昨日(10月10日)、過去に発行した世界樹Ⅴウォーロック♂×ハウンド♀本をboothで無料公開しました!
1~4冊目を公開しています。エロ漫画ド初心者だった頃の作品なのでめちゃくちゃ拙いですが、無料なので興味のある方は是非DLしてみてください。
少しでも楽しんでもらえたり、あわよくば「ウォロハウいいなぁ」「ハウンドちゃん可愛いなぁ」と思ってくれたら嬉しいです。
6冊目まで無料公開を考えておりまして、5,6冊目は年末に追加する予定です。
過去作公開記念(?)にウォロハウ1冊目の表紙を今の画風で描いたらどうなるかチャレンジしてみました。
比較画像↓
リメイクというか全く別の絵になってしまいました。
でも描いてて楽しかったです。
本当はwebで無料公開せずに同人誌(物理)で再録本を出す予定でいました。
しかし拙い出来のまま再録したくなかったので、本を出す際に過去作を全部描き直そうと考えていました。トータル100P以上あるのに。
冷静に考えなくても仕事&同人新作を描きながら100P越えのリメイクは無理です。去年くらいまでは「出来る出来る!」とか思ってましたが今年になってようやく現実が見えてきました(遅いよ)
それで再録本は諦めて当時の画風のままDL版を公開することにしました。非常に恥ずかしかったですが、有難いことに「過去作を読みたい」とのお声を複数頂いていましたし、出来る限りお応えしたかったので。
pixivでなくboothで公開したのは拙すぎて不特定多数に見られたくなかったからです。自分の作品を好いてくれる人や興味のある人が読んでくれたらいいなと思っています。
ちなみに10月10日は今の名前でサークル活動を開始し、初めてウォロハウ本を発行した日です。仕事が忙しくてギリギリの作業でしたが、無事この日にDL版を公開できて良かったです。
証拠画像?のウォロハウ本1冊目(物理)の奥付↓
ウォロハウへの愛だけで4年も突っ走ってきたと思うと…なんかこう…込み上げてくるものがありますね(語彙力がない)
DL版を作成しながら過去作を読み返していたのですが、自分なりに頑張っていた部分が見受けられたり、巻を追うごとに成長を感じられたりして非常に面白かったです。
その一方で今の作風に通ずる部分もあり、技術が向上してもやはり根っこは変わっていないんだなと思いました。
絵の拙さに心を抉られつつも、全体を見直すと意外と得るものがありました。過去作を読み返すのも悪くないですね。
ついでに新旧比較画像を作ってみました。※クリックで拡大
左…1冊目「はんてぃんぐ!」
成長したなぁ…絵の技術もハウンドちゃんのおっぱいも。
今後は技術向上だけでなく、自分がエロいと思うシチュや構図・体の描き方をもっと突き詰めたいです。
折角の機会なので…というか私が語りたいので、読み返した時に思った事や当時の思い出などを各話ごとに綴りました。
ネタバレを含みますので、大丈夫な方だけどうぞ。
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ウォロハウの初H&付き合うきっかけを描いた作品。全ての始まり。
久しぶりに見た時はあまりの絵の古さに「ウッ…」となりましたが、初めて真剣に描いたエロ漫画にしてはよく出来ている気がします(自画自賛)
この漫画たしか1ヶ月弱で完成させたんですよ。ほぼ毎朝4時に起きて作業してた記憶。今はもう出来ません。
エロ漫画の描き方も分からず、クリスタ(※お絵かきソフト)の扱いにも慣れていなくて四苦八苦しました。でもちゃんと締切に間に合わせたの偉い。
ハウンドちゃんの見た目が違い過ぎてもはや別人です。
1冊目を描き終えて「エロ漫画の技術が足りな過ぎる!!!」と思った私はエロ漫画の研究を始めました。どういう絵(漫画)が描きたいか、自分の方向性について深く考えるようになったのもこの頃からだと思います。
絵の練習をしたり資料を見ながら描いたりしたお陰か、1冊目より画力が向上しています。漫画の技術(コマ割り・話のテンポ)も上手くなっている気がします。導入が長いけど割とテンポ良く描けているのでは?
話の内容もコミカルで、今見ても結構面白いなと思ってしまいました。
ウォロのSっぷりが私の好み丸出しで笑えました。
本文56ページ???頭おかしいよ!!!!!
ドラマ性を重視しすぎて男性向けエロとは言えなくなってますがこれはこれで。話の展開に苦心した覚えがあります。砂糖の入れ過ぎで飽和状態になってますね…甘ァ…
何となく今年のGWに出したオリジナル同人誌を彷彿させます。この頃から好みが変わってないんだなぁ。
3冊目から「キール」「ノノ」という名前を同人誌でも使うようになりました。キールがノノを呼び捨てで呼んだのはこの時が初めて、という設定があります。以降の本ではエッチの最中にノノを呼び捨てで呼ぶか呼ばないかで大まかな時系列が分かるようになっています。
この本が一番オリジナル要素が強くて世界樹要素が薄いと思います。好き勝手描いてる所がいかにも同人誌って感じで好きです。
そういえばこの本を出したイベントでサークル名を「CALM」から「カームホワイト」へ変更しました。
初めてコミケ(C93)にサークル参加した時の作品で、この時のコミケが創作活動において最初の転機となりました。目標のひとつだったアキバblogさんに記事にして頂くことが叶ったり、世界樹界隈以外の方に自分のことを知ってもらえたり。
この頃は絵のクセが強い気がします…まだ2冊目の方が直視できるのが不思議。
話の内容は今でも気に入っています。世界樹Ⅴのゲーム内ネタを上手く活かせたと思いますし、ちゃんと純愛要素も取り入れているし、オチもすごく良いと思います(ハイパー自画自賛)
混乱したハウンドちゃん…というか僕っ娘ボイスはマジで可愛い。
巻末4コマについてゲーム未プレイの方向けに説明すると、マンドラジャガは1つ上の階層で手に入る食材で、生では食べられません。
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思い入れがありすぎて今回もたくさん語ってしまいました。何度も推敲していますが読みづらい箇所があったらごめんなさい。作文は得意じゃないくせに語りたがりなんです。
ウォロハウを描いていなければ今の自分はいなかったと思います。
実を言うと4年前からプロ漫画家を目指していました。でも具体的に何を描けばいいか、自分にはどんなジャンルが向いているか分からず途方に暮れていました。そんな時に世界樹Ⅴにハマり、ウォロハウを描き始めて自分の描きたいものが少しずつ見えてきました。
漫画を描いて生活する夢が叶ったのは世界樹Ⅴやウォロハウのお陰とも言えます。
今後もウォロハウシリーズは描く予定なので、ご興味ありましたら手に取っていただけると嬉しいです。
それではこの辺りで。
長文失礼しました&ここまでお読みいただきありがとうございました!
真白しらこ
2020-10-12 00:02:28 +0000 UTCDsharp K
2020-10-11 06:17:28 +0000 UTC