新シリーズ【昼間の時間】プロット公開
Added 2019-09-27 15:08:05 +0000 UTC江戸時代中期、堕胎医療を生業とする昼間流産科の家に生まれた昼間 純が志したのは、あろうことか取り上げ婆(産婆)だった。 自分を取り上げてくれた産婆、生方 鱧に弟子入りするため東北の地へと出向くが弟子入りにはある条件が必要だと言われる。 産科医療が発達していない時代で産婆を目指す少女の葛藤とエロを描くシコシコストーリーが膜をあける。 キャラ設定 昼間 純 16歳 昼間現悦(おじいちゃん)を開祖とする昼間流産科の家系に生まれ、物心つく頃から堕胎術を学んで育つ ある時まだ助かる見込みのある胎児を殺してしまう事件が起きたのをきっかけに取り上げ婆の道を志すようになる。 いわゆる箱入り娘で世間知らず 大食いで体型はぽっちゃり 友人や家族からはカタカナでジュンと呼ばれている。 生方 鱧(うぶかた はも) 68歳 純を取り上げた産婆 医学的な知識は無く、長年の経験で培った技術で独自の分娩介助を行う。 取り上げた赤子は1000を超え、死産の例は限りなく少ない。 昼間流の人間を嫌煙しているが、確固たる意志をもった純には普通に接する。 純や孫の花子からはハモばあと呼ばれている。 生方 花子 17歳 早くに両親を亡くし、祖母である鱧に育てられる。 スレンダーな体型に凛とした顔立ちの美少女で、サバサバした性格の純とは相性が悪く、度々衝突する。 ニート気質で嫁にも行かず惰性の日々を過ごしていたが、見かねた鱧に強制的に取り上げ婆の修行をさせられる。 名前と見た目のギャップをよく純や名付けた張本人の鱧にいじられる。