こういう合体の仕方もエッチですよね? ---JPN textdata--- 1p 魔王『勇者殿・・・よく来てくれた、我の誘い受けて貰えて大変嬉しく思うぞっ・・・』 勇者『魔王竜・・・終戦の申し入れとはどういう事だっ』 魔王『我はこの世に産まれてからという物・・・臭いも、味覚も触感さえ備わってなかった・・・生物として欠如したこの肉体を不思議に思ったのだが・・・ここ最近その理由に気が付いてな・・・』 勇者『それが終戦とどう関係あるっ!?』 2p 魔王『我の中身は空だったのだよっ・・・この様になっ・・・』 勇者『なっ!?貴様の中が空だとっ!?』 魔王『それを知ってからというもの・・・この中に誰かを入れたくてウズウズする毎日なのだ、耐え難い期待感と好奇心が止まらん・・・♡』 魔王『勇者よ・・・我の中に入り・・・我と身も心も一つとなってくれないか?♡さすれば我が野望も達成され、もう人の世など興味はない・・・』 勇者『世界の平和の為に・・・俺自身を売る・・・!?』 3p 勇者『わ、分かった・・・!ただし!完全な魂の融合は認めないっ!いいなっ!?』 魔王『もちろんだとも、さぁ・・・我の中へっ・・・♡』 勇者『ほ、本当にこれから魔王竜と俺が一つになるのか・・・?元に戻れれば良いが・・・』 魔王『あぁ・・・♡感じるぞっ♡勇者殿っ・・・♡さぁここから更に我と深く繋がろうぞ♡』 【右上のコマ】 勇者『本当に体内だっ・・・すごいヌルヌルしてるっ・・・///』 魔王『ンオッ♡良いぞっ♡そのまま我の中へっ♡』 【左下のコマ】 勇者『お・・・おいっ!俺のチンポに何をする気だっ!?』 魔王『我には性器がなくてな、チンポ・・・つまり性感とはどんな物なのか知りたいのだ♡』 勇者『ったく・・・満足したら必ず返してくれよ?』 魔王『もちろんだともっ♡』 4p 魔王『ヌォォォッ♡感じるぞっ♡我の中の空が満たされていくっ♡感覚がっ♡我の中で広がっていくぅぅぅぅっ♡』 魔王『これがっ♡合体っ♡勇者殿の感じてる感覚が我に同期されていくぅぅぅっ♡たまらんっ♡たまらんぞぉぉっ♡♡』 【右上のコマ】 勇者『ヤバイ♡出るっ♡ウウッ♡♡』 【左下のコマ】 勇者【うっ・・・♡俺の中に魔王竜のいろんな物が流れ込んできて♡】 勇者【魔王竜が敏感に感覚を感じるせいで俺も♡】 5p 魔王『もっとっ・・・♡もっとこの感覚を我にっ♡勇者殿っ・・・♡我ともっと深く繋がりっ♡身も心も溶け合おうぞっ♡♡』 勇者【やばいっ・・・♡飲み込まれるっ♡気持ちいいっ♡頭の中に魔王竜が直接入ってきてっ♡んぁっ♡あぁっ・・・♡魔王竜・・・♡もっと俺の中へっ♡】 6p 魔勇竜者(誤訳する可能性が高いため名前について追記!、意味は魔物を統べる勇者という意味と、竜の人という意味が入ってるよ!by作者) 【うぐっ♡おぉっ♡あっ・・・♡意識が溶け合うっ♡・・・思考がっ・・・一つになってっ・・・♡我っ・・・♡俺?♡】 魔勇竜者【あぁっ・・・♡気持ちいいっ・・・♡あるべき形へと戻っていくような気がするっ・・・♡】 7p 魔勇竜者『ハァハァッ・・・♡これが合体っ・・・♡素晴らしいっ♡意識がとてもクリアになったっ・・・♡』 魔勇竜者『まるで産まれた時から、我と俺は一つだったかのようだっ♡記憶が溶け合い・・・感覚が研ぎ澄まされている♡なんと・・・何と心地よい気分なのだっ♡』 8p 魔勇竜者『体の節々からゾクゾクとした性感が止まらんっ♡きっと合体時の気持ちよさのあまりイキ過ぎてしまったせいか?♡』 魔勇竜者『あぁ・・・♡早くこの体を使いたくてたまらんっ♡この心躍ったまま致す性処理はどれほどの行為となるのかっ・・・♡考えただけでゾクゾクする♡』 9p 魔勇竜者『ハァハァッ♡あぁっ・・・♡これが性感♡融合で記憶は勇者の物が引き継がれ知識では知っていたものの♡これはっ♡想像以上だっ・・・♡全身がゾクゾクして♡』 魔勇竜者『身悶えするほどの性感♡・・・チンポから漂うこの雄の香り♡あぁ・・・♡五感とはなんて素晴らしいのだっ♡もっと・・・♡』 10p 魔勇竜者『ングッ♡あぁっ♡ハァァァァッ♡これが射精♡我慢に我慢を重ねた絶頂の果てにある至高の感覚っ♡』 魔勇竜者『あぁっ・・・♡内側のモヤモヤした物が晴れていくっ♡なんと・・・なんと心地よい♡』 11p 魔勇竜者『ハァハァッ・・・終わった・・・♡あぁ・・・本当にこの体は素晴らしいっ・・・♡』 魔勇竜者『いつまででもこのままでいたいと思えてしまう♡我は、俺はこのままで良いのではないか?♡』 12p 魔勇竜者『そうだっ・・・♡それが良いっ・・・♡このまま融合して混ざりあったまま一つになって素晴らしいこの感覚をいつまでも・・・♡』 魔勇竜者『ンオッ♡意識に揺らぎが・・・♡』 13p 勇者『ふ・・・ふざけるなっ・・・♡このまま飲まれてたまるかっ・・・♡お、俺は・・・条件づけたはずだっ・・・♡一つになるのは一時的だとっ!』 魔王『釣れないではないか勇者殿・・・♡このまま幸せなまま溶け合うのも悪くないではないかっ・・・♡』 勇者『冗談じゃないっ!このまま魂まで一つになってたまるか!』 14p 勇者『グググッ・・・!魔王竜は確か俺を包み込んでいるはず・・・服みたいに脱げるはずだっ・・・!ウグググッ!』 魔王『最高の感覚だったのになぁ・・・まぁ仕方あるまい約束は約束だ・・・分離して出してやるから少し待て』 勇者『早くしろっ!魂がまた混じり合って自我が薄くなる感覚があるんだ!』 15p 勇者『プハァッ!!やはり脱げたっ・・・!!自我の薄くなる感覚もない・・・!』 勇者『分離に成功・・・したよな?』 16p 勇者『な、なんじゃこりゃあぁぁぁっ!?俺が・・・魔王竜と同じ・・・いや竜人種に生まれ変わっているっ・・・!?どういう事だっ!?』 魔王『自ら進んで融合し、魂まで混じったのだ肉体に変化が生じても不思議はあるまい』 魔王『我も勇者殿の肉体に馴染んで人の因子が入り込んでドラゴンから竜人になった様だしなぁ~・・・♡』 17p 勇者『勇者である俺が・・・魔族に・・・』 魔王『ノンノン、少し違うぞ勇者よ・・・我らは混血・・・人と魔族のハーフよ、そして我らはもう血を分けた兄弟だ♡』 勇者『魔王と勇者が兄弟であってたまるかなんとか元に戻る方法を模索しないと・・・』 18p 魔王『元にも戻る必要なんて無いではないか・・・♡それより我とまた共に一つとなって今度こそ魂から記憶に至る全てを混じり合わせ・・・二人で一つに成るのも悪くはないか?♡』 魔王『溶け合っている最中は気持ちよかったではないかっ・・・♡意図しなくとも魂が共鳴して溶け合ってしまうほどにっ・・・♡』 19p 勇者『・・・・・こ・・・断る・・・///』 魔王『ニヒヒッ・・・♡素直だなぁ勇者殿の股はっ・・・♡』 勇者『黙れっ・・・!も・・・元に戻る方法が見つからなかったら・・・考えておく///』 勇者『お前と混じって魔族側の気持ちも少しは分かったし・・・その・・・悪い体験ではなかったしな・・・///』