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残業まみれの社会人が、趣味のイラストで独立するまでの話①

こんにちは、初めまして。フリーランスイラストレーターのYUIです。


以前から、自分の経験についてまとめようとは思っていたのですが、なかなか動き出せずにいました。

でもここ最近、FANBOXやnoteで記事を書き始めたイラストレーターさん達が増えてきたので、私も自分の経験を書いてみようと思いました。


私は「イラストを続けられる趣味にしたい」と思い立ち、2020年1月にiPad購入し、独学でお絵描きを始めました。


始めた当初は、まさか自分が仕事を退職し、フリーランスになるとは全く思っていませんでした。


まぁ、「定年後も再任用で今の仕事を続けたくはないから、定年までに生かせるスキルになっていればいいな~(遠い目)」くらいは思っていましたが…。


それから約5年、現在はSNSの総フォロワー数は5万人を超え、さらにどういうわけか紆余曲折を経て仕事を退職し、フリーランスのイラストレーターとして活動しています。


ちなみに正確には公開できませんが、私は社会人になってからそれなりのキャリアを積み、いわゆる「中堅」と呼ばれる立場になる程度の年齢です…(察してください)



2024年に開業届を出し、個人事業主になりました。


現在も前職で身に着けたスキルを生かして、パートタイムで外に出て出勤の仕事もしています。


ですが、一応はイラストを本業にする!と思って絵の仕事をメインでやっています。


専業になったばかりなので、まだ全く安定した収入とは言えませんが、少しずつ依頼を受け、イラストだけで多い月で~25万円ほどの収入を得られるようになってきました。初年度でこれは、かなり頑張ったほうだと思います。


今後はLive2Dのパーツ分けイラストなどを中心に取り組み、最終的には更なる年収アップを目指したいと考えています!


この記事は、

・社会人、学生だけど、絵で収入を得られるようになりたい。

・SNS(主にX)のフォロワーを増やしてたくさんの人に絵を見てもらいたい。

・イラストの仕事をもらえるには、どうすればいいの?

・趣味の二次創作と仕事絵を両立するには?

・今からでも絵は上達するの?


そんな方々の参考になればと思っています。


※記事は少しずつ書いていきます。

YUIの自己紹介

2020年1月:趣味でお絵描き開始(二次創作メイン)

2022年秋:仕事のストレスからの適応障害で休職中にSkebで依頼を受ける

2023年5月:即売会イベント初参加(Comic City 大阪内 神ノ叡智)

2024年4月:退職し、フリーランスイラストレーターとして活動開始


開業してからまだ1年も経っていません。

また、何十万フォロワーがいるわけでもなく、コミケでシャッターサークルになるほどでもありません。(若干マイナーCP推しなので到底望めません)


でも、少しずつご依頼のイラストの単価を上げ、収入を得られるようになってきました。


イラストの変遷





上の画像は、私が描いてきたイラストの変遷です。


1枚目:お絵描きを始めたばかりの頃に、鬼滅の刃の炭治郎を模写したもの(難しくてここまでで断念)。

2枚目左:1年後に描いた、当時ハマっていたツイステのリドルくん。

2枚目右:2025年現在の仕事絵。


5年間のイラストの変化を見ると、自分でも「よくここまで来たな」と思います。

毎日の仕事+残業が終わってヘトヘトで帰宅、

その後ろくな食事も摂らず夜中まで無理やり絵を描いて、本当にこのままでは体がもたない、いつか倒れると思っていました。


それでも続けてきた結果、今では独立し、依頼を受けられるようになりました。


続けられた理由については今後の記事で詳しく書いていきたいと思いますが、

主に

「趣味に没頭することにより仕事のストレスを発散」

「推しのイラストを自分で生産できるのが楽しい」

「Xでいろんな人に見てもらえるのが嬉しい」からだと思います。


「数年続ければ、ここまで来られるんだ!」と感じてもらえたら嬉しいです。


続く。


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