あぁなんと愛おしい♡やはり人は素晴らしいっ・・・♡こんなムチムチとした体にもなれるのかっ・・・♡』 デブ男【流石は竜の神様ッ!めちゃくちゃ上手いっ♡めっちゃ気持ちいい♡】 竜大神『フゥフゥッ♡我の思いっ♡我の愛♡受け取れッッ♡』 デブ男『あっ♡んっ♡おほっ♡』 デブ男『これが竜大神様の神力・・・♡とてつもない力がっ・・・♡俺の中にっ・・・♡』 デブ男『あぁっ♡身も心も竜大神様に染まっていくっ・・・♡』 17p 竜大神『ウグッ♡ヌォォォォッ♡♡』 デブ男『ンアァァァァッ♡♡♡』 竜大神『フゥッ・・・ハァッ♡あぁなんとその形が愛おしいっ・・・♡』 デブ男『ハァッ♡ハァッ・・・♡竜大神様は人の形が本当に好きなのですねっ・・・♡』 竜大神『当たり前だっ・・・♡』 竜大神『我は元は龍の形をしていただが人を知って焦がれてからは・・・♡』 竜大神『幾人もの人間と混ざり溶け合いようやくこの竜人の形へと変わったのじゃよ♡』 竜大神『我の体の刻印は顔以外全て混じり合った者の存在を示す』 竜大神『我が人の形を保つ為に人の因子を我に未来永劫注ぎ続けてもらっている♡』 デブ男『なっ!?竜大神様!?体が溶けてっ!?ま、まさか!?』 竜大神『取り込まれた者達は我の肉体の一部として凪のように続く快楽の中、幸福に我に尽くしてくれているっ・・・♡』 竜大神『さぁっ♡我にもその体の形を!一つに混ざろうぞ♡影森の末代よ♡』 デブ男『うっ、うわぁぁぁっ!』 18p デブ男『ガボッ・・・オオッ・・・嫌だっ・・・混ざって溶けて消えるなんてっ』 竜大神『消えはせぬよ、我の肉体の一部として貴殿は生我の中でき続ける』 デブ男『な・・・なんだこれっ・・・♡竜大神様の意識が流れこんできてっ・・・♡』 竜大神『そうだ♡身を委ねろ♡我を受け入れてくれ♡』 デブ男『あぁ♡心地よい♡竜大神様の温もりに包まれてっ・・・♡』 竜大神『感じるぞっ♡貴殿の形を♡人の因子を♡ぬほほっ♡』 デブ男『あぁ・・・♡蕩けていく♡・・・僕の記憶も過去も・・・竜大神様の中へ・・・』 竜大神『さぁ我の中へ来るが良いっ♡』 デブ男『はいっ・・・♡竜大神様っ・・・♡』 竜大神『ふぅっ♡はぁっ♡混ざったな・・・♡』 竜大神『あぁ知識の幅が広がってゆく♡体の変化も終わったようだな♡』 19p 竜大神『髪があの影森の末代の影響を強く受けて黒髪になったな・・・それと・・・おぉっ!!16人目にしてようやく人の持つ陰茎が我にもっ・・・♡』 竜大神『我の眷属も体内に取り込んでしまったが故に出してやらねばな♡このエロい体でさっそくオナニーじゃ♡』 20p 竜大神『ヌォォッ♡オッ♡オオッ♡な、なんという♡人のチンポとはこうも敏感なのかっ・・・♡たまらんっ♡ただのオナニーがこうも興奮するとはっ♡♡』 竜大神『それにあの影森の末代っ♡とんでもなく性欲が強かったのか♡取り込んでからというもの性が滾って堪らぬ♡これまで取り込んできた者達の中で断トツでスケベではないかっ♡』 21p 竜大神『あっこれが人のっ・・・♡たまらんっ♡いいぞっ♡出るっ♡イクッ♡アアッ♡駄目じゃっ♡--♡』 竜大神『アッ♡オッ♡凄いッ♡ヌオッ♡ヌォアァァァァアァァァッ♡♡♡』 22p 竜の眷属『な・・・なんじゃこりゃあぁぁぁぁっ!!俺の自慢の体がっ・・・こんなぽっちゃりボディに!?』 竜大神『ハァッ♡フゥッ♡ヌフフッ♡どうやら我の中に居たおかげであの影森の末代の因子が移ったようじゃな♡』 竜の眷属『元に戻してください竜大神様っ!!!』 竜大神『今の姿もとても良いぞ♡あの影森の末代に憑依していた主を思い出して良い♡』 竜の眷属『そんなぁ・・・!!』