02シャットアウトシャム⑧(完)
Added 2024-10-05 08:00:00 +0000 UTCChapter 8 『黒い教官』
殺風景な金属製の一室。教育指導室という名の密室ではあるが、そんなものは名ばかりの行為が平然と行われていた。ここにはまだ戦闘員スーツの洗脳が染み渡っていない跳ねっ返りの雄ばかりが集められ、1人の教官役に当てがわれているのだ。
椅子も机もない室内には、今やこのヴィランアジトの立派な一員となった──堕ちたシャットアウトシャムの姿。その黒の戦闘員スーツの胸元には、いかにも安っぽい白ペンキで『最下級戦闘員』の文字。
下級戦闘員を指導するようにとこの部屋に閉じ込められてはいるが、階級が下のシャットアウトシャムの指示を聞く者などいるはずがない。舐められっぱなし、馬鹿にされっぱなし、からかわれっぱなしで朝からずっとオモチャにされてしまっているのだ。
「教官殿〜、どうしたらこんな“立派な"おっぱいになれるんですか〜?」
「は、離しなさ──ひゃ、あぁ♡だ、めぇぇ♡」
背後から楽しそうにシャットアウトシャムを羽交締め。体格の良い下級戦闘員が楽しそうに華奢な腰を抱きながらも、開発されたせいで雌ホルモンのたっぷりと乗った柔胸に指先を食い込ませて笑っているのだ。
「おいおい独り占めすんなよなぁ」
「オレらにも可愛がらせろよ。デリケートなところなんだから、なあ」
更には正面から、全頭マスクの黒い口蓋をグパリと開き、粘液と唾液とが入り混じった口内を見せつける2人の下級戦闘員。そのマズルが性急にシャットアウトシャムの薄い乳房にむしゃぶり付けば、ひゃんと悶えて雄たちが喜ぶ声を上げてしまうのだ。
「ひゃうぁあ♡駄目、何して、ン″ン″ゥーッ♡吸っちゃ、ヤアァアァア♡」
ずぞぞと唾液を鳴らし、シャットアウトシャムの黒スーツに浮いた乳頭が丹念に吸われていく。乱暴ながらも性行為に手慣れた雄たちの愛撫は簡単にその理性を溶かしてしまうもの。
(駄目だって言って、るのにぃい♡そこ、そこっ上級戦闘員様にっ、開発されちゃってる、からぁあ♡声ぇ、押さえられないよぉっ♡)
「すっげえ感度、ほーら──レロッレロッ」
「どんだけ弄ったらこんなデカ乳首になっちまうんだぁ?……ンチュッ!」
既に快楽を味わう為だけの肢体と成り果てているせいで、まだ同胞とも呼べないやんちゃな黒スーツたちに弄ばれてしまうだけ。
(気持ち、良過ぎってぇ♡このまま、じゃあボク……ボクッ♡もうっ……!!)
前面の2人の身体にギュッとしがみ付き、背面の雄からの撫で付けにうっとりと目を細めてしまうシャットアウトシャム。胸元で弾ける快楽の突起のせいで、抵抗どころかもっとと身体を押し付けてさえいるのだ。
そんな淫らな肢体が黒の欲望をぶちまけてしまうのに時間などかからない。
「ア″ァアアア❤︎アァーッ❤︎駄目、駄目ぇぇえ″え″ぇッ❤︎❤︎❤︎」
大勢の下級戦闘員たちの前で、朝から何度目の羞恥射精だろうか。
彼らはこの指導室に閉じ込められ、いつ出られるかも分からないまま、柔らかな子猫にミルクを溢させるのだけが楽しみ。どうせ“最下級"でしかない“教官殿"など、どう扱って良いという共通認識だけが陵辱の手を止めさせない。
「ップ、教官殿〜、まーたイっちゃったんですか〜?今度はチクイキって、節操なさ過ぎますよ〜?」
雑に転がっていた白ペンキ、からかいながら下級戦闘員の手がシャットアウトシャムの黒スーツを小馬鹿に飾る。囲まれ、押さえつけられ、その胸に縦に大きく描かれた『最下級戦闘員』に落書きが追加されていく。
それはいまのシャットアウトシャムの痴態を嘲笑う『チクイキ』『雑魚パイ』『最下級メス乳首』だのという文字。
「ほら教官殿〜、新しく飾ってあげたから読み上げてくださいよ〜?そしたら言うこと聞いてあげるかもしれないですよ〜?」
ガッシリとシャットアウトシャムを羽交締めにし、背後の下級戦闘員はただ弄ぶ為だけにそう笑う。けれど掴めるはずもない希望にも縋るしかないのは、シャットアウトシャムが上級戦闘員から教官役を任されているから。
「ッ……ぅう…………ボク…はぁ……『チクイキ』しちゃっ、たぁ♡『雑魚パイ』の『最下級メス乳首』ッだからぁ♡あ、ぅぅ……だからもう、言うこと、聞きなさいっ♡」
いつだったかA級ヒーローへの先ぶれとして後輩ヒーローたちを厳しく指導していた時とは違い、あまりにも蕩けた発情顔。声だってシャットアウトシャムとして活動していた頃とは全く違う、緩んで艶ばかりが目立つものに。
「ははっ、教官殿は態度デカいなぁ〜」
「おいおい、デカいのはコッチだろ!?」
周りの下級戦闘員たちは最下級戦闘員でしかないシャットアウトシャムの全てを玩具にするつもりだ。大笑いしながら、1人がその股間に垂れ下がる黒の果実を鷲掴みにしたのだ。
「ふぁ、あぁぁあ♡」
これだって以前よりも遥かにどっぷりと中身を滾らせた無様極まりないサイズに育っており、今のシャットアウトシャムはまともに脚を閉じて歩くことだってできないのだから。
「ふざけた金玉ぶら下げて『ボクが教官です』だなんて入ってきた時には爆笑しちまったぜ」
「しかもなんだ最下級戦闘員って」
「言うことなんか聞くわけねーだろ」
口々にその大玉を嘲笑い、指で押し、手のひらで揉みしだく。溢れる感度のせいでシャットアウトシャムの腰は揺れる揺れる。極度の性感帯と化した睾丸は誰にどう触れられようが、馬鹿げた黒カウパーをお漏らししてしまうほど。
「や、へぇ♡やぁ♡手、放しなさ……ぁあ♡」
力など入らない両手で押し除けようとするが、玉袋を弄られれば喘ぎ声ばかり。嘲笑の視線、小馬鹿にした態度、嘲るような手付きの全てに感じてしまうシャットアウトシャムなのだ。
(こんな風に扱われてるの、やっ……♡馬鹿にされるの、癖になっちゃう、これ、好きになっちゃうっ♡)
だから。
「触っちゃ、やッあぁッ♡ソコ、駄目だからぁぁ……♡」
あまりにも媚を売るように腰を跳ねさせ、可愛らしい教官殿が誘うから。
洗脳されかけのやんちゃな下級戦闘員はニタリと顔を見合わせて「なあコイツって──」と呟き合う。そこからの行動は速く、シャットアウトシャムは強引に両肩を組まされて立たされる。身長差から爪先立ちになり、黒い伸縮自在のスーツに覆われた若雄がピクンと跳ねるのが晒されることに。
となれば周りの下級戦闘員たちの、ギチギチに黒勃起した竿だってシャットアウトシャムの視線を占有する。スーツ生地に包まれてなお雄臭さを放ち、荒い興奮の息継ぎの度にムクリと跳ねる。まだ欲望を溜め込み始めたばかりの睾丸は締まり良く竿の下に鎮座し、その灼熱の黒液を予感させるのだ。
そうして下級戦闘員は無言のまま、示し合わせたように大粒の亀頭でシャットアウトシャムの大玉袋をつっつき始める。
「アッ♡待っ……やぁッ…♡」
「おや〜?教官殿どうしたでありますか〜?」
「もしかして金玉をチンコで突っつかれて感じてるんですか〜?」
「まさか──タマイキなんて無様なことにはならないですよねぇ〜?」
口々に笑われ、しかしそれが事実になってしまいかねないことをシャットアウトシャムは下半身の疼きで実感してしまう。柔らかく大きな、無様にぶら下がった性感帯は雄たちの突き上げに堪らない悦びを感じてやまないから。
「や、やめッ……♡そん、なのやだッ♡や、あ…やぁ………♡」
両肩を組まされ、爪先立ちで雄肉棒を突き上げられ、擦り上げられ続けるシャットアウトシャム。
「そんなのっ、押し付けないっで♡」
自分などより遥かに力強い雄、太々しい雄の象徴で弄ばれる被虐心が視界を濡らす。
(ボクなんかより、おっきくて、熱くってぇ♡そんなすごいのでぇ、たまたまグリグリされ、たらぁぁあ♡)
薄氷の拒否感の下にたっぷりと広がる雌敗北の快楽に、シャットアウトシャムは全身を落としてしまうことに。
「ッ……ア″……だ…め………だか、らぁ…………………ぅ…〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
呻くような声でビクンと跳ねた後、じわじわと滴り漏らす黒射精のなんと勢いのないことか。雄の膨らみを玩具にされ、雄失格の吐精は皮肉もいいところ。上級戦闘員に開発されきった肉体など、どんな能無しにだって感じさせられてしまう遊具なのだと証明してしまったのだ。
「は〜い、タマイキお疲れ〜!!」
「だっせ〜」
「感じ過ぎだろ、雑魚玉野郎っ」
となればやはり続くのは落書きタイム。
「へへ、流石は教官殿っ!エロ落書きのスペースには事欠かないですね〜」
大股開きで押さえ付けられたシャットアウトシャムの股間。その情けなく揺れる大きな球体には、『最弱玉袋』『でかたまボクちゃん』『タマイキにゃんこ』と白ペンキで嘲笑の言葉が書き込まれてしまうのだ。
その恥ずかし過ぎる文言に呆然としてしまうシャットアウトシャムだが、その頬をピシャリと叩いて下級戦闘員が急かす。
「ほら教官殿!」
「あ……あっ♡ま、またこんなぁ……う…………ア……ボ、ボクッ……♡」
先ほどと同じように読み上げろという無言の圧力。それでも言葉に詰まるシャットアウトシャムへと、固い雄を突き付けて脅す下級戦闘員たち。
荒い息と黒唾液、恥の決意を滴らせながらシャットアウトシャムは口を開く。開かせられる。
「ボクッ……は、タマイキッ♡タ、タマイキしちゃうような『最弱玉袋』の最下級戦闘員っ、ですっ♡み、皆さんの大人おちんぽに、負けてタマイキッしちゃいましたあ♡……こ、こんな『でかたまボクちゃん』っで、『タマイキにゃんこ』に間違いありま、せんっ♡」
感情の乱高下のせいで馬鹿みたいな大声を出してシャットアウトシャムは答えてしまった。
ほぼ同時に扉が外から開かれ、それは楽しげに聞かれてしまう結果に。
「あーなんだよ、そんな面白いの見逃しちまったのかあ」
「あ!?上級戦闘員様ッ!」
シャットアウトシャムで散々遊んでいた彼らも、上級戦闘員の姿を見て態度が一変。別人のように見事に整列してみせ、完璧な角度で敬礼して指示を待つ体勢になったのだ。
しかし1人だけ、それとは別の動きを見せる人物。皆の足元で黒体液と白落書きにまみれた細身の戦闘員、シャットアウトシャムだ。
黒艶ひかる戦闘員スーツの胸を張り、落書きに恥じらいながらも上級戦闘員に駆け寄る。これ以上ない忠犬、媚びの表情を粘着くマスクに浮かばせて足元に正座。
「上級戦闘員様ぁ♡よ、ようこそおいでくださいましたぁ♡」
見上げ、その体躯、その上位としての存在感に惚れ惚れとしてしまうシャットアウトシャム。
(あっ♡あっ♡見るだけで、腰が抜けちゃいそうだよぉ♡あぁ……ボクの上級戦闘員様っ♡)
熱い視線を向け続けるも、それは一言で中断させられてしまう。
「どうだあ、しっかり指導してっか?」
「ッ……も、申し訳、ありませんっ♡な、舐められっぱなしでぇ♡ボク、えっちに虐められっぱなしでぇ♡ずっと、オモチャにされて、ましたぁ♡さ、さっきもチクイキッ、させられて、タマイキさせられてっボクッ……ボクゥ…♡」
「おうそうかあ、つっかえねえなあ?」
必死に説明、弁解をするシャットアウトシャムだったが、上級戦闘員は興味なさそうに鼻で笑うだけ。
「申し訳っ──」
「“玉置き"」
謝罪を紡ぐよりも速く、シャットアウトシャムはマズルを上級戦闘員の股座に突っ込んでいた。丹念に変態調教され、今やどんな卑猥な命令だってペコペコと従うのが最下級戦闘員のシャム猫青年なのだから。
熱の篭った雄睾丸が、ずしりとシャットアウトシャムの鼻先に乗せられている。いや、先の命令通り、置き場所として機能させられているのだ。スンスンと自ら臭いを確認し、何度目だろうとうっとりと上位の雄フェロモンに酔い痴れる。
(あぁ…あ…あ……♡幸せ、幸せになるっ♡)
だが多幸感に痺れながらも、嬉々とした表情で語り出すのだ。
「か、下級戦闘員の皆さんっ♡こ、これが下っ端戦闘員のあるべき姿っ、ですからね!」
マスクの下は整った顔立ちだったのに、今では汚らしく鼻を鳴らし、敬愛する雄主人の性器を嗅ぐこと嗅ぐこと。あまつさえ感じいったように正座で身じろぎ、握り締めた両手をぎゅうと震わせて──。
「は、へぇ……へっ♡じょ、上級戦闘員様のっ、裏玉ぁ♡蒸れた臭いと熱ッ、でボクッ……❤︎あっ❤︎あぁぁッ❤︎」
正座の股座からピクンと真っ直ぐに上向いた若雄、黒に包まれた卑猥な突起から少しだけ溢れ出る粘着く黒汁。ピュクと、三度だけ跳ねさせ、情けなくも可愛らしい甘イキをしてみせたのだ。
「ン……ぅ…お″…❤︎申し訳ありまへ…んっ………か、感動のあまりっ…ボクッ❤︎も、漏らして、しまいまし、たぁ……♡」
続いて二度、小さく黒ペニスをしゃくらせて黒い欲望を飛ばしてしまう。それでも下級戦闘員に続ける説教じみた声。最も誰も脅かせないような、喘ぎ散らかしたもの。
「い、いいですかあ!こ、このような名誉ぉ♡感謝の気持ちを忘れては、いけませんからねぇ……♡」
どうせ誰も言うことなんて聞かないと、分かっていないのはこの部屋ではシャットアウトシャムくらいだろう。上級戦闘員は呆れながらも掠れ笑い。
「ったく真面目な奴」
直ぐに冷淡に一言。
「“ケツ"」
「ッ……ハイッ♡」
言われるが否や、立ち上がったシャットアウトシャムは直角に上半身を折り曲げて、臀部を上級戦闘員に突き出して。ただ向けているだけではない、限界これ以上ないというほどに自分で尻たぶを開いて見せ付けているのだ。
(全部っ♡見られ、てるっ♡ボクの恥ずかしい穴ッ♡)
脳裏にチカチカと閃光が走るような羞恥心。今のシャットアウトシャムの性的経験は全て上級戦闘員がこびり付かせたもの、その中でもこれは特に互いのお気に入りのようだ。
「命令を受け、たらぁ♡こ、このようにぃ……お尻の穴のシワ一本もないくらいにぃ♡両手で押し広げてえ……上級戦闘員様のおちんぽにご奉仕する姿勢にっ、なるんですよ♡」
ずぅと伸びた上級戦闘員の指が、確かにシワの一本さえ見えないほどに広げられたシャットアウトシャムの若穴を弄る。穴の淵を撫で、その様子を確認し言う。
「なーんだ、てっきり全員に廻されてると思ったんだけどなあ」
ケタケタ笑いはどちらでも面白いからいいかという適当さ。
それでもシャットアウトシャムは90度に身体を曲げたまま、ポーズの間抜けさも気にせず真剣に答える。
「上級戦闘員様に、遠慮したんだと思い、ますっ……その、ボクが上級戦闘員様の……モノだからぁ♡」
言い切り、丸見えの若穴がヒクヒクと蠢いてしまう。シャットアウトシャムは告白でもしたかのよに身体を熱くし、どうしてもギュプギュプと鳴る臀部の戦闘員スーツを恥じてしまうのだ。
「はは、違いねえ」
目の前の従順な尻たぶを軽く叩き、上級戦闘員は続ける。
「せっかくだ、反対向け」
「ッ……あ♡」
従うしかない。そうなれば朝からずっと自分で遊んできた下級戦闘員たちにも、大事な恥部が丸見えになってしまう。
部屋中で生唾を飲み込む音、音。
下級戦闘員はスーツに包まれてなお使い込まれたと知れるシャットアウトシャムの雌穴から目が離せなくなる。どうせなら何の躊躇もなく犯しておけばと後悔するレベルに開発された、吸い込まれるような黒穴。視線に応じて呼吸、ヌチュッと窄まるのが雄を誘って仕方ない。
部屋の空気が一変したのを、自ら造り上げた可愛らしい雌猫の成果だと上級戦闘員は嬉しそうに笑う。そして我が物顔でシャットアウトシャムの尻たぶを撫で付けながら語るのだ。
「お前らも手柄立てたらコイツ使わせてやるからなあ」
まあるい尻が嬉しそうに揺れる。
「だから、今日はそこで指咥えて見てろや」
慣らしもせずとも改造された肉体は雄を受け入れんと雌穴を黒愛液で満たす。
「おーし、じゃあ最下級戦闘員のねこちゃんよお、種付けやらっか」
「ハイッ♡ハイッ♡上級戦闘員様のおちんぽを必ず満足させて頂きますからッ♡」
どれだけ躾ければここまで媚びるようになるものなのか。プライドも高く他人を寄せ付けなかった高貴なシャム猫ヒーローさえ、今では肉奴隷もかくやという従順さ。先ほどまでわざと下級戦闘員に虐め抜かせていたのも、こうして上級戦闘員自身が助けるような真似でより絆を深める為の策略。
そして、シャットアウトシャムの本心からの媚びと敬愛を下級戦闘員たちが羨ましく思わないはずがない。こんなものを見せつけられれば、自分たちだって早く上に上がってこんな愛玩獣を手に入れたいと願わずにはいられない。
今では最上級戦闘員となった彼は、こうして二者を同時に仕上げてみせた。
ああ、かつては英雄としての高みに登り詰めんとした若きヒーローは、これ以上ない蕩けた顔で野心など捨て、雄主人の黒肉棒でどうしようもなくなるまで種付けされるのだった。
<終>