今回二期が終わるにあたって、いろいろな荒波と先の見えない曇天からあらたな希望を見つけてほしいと願ってサーかばを描きました。もともとイラストでぱぱっと終わらせようと思いましたが、せっかくなので頑張って塗り込みました。並と曇りの日の写真を参考にしてあとは光の当たり方を導線に置いたので、結果的に周りが暗くルネサンスの絵みたいなライティングになっちゃいましたね。アラフェネも入れようと思いましたが、端折られた桶と同じように導線と主題がブレちゃうかなって思ってここは省略させていただきました。希望の先にたどり着けるといいな。