11月中に投稿出来なくてスミマセンでした!!!
初手謝罪で申し訳ない。もうちょいしっかりしないといけませんね…なんとか頑張ってまいります。但し無理はしない範囲で!を心掛けていきますとも。
とりあえず今月は今回+もう一回投稿出来るようにしたいですね!
さて、そんなわけで今回は前回の『選択範囲』回の関連トピックということで、『レイヤーマスク』についてお話します。
前回のクイックマスクと同じで、「なんか便利らしいけどよーわからんから使ってない」って人、結構いるんじゃないでしょうか?なんせ私もその口でした。このすゝめコーナーは昔の私が見たかったものをコンセプトにしていますからね。
例によって私も完全に使いこなせているわけではないので、あくまで個人的使用法の紹介にしか過ぎないということを改めてお伝えしておきます。
それではいってみましょう!
敢えて言葉で言うなら、描画されているものを任意の一部分だけ非表示にすることの出来る機能です。意味わかりませんね。
というわけで百聞は一見に如かず。こちらにウザイ顔をしたチョコ味のソフトクリームを用意したので、コイツで試していきましょう。
腹立つので、消しゴムツールを使ってコイツを消し飛ばしてやります!!
「オイオイ、これなら普通に消したのと変わんないんじゃね~の?」と思ったそこのアナタ。こちらをご覧ください。
消えたはずのうんこが帰ってきました!!
そう。一部分を非表示にするとはつまり、描画情報を残したまま見かけだけ消すことが出来るということなのです!
いつでも好きな所だけを消したり戻したり出来るので、とにかく気楽さがピカイチ!しかも何より、特別なツールは何もいりません!普段使い慣れているペンや消しゴムで自由に弄れるのです!前回も言いましたが、いつものツールが使えるってのは個人的にマジでポイント高い!
しかもレイヤーマスクはあらゆるレイヤーに作成可能。レイヤーフォルダにすら作れちゃいます。
具体例は後半に記載するとして、今はとりあえず実際に作ってみましょうね。
『レイヤー』タブの『レイヤーマスク』から作成出来ます。このメニューを出すのはレイヤーを右クリックするのが一番簡単でしょう。
二つ作り方があるのですが、とりあえず今は『選択範囲をマスク』の方を選んでください。下図のようにレイヤーサムネイルの右になんか白い四角いのが出来ていれば成功です。
あるいはレイヤーパレットの最下部(もしくは最上部)にあるサイコロの1みたいなマークをクリックすることでも同じものが作成出来ます。お好みの方法でどうぞ。
この状態でキャンバスに何か描こうとしてみてください。…何も描けません!許されザルことが起きています!
ですがまだ慌てる時間じゃありません。落ち着いてそのレイヤーのなんか四角い部分以外をクリックしてみてください。
これでいつも通り普通に何でも描けるようになったはずです。いやあ良かった。
レイヤーマスクを作った直後はなんか四角い部分を選択した状態になっています。この状態だと普段の描画は出来ないので要チェックですよ。
なんのこっちゃと思うかもしれませんが、これからもっと色々混乱する前にとりあえず今どちらを選択しているかの判別はつくようにしておきましょう。
このなんか四角い部分の正体は、実はレイヤーマスクのサムネイル。レイヤーサムネイルと同様、レイヤーマスクにも用意されていたんですね。
それではその見方及びマスクの使い方にいきましょう。
改めて先程紹介したなんか四角い部分、レイヤーマスクのサムネイルをクリックしてみてください。
白い枠が移りました。これがレイヤーマスクを編集出来る状態です。マスクを選択してるよってことですね。
それではこの状態で、消しゴムツールを使って適当に消してみましょう。
▲またチョコソフトクリーム君に犠牲になってもらいました。
ここでレイヤーマスクのサムネイルにご注目。
黒い模様が浮かび上がっていますね。この黒い部分がレイヤーマスクの形そのものです。つまりこの領域が今非表示状態になってるよ~と教えてくれているんですね。
大体の形が見えるのは大変便利なので覚えておいてください。
・レイヤーマスクの追加方法
『透明色を選択した状態でペンや筆など任意のツールを使う』か『消しゴムツールを使う』ことでレイヤーマスクを追加しどんどん非表示部分を増やすことが出来ます。
合成モードが消去の時ィ…みたいな細かい定義的なものはここでは無視してください。とにかく透明にする行動なら何でも良いんですよ!
ここでひとつ面白い仕様なんですが、レイヤーマスクには不透明度が反映されるんです。
例えば透明色を選択した状態で、柔らかいエアブラシ等を使ってみましょう。
お前…消えるのか…?みたいな絵が簡単に出来ましたね。
繰り返しになりますが、普通にいつも通り消す感覚がそのままレイヤーマスクにも使えます。いつでも元に戻せるおかげで気軽に色々試せる神機能というわけですね。
・レイヤーマスクを削る方法
それでは元に戻す…つまり逆にレイヤーマスクを削るにはどうすれば良いのかというと、『透明色以外の任意の色を選択した状態で任意のツールを使う』。たったこれだけです。
任意の色といったらほんと何でも良いんですよ。白だろうが黒だろうがパッションピンクだろうが何だって構いません。透明色以外ならね。
真っ赤なペンで描いてみましたがご覧の通り。色が反映されることもなく、ただうんこがまた一部分くっきりと蘇っただけですね。
(表示部分を追加しているとも言えますが、表現がごちゃつくと混乱の元になるのでここではマスクを追加・削るという表現で統一させていただきます)
また、レイヤーマスクそのものを削除することももちろん出来ます。
レイヤーマスクを作成した時と同様、『レイヤー』タブから『レイヤーマスク』にある『マスクを削除』からどうぞ。
ちなみに、この『レイヤーマスク』メニューはレイヤーマスクのサムネイルを右クリックすることで直接出すことが出来ますので憶えておくとお得です。
または、レイヤーを消す時にお馴染みのゴミ箱マークからでも削除出来ます。
但し、レイヤーマスクを選択した状態でないとマスク諸共レイヤーが削除されてしまうので注意してくださいね。
この方法でマスクを削除しようとすると「削除する前に適用しますか?」みたいな確認メッセージが出てくると思いますが、削除したい時は気にせず『削除』を選択してください。適用云々については後で説明します。
レイヤーマスクを追加するのも削るのも、「任意のツールが使える」と言いましたよね。つまり選択範囲ツールももちのろん使えるんです!
前回紹介した選択範囲の便利な使い方がレイヤーマスクでもそのまま出来るというわけですね!
我ながらあまりにもくだらなさすぎてこんなのが教材で良いのかちょっと悩み始めましたが、あとでちゃんとした実用例を載せるので許してください。
しかし選択範囲との関係はこれだけじゃありません。①でマスクを作成する際、『選択範囲外をマスク』『選択範囲をマスク』の二択を迫られましたよね。
ではここで四角い選択範囲を作った状態のうんこを使って…
それぞれどのようになるか見てみましょう!ドン!
▲そのままの意味なので改めて試す必要があったかは正直わかりませんが…
つまり、初めから選択範囲をしておくことでマスクの形をあらかじめ定めることが出来るってわけですね!勿論、この状態から先程の③でやったように自由に追加・削りも出来ます。
…正直、私は「下手にあれこれ考える前にとりあえずマスクを作ってから選択範囲で良くない?」と思っちゃってるのでこの機能はあんまり活用していませんが…多分器用な方ならこれで効率的に作業できるんじゃないでしょうか!ね!!
何も選択範囲していない状態で『選択範囲外をマスク』を選ぶと、全面をマスクした状態で生成されます。①でとりあえず『選択範囲をマスク』を選んでと言ったのはそういう理由からです。急に絵が消えたらびっくりしちゃうもんね。
ですが、少しずつ表示部分を増やしたい時なんかは逆にその方が都合が良いと思うので、この二択の挙動だけでもしっかりと覚えておいてください。
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ここまでお話して、「便利なのはわかったけど具体的にどういう時に使うといいワケ?」と思う方もいらっしゃいますよね。それではいよいよレイヤーマスクの便利なところポイントを挙げつつ、実用例もご紹介していきましょう!
個人的に多用している順で挙げていきますね。
レイヤーマスクは当然、神器ベクターレイヤーにも作ることが出来ます。
ところでベクターの弱点ってなんだったか覚えていますか?そう、気軽に一部分だけ消すことが出来ないんですよね。(知らない人はちょっと長いけどベクター回を見てみてね)
でもレイヤーマスクならね…
なんということでしょう!まるでラスターかのような消し心地じゃありませんか!
ちなみにこの消しゴムはちゃんと交点まで消える設定にしてあるツールです。つまり、レイヤーマスクにベクターの概念は存在しないのです。
でもこれはあくまで見かけ上消えているだけ。下図の通り、ベクター線が実際に千切れているわけではありません。
なのでこの状態で気軽にベクターの交点消しなんかをやろうものならまとめて消し飛びますのでご注意を。線画を描いている最中に使うことはあまりありませんね。
ではどういう時に使うかと言うと…まずはこちらをご覧ください。
▲先月投稿した古明地さとりさんの線画です。(本来『瓶ビール』プランの方向けの絵ですが、これを見てくださっている方にだけこっそりお見せしちゃうわよ)
私は線画を全てベクターで描いています。が、サードアイのコードだけは一発で二重線を引けるペンを使用しているのでラスターレイヤーに描画しているんです。ペン先がやや特殊なものはベクターには不得手ですからね。
そんな時困るのが、コードとその他線画が重なる部分!如何せんベクターで線を消すのは交点消しに頼り切りなものですから、一部分だけ線を消すなんて芸当出来ないわけです。
ここまで来ればおわかりでしょう。レイヤーマスクで消しちまえば良いのです。
これを該当する箇所に全て行えば良いだけの簡単なお仕事ですね。便利だぁ…
というわけで完遂した線画がこちら。
こうして私の嫁は日々描かれているのでした。普段の落描きでコードを描いていないのはこれが面倒だからというのもあるのはナイショですよ。
これならコードを描き直したくなってもすぐに線画を復帰出来るので非常に気楽なのもポイント高いです。ベクターとの相性は抜群だぜ!
皆さんは普段、色調補正レイヤーや画像素材なんかを使うことはありませんか?こいつらは言うまでもなく大変便利なんですが、ラスタライズでもしない限りこれらに対して直接描画することが出来ないのがややネックなんですよね。
▲何か描こうとした時にこういうマークが出て来て「なんでや!」となったことは何度かあるんじゃないでしょうか。
ですがもうおわかりですね。レイヤーマスクさんならやってくれるんです!
例えば私はイラストの最終仕上げとして色調補正レイヤーの中でも、『グラデーションマップ』や『トーンカーブ』をよく使用するのですが…先程のさとりさんの仕上げ段階を例に出しましょう。
▲グラデーションマップをかける前。
▲グラデーションマップをかけた後。
髪色や背景に落ち着きを出せたのは良いんですが、肌色やサードアイがややくすんでしまったのがちょっち気になりますよね。この時かけた補正はやや青が濃いものだったので、暖色がくすむのも当然といったところ。
色の統一感という意味では良いかもしれませんが、なんか体調悪そうな肌色になるのは嫌ですよね。というわけで該当する色を選択範囲してマスクします!
▲肌色とサードアイの部分にだけマスクをかけました。健康的になりましたね!
私は色の兼ね合いだったりいわゆる画面作りに関してはまだまだよくわかっていないぺーぺーなので、今のところはこういう時「嫌だ!」という気持ちを大事にしています。ちゃんと基礎も学ばないとですがね…
なお、選択範囲の仕方は前回を参考にしてください。私は色別にレイヤーを分けて塗っているのでレイヤーから範囲作成しました。
▲ちなみにマスク範囲を可視化するとこんな感じ。やり方は後で軽く紹介します。
こんな風にレイヤーマスクを使って好き部分にだけ調整を入れたりしています。
レイヤーの順番を調整することでも一部にだけ適用するのは可能っちゃ可能ですが、管理がぐっちゃぐちゃになるのは明白なのでマスクを使うのが一番楽だと思いますよ。
なお、事前に選択範囲を作ってから色調補正レイヤーを作成することでも同じことが出来ます。色調補正レイヤーは作成と同時にレイヤーマスクも自動で付いてくるので、マスク作成と挙動が同じというわけですねぇ。
ちなみに、冒頭でも言いましたがレイヤーマスクはレイヤーフォルダにも作成可能です。これによって例えばキャラクターの線画や色をまとめてフォルダに作っておけば、キャラクターの一部分だけマスクをかけて加工するなんてことも出来ちゃいます。とても便利なので覚えておきましょう。
皆大好きガウスぼかしさん。こいつもレイヤーマスクと併用することで更に便利さが加速します。
まずはこちらをご覧ください。今回はレイヤーマスクちゃんを妄想して描いてみました。
なんかこう、サイバー的なそういう雰囲気を目指しました。勿論このノイズみたいなものもレイヤーマスクを使って加工しています!使い方は沢山ありますね。
ここに更にお尻や頭辺りにふわりとぼかしを入れて、ちょっぴり怪しい雰囲気を盛りたいなと考えました。
そこで!方法は何でも良いので、まずは画面全体が結合された一枚のコピーレイヤーを作成します!
そしてそのレイヤーに対してお好みの強さでガウスぼかしをかけます!
▲サンプル画像みたいになりました。どうでも良いですけど大事なところが見えないサンプル状態が一番興奮するの、あるあるですよね。どうでも良いですね。
そしてこのぼかしたコピーレイヤーにレイヤーマスクを作成して…そう!好きなように削ってやるのです!!
▲最終的にこれくらいの塩梅になりました。
元々色収差補正をかけてしまっていたのでやや結果はわかりづらいかもしれませんが…やり方と便利さは伝わったのではないでしょうか!
ひとつのぼかしレイヤーだけでボケの強さがまるでふんわりと変わっているように描けましたね。再調整が容易なのも本当にありがたい限りです。
もっとこだわりたい方はぼかし濃度を変えたコピーを何枚か用意して段階的にマスクをかけていくのも良いでしょう。まあまあめんどくさいとは思いますが、マスクを使わずにやるよりははるかにマシですよ!
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というわけで実用例は以上です。正直私はまだまだ上手く使えていない部類だと思っています。だってもう、応用の幅がもっととんでもなさそうですよね。もし皆さんも実際に使ってみて何かオススメの使い方とか出来たら教えていただきたいです。(立場逆転も甚だしいですが…)
それでは最後に、レイヤーマスクのその他細かい使い方や注意点を軽くご紹介しますね。
・マスクの適用
③で後回しにした適用について。
適用を実行すると、マスクが消えると共に現在表示されている通りの状態でひとつのラスターレイヤーに生まれ変わります。要はレイヤーマスクの形を確定させて、もう編集は出来なくなるってことです。ラスタライズと似たようなものだと思ってください。
マスクを削除する時に出る確認メッセージか、『レイヤーマスク』メニューにある『マスクをレイヤーに適用』、あるいはレイヤーパレットにあるいかにもなマークをクリックすると出来ます。
注意してほしいのが、適用をしたら問答無用でラスターレイヤーに変換されるということ!ベクターもイチコロです。
ちなみにレイヤーマスクがあるレイヤーを別レイヤーと結合する時にも適用するか聞かれます。
ただその場合はマスクを保持する選択肢もあるので、大体はそちらを選択するのが丸いでしょう。
正直適用はいつ使うべき機能なのかよくわかってません。わざわざ不可逆にする必要がどこに…?誰か教えて;;
・マスクの有効化
レイヤーマスクは有効、無効状態を切り替えることが出来ます。
▲消えたり蘇ったり。
無効状態にするにはレイヤーマスクのサムネイルをshift+左クリックか、『レイヤーマスク』メニューの『マスクを有効化』をクリック、あるいはレイヤーパレットにある下図のマークをクリックすると出てくるメニューから。お好みの方法でどうぞ。
無効状態になっていると、上のgifのようにありえんくらいわかりやすく赤い×印が表示されるのでまず見落とすことはないでしょう。
有効状態に切り替えるにはサムネイルをクリックするだけでOKです。
マスクを無効にしていると、見た目の変化だけではなくあらゆる処理もマスクが無い状態で行うようになります。
画像に統合する際もマスクは適用されていない状態で出力されますし、自動選択をしたりする時にもマスクは反映されずに実行されます。要は見た目通りになるってことですね。
なのでマスクを削除するくらいならとりあえずこの無効化をしておくのがベターかなと思っています。
・マスク範囲の表示
⑥でちらりとやったやつです。
『レイヤーマスク』メニューにある『マスク範囲を表示』からか、先程有効化する際にレイヤーパレットで出したメニューから。またはサムネイルをAlt+左クリックで実行できます。
▲うんこで可視化するとこんな感じになってます。
これは有効無効の時とは異なり、ただマスクの範囲を表示しているだけなので他の操作に影響は及ぼしません。
ナビゲーターに表示もされませんし、画像統合に出力もされませんので安心して範囲表示したまま作業して大丈夫です。…まあこのままだとあまりにも見辛いので普通は確認後さっさと解除するとは思いますが…
・マスクとレイヤーのリンク
これは最初のうちは気付かない罠だと思うので特に注意すべき項目です。
マスクのあるレイヤーを『レイヤー移動』ツールで移動させると…
レイヤーマスクを作成したあと特に何もしていなければこうしてマスクが追従してくれると思います。
(なお、この時マスクサムネイルを見ると追従してきたマスクの端っこが見えてしまっていることがありますが別にその部分がマスクされているわけではありません。
マスクを何かしら編集すれば表示が更新されるので、気になる方はマスクを追加してからundo等してやり過ごしましょう)
ですが、レイヤーサムネイルとマスクサムネイルの間にあるチェックマークが無くなっていると…
なんかキモイことになってしまいました!!…いやこれはこれで面白いな?何かに活用出来るかもしれませんね。
これがレイヤーマスクのリンクです。レイヤー移動をした際にマスクを追従させるか否かを選べるってわけですね。
これはチェックマークをクリックするだけで切り替えられるので、逆に言うと知らず知らずのうちにリンクが外れていることもたまにあります。望まぬ挙動をしやがった際は慌てず騒がず落ち着いてここを注視してあげてください。
なお、こちらも多分に漏れず『レイヤーマスク』メニューの『マスクをレイヤーにリンク』からでも実行出来ますよ。
・マスクを移動、複製する
レイヤーマスクは他のレイヤーにも動かせます。と言ってもやり方は簡単で、サムネイルをドラッグ&ドロップするだけ。
複製したい時は、Altを押しながら同じことをしましょう。
ctrl+c等でコピペしようとしてもレイヤーの方を丸ごとコピーするだけなのでご注意を。マスクだけを増やしたいならこの操作は必ず覚えておきましょう。
…何故かこれだけはメニューから選択出来ないんですよね。はっきり言って謎です。
あ、そうそう。マスクのあるレイヤーをコピペするとマスクごとコピーされますよ。一応覚えておくと良いでしょう。
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以上、細かい操作でした!多分漏れはないと思いますが何か質問がありましたらコメントしてくだされ!
なんか結局長くなってしまいました。今回は限定的な機能だから短くまとめられると思ってたのに…!なんだかすみません。
というか、実は機能の操作方法ってユーザーマニュアルを見れば大抵事足りるんですよね…そういうの見たくない派向けの解説でもあるので一応丁寧めな操作方法も一緒に紹介してるんですが、実はいらなかったりしますか?
元々このコーナーは「私はこう使ってるよ!」を紹介するだけのはずだったので、実用例だけあれば良いということでしたら是非コメントで教えていただければと思います。次回以降の参考にさせていただきます。
(そんなに多く読まれてもいない気はするけど気にしません;;)
今のところ次回の予定は、今回の話題にも出たことですし『色調補正レイヤー』についてお話しようと思っています。
レイヤーマスクともどもパッと見とっつきづらい機能ですもんね…
それでは先程登場した”レイヤーマスクちゃん”をちょこちょこ調整した完成図を載せて終わりたいと思います。
それではまた次回!